2023/05/23 - 2023/05/25
72位(同エリア420件中)
イケさん
この旅行記のスケジュール
2023/05/25
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船での移動
桜島フェリー
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船での移動
桜島フェリー
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天文館むじゃき本店
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電車での移動
九州新幹線
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この旅行記スケジュールを元に
この春にリニューアルし、一度行ってみたかった熊本空港。
ちょうど、ANAの国内線片道7,000円セールが実施されたので、とりあえず往復の航空券を予約してしまいました(笑)
当初、熊本市内・阿蘇・天草を巡ろうかと思ったけど、天草は日程的に難しいので断念。
その代わり、乗ってみたかった九州新幹線で鹿児島の桜島に行ってみることにしました。
結果、思いがけず九州の2大活火山を巡る旅となったけど、迫力ある雄大な自然を堪能することができ、
大満足の3日間となりました。
ANA国内線片道7,000円セール
往路:5/23 NH643便 羽田09:45発→熊本11:30着
復路:5/25 NH650便 熊本20:35発→羽田22:15着
1日目:熊本城
2日目:阿蘇山
3日目:桜島
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 ANAグループ 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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熊本3日目の朝。
今朝の朝食は、オーソドックスなものから名物のものまで色々とチョイスしてみた。 -
さて、ホテルをチェックアウトし、駅のコインロッカーに荷物を預けたら、これから新幹線で鹿児島に向かいます。
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熊本駅の新幹線ホーム。
待っていると、つばめ号ややってきた。
ただし、これは博多行き。熊本駅 駅
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場所は変わり、こちらは鹿児島中央駅。
熊本からは1時間程でした。
今回、鹿児島まで乗車したのは、東海道新幹線ののぞみ等と同じN700系。
少し緑がかったような色をしているかな。 -
改札を抜け、総合案内所で市内交通や桜島フェリー、さらには桜島島内のバスにも乗車できるフリーパスの「キュート」を購入し、駅の外にやってきました。
モールと一体化した、とても開放的な駅舎。鹿児島中央駅 駅
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そして、鹿児島中央駅からバスに乗ってやってきたのは、鹿児島港。
これから、フェリーに乗って桜島に向かいます!鹿児島港フェリーターミナル 乗り物
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鹿児島側では乗船券の提示はないため、そのまま連絡橋を進み、フェリーに乗船!
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人はもちろん車も乗船できる1300~1400トンほどの客船。
日中は20分間隔で運行しているので、なかなか便利。
しかも運賃も片道200円とかなり安い。
ただし、今回はフリーパスがあるので、支払いはなし。 -
フェリー最上階のデッキに出ると、目の前に見えるは桜島!
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出航を待っていると、やや小ぶりの連絡船が入港してきました。
これも桜島から来たかな。 -
ではでは、桜島に向けて出航!
山頂から少し煙のようなものが立ち上っているように見えるけど、噴火してる? -
鹿児島港から桜島までは、約15分の船旅。
みんな思い思いに過ごしています。
最上階のデッキは風が強いので、出航後に退散。 -
鹿児島湾は、湾の奥に幾重にも山が重なって見えて、とても風光明媚。
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後ろに目を向けると、鹿児島の市街地。
鹿児島も平地は少なく、すぐ後ろに山並みが迫っています。 -
だんだんと桜島が近づいてきた。
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しばらくすると、桜島港を出発したフェリーとすれ違い。
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まもなく、桜島港に入港。
港のすぐ背後には、火山が迫り、なかなかの迫力。 -
鹿児島港では3階部分から乗船したけど、桜島港では4階部分から下船。
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桜島まで乗船してきた、第二桜島丸(サクラフェアリー)の全容。
桜島港フェリーターミナル 乗り物
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桜島港からは、今度はサクラジマアイランドビュー(周遊バス)に乗って、まずは烏島展望所で下車。
展望所だけど、ここで下車する人は、ほとんどいなかった。 -
バス停から、少し登ったところにある、展望台にこれから行きます。
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展望台から見た、桜島の火山。
松が茂っていて、ちょっと見にくいか。。。(苦笑)烏島展望所 名所・史跡
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その代わり、対岸の鹿児島市街地は一望でき、とても眺めもよかったです。
