2023/06/09 - 2023/06/12
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ヨッシーさん
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今年2023年は、諸般の事情によりGWは遠方への旅行をしなかったので、代わりにと6月に土日と有給を利用しての旅行を計画。旅行先としては、個人的にに未踏の地であった四国の3県、徳島、高知、愛媛を周る、いつもの欲張り旅としたいと、色々と検討。片道6,600円となるJALのスマイルキャンペーンを活用し、四国のどの空港発着が良いか、練りに練って徳島空港がベストと判断し、以下のような日程としました。
【主な日程】
1日目:徳島空港→徳島市街泊
2日目:大麻比古神社→鳴門公園(渦の道)→祖谷のかずら橋→龍河洞→高知市街泊
3日目:高知城(日曜朝市)→桂浜→岩間沈下橋→下灘駅→道後温泉泊
4日目:道後温泉街→松山城→父母ヶ浜→金毘羅宮→徳島空港
四国の東からスタートして西へ行き、また東へ。いつもどおりのハードスケジュールで疲れましたが、天気にもまあまあ恵まれ、楽しく旅することができました。
2日目です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
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6月10日(土)、2日目の朝は曇り空。
大浴場は朝の利用ができなかったので、部屋でシャワー浴びて朝食へ。
朝食会場は徒歩1分のところにあるアグネスホテルの系列ホテル グランドパレス徳島の会場でした。
7時前に行きましたが満席とのことで15分ほど待たされて案内されました。ホテル グランドパレス徳島 宿・ホテル
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朝食はバイキング。四国の郷土料理などもあり、どれも美味しく高評価でした。
今日から盛りだくさんの観光のため、朝食はさっさと済ませてチェックアウト。 -
まず最初に大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)に来ました。ホテルから30分程で到着。
大麻比古神社 寺・神社・教会
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こちら徳島の一ノ宮とのことで旅の無事を祈りに来ました。
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お参りして御朱印ゲット。
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ここ鳴門市には第一次世界大戦の時にドイツ兵捕虜収容所があった関係で、当時の名残りのものが色々あります。大麻比古神社にあるメガネ橋はドイツ兵が造ったその一つとのこと。
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こちらも名残りの一つで、その名もドイツ橋。
大麻比古神社の敷地内をぐるっと見学して次ヘ向かいました。ドイツ橋 名所・史跡
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大麻比古神社から車で約30分、昨日も来た鳴門公園へ到着。
昨日は係員も不在で徴収されませんでしたが、今日は駐車場代500円かかりました。鳴門公園 公園・植物園
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まずはエスカヒル・鳴門へ。展望台へのエスカレータ乗車券と渦の道への入場券のセット券(大人一人710円)を購入。
ここは紅白で米津玄師さんが歌ったロケ地だそうです。エスカヒル 鳴門 名所・史跡
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長~いエスカレーターを登ります。
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展望台に到着。昨日よりは高い視点からの大鳴門橋ですが、曇り空のためイマイチ映えず・・・。
景色を眺めて再びエスカレーターで下りました。 -
渦の道へ。満潮と干潮の時間とその前後が見ごろとのことで、午前の満潮の時間に合わせて来てみました。
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渦の道入口へ。入場券購入のための列がありましたが、先ほどエスカヒルでチケットは購入していたので、並ばずに済みました。
徳島県立渦の道 自然・景勝地
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渦の道は大鳴門橋の下部にある遊歩道。歩道の両側面は金網のみで、風強め。雨降ってなくて良かった。
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450mの歩道の先にある展望室に到着。
大鳴門橋 名所・史跡
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遊歩道と展望室のところどころの床面にガラス窓があります。覗き込むと結構スリルあります。
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展望台からかろうじて小さな渦潮が見れました。そもそも今日の満潮時は小潮とのことだったので仕方なし・・。
訪問スケジュール的にこれはやむを得なかったので、次来るときに期待しよう。 -
渦潮見学船も運行していました。船で近くで見るともっと大きく見えるのかな?
結局、渦潮は微妙なものしか見れず、そそくさと次の目的地に向かいました。 -
次の目的地へ向かう途中で道の駅 いたの に立ち寄り。
道の駅いたの 道の駅
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お昼は車中で済まそうと、食料を物色。おにぎりやから揚げなどを購入。
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次へ移動しながら車中で昼食をすますのは、我々の旅行では良くあること。
ちなみに鳥のから揚げが激ウマでした。 -
徳島自動車道を西へ向かう途中で吉野川ハイウェイオアシスに立ち寄り。デザートに冷凍の八朔(はっさく)大福を購入。美味でした。
吉野川オアシス農産物直売所 名所・史跡
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徳島自動車道を井川池田ICで下車し、吉野川沿いに南下していくと、道の駅 大歩危がありました。大歩危は「おおぼけ」と読み、ここに来る手前には小歩危(こぼけ)というところもありました。
道の駅 大歩危 道の駅
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入りませんでしたが有料の妖怪屋敷とやらがありました。この地域が子泣きじじいの故郷ってことで、妖怪をフィーチャーしているようです。
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鳴門公園を11時に出発し、途中色々立ち寄りしながら約3時間。かずら橋夢舞台にようやく到着。ちなみに、かずら橋夢舞台とは食堂や土産物店がある施設です。
かずら橋夢舞台 グルメ・レストラン
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かずら橋夢舞台のすぐ近くに祖谷(いや)のかずら橋があります。国指定重要有形民俗文化財だそうです。
遠くからでも聞こえるくらい皆さんギャーギャー言いながら渡っていました。祖谷のかずら橋 名所・史跡
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入場料は大人一人550円。PayPay使えました。
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橋はこんな感じです。木だけで造られていることと、この隙間がスリル満点です。
GoProで撮影しながら通行しましたが、スマホなど何かを落としてしまう恐怖が一番でした。 -
橋からの祖谷川の眺めです。足元の恐怖に、絶景を楽しむ人少なめでした。
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橋は一方通行なので、一度渡って終了。さっさと渡ってきてしまったので、もう少し味わいながら渡れば良かったと後悔。
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かずら橋を渡った先にある琵琶の滝。小ぶりな滝ですが、近寄ると迫力あります。
琵琶の滝 自然・景勝地
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かずら橋夢舞台に戻り、ここの名物の人形(でご)まわしだんごとやらを食べてみました。小腹を満たして次へ出発。
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次の目的地に向かう前に、観光ガイドブックで良く見る小便小僧の像を見ていないことを思い出し、見に行くことに。かなりガイドブックでは取り上げられているので、行きやすい場所にあるものと思っていたら、ここへのアクセス道路は舗装はされているものの、激セマの山道。私自身山道には慣れているのですが、心身ともに疲労する結構大変な道でした。
小便小僧 名所・史跡
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苦労した甲斐あって、この景色を見れた時は感動でした。ちなみにこの像がある辺りの道路は少し広くなっているので、撮影のためちょっとだけ路駐し、Uターンして来た道を戻りました。
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徳島県から高知県に入り、次なる目的地の龍河洞に到着。龍河洞は日本三大鍾乳洞の一つで、今回の四国旅で必ず来たい場所でした。というのも、昨年山口県の秋芳洞、一昨年岩手県の龍泉洞に行ったので、ここで日本三大鍾乳洞コンプとなるからです。
龍河洞 自然・景勝地
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入場料大人一人1200円。入場は夕方5時までとのことでしたが何とか間に合いました。
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入口から出口まで結構距離あります。通常の見学コースで40分くらいかかるとのこと。
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鍾乳洞の中は通路の路面はしっかり整備されているのですが、通路には天井が低いところや両壁が異常に狭いところなどが随所にあり、三大鍾乳洞の中で最も過酷な見学通路でした。
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洞内には滝もあります。こちらは飛龍の滝。
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こちらは記念の滝。
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こちらは鍾乳石が滝のように見える玉すだれの滝。
見学通路沿いには色々なネーミングの鍾乳石がありますが、なるほど!と思えるものや?のものが。 -
こちらの神の壺、約2000年前の弥生式土器が鍾乳石と一体化したものとのこと。龍河洞の一番の見どころで、この辺りは弥生人が暮らしていた場所でもあるそうです。
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分かりづらい写真ですが、神の壺と同じように鍾乳石と一体化できるかの実験を86年前から始めたそうです。
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相場どおりおよそ40分ほどで見学終了。龍河洞には通常の見学コースでは無く、予約制の、もっとハードな冒険コースというのもあるようですが、通常の見学コースでも場所によっては歩きづらかったので、十分冒険を堪能できました。
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龍河洞から高知市街に向かっていると雨が降ってきましたが、本日の観光はまだ終わりません。高知市立龍馬の生まれたまち記念館に来ました。
私、坂本龍馬ファンで、これまで京都や長崎などで龍馬ゆかりの地に行きましたが、生まれ故郷である高知は初めてです。高知市立龍馬の生まれたまち記念館 美術館・博物館
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入館料大人一人300円。龍馬と同じ部屋にいるような気分を味わえるところも。
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龍馬の有名な写真の銅像。横に座って記念撮影。
この記念では龍馬脱藩前の様子が観れる4Dシアターが面白かったです。 -
記念館から徒歩5分もかからないところにある、龍馬誕生の地の碑を見学して、本日の観光は終了。
坂本龍馬誕生の地 名所・史跡
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今日のホテルはサウスブリーズホテル高知海月。
いつものように大浴場があるのでチョイスしました。サウスブリーズホテル高知海月 宿・ホテル
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チェックイン。全国旅行支援のクーポン2000円分をもらいました。
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ホテルには新館と旧館があり、旧館を予約してました。部屋は狭めのセミダブル。
寝間着は浴衣だったので、持参した寝間着を使用しました。 -
冷蔵庫は普通の小さいやつ。
荷物を置いて夕飯に出発。 -
高知と言えばのひろめ市場に来ました。ホテルから車で5分ほどで到着。
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初めて来たのでイマイチ勝手が分からずウロウロ・・・。土曜日の夜ってこともあって激混みのなか、席を探して彷徨っていたら、親切な方が席を譲ってくれました。
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まずは近くの店でカツオのタタキとあおさを天ぷらを購入。本場のカツオのタタキはさすがに美味しくて、他のお店のも食べました。
ちなみに料理は、番号札を目印にお店の方が運んでくれるんですね。 -
揚げ物系。クジラの唐揚げとウツボの天ぷらが美味でした。
何となく勝手が分かってきたので、ひろめ市場でもう少しゆっくりしたかったのですが、事情があり泣く泣く退散しました。 -
ホテルに戻る前にらーめんチョンマゲに立ち寄り。ここの玉子焼きめしが激ウマとの情報をいただいたので、焼メシをテイクアウトしました。
らーめん チョンマゲ 高知本店 グルメ・レストラン
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ホテルに戻って焼きめしを食べました。具が卵のみのシンプルな焼きめしですが、情報どおり激ウマでした。付いていたタレをかけると味変になって、更にGOOD。次はお店で食べてみよう。
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ひろめ市場を早々に退散した事情は、ホテルの大浴場の利用が23時までだったため。
大浴場は内風呂にサウナ、水風呂があり、設備としては良かったのですが、23時までしか利用できないので22時以降はかなり混雑してました。(女性風呂は洗い場を使うのに行列ができたいたとのこと。)サウスブリーズホテル高知海月 宿・ホテル
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大浴場はせめて夜中24時くらいまで使えると良いのに…と思いながら旅の疲れを流して就寝。
旅行2日目は、心配していた雨も、ほぼ観光が終わった夕方から夜のみだったので、まずまずの1日でした。
3日目へ続く。
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