2023/06/30 - 2023/07/11
31位(同エリア107件中)
らぱぱ代さん
アフターコロナ第2段は、エーゲ海クルーズ&トルコへ。「魅せられて」と「飛んでイスタンブール」の世代ですから、もともと両方とも行きたい憧れの地でした。別々に、そしてそれぞれもう少し長い旅程で、というのも考えないわけではなかったのですが、現地まで片道11時間の旅は遠いし辛いので、ツアーでまとめてえい!と行ってきました。
お天気にもめぐまれ素敵な思い出ができました。写真はイズミルの時計塔です。
6月30日 カタール航空で成田出発
7月1日 ドーハ、イスタンブール乗継ぎ、イズミル着、イズミル泊
7月2日 イズミル観光、チェシュメ出航、船中泊
7月3日 アテネ、ミコノス島、船中泊
7月4日 サントリーニ島、船中泊
7月5日 ロードス島、船中泊
7月6日 チェシュメ下船、エフェソス、パムッカレ、パムッカレ泊
7月7日 カッパドキアまでバス移動、カッパドキア泊
7月8日 カッパドキア観光、カッパドキア泊
7月9日 イスタンブルへ移動、イスタンブル観光、イスタンブル泊
7月10日 イスタンブル観光、夜イスタンブル出発
7月11日 ドーハ乗継ぎ、成田帰国
その1は、成田出国からチェシュメ出航まで。
- 旅行の満足度
- 5.0
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今回の旅行はカタール航空利用です。成田夜発なので、自宅でお風呂に入ってからゆっくり出発。
一行は、ご夫婦6組と一人参加の私で合計13名。バス車内はガラガラ、トイレ休憩も混まないという少人数ツアーで快適でした。
当初このツアーが企画された時には、夏の時期ドーハからイズミルへ、カタールの国際線が飛ぶ予定だったようですが休便となり、一度イスタンブルへ飛んでからターキッシュエアラインズ国内線でイズミルへ移動という、2回乗継ぎの旅となりました。そして、ターキッシュエアラインズ国内線を利用するので、預けるスーツケースの重量は15㎏まで。体重計で何度も測りましたよ。(オーバーしても、超過料金は1㎏あたり30トルコリラ(約200円)なのでたいしたことはないのですが) -
機材はエアバスA350で、3-3-3の座席配置。
機内食のメニューは、機内のWIFIポータルから閲覧できるようなのですが、やり方がわからず、闇鍋状態。お飲み物はスパークリングワインをチョイス。毎回ペットボトルで水が提供されるのは助かりました。
映画もたくさんあって楽しめますね。 -
2回目の機内食。チキンorオムレツ、あともう一つなんだったかなあ。2回目の食事の際はアルコールが提供されないのが普通ですが、この便は飲めたのでまたスパークリングワイン。
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ヒマラヤ山脈の南側、インド上空を飛んで、ドーハを目指します。
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また会えたね、「無題(ランプ/くま)」君!
ドーハ空港は午前4時ですが、人がたくさんいます。時間が経つにつれ、このクマの回りは待ち合わせの人でごった返していました。 -
7:15発のQR239でイスタンブルへ。機材はB787-8だったので、座席配置は3-3-3だったと思うのですが記憶が曖昧。
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もちろん機内食は3つから選択でしたが、覚えていません。。。
飲み物は性懲りも無くスパークリングワイン。 -
ドーハからイラク上空を飛んでイスタンブルへ。
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イスタンブル11:45到着。
一度スーツケースをピックアップして、空港内をゴロゴロ転がしながら移動して、国内線カウンターで再度荷物を預けます。重量オーバーの方は超過料金をこのカウンターでカードで支払っていらっしゃいました。
16:00発TK2328便でイズミルへ。 -
バケットサンドの軽食。食べ続けています。このパンはおいしかったな。
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17:10ようやくイズミル到着。
イズミルはエーゲ海に面する古くから栄えた都市。人口約400万人で、トルコではイスタンブル、アンカラに続く第3の都市です。今日は空港からホテルへ移動するだけですが、道中ショッピングモールがいくつもありました。
トルコリラへは現地ガイドさんが5000円を両替してくれるとのことでしたので、あえて成田では両替してきませんでした。出発前に調べたところ1トルコリラ6円台でしたが、成田空港でとある両替所では11円。???
5000円を750トルコリラに両替。 -
今日の宿泊、カヤイズミルサーマルコンベンション。THERMALというからには温水プールがある?
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ホテル正面。
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吹き抜けロビー。
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お部屋。WIFIは問題無く使えました。
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残念ながらバスタブ無し。シャワーのみ。
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夕食はビュッフェ。食べ続けているのでほんの少しだけ。ビール、140トルコリラ(799円、カードで支払いました。レート約5.7円)。
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ガーデンプール。
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ガーデンプールの他に、建物に囲まれたプールもあります。夕食後、こちらのプールで泳ぎました。部屋から水着とバスローブ着用ででかけます。ガーデンプールよりちょっと温かめ。さすが海外のプール、深くて水深140㎝のところはつま先がつくか着かないかくらい。さらにこの隣には屋内の温水プールもあり、一年中泳げるようです。ジャグジーやサウナもありました。サウナは利用しませんでしたが、ジャグジ-はしっかりつかりました。
7月1日、ドーハとイスタンブルの空港で徒に歩いたようで、約17900歩。 -
朝食ビュッフェ。クルーズ船内はもとより、パムッカレ、カッパドキアのホテルよりもここのビュッフェがおいしかったと思います。
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今日は、午前中イズミルを少し観光して、昼食をとり、クルーズ船に乗船するだけなので、ホテルをゆっくり10時に出発して、イズミル市街、海沿いのコナック広場にやってきました。
イズミルは古代からエーゲ海の中心都市として発展しましたが、度重なる地震や外敵の侵入により遺跡はあまり残されていません。
広場の真ん中にあるのは、1901年にスルタンのアブデュルハミド2世の在位25周年を記念して建てられた時計塔。 -
広場に面したコナック・ジャーミー。開いていませんでした。
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ギリシャ占領下の1919年5月15日のトルコ人によるギリシャへの最初の発砲のモニュメント。
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ここで40分ほどフリータイムがあったので、アナファルタル通りからバザールの方面へ行ってみました。これが想像以上に楽しい散歩となりました。外国人観光客ズレしていない昔ながらの商店街っていう感じかな。道が曲がりくねっているのでちょっと心配でしたけど、いざとなれば海側にでればなんとかなると!
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こんなところを適当に歩いて、
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通りすがりの観光客には少し敷居が高い。。。
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ランプ屋さん。
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トルコのカフェ。
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ジャーミーもありました。ヒサール・ジャーミー。
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開いていたので、中へそっと。
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なかなか豪華でした。
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そろそろ戻った方がいい時間かなと思い、戻り始めると(同じ道を戻ってもつまらないので適当に歩きます。道はくねくね曲がっていて遠回りの可能性大)、ちょっと古そうな建物がありました。
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HANI(=ハヌ)、宿。昔のキャラバンサライ、隊商宿です。今はいろいろな店に利用されているようです。
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中庭はレストランになっていました。向こうに見えるのは、さっきのぞいたヒサール・ジャーミー。
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1階通路入口。
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1階通路。開店準備中。
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通路をまっすぐ歩くと、ヒサール・ジャーミーの入口側に出ました。こっちにも入口があったのか!
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2階にも上がることができたので、上がってみました。四角いキャラバンサライの構造がよくわかります。
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2階通路。1階に比べると、あまり利用されている感じはなくて倉庫然。
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ケメラルティジャーミー。狭い地区ですが複数のジャーミーがあります。1階部分はお店として使われています。
このあたり、トイレは7トルコリラか、5トルコリラでした。 -
バスでチェシュメへ向かい、町のレストランで昼食です。
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前菜の豆のスープとサラダ。普段の食事から考えると、これにパンで十分なのですが、
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じゃーん、メインプレート。キョフテと呼ばれるトルコハンバーグです。挽肉にクミンなどの香辛料が練り込まれています。敷いてある薄い皮でキョフテとタマネギを巻いて、おいしかったです。量は多かったけど。
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食後、港へ行き、炎天下並んで乗船手続きを待ちます。列の先に見える建物で、保安検査とトルコ出国手続き。日傘が活躍。
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出国手続きを終えると外に出て、左側のテントでスーツケースを預けます。そして右側のテントで、パスポートと引き換えにシップカードの受け取り。その後、船に向かいます。
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今回乗船するミライクルーズのジェミニ号。エーゲ海クルーズというと某旅行ガイドにはセレスティアルオリンピア号が載っていますが、あれよりは小さめです。
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船内案内図。
レストランは4階と6階にあり、ともにビュッフェ。6階の方が品数、席数とも少なめですが、6階だとそのままデッキに持ち出して食べることができます。5階は共用施設部分で、レセプション、ショップ、カジノ、24時間営業のバー、ショーラウンジがあります。最上階の8階は、プール、ジャグジーなど。 -
ツアーの基本は内側客室でしたが、ベランダはなくても昼の明るさは感じていたいので、追加料金を払って海側客室にしました。海側といっても丸窓かなと思っていましたが、四角窓でした(わーい)。
覚悟していたほど狭くはありませんでしたが、スーツケース2つを並べて開けるのは無理ですね。 -
廊下の両側には客室がずらっと。
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早速船内探検。8階後方デッキから7階、6階デッキを見下ろすの図。
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8階のプールとジャクジー。まだ誰も泳いでいませんが、いつ見てもプールは子どもばかり、大人はデッキチェアで日光浴。。。
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乗船すると必須の避難訓練。船室ごとに集合場所が決められているようです。私の船室の集合場所はカジノでした。船室のクローゼットに入っている救命胴衣を持って、カジノへ行きます。このタイプの救命胴衣はつけたことなかったなぁ。首の太い人だとこれを装着しただけで首が絞まるんじゃないかしらん。このあと、救命ボート乗船位置まで案内されて解散しました。
そういえば、カジノへ入ったのはこの時だけ。一度のぞいてみればよかったなぁ。 -
出航~。
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出航後、早速。
ふふ、これがやりたかったのです。クルーズ船デッキでお酒を飲むの図。ビール1杯4.5ユーロ。 -
船内は朝晩ビュッフェで、都合のよい時間に、4階でも6階でもどちらのレストランでもかまいませんからお召し上がりください、とのことでしたが、最初の晩は皆さん一緒に、ということで13人そろって一テーブルでいただきました。魚は毎日ありましたね。種類は日々変わりましたけど。ナイフとフォークで食べるのはなかなか難しい。。。
昼と夜はワンドリンク付きです。それで足らないと思えば飲み放題130ユーロ(1日10杯まで、アルコール抜きなら90ユーロ)コースがあります。家族で共用もできるようでしたが、昼は観光に忙しくて、かなりの飲んべえでない限り、モトを取るのは大変じゃないかしらん。 -
6階のエージァンレストランは生演奏付き。
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エーゲ海に太陽が沈む。今日の日没は20:44。
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反対側には満月が。。。
スマホの写真で残念です。 -
5階のショーラウンジの21:30からのショーはお勧めとのことで、観にやってきました。
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船が小さいのであまり期待していなかったのですが、プロダンサーによるダンスショーで迫力ありましたよ。
7月2日終了。イズミルで歩き回って、約15800歩。
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この旅行記へのコメント (2)
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- jun1さん 2023/09/19 19:43:46
- 驚きました!
- らぱぱ代さん、こんにちは。
エーゲ海クルーズ・トルコ旅行で御一緒したjun1です。
旅行中はお世話になりました、らぱぱ代さんも4トラをやってたとは(^^♪
なかなか通な海外旅行されてますね、ウズベキスタン、アイスランド、イスラエル、ヨルダンとか。
ツアー中にもっと海外旅行のお話をお聞きしたかったです。
4トラのメール機能が6月末で終了してしまって残念なことです。
フォローさせていただきますね。
イズミールでの40分のフリータイムにジャーミィを見つけたり、こんな知らないとこを歩いたのね、ビックリ! 旅慣れてらっしゃいますね。
私は山歩きの旅行記が多いです、作業が遅いのでトルコ旅行記は途中ですが、今後とも宜しくお願いします。
jun1
- らぱぱ代さん からの返信 2023/09/20 07:47:57
- Re: 驚きました!
- こちらこそ旅行中はお世話になり、ありがとうございました。
jun1さまの旅行記を拝見して、楽しかったなぁとまたまた余韻に浸ることができました。
この先の旅行記、楽しみにしています。
らぱぱ代
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