2023/07/02 - 2023/07/06
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tora_siroさん
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2023年7月の、3年半ぶりくらいの訪台の記録。
帰国からもう大分経つのに、また行きたい気持ちが出てきてしまう。
自分を落ち着かせるために、記録を残す。
(なので大したことないことも書いています)
3日目は鉄道とバスを乗り継いで、十份、九份、瑞芳駅周辺を歩いた。
1NTD≒4.6円(1NTD5円ほどで両替)
漢字は日本で使われている漢字と繁体字をごっちゃに使っています。
随時加筆修正しています。
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台湾3日目は、今回の旅の最大の目的である十份でのランタンあげと九份散策に行く。
とても有名な観光名所なので興味はあったけれど、台北市内からとても遠いイメージと、台北市内観光で十分に感じていたのもあって、ずっと先延ばしにしていた。今回は夫の強い要望で、やっと十份でのランタンあげ、そして九份を観光しようと思う。
朝食は前日に購入しておいた大普美の塩味のケーキ(?)の端っこ詰め合わせと小さいパン、そして夫が買ってきてくれたファミマのコーヒー。
ケーキはホテルの冷蔵庫の設定温度が低すぎたのか、ちょっと凍った食感。おいしかった。パイナップルケーキ目的で行った大普美だったけど、パンとケーキもおいしかった。もちろんパイナップルケーキもおいしかった。
予定していた時刻より早く身支度ができたため、1時間ほど行動を前倒ししていく。 -
台北駅の市松模様の床は、黒いところに座るのがデフォだとか。
確かに黒いところに座る人が多いが、白いところに座る人もいないではなかった。 -
電光表示板がわかりやすくて助かる。
十份九份への旅はツアーも検討していたが、電車バスでのアクセスもよく、時間も自由な方がよいということで、今回はツアーは利用していない。 -
ホームドアのないホームに若干緊張しつつ撮影。
車体がよく見えて嬉しい。 -
シートにはフットレストがついていた。地味に助かる。新幹線よりもゆとりある感じ。
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指定席は並びの席が奇数or偶数になっているようだ。チケットを取る時にちょっと混乱した。
MRT内では飲食禁止だが、この車両は?不安だったため駅員の方に聞いた。
「Can I drink in a car?」
「No」
30分も電車に乗るのに、水分を全く摂らないのは少し不安だが仕方ない...と思っていると、慌てた様子で追いかけてきて、「飲み物は飲んでもよい」という内容が表示されたスマホの画面を見せてくれた。
後で確認してみると、drinkだけだと「酒を飲む」という意味になってしまうぽい。そりゃあ酒はダメだよな...drink a teaとか言えばよかったのかも知れない。駅員の方、お手数おかけしてごめんなさい。 -
東へ進む。途中、台湾らしい建物を見かけては写真を撮る。窓の奥にはどんな生活があるのかと思いを馳せる。
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9時30分頃、瑞芳駅に到着!
最初に目に入ったのが避難グッズの紹介パネル。台湾は日本と同じく、風水害や地震が多い。
若い女性の駅員の方は日本語がペラペラでびっくりした。ホテルでもこんなに流暢な日本語は聞いたことがない。親切に色々と教えていただき、ありがとうございました。 -
瑞芳駅
駅前は大きな広場になっていた。休日はイベントなんか開かれているのかも知れない。 -
駅周辺はずいぶん賑わっていた。
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十份行きの列車に乗る。
列の2番目くらいに並んでいたが、ツアーのおばあさん連中にこれでもかと押されて中々乗れなかった。ギリギリ座れたのでよかったものの、座れていなかったら今も恨んでいたかも。 -
駅周辺以外は建物はなく、ずっと山と谷、川の風景が続く。
日本を出る前は台風が来ないことだけを祈っていたけれど、台風どころか雨は初日のみ。2日目からは快晴か、薄曇りの天気だった。 -
10時30分頃、十份駅到着。
まぶしいほどの快晴! -
線路を挟んで両隣に店が連なっていた。
客はまばらで、お店もやっと開店したというような感じ。
訪台の前に見たテレビでフワちゃんが利用したランタン屋(というのか?)で上げようと考えていたので、そこへ向かう。
ここだという店を見つけたけれど、「フワちゃんがここで上げました!」みたいな写真が一切なかった。 -
たぶんココ。
ランタンは4色を選んだ。 -
ランタンを固定してもらって毛筆で書く。
フワちゃんも言ってたけど、この年代の願いはやはり「健康」。健康がなければ、こうして台湾に来ることもできないのだ。だから健康が一番。