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今度は、烏島展望所から少し海側に行ったところに、溶岩なぎさ遊歩道なるものがあるので、行ってみます。
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松林になっている溶岩なぎさ遊歩道。
整備されているので、歩きやすい。 -
途中、不思議な形と色の花を見つけました。
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せっかくなので、松林の中をもう少し歩いてみよう。
溶岩なぎさ遊歩道 名所・史跡
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遊歩道の横は、入江になっていて、穏やかで美しい景色が広がっていました。
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遊歩道の中にあった展望所。
さてさて、どんな景色が見えるか行ってみよう。 -
まずは、桜島の火山。
うむ、もう少し松の枝をカットした方が、視界も広がって良いんだけどな。 -
そして、東屋周辺。
草ぼうぼうでした。。。
環境省の管轄のようだけど、せっかくの展望所だし、もう少し手入れされていると良いんだけどな。 -
ということで、入江越しに桜島の火山を眺めながら、もと来た道を戻ります。
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ではでは、今度は最初の烏島展望所のバス停から、一区間歩いて赤水展望広場まで向かいます。
距離もそれほどでもないし、次のバスまで時間があるので、歩いて行くことにします。 -
これは、道中にあった溶岩なぎさ橋。
溶岩流や土石流などが流れる堀割の上にかかっています。 -
歩くこと10分少々。
次の目的地、赤水展望広場までやってきました。
開放的でとても見晴らしがいい! -
赤水展望広場の見どころはというと、この叫びの像。
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近くで見るとなかなか迫力がある。
鹿児島出身の長渕剛さんが、2004年にこの場所で開催したコンサートを記念したモニュメントとのことです。赤水展望広場 叫びの肖像 公園・植物園
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この広場からは、桜島の火山もよく見える。
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そして鹿児島湾の穏やかな海も一望。
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鹿児島の市街地も一望できます。
赤水展望広場は、眺めも良いし、広々とした立派な東屋もあるので、先程の烏島展望所に行くより、こちらに来た方が良いかも。
次の周遊バスが来るまで、しばし休憩。 -
再び、サクラジマアイランドビュー(周遊バス)に乗り、標高373mにある湯之平展望所にやってきました。
坂道を結構登っていきます。
ここは、火山をかなり間近に見ることができる、展望スポット。 -
ここは、小さな土産物店やカフェのある、2階建ての展望施設が建っています。
景色は、360度見渡せる建物2階のバルコニーから眺めるといい! -
かなり間近に火山の様子を観察できます。
湯之平展望所 名所・史跡
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草木も生えない火山の途中には、砂防ダムのようなものもあり、荒々しい山の様子が分かります。
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山の稜線は、どこを見ても鋭く尖っていて、活動盛んな火山であることが、改めて分かりました。
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さて、サクラジマアイランドビュー(周遊バス)による、桜島の観光も一通り終わったので、鹿児島市街地に再びフェリーに乗って戻ります。
改札は桜島側にあるので、周遊券を持っていない場合は、ここでお支払い。桜島港フェリーターミナル 乗り物
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船上で桜島を眺めながら、再び15分ほどの船の旅。
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鹿児島港に戻ってきて、ふと桜島を見ると、なんと噴火!
しかも結構な噴煙をあげている。
桜島の噴火が日常にあるということがよく分かった瞬間でした。 -
さてと、鹿児島港からバスに乗ってやってきたのは、天文館のアーケード街。
ここに来た目的は、冷たくて甘い鹿児島名物を食べるため。 -
それが食べられるのが、白熊がたくさん描かれた天文館むじゃき本店。
白熊と言ったら、アレしかないですね。
入口の案内係の人に食事はしないこと伝えると、すぐに1階の喫茶店に通してくれました。 -
そして、来ました「白熊」!
山盛りの氷にたっぷりかかったミルク、フルーツも氷の中にグイグイ入っています。
せっかくなのでレギュラーサイズを頼んだけど、かなりのボリュームでした。
老若問わず、男性が1人でふらっと入ってきて、氷を食べているのも印象的でした。 -
かき氷でお腹が満たされてしまったので、今度はちょっと歩きます。
まずは、天文館のアーケード街を北西方向に進み、、、 -
アーケード街を抜けて、大通りの正面に現れた立派な鳥居は照國神社。
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大鳥居の横の脇道を進んでいくと、目の前に階段のようなものが見えてきました。
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この延々と続いているかのような階段を登り、山上にある城山公園の展望台から桜島を眺めようと思います。
それにしても、鹿児島市の城山公園への案内板も、手すりにくくりつけられているだけで、結構適当だな(笑) -
えっちらおっちらと階段をひたすら登り、城山公園までやってきました。
階段の下からここまで約10分ほど。
それほど永遠と登ったわけではなかったです(苦笑) -
景色が一望できる展望台に到着!
