2023/04/27 - 2023/05/07
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zabuccoさん
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2023年GWのパリ・ロンドン旅行の旅行記です。
飛行機は日本・パリの往復。
途中、パリからユーロスターに乗って二泊三日でロンドンに行っています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2023年のGWは久しぶりのヨーロッパ旅行です。
今回は羽田ーパリの往復で、出発前に羽田のサクララウンジを利用しました。
半年前のマレーシア旅行で成田のラウンジを利用しましたが、羽田も成田も特に印象は変わらない感じです。 -
今回、ロシア上空を飛べないということで飛行時間が2時間長くなり、直行便ですがパリまで約14時間かかりました。
フライト時間が長いのはしんどいですが、アラスカやグリーンランド上空を飛ぶので白銀の世界を見ることができました!
これはグリーンんランド。地面が見えます。
アラスカはもっと氷の大地でした。
なかなか見られない光景で感動しました。
帰りは中国上空を通ったので残念ながら行きだけの景色です。 -
シャルル・ド・ゴール空港に到着後は、タクシー乗り場からタクシーに乗ってホテルへ。
やっぱり空港ではタクシーと声をかけてくる人がいますね。
正規のタクシーだとパリ市内まで定額なので安心です。
(左岸と右岸で料金がちょっと違います)
今回宿泊したホテルは『ホテル メイフェア パリ Hotel Mayfair Paris』です。 -
一応バスタブもあって、水圧も湯温も問題なかったです。
観光の途中で知り合った日本人の女性グループの方たちのホテルは、シャワーのお湯が出なくて水だったと言っていたので、パリのホテルはある程度下調べがいるかもしれません。 -
立地的にはコンコルド広場の近く。
バルコニーからチュイルリー庭園が見えるほど。とても便利な場所です。
無料のお水は初日だけなので、お水は忘れずに買って確保しておいた方がいいです。コンビニがないのはやっぱり不便だと本当に思いました。 -
ホテルで少し休んでから、周辺の散策。
ホテルからすぐにヴァンドーム広場。 -
さらに進むとオペラ座ですが、残念ながら改装中。
翌朝早いので、この辺で適当に夕食の場所を探しました。 -
ふらりと入ったカフェで夕食です。
『Le Passage Saint Honoré』というお店でした。
通りの少し奥まった所にあって、通りに面した席でも落ち着いて食事できました。 -
ダンナさんが大好きな生牡蠣。
-
ダンナさんのハンバーガー。
-
私はラザニア。
伝わりにくいですが、すごく大きいです。
かなり空腹でも一人で食べるのはしんどいと思います。
奥のフランスパンのサイズでなんとなく察してください。 -
デザートがクレームブリュレ。
パリで最初の食事だったので、浮かれて注文しすぎました。
普通に美味しかったのですが、ラザニアは半分以上残してしまいました。
パリのサイズの大きさをすっかり忘れていました。
ここのクレームブリュレはかなりしっかりタイプ。
食後は早々にホテルに帰って休みました。 -
翌朝は、ユーロスターでロンドンに向かうため、パリ北駅へ。
前日に空港からホテルに向かうタクシーの車窓から見た感じだと、やっぱり北駅の周辺はちょっと治安に不安がありました。
ホテルでタクシーを呼んでもらってパリ北駅に到着です。
朝の6時20分くらいですね。 -
早朝だと人が少なくて、かといって寂しいほどではなくてよかったです。
混んでいるとどうしてもスリが気になって、神経を使うので…。 -
ユーロスターの乗り場には、表示通り行けば迷わずに着きます。
改札や入国審査は乗る便ごとに行うので、自分たちの便の受付が始まるまで、乗り場の隣のフォションでコーヒーを飲みながら待ちました。
パンなども売っています。 -
ユーロスターの乗り方は複雑なことはありませんでした。
チケットは印刷していたものを持ってきていましたが、このバーコードを入り口で通すだけです。
ゲートを通ると入国審査と荷物の検査がありますが、空港で国際線の飛行機に乗る時と同じような感じです。
列に並んでいると係の人がパスポートの確認に来ましたが、日本のパスポートを見せると列から出して自動の入国審査の機械のところまで通されました。
おかげでかなり早く審査を終えました。 -
ちなみにですが、帰りのユーロスターは前日に座席変更のメールが来て、あらかじめ印刷していたチケットは使えず電子チケットになりました。
チケット変更のメールが来てないかは、乗る前に確認したほうがいいです。 -
入国審査後の待合。
審査が早く終わったので、この時はほとんど人がいませんが、出発時間が近づくとかなり混み合います。
クロワッサンで有名は『PAUL』は入国審査前にも後にもあります。
他にも軽食やアルコールなどもある売店もあります。
お手洗いもありますが、私の行った時は、3つの個室のうち2つがまともに使えず、洗面台も1つしか水が出ず…。
混んでしまうので時間に余裕を持って行った方がいいです。 -
いよいよユーロスターに乗ります。
-
車内で『PAUL』で買ったパンと、売店で買った飲み物で朝ごはん。
カヌレはこれが本場なのかもしれないけど外カリッではなかった。
昔、マドレーヌ広場にあったフォションかエディアールか(すごく記憶が曖昧)で食べたカヌレの方が美味しかった気がする…。
クロワッサンは文句なく本当に美味しかったです。 -
2時間ちょっとでロンドンに到着。