1面を書いたら次の面、と、お店の方がやってくださる。
平日午前中は客が少ないからか、せかされることもなくゆっくり願い事を書くことができた。
書き上げたら紙に火をつけて、記念撮影タイム。 -
スマホをお店の方に渡して記念撮影。その都度ランタンの向きを替え、ポーズも指定される。
最期はランタンから手を放して飛ばす。
飛んでいく様子もしっかり撮影されいて、その技術に感動した。 -
青空を高く飛んでいく。
同時に3個くらいのランタンが飛んでいたようだった。
混雑を避けて平日にやってきたけれど、これは他のランタンもあった方が見栄えは良いかもしれない。 -
辺りを散策する。たぶんここもフワちゃんが行ってたとこじゃないかなあ。
川には燃え尽きたランタンが落ちていた。あとで回収されると聞いたが、全部回収するのは無理では?橋の向こうは住宅街だった。
時間に余裕があったので十份瀑布へタクシーで向かおうと思ったが、タクシー乗り場が見つからなくて断念。後で調べると、全く逆方向を探していたようだった。 -
十份で軽く食事をする予定だったが、イマイチ食べたい気持ちが沸きあがらないので、時間を繰り上げ瑞芳に戻ることにする。
その前に、アイスをクレープで巻いたものを食べた。少量のパクチーが良い仕事をしている。 -
瑞芳駅へ向かう。車両の仕切り(?)が面白い。
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瑞芳駅に到着。
目星をつけていた芋団子のお店へ。 -
冷たい芋圓や豆花、おでんなどをいただいた。
それぞれ50元くらい。
遠回りしてバス停へ向かう。 -
日本統治時代に云々...
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トロッコ列車のレールが敷かれていたのだろうか。
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瑞芳駅は十份九份への通過点にしか思っていなかったけれど、とても活気のある楽しそうな町だと思った。
バス停は駅からちょっと離れていたが、トイレに行きたかったので急いで瑞芳駅へ。戻ってきてから、バスの一部が運休になっていることを知った。
事前に時刻表を確認していたのだけれど、現地に行かないとわからないことも多い。気をつけなければ。
バスに乗り込むと、まだ座っていないのに発進。よろめきながら座席に座った。まあこういうもんだよな、日本のが丁寧すぎるんだよな... -
13時過ぎ、九份到着!
散策前に帰りのバス停を確認しておく。
九份は雨が多いと聞いて、一応安いカッパを持ってきていたけれど、結局一度も降られなかった。それよりも日差しが強く、とにかく暑い。 -
ここからはずっと屋根があって日差しを遮ってくれた。さらにお店の冷気もあるので、案外快適だった。
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人は多いけれどスイスイ進む。
雰囲気から、どうも地元台湾の人が多いように感じる。 -
わんちゃんたちも暑い。
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名物の草団子を食べる。
干し大根のものは、甘い団子部分と塩っけのある干し大根部分がベストマッチだった。夫は芋餡のスタンダードタイプを選んでいた。
小ぶりで食べやすくて非常においしかった。どうして一人1個ずつにしたんだろう?2個くらい食べておけばよかった。 -
一般の住宅街と思われる景色が広がる。
どのおうちからも海が見えるだろう。うらやましい。 -
定番のタピオカミルク。タピオカミルクティーを発明した人は天才だと思う。
メインストリート的なものしか考えていなかったけれど、ちょっと歩くと建物と建物の間に細い階段がいくつも見えてくる。
時間に余裕もあったので、少し散策しつつ、大きなお寺があらしいのでそれを探すことにした。 -
階段をずっと上っていくと、割とすぐに目的の建物を発見した。
「聖明宮」 -
筆を持った龍の像もあった。
このお寺は上の階まで上がれると、あるblogで紹介されていた。職員の方に尋ねると階段の場所を教えてくださった。 -
たくさんの神様が祀られている。解説に日本語があったのには驚いた。
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装飾が大変豪華である。
台湾のお寺はどこもキラキラ極彩色。見た目に豪華であることが重要なのかも知れない。 -
最上階からの眺めは素晴らしいものだった。
どこのblogだったか忘れてしまったけれど、教えてくださって本当にありがとうございました。 -
赤い提灯が印象的な通りを進む。
夕方はさぞかし雰囲気のいい場所だろうが、階段がやや不規則でちょっと怖い。
母を連れてきたら喜ぶだろうかと考えていたが、足が悪いので無理かもしれない。足腰が元気な内でないと楽しめない場所があると改めて思った。私も健康を維持しつつ、行ける場所へどんどん行こう。 -
そして例の撮影スポット!
