2023/06/10 - 2023/06/10
258位(同エリア2329件中)
ゆんこさん
ちょっとした騒動になった3月の「JALスマイルキャンペーン」
例年夫の仕事繁忙期の合間にリフレッシュとしてどこか温泉にお出かけしていたけど、なんだかんだで5万円はかかる。
なので、このJALのキャンペーンを使えば、同じ5万円でどこか行けるんじゃない?ということで俄然乗り気の夫。
もちろんJALマイラーの我が家も参戦。
が、多くの人と同じように、もやもやだけが残る結果に。^^;
すっかりおでかけモードになっていた夫はもやもやが止まらない。(笑)
そんな時、天からの啓示のように舞い降りてきたPeachのキャンペーン。
普段JAL以外頭にない我が家だけど、この際乗っかっちゃえとポチッとな。
まだ繁忙期ゆえ、土日しか行けないため、行き先は大阪・関西国際空港。
それも、こんな時じゃないといけないよね、と、「城巡リスト」の夫の要望で姫路城と大阪城を一泊二日で回る弾丸ツアーと相成りました。
実は私、今年2月に大阪に来ているんです。
旅友との三人旅で、おしゃべりの合間に大阪を堪能。
その時食べた「串かつ」の話を羨ましそうに思っていた夫の要望で、串かつ・たこ焼き・お好み焼き、と我が家には珍しく「食」の予定もバッチリ組み込んで。(笑)
Peach(千歳⇔関空) 30,140円←もちろん二人分
ホテル 8,240円(予約時10,300円、当日20%オフ)
食事 串かつだるま 1,388円(クーポン@1000×2使用)
たこ焼き 800円
お好み焼き 4,920円
入場料(大阪城・姫路城)3,200円(WAON)
おみやげ(551蓬莱) 5,370円
交通費 12,500円(Suicaですいすい)
雑費(お賽銭・ビール) 1,981円
空港駐車場 1,000円 ざっと合計69,539円
予算より約2万円オーバー。(笑)
ほぼほぼ食べ物関係。(笑)
支払いは、交通費はSuica、入場料はWAON、その他は全部PayPayで現金を使ったのはお賽銭300円とここ姫路城のコインロッカー100円のみ。
姫路城・大阪城に関しては、たくさん旅行記がありますが、この旅行記は夫があとから読み返すのを楽しみにしているので、皆様はスルーしてくださいませ。^^;
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JRローカル Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3/7の「JALスマイルキャンペーン」はまぼろし~となってしまい…
しかしとりあえずライン登録してあったPeachから、キャンペーンのお知らせが届き、飛びついた!
当初、JALではどこに飛んでも「6600円」ということから、同じ金額なら一番遠い福岡(千歳から直行で行ける一番遠いのは福岡)だよね、ということでPeachでも福岡狙いだったけど、夫と連絡取り合っているうちにあれよあれよという間に料金が上がっていき…←初Peachなのでそんなシステムも知らなかった^^;
ということで第2希望の大阪へ。
表示料金はほぼほぼJALスマイルと変わらなかったけど、Peachには落とし穴があった!^^;
座席指定料、クレジットカード手数料などなど全部別料金で気がつけば、ちょっと予算オーバーだけど仕方がない。
この時、JALスマイルキャンペーンの再開はまだ目処が立っていない時期でした。
それでも通常料金からしたら、まぁお得なのかな。
ということで、一泊だし、預け荷物料金もかからないで済むようにリュックのみで。
北海道は寒いけど、大阪は暑いだろうし着替えのTシャツと下着くらいなものなのでリュックもスカスカ~。 -
午前8時、新千歳空港到着。
いつもならJAL側で駐車場の送迎バスを降りるけど、今日はANA側。
こんな自動チェックインにもやっと慣れてきたシニアです。
夫は初Peach。
私は、8年前に旅友とPeachで台湾以来2度め。
→ https://4travel.jp/travelogue/11021777新千歳空港 空港
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まずは、ラウンジで朝ごはん。
めったに菓子パンは食べないので、こんな時はご褒美気分。
アルコールがあるラウンジもあるみたいだけど、こちらにはありません。
北海道らしい?コーンスープが美味しいですよ。
AIRDOのイラストの飛行機。
そう言えば、AIRDOって乗ったことない、「道民の翼」なんだけどね。^^;新千歳空港 スーパーラウンジ 空港ラウンジ
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定刻9:25発関西空港行き、ちょっと早めに出発したかな~。
関空到着後、姫路までの移動が待っているので、遅れないでと願うばかり。
もう少しで到着という頃、窓の下は小島がたくさん見える。 -
ほぼほぼ、定刻通りに到着。
Peachは沖止め。
さて、ダッシュで移動します。関西国際空港 空港
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交通の便の選択肢が限られている関空、立地悪いもんね。^^;
今日はまず姫路に向かいます。
姫路までの移動を色々と検討。
どっちにしても、飛行機を降りてから、ターミナルを出るまでどのくらい時間がかかるのか心配だった。
結局、今回利用することにしたリムジンバス乗り場まで、飛行機を降りてから預け荷物がないので5,6分で来ることができました。
この情報探したけどなかなかなかったんだよね。空港バス (関西国際空港) 乗り物
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さて、旅の計画を立てるのが大好きな私。(笑)
私の大事な、旅の計画ノート、移動方法はいつもこんな感じで書き出します。
一番楽で、一番安い方法を探すのが楽しい~。\(^o^)/
で、結局リムジンバスで三宮駅まで行き、そこからJR新快速で姫路まで行くのが、一番わかりやすく、一番早くついて、そして一番安いという結論に!
