2023/04/27 - 2023/05/07
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zabuccoさん
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2023年GWのパリ・ロンドン旅行の旅行記です。
飛行機は日本・パリの往復。
途中、パリからユーロスターに乗って二泊三日でロンドンに行っています。
旅行の後半は主に地下鉄で移動しながらパリの市内観光をしました。
パリ市内観光1日目:オランジュリー美術館、モンマルトル、トロカデロ広場(エッフェル塔)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
私たちの宿泊したホテルはチュイルリー庭園の近くだったので立地はとてもよくて、パリ市内の観光はほぼ徒歩と地下鉄で移動しました。
-
私たちはどこに行くのもほとんど地下鉄を使いましたが、市内を網羅しているのでやっぱりすごく便利です。
荷物さえ気をつけていれば特別怖い感じではなくて、昼間の観光地なら地下鉄で巡っても大丈夫な印象でした。
この写真はシテ島のシテ駅の写真ですが、綺麗な駅です。
治安悪そうだなと感じたのは北駅周辺ですね。
特に一回方向を間違えて北駅から北の方に行ってしまったのですが、そこはちょっと「あー早くここから移動したい」と思いました。雰囲気が違いました。
逆にモンマルトルは思ったほどではなかったです。
地下鉄で失敗したのはカルネという10枚綴りの回数券を買ったことです。
もう廃止される方向みたいですが、ほとんどの改札で磁気不良?で改札を通れない(扉が開かない)んです。
私の滞在中に通れたのはコンコルドの駅の改札だけで、毎回窓口で駅員さんに切符を交換してもらうという、とても面倒臭い思いをしました。
多少安くても窓口に並ぶ時間のロスを考えると、全然おすすめできません。
基本は地下鉄で移動していましたが、22時以降はタクシーを利用しました。 -
パリ市内観光用に、ミュージアムパスを日本から購入していきました。
ルーブル、オルセー、オランジュリーの3つの美術館と、凱旋門に行く予定があったことと、パスがあればルーブル以外の美術館は並ばなくていいなどの情報があったので、むしろそれを目当てに買ったのですが…。
まあ、結論から言えば、予定が決まっているなら時間予約はしておいた方がいいです。
チケットを買う列には並ばなくていいので時間のロスは少ないんですけど、パスに加えて時間予約もしておくほうが確実です。
特にルーブルは時間予約がないと基本入れないようですが、ミュージアムパス向けの予約枠は、一般のチケットでの予約枠より少ないみたいです。
(一般では予約可な時間帯でもパス利用者の予約は×になっていたりしました)
ルーブルの予定は早めに決めて早く予約をしておく方がいいです。 -
パリの市内観光はまず、オランジュリー美術館から始めました。
入場列は、『時間予約をしている人の列』と『それ以外の人の列』だけで、ミュージアムパスを持っていても予約なし列に並ぶことになりました。
それでも小さな美術館なので30分も待たずに入れましたが…。 -
オランジュリーは、ルーブルやオルセーと比べると優先順位は下がるかもしれませんが、大好きな美術館です。
見学しやすい規模で展示も見やすいと思います。 -
観光客の一番の見所は、やっぱりモネの睡蓮です。
8点の連作で、くるりと部屋を囲むように展示されている大きな作品です。 -
2部屋にわかれて展示されているのですが、最初の部屋はSNS用に写真撮影する人でとても混み合っていて、2部屋目はこの写真のように比較的空いています。
座ってゆっくり見たり、写真を撮るなら2部屋目がいいかもしれませんね。
そこそこゆっくり見ても1時間半ほどでオランジュリー美術館の見学を終えました。 -
オランジュリー美術館を出てすぐのコンコルド広場。
ここの自転車はみんなめちゃくちゃ速くてちょっと怖い。 -
コンコルドから地下鉄に乗ってモンマルトルに移動。
アベス駅を出るとすぐジュテームの壁があります。
ついつい日本語を探してしまいます。
アベス駅のホームはびっくりするほど地下深くて、階段は大変でした。
エレベーターを使う方が絶対いいです。
駅から出るだけで疲れます。 -
テアトル広場。
似顔絵は描いてもらいませんでしたが、たくさんの絵が売られていて見るのも楽しいです。
結局買いませんでしたが、素敵な絵がたくさんあって、家に飾る絵を探しているタイミングだったら何か買っていたかもしれません。
画家さんごとに個性があるので、好きな絵や自分の家に合いそうだと思う絵など色々ありました。
日本にもこういう画家さんの絵が気軽に買いに行ける場所があればいいのになーと思います。 -
テアトル広場から少し歩けば、サクレ・クール寺院。
遠くから見ても目立つ寺院ですが、近くで見ると本当に綺麗。
少し並びますが、普通に入場できました。
タイミングがよかったのか、聖歌隊の美しい歌声が聴けました。 -
寺院の前から見下ろすパリの街。
絶景です。丘を登ってきた甲斐がありました。
ここに来る前に映画『アメリ』を観てきたので、より一層感動が大きかったかもしれません。 -
フェンスにはたくさんの錠前。
寺院前の広場では鍵前を売っている物売りの人が大勢います。
観光地ですね。 -
テアトル広場付近の路地。
