2023/06/10 - 2023/06/19
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この旅行記のスケジュール
2023/06/10
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飛行機での移動
香港→北京→ミラノマルペンサ空港(CA110 6:30着)
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バスでの移動
マルペンサ空港→ガララテ
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電車での移動
ガララテ→ドモドッソラ→ブリーク→フィスプ→ツェルマット
2023/06/11
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この旅行記スケジュールを元に
4年ぶりのヨーロッパ旅行は念願のスイスでちょっとだけハイキング、それからイタリアコモ湖湖畔でのんびり過ごそうということになり・・・北京トランジットのAir Chinaで航空券代を節約してイタリアミラノ到着、そこから電車を乗り継いでスイスツェルマットまで行きました。
6/10
ミラノマルペンサ空港→ガララテ→ドモドッソラ→ブリーク→フィスプ→ツェルマット
6/11
スネガ展望台からツェルマットまでハイキング
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ミラノマルペンサ空港にほぼ定刻で到着したので、Comazzi社のドモドッソラ行き7:20発のバスに乗れるかと思い6番のバススタンドで待ったものの、バスは現れませんでした。やはり予約をしていないと来ないのだとあきらめタクシーでガララテまで行こうと思ったのですが、夫が人に聞きまくってガララテ行きのバス乗り場を発見しガララテまで路線バスで移動しました。
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ガララテからドモドッソラ行きのイタリアの電車が1時間ぐらい遅れていてドモドッソラ乗り換えの時間が3分しかなく、しかもプラットホームの移動が階段でスーツケース2つを持って移動はとても大変でした。ドモドッソラからツェルマットまではスイス国鉄のアプリで切符も買えるし、遅れることもなく乗り換えもスロープが使えて感動!スイス国鉄、値段が高いだけのことはあります。最後にフィスプから乗ったのは赤いマッターホルン・ゴッタルド鉄道。
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マッターホルン・ゴッタルド鉄道は窓が大きく、フィスプ・ツェルマット間を1時間ちょっとかけてゆっくり進むので車窓が楽しめます。
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だんだん三角屋根のスイスらしい家が見えてきて、標高も上がり列車の中も涼しくなります。ツェルマットの標高は1,620m。
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ようやくツェルマットに到着!朝8時ごろマルペンサ空港から出発して、ツェルマットに着いたのは午後1時近くだったので、5時間かかりました。香港空港を出てから何時間経っているのか、もはや計算できません。
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機内食の朝ごはん以来何も食べていなかったので、まずは駅に隣接するBahnhofbuffet Non Solo Trenoというピザレストランで到着祝ってビールで乾杯、ソーセージ、ペペロンチーノパスタの昼食にしました(50スイスフランちょっと)。ここは店員はぶっきらぼうなんですが、素朴な味が気に入って後日再訪。駅前通りをはさんで向かいにモンベルがあり、その横を入るとスーパーのCoopがあります。
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駅から歩いて10分のHotel Phoenixの部屋に着きました。そんなに遠くはありませんが、駅から歩いてきてフィスプ川を渡ったところが結構急な坂になっていて、短い距離でしたが登りは息が切れました。ホテルの部屋はシンプルですがとても居心地がいいようにデザインされて快適、浴槽が長く浴室が広々としてました。バルコニー付きですが、マッターホルンビューのお部屋は選びませんでした。
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Hotel Phoenixの外観です。私たちの部屋は通りに面していましたが、反対側は岩山に面しています。ホテルで2時間ほど休んでから夕食の調達しがてら街の散策に出かけました。
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フィスプ川に出ると初めてマッターホルンが見えました。やっぱり感激!やっと会えた!駅には向かわずにフィスプ川沿いに歩き、スネガエクスプレス乗り場を確認してから駅前通りの方向に向かいます。
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駅前通り(Bahnhofstrasse)をぶらぶら、観光客でにぎわっていましたが日本人は見かけませんでした。教会の手前当たりで引き返して駅方向に向かい、Coopでパンやチーズ、ハム、サラダを買ってホテルに戻り部屋で食事して就寝。翌日のハイキングに備えます。
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2日目の朝、ホテルの朝食は7:30からなので10分過ぎぐらいに朝食レストランへ行くともう結構多くの人が食べていて、日本人のお客さんも他に3組ほど見かけました。朝食をたっぷりいただいて、レストランの外のテラスからの一枚。
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フィスプ川のマッターホルンビュースポットでマッターホルンに朝のご挨拶をし、スネガエクスプレス乗り場へ。スネガエクスプレスは地下を走るケーブルカーでスネガ展望台まで3分です。スネガ展望台まで片道切符料金は金額は忘れてしまいましたが、ハーフフェアカード提示で半額になりました。
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ケーブルカーで一気に標高2,288mのスネガまで上り展望台に出て、マッターホルンを探しましたが・・・晴れていて他には雲がないのにマッターホルンにだけ雲がかかっています。ケーブルカーにはマウンテンバイクを持った人やグループも大勢乗っていて展望台は賑やかでしたが、しばらくすると誰もいなくなりました。
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十字架の背後もマッターホルンのはず。
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ハイキングを開始して、少し下りたところにライゼーがあります。逆マッターホルンは見れませんが、反対側の山がきれいに映っています。
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高山植物も咲き始めています。
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イチオシ
しばらく歩くとエッケンの集落でしょうか。家がぽつぽつ並んでいます。後ろに見えるのはマッターホルンのはず・・・
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黄色い花が一面に咲いていました。
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天国みたいだと思ったお花畑。
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これはマッターホルンとは反対の方向です。
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こちらはマッターホルン側。マッターホルンを正面に見ながら進みます。
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レストランもあるフィンデルンの集落まで来ると詳しい標識がありました。ツェルマット方向がいくつかありましたが、私達は一番の近道を選択。付近で羊がたくさん飼われていました。
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相変わらずマッターホルンの山頂は見えてませんが、さきほどよりは見えてきたかな。日差しが強くて暑くなってきました。私たちは下りですが、出会った欧米人の方々はみなさん登りを頑張ってます。
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だいぶ下ってきて、林に近づいています。
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林の中に入り、ジグザク道を下ります。途中、オレンジ色のゴルナード登山鉄道が鉄橋を渡るのが見えました。
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麓ではツェルマットのキャラクター、ウォーリー君に出迎えられ、そこからヴィンケルマッテン経由でツェルマットまで歩いて20分ぐらい。2時間と言われているハイキングコースですが、ゆっくり3時間かけて楽しみました。Coopで昼食用にサラダやパンを買ってホテルへ。
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部屋のバルコニーで昼ごはんを食べたり、コーヒーを飲んだりしてまったり。お風呂にも入りました。
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夕食のために7時ごろホテルを出ると、なんと今ごろになってマッターホルンが顔を出しているではありませんか!
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駅前通りのレストランMyokoの隣のイタリアン、Molinoのテラス席で夕食にしました。プロシュートとサラミの盛り合わせ、ブロッコリーのパスタ、グリル野菜とビールでお会計は60スイスフラン(約9,600円)ちょっとでヨーロッパの物価を考えるとリーズナブルだったと思います。7時半ごろは外も明るいしお風呂から出たばかりで暑かったんですが、9時過ぎて日が暮れ始めると急に寒くなります。
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電気自動車が止まっているツェルマット駅前を通って、
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黄昏時のフィスプ川。三角屋根の同じような建物が全部マッターホルンの方向を向いて建っています。ホテルに戻って就寝、大満足の1日でした。
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スイスツェルマットとイタリアコモ湖・ミラノの旅2023
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