なので、定刻通りの11時45分についてくれたら、12時7分のバスに乗ることができ最終的には3時前には姫路城につける、最短ルートでした。
新幹線使ってもほぼ同じ時刻につくから、安いのに越したことはないよね。
だから、飛行機遅れて欲しくないし、バス乗り場までどのくらいかかるか気になっていたのでした。
写真は、毎回作る行程ノート。
一つのルートに対して2,3本後くらいの時間は必ず出しておきます。
更に、Bプラン、もしくはCプランと、何があっても対応できるように必ず代替候補は考えます。
ここまでするの~?と言われるけど、無駄になってもいいんです、この作業が好きだから。(笑) -
当初これで行けたらいいねという候補だった「12時7分」のリムジンバスに乗れてまずは幸先よくスタート。
第2ターミナルからは我が夫婦だけ、第1ターミナルから4人乗ってきて、計6人。
乗車する時に、SuicaをタッチするだけOK、田舎もんはドキドキ。
ちなみに
A案・リムジンバスで三ノ宮駅2000円、三宮から姫路まで990円で、合計2990円。
B案・大阪までリムジンバス1600円、大阪駅から姫路まで1520円で、合計3120円。
C案・新大阪までJRそして新幹線に乗り換えて姫路まで合計4590円
ということで、もちろんA案になったべさ。(笑)
大阪駅なんかでウロウロするより、遥かに楽だったので大正解! -
関空連絡橋、といえば5年前の台風でタンカーが衝突したというニュースが記憶にありますね。
この関空連絡橋、結構距離が長くてびっくり。
行きはバスを使って、帰りはJRだったので、色々と楽しめました。 -
三宮駅「13時25分」到着予定で、5分ほど早く到着。
おまけに、目の前が三宮駅。
歩道橋渡ればすぐ。
このバスもどこに到着するか調べまくる私。
なぜそこまで?
現地についてウロウロバタバタするのが嫌だからです。^^;
結局、「りそな銀行前」にあり、バスを降りて真っすぐ歩き目の前にある歩道橋を渡ればそこは駅。リムジンバス等の降車場所は三宮駅目の前 by ゆんこさん三宮駅 駅
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予定通り、「13時37分」の姫路行きの新快速に乗ることができました。
順調順調。
今回の旅、列車移動全部座れていけたんだよね、ラッキー。
途中、明石海峡大橋が見えました。
一応今年の秋に、この橋を渡れるかもしれないという予定はあるけど、期待薄。 -
嘘のように順調に、「午後2時18分」姫路駅到着。
姫路駅降りたら、目の前にもうすでに「姫路城」が見えている!