今回はスーツケースをパリのホテルに預けて、リュック1個でパリからロンドンに行ったので、ほとんど新幹線で東京から大阪くらいの感覚です。
入国審査はあるものの、やっぱり電車はラク。 -
ロンドンのユーロスター発着駅は、セントパンクラス駅。
ロンドンとパリは電車ですぐなのに、建物や街の雰囲気は全然違って、歴史や文化の違いをいきなり感じます。 -
ロンドンの主要なターミナル駅になるキングス・クロス駅は、セントパンクラス駅のすぐ目の前。
-
キングス・クロス駅にあるハリー・ポッターの9・3/4番線は、本当に9、10番線のくらいの所(改札外)になるので、9番線を目指していけばすごい行列ですぐにわかります。
かなり長い列なので、絶対撮影したい場合は時間に余裕を持って行った方がよさそうです。 -
私たちはキングス・クロス駅から地下鉄で大英博物館へ。
ロンドンの地下鉄ではオイスターカードというICカードがすごく便利。
駅の券売機でクレジットカードで買うことができ、券売機は日本語対応しているので、買うのもチャージも簡単です。
ロンドンを離れる前に残金の払い戻しもできます。
払い戻しには購入して24時間経過後などの条件(2023年5月)があったので、旅行前に条件を確認した方がいいです。
払い戻しは現金で返ってきました。 -
大英博物館は行き方が色々あると思うのですが、私たちはキングス・クロス駅からピカデリー線で1駅のラッセル・スクエア駅で降りて、ラッセル・スクエア(小さな公園)を通って大英博物館に行きました。
たぶん最寄りではないと思うんですが、お天気が良かったのでお散歩みたいでよかったですね。
どこの都市に行っても、公園を歩くのが好きです。 -
大英博物館。
事前予約をしていなかったので少し並びましたが、列の長さほど待ち時間は長くなかったです。
20分ほどで中に入ることができました。
予約をしてもあまり意味がないと出発前にネットの情報で見たのですが、ちゃんと予約者用の列があり、やっぱり予約をしておいた方が早く入れそうです。
大きな荷物は持ち込めないので、手荷物の大きさは確認しておいた方がいいです。 -
大英博物館にはかなり時間をとっていたのですが、真面目に全部見るとどうしても時間が足りないので、事前に見たいものは決めておきべきですね。
ロゼッタストーンを見るのは、ダンナさんの小さい頃からの夢だったそうで、無事叶ってよかったです。 -
『死者の書』を見た時は “ 教科書だー!”と思いましたね。
エジプトエリアはすごい展示物だらけで、『死者の書』なんかは壁にしれっと展示されているので、うっかりすると見逃します。
大英博物館すごい。 -
ダンナさんに印象に残ったものを聞いたら、『パルテノン神殿の彫刻群』と返事が返ってきました。
これは見たら、「うわっ」て声が出そうになりますね。
すごい展示物だらけの大英博物館の中でもすごく目立ちます。 -
私が一番印象に残ったのは『ライオン狩りのレリーフ』
『パルテノン神殿の彫刻群』も『ライオン狩りのレリーフ』もとても大きな作品で、どちらも大英博物館の見どころでは必ずと言っていいほど紹介されているので、あまり見逃すこともないかもしれませんが、行く予定の方にはおすすめしたいです。 -
大英博物館の後は、アフタヌーンティーを食べに『Richoux(リシュー)』というお店へ。
ロンドンのアフタヌーンティーはドレスコードがあるところが多いのですが、ここはカジュアルで大丈夫です。
今回はリュック1個でロンドンに行ったので、服はあまり持っていけないこともあり、このお店に決めていました。
立地も行きやすいところでいいですね。 -
スコーンもサンドイッチもケーキも美味しかったです!
スコーンはクラシカルな見た目で、やわらかいタイプ。
日本には少ないタイプでとても美味しい。
ここは接客もすごくよくて、お値段もそれほど高くないのでおすすめです。 -
アフタヌーンティーの後はボンド・ストリートを北に歩きながらホテルに向かいました。
高級ブランドが軒を連ねて、歩くだけで楽しい。
街がすごく綺麗です。 -
ロンドンでの宿泊は『The Mandeville Hotel (ザ マンデヴィル ホテル)』
いつも都市部のホテルは立地で選んでいるので、このホテルも立地はとてもいいです。
大きなデパートに近く、カフェも周りにたくさんあるので、買い物にも食事にも困りません。
室内も綺麗で全く問題ありませんでした。 -
ロンドン初日の夕食は『The Punchbowl』というパブに行きました。
日本から予約して行きましたよ。 -
いかにもイギリスのパブという雰囲気がいいです。
-
ちょっと写真がボケていますが、コーヒーのリキュール?だったかな?
コーヒーのお酒が美味しかった。
ダンナさんはギネスビールを飲んでいました。 -
このお店を選んだお目当ては、フィッシュ&チップス。
ダンナさんがオーダーしました。
お魚がかなり大きくて、衣もかなりガッツリあります。
悪く言えば、ちょっと油っこい。
お隣の席のファミリーは全員これを頼んでいたのですが、お母さんは衣を外して食べていました。欧米の方でも女性には重いのかもしれません。 -
私は、マッシュポテトにソーセージがのった料理。
名前はなんていうのか忘れましたが、メニューにあった説明通りのお料理が出てきました。
フィッシュ&チップスより、こっちの方が食べやすいですが、普通に美味しいと言ったところです。
お店の雰囲気もよくて、お料理も決して悪くないのですが、本場のフィッシュ&チップスはもっと若い時に食べたかったですね。
日本、フランス、イギリスと目まぐるしく移動した旅の始まりですが、嫌な思いをすることもひどい疲れもなく、いい旅のスタートとなりました。
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