たくさん撮影したかったのだが、先に来ていたグループが場所を占領していて何もできない。
仲間で集まってわーい!と撮影するのではなく、一人ひとり、あっちを向いたり髪をかき上げてポーズを取ったりと、とにかく時間をかける。
ちょっとそこで撮影させてもらえないか?と交渉すればよかっただろうか... -
コロナ禍の影響か閉店しているお店がとても多く、貸出の看板も多く見かけた。
賃料はいくらくらいだろう、ここでお店をするとしたら...などと妄想する。
夕方が一番美しいと聞くけれど、混むのを避けて早めに帰ることにした。
一番下まで降りて、九份の観光おしまい。 -
帰りのバスでも座りたかったので、上のバス停まで上がる。
途中、植物の生い茂るおうちだったり、休憩スペースを作り直してるところを通り過ぎたりする。
九份は例のスポットが有名だけれど、それよりあちこちにある細い階段に心を奪われた。また是非訪れたい。海の見える景色も素晴らしいし、次回はここに宿泊できたらいいなと思う。
帰りは台北市内までの高速バスだが、途中瑞芳で下車できる。先に台北市内まで行く人が乗り込み、途中下車の私達は最後に乗車した。
九份のバスやタクシーは運転が荒いとか怖いとか聞いていたが、少なくともバスは全くそんなことはなかった。敢えて言えば、最後の人が乗車した途端に発車することだろうか。 -
瑞芳に到着!あっという間。
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帰る前に、チーズティーを飲むことにした。
今回の旅のテーマとして、「台湾の様々なドリンクを存分に楽しむ!」というものがあったのだけれど、その中にチーズティーは入っていなかった。夫から「チーズティーは飲まないの?」と言われて思い出したくらいの興味のなさ。確かにせっかくここまで来たのだから(?)チーズティーも飲んでおくか...
午前中に前を通った時には開店準備中だったお店に行くことに。まゆげ猫がおもしろい。 -
氷はリトルで注文。なるほど、甘い紅茶にクリームチーズが乗った飲み物なのね!(そのまんま)
傾けて、紅茶とチーズがうまい具合に混ざる角度で飲むと、甘さとしょっぱさがマッチして最高!おいしかったなあ~!キャラクターの猫も味わい深い。 -
瑞芳駅周辺は道路工事の真っ最中。
通過点だと思っていた瑞芳の町だったけど、もっと散策してみたいと思った。
台北市内のホテルに戻り、少し休憩した後は、夕食へ。 -
金峰魯肉飯
夫が楽しみにしていたところ。 -
相席を案内された。
4人掛けのテーブルは真ん中に仕切りがあって、二人ずつ座るようになっていた。
注文方法でびっくり。WEBで注文できるようになってる!!! -
たくさん注文したつもりだったけれど、ペロリと食べてしまった。
とてもおいしかったからまた行きたいけれど、きっとこのレベルのおいしいお店が他にもいっぱいあるんだろうな。
夫は他にも目星つけてたお店があったようなので、全店制覇したいわね。 -
まだまだ体力が残っていたので、このタイミングで台北犂記のお店へ。
もうずっと昔だが、夫がここのタロ芋ケーキとか色々入ったものを買ってきてくれたことがあった。すごくおいしかったので、また食べたいなあと思いつつ、どうも縁遠く...。今回購入できて本当によかった! -
この日、他に飲んだものの記録。
仙草ドリンク。甘い。 -
柚子果汁が入ったお茶。さっぱりとしていておいしいけれど、甘い。この他に烏龍茶を飲んだ。一応1日で2リットルくらいは飲んでるみたいだけど、もっと飲むようにするべきだったかも。
ノンカフェインで甘くないものが飲みたかったのだが、うまく探せなかった。普通のお茶系はあるのだが、ノンカフェインではないし、仙草等のハーブ系にはほぼ甘草が入っていてやっぱり甘い。
日本でいうところの麦茶とか十六茶みたいなものが案外見つからない。 -
夜はヨーグルトみたいなのを食べて、1日終わり。
足をしっかりマッサージして、足裏にサロンパスを貼って寝た。
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