今回は、夫のリフレッシュ旅行という名目なので、行き先は夫が行きたい所。
昔から、戦国時代が大好きで、ベタだけど、織田・豊臣・徳川のいわゆる三英傑の時代、特に家康さんの時代が大好き。
チャンスが有れば「お城巡り」をしたいというのが夢。
今年2月ちょっとした機会があり、夫は一人で「名古屋城」「清州城」を見てきたみたいなので、「城巡り」魂に火がついた?(笑)
今の大河ドラマ、夫は純粋に家康の話だから、私は主役が「推し」だからね~。(笑)駅を出ると目の前に姫路城 by ゆんこさん姫路駅 駅
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お城に向かう途中、まだお城じゃないのに、こんな石垣があるのにもいちいち反応してしまいます。
北海道ではまず見られない光景だからね~。 -
姫路駅から歩くこと15分、いよいよ姫路城です。
お城まで遠いな~。^^;
あ、思ったより暑くないかも。←そう思ったのはこのあたりまででしたが。圧巻!貫禄の美しさ! by ゆんこさん姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
-
お堀を巡る舟。
時間があれば乗りたいけど、なにせ今日は弾丸旅。
夕方には大阪へ移動します。
それでも閉園時間が、6月から1時間延長されて午後6時になり、思った以上に時間ができホッとしたんです。
それでなければ、1時間半くらいしか見ることができなかったんですよね。
1時間延長になったのは大きい! -
桜門橋をわたり大手門。
大手門を入り右手は動物園、左手に進むと入場券売り場があります。
入場料1000円、WAONでお支払い。
この旅、現金を使ったのはお賽銭と、ここ姫路城でのコインロッカー代のみ。 -
そのコインロッカーがこちら、入場口入ってすぐにあります。
大きな荷物はないけれど、この暑さの中リュックを背負って歩くのはしんどいよねと言う事でロッカー利用。
だって、100円ですもの。
100円、200円、300円のロッカーがありますよ。 -
姫路城と言えば「菱の門」
まずはここをくぐらなくちゃ始まりませんね。
黒の漆塗りと、飾り金具のある豪華な門、この姫路城の中で一番大きな門です。 -
三国堀というお堀跡のようですが、お堀というより池のような「三国堀」
ここから見るお城の姿も一つのポイント。
そう、夫のお城好きはお城に登ることではありません。
お城を眺めることなんです。
なので別に天守閣に上がるよりもこうやって色々な角度からお城を眺めるのが目的。
まずはここで満足。(笑)
あ、ちなみに私は、人並み程度にしか知識はありません。
嫌いじゃないけど、そこまでの熱量はありません。
私はただただ、夫の旅がつつがなく楽しめるように計画を立てるのが楽しい。(笑)
生まれ変わったら旅行会社で働こうかしらん。(笑) -
真ん中あたりの石垣の積み方が、途中で違うのがきになるよね~。^^;
私もお城よりもこういうところに目が行く。
どんな理由があってこんなふうになったのか気になる。 -
天守閣へと通じる方へ向かう前に立ち寄りたい場所が。
それは「るの門」
菱の門を通ってすぐ、左手に行くのが本来の道だけど、菱の門くぐってすぐ右手に行けばある「るの門」があり、実は天守閣への近道だとか。(現在は通り抜けはできません)
後で、「ぬの門」をでた時にこの「るの門」と合流することがわかり納得。 -
そしてそのあたりを見ていると、なんと奇妙な感覚に。
そうです、石垣に亀裂が入ったような一本の線が見えたのです。
そこには、ちゃんと「継ぎ目のある石垣」と言う解説がありました。
詳しい解説は省くとして、こういうところに引っかかる夫、なかなか先へ進みません。^^; -
狭間から、鉄砲を打つ仕掛けの裏舞台、あんな石段の上にたって構えていたんですね。
本当に夫の見る視点がマニアック。(笑) -
みんなが目指すのはもちろん「天守閣」
もちろん天守閣にも行きますが、その前に「西の丸」から。
西の丸から眺める天守閣の姿もなかなかいいということで。^^; -
イチオシ
お城と松はやっぱり絵になります。(笑)
ここから見ると何層にも別れたお城の全体像がわかるような気がします。。
ここから眺める大天守と小天守のバランスが美しく、時代劇でもよく使われるそうです。 -
ここ「西の丸」にある通称百間廊下と呼ばれる長局は見学ができます。
百間は180メートルほどになりますが、ここの百間廊下は約300mほどもある長局。
その最奥にはなんと「千姫」のために建てられた「化粧櫓」があるそうです。
ここでふと疑問。
千姫って、秀吉の息子の秀頼に輿入れしたんじゃなかったっけ?