眼下には、鹿児島市街地や鹿児島湾、そして桜島が。 -
まずは、市街地と鹿児島湾の向こうにドーンと桜島の全容。
市街地の先に桜島がある景色は、なかなかの迫力。
こうやってみると、桜島って想像以上に大きいんだな。城山公園 公園・植物園
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桜島の背後には、大隅半島の山並みが連なり、美しい景色。
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そしてこちらは、鹿児島の市街地。
ビルがかなり密集して建っている。
鹿児島市は、人口60万人弱。九州では福岡市、北九州市、熊本市、に次ぐ4番目に人口が多い都市。 -
しばらくベンチに腰掛けて景色をのんびり眺めていたら、団体ツアーご一行様がやってきて、賑やかになってきたので、退散。
帰りも登ってきた階段を下っていきます。 -
再びの天文館前。
そろそろ、新幹線で熊本に帰らないといけない時間になって来たので、鹿児島中央駅までは、路面電車で向かいます。 -
鹿児島中央駅前に到着。
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鹿児島中央駅では、新幹線改札の目の前にあるみやげ横丁で、かるかん饅頭などを買って、新幹線ホームへ。
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帰りは、乗りたかった九州新幹線の800系。
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鹿児島中央駅の新幹線ホームの駅名標。
次の駅は、せんだいなのか。
ひらがなだけで見ると、突然東北の仙台に行くかのような不思議な感覚。 -
ではでは、乗車しましょう。
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800系の座席配列は、左右2席ずつのゆとりあるつくり。
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そして、座席シートの柄やデザインもとっても雅。
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熊本までは、1時間ほど。
小腹も減ったので、先程みやげ横丁で買ったかるかんを食べながら新幹線のプチ旅行を楽しみます。 -
800系のデッキ部分は、黒と紅のデザインでかっこいい。
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さて、場所は変わり、ここは熊本空港。
熊本駅に到着後は、駅前から熊本空港行きのリムジンバスが出発するまで、たった6分。
急いで、コインロッカーに預けた荷物を受け取り、ドタバタとバスに乗り込みました。
途中、道路も渋滞しており、空港到着も遅れたため、短い乗り換え時間だったけど、無理して乗ってよかった。 -
スーツケースを預けたら、せっかくなので真新しい熊本空港を見学。
まずは、展望デッキに行ってみます。
展望デッキに行く通路からは、セキュリティチェック通過後のお土産売り場を見下ろせます。 -
そして、搭乗口も見下ろすことができますよ。
これは、なかなか面白いつくりの空港。 -
日が沈み、ライトアップされた展望デッキ。
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熊本空港、正しくは「阿蘇くまもと空港」。
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展望デッキからは、駐機中のソラシドエアと、着陸して移動中のANA。
熊本空港 (阿蘇くまもと空港) 空港
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反対に目を向けるとJ-AIR。
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ではでは、空港のお土産売り場も見たいので、制限エリア内に入ってしまいましょう!
熊本空港は、これまでの日本の空港とは異なり、制限エリア外には、ほとんどお店がなく、制限エリア内が充実している。 -
セキュリティチェック通過後に現れる充実したお土産コーナー。
お土産コーナーを通過しないと、搭乗口に行けないつくり。
とても充実しているので熊本市内で無理に買わなくても、ここで事足りそう。 -
色々と充実しているので、これ以上買わなくても良いのに、ついつい買ってしまう(笑)
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搭乗口の目の前にはフードコート。
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何を食べようか迷ったあげく、桂花のラーメン。
これから満席の飛行機に乗るのに、ちょっとニンニクが臭わないか気になったけど、空港仕様になっているのか、それほどニンニクは入ってなかった気がします。 -
その他にも、こんなおしゃれなビールの飲めるカウンターもあり。
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それにしても、搭乗口周辺がフードコートになっていて、テーブルがたくさん並べられているのが、これまでの空港と違って面白い。
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羽田行きの20時35分発の最終便は、4Aゲートから。
モニターには、くまモンが当然のごとく表示されています(笑) -
と、その前にカードラウンジがあったので、入ってみることに。
結構利用客がいたので、ラウンジ内の写真はないけど、広々としていて快適でした。
今回は、ANAの片道7,000円セールのおかげで実現した旅行。
2つの火山を巡り、九州のまさに生きている大自然を満喫することができました。
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