モンマルトル周辺のカフェやお店は可愛いお店が多いです。
寺院前やテアトル広場の周辺は人が多くて混雑していますが、少し外れると人の流れも落ち着いてきて、楽しく散策できます。 -
壁抜け男。
モンマルトルを散策ルートに普通に組み込める場所にありながら、静か佇んでいるので、気にしてないと見逃してしまいそうです。 -
ルノワールの絵画で有名な『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』
風車が目立つのですぐわかります。 -
ランチは『La Boîte aux Lettres』というお店を予約していました。
『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』のすぐ近くなので、わかりやすく観光ついでに行きやすい立地です。
時間よりだいぶ早く着いてしまったんですが、快く通してくれました。
向かいのウッドデッキもこちらのお店の席のようです。 -
こちらのお店、とても店員さんが親切で、英語で丁寧にメニューの説明をしてくれるので、料理の内容がイメージが伝わって注文すやすかったです。
今回行ったパリのお店の中で一番接客が好きです。
これは前菜3種の盛り合わせ。
ピンクのものはビーツで、バルサミコのソースの酸味と合わさって美味しい。
えんどう豆のスープとパテは王道に美味しかったです。 -
ダンナさんが食べてたのはステーキだったかな。
美味しそうですね。
実際、美味しかったみたいです。 -
私はリゾット。
お野菜たっぷりで味もくどくなくて、日本人には嬉しいお味。
お米もホッとしますしね〜。 -
地下にあるお手洗いをお借りしたら、地下はワインセラーになっていて素敵でした。
ヨーロッパは壁紙が本当に可愛い。
二人で、前菜の盛り合わせ×2、ステーキ、リゾット、エスプレッソ×2でいくらだったかな…。ランチとはいえ、パリとは思えない安さでびっくりしました。
いいお店だったので、モンマルトルでランチをするならおすすめです。 -
ランチを食べたばかりだというのに、モンマルトルではどうしても『カフェ・デ・ドゥー・ムーラン』に行きたかったので、お茶をしに行きました。
全然お腹は空いてなかったんですが、映画『アメリ』の主人公が勤めていたカフェで、映画を見たならやっぱりここでクレームブリュレが食べたくて。 -
店内にはアメリの絵も堂々と飾られています。
-
わりと映画のままのイメージとちょっと感動しました。
映画を見たなら、ここに行くのは楽しいと思います。
ただ接客は悪かったですね。
常連さんとぐだぐだ喋っていて、他のお客さんを放置気味でした。
残念ながら、パリの中でも接客の印象は悪いお店でした。 -
お目当てのクレームブリュレは、ちゃんと美味しい。
接客がいまいちなのと、クレームブリュレが美味しいのと、アメリの映画と重なる可愛い店内…で、評価が難しいのですが、映画を見た人はやっぱり行ってみていいと思います。
アベス駅からモンマルトルを散策してブランシュ駅から帰るなら、ちょうど動線上にあってアクセスもしやすいです。 -
『カフェ・デ・ドゥ・ムーラン』からブランシュ駅前まで歩いてくると、『ムーラン・ルージュ』があります。
モンマルトルは治安を少し心配したのですが、昼間は街なみも綺麗で怖い雰囲気は全然なかったですね。
寺院前は混雑してるので、スリに注意はしないといけないですが…。
半日くらいで十分歩いてまわれるのもいいですね。 -
モンマルトルの後は、地下鉄でトロカデロ広場へ。
エッフェル塔にのぼらずに写真を撮りたいと思っていたのでここに来ました。
写真を撮る人たちで賑わっていましたが、写真を撮るのにいい場所でもそう待ちもせずエッフェル塔の写真が撮れました。 -
トロカデロ広場近くで、お手洗いに行きたかったので、そのためにとりあえず入ったカフェ。
コンビニでも駅でもお手洗いがある日本はいいなーとしみじみ思います。
帰国した時、羽田空港のお手洗いが綺麗で感動しましたよ。
逆に言えばパリはカフェが多いので、カフェさえ入ればお手洗いに困らないんですけどね…。 -
トロカデロ広場から撮ったエッフェル塔。
正面から障害物なく撮れるので、写真を撮るにはすごくいいと思います。 -
夕食は『chez andré』というビストロへ。
メニューが豊富で立地も良くて、夕食に使いやすいお店です。 -
なんとなく、パリに来たら食べてしまうエスカルゴ。
-
ダンナさんが「タコが食べたい」となぜか言い出して注文したタコのサラダ。
唐辛子やパクチーがのっていてアジア風。
数日欧州で過ごした時に食べると、さっぱりとした感じが嬉しくてより一層美味しく感じます。 -
メインは鴨のコンフィ。
こちらのビストロ、それほど高くなくて美味しくておすすめです。
女性の店員さんが最初感じ悪く思えたんですが、どうやら彼女は悪気がなくただのせっかちのようで、私たちだけでなくどこのテーブルでもせっかちを発揮していて、そういう人なんだなーと思うと気にならなくなりました。
その分、仕事はしっかりしていて、テキパキすぎるほどテキパキしていました。
ダラダラされるよりよっぽどいいですね。 -
夕食後は、凱旋門の向こうに沈む夕日を見て、シャンゼリゼ通りを歩いて帰りました。
確か夜の9時近くだったと思います。
5月のパリは日が長くてなんだか得した気分になりますね。
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