なんで姫路城に?と言う疑問を持つ私でした。 -
外から見ると、想像もしなかった階段があります。
天守閣ほどではないけど、狭く急な階段。 -
百間廊下と言われるゆえんの長い廊下。
中でこんなに曲がっていたのね~。 -
イチオシ
この西の丸から見る天守閣が一番キレイだと言われるようです。
-
百間廊下、長局とも言われるように廊下の脇には侍女たちが住んでいたと言われる小部屋が並んでいます。
-
途中で人形が現れてびっくり。
羽子板を手にした「千姫色彩乾漆坐像」という、像だそうです。 -
この百間廊下から見える山「男山」の中腹に、千姫が輿入れした本多家の繁栄を願って建立したという「千姫天満宮」が長局の廊下からも見えます。
朝夕遥拝できるようにということらしいです。
ここで謎は解けた!(笑)
大坂の陣で、千姫は家康により救出されたのは知っていたけど、その後姫路城主となった本多忠刻に輿入れしたのは知らなかったわ~。 -
化粧櫓近くからは、こんなに目の前に堂々とした天守閣がみえていたのね。
-
千姫が過ごした化粧櫓。
事前に色々と調べていたら、千姫が貝合せ?をして遊んでいる人形が展示されているという話だったけど、あれ?そんなのまだないわ。
ここには、千姫や忠刻の着物の復元のレプリカが展示されているだけ。
結構地味な柄のお着物だったのね
それでも辻ヶ花ですから、高価なんだよね。
ここで見学は最後のようで、出口にいたスタッフさんに聞くともうだいぶ前に今の展示になっていますよ、と言われました。 -
外から見た百間廊下、やっぱり曲がっている作りになっているのね。
-
イチオシ
現代のものが何も映り込んでいないこの景色は、千姫も見た景色かしらん、などと妄想が入ってしまいます。(笑)
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西の丸から、天守閣の方へと向かいます。
この風景は時代劇などでそのまま使えそう。
追記・どうやら、ここは松平健さん主演の「暴れん坊将軍」で実際にロケで使われたため「将軍坂」と呼ばれているとのことです。 -
まっすぐ天守閣に向かってたら、「いの門」「ろの門」を通ってこの「はの門」を通りますが、西の丸からだといきなり「はの門」になります。
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ポイントごとに解説があります。
これは、神社などで使われていた石灯籠がこうやって基礎などに使われていますよというもの。
けっこうこういうのがあります。
お城を作るのには、いろんなエピソードがあるんだな~といちいち感心しながら。^^; -
はい、そのまま時代劇に使ってください。(笑)
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この道、敵が攻め入ってきても、ヘアピンカーブとなっているために、スピードを落とさざるを得ないように作られているとか。
よく考えられてますよね~。
今まで見たお城の中でもここまで考えられているのはなかったかも。 -
「にの門」
ここは、頭を下げなければ通れないほど、高さが低い。
これも、勢いのまま突っ込んでこられないようにするためなんだね。
注意書きがユニーク。 -
さっきは、石灯籠が基礎石に使われていたけど、ここは石集めをしていた時に城下の餅売のおばあさんが、使っていた石臼を寄付したというお話のある石。
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いよいよ天守閣の中に入ります。
いきなり薄暗い~。
それもそのはず、ここは地下1階に当たる場所。
お城の場合、石垣から上から1階と数えるので、ここは石垣に囲まれている部分なので地下ということになるようです。圧巻!貫禄の美しさ! by ゆんこさん姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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主に倉庫として使われていたようですが、流し台があったりトイレがあったりと、生活に欠かせない場でもあったようですね。
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来ましたよ~、天守閣と言えばのこの急階段。
よくもまぁこんな急な階段を、昔の人、それも刀を差したお侍さんや鎧兜を着た人が上り下りしたもんだと思うよね。 -
↑の登る時の写真はそんなに急に感じないけど、上から見下ろすとこの急さがよく分かるよね。
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長い長い廊下。
戦闘時は、ここを鎧兜の武者が行き交う戦場となるとのこと。
右側の窓には、鉄砲狭間などがあり、やはり戦いのための天守閣なんだなと納得。
そしてそれに続く大広間。
一体何人の人がここに集まっていたのか、歴史好きじゃなくても思いを馳せてしまいます。
そして何より、天井の梁の造形美に目を奪われる~。 -
イチオシ
窓の外を見ると、さっき通ってきた姫路駅へと続く真っ直ぐ伸びる大通りが見えています。
-
本物の刀?を、実際に持ち上げてみることができます。
持ってみたら重いのなんのって。
本当にこんなの振り回していたんだろうか。
昨年の種子島で、当時の鉄砲を持ってみたけど、それもかなり重たくてとっても構えたままでいるなんてできないと思ったけど、刀も振り回すなんて無理です。 -
さっきの地下から繋がっている、東大橋。
ここで継ぎ目が見えている?
途中で接ぎながら5階まで通されていま。 -
そして途中省略して最上階6階へ。
お城は上に行くほど狭くなるのは当たり前。
それにしても、1階はかなりの広さだったのに、こじんまりとした空間です。
その真中に鎮座するのが姫路城の守護神を祀る「刑部神社」
お参りする人が絶えません。
我が家も、この地に詣ることができたご報告を。 -
天守閣から降りながら、下りルートの見学。
これは2階にあった、武具掛け。 -
そして、武具庫。
この小さな箱の一つ一つに、鎧兜などのそれぞれの一式が収められていたんですね。
すごい、整理整頓。
夫いわく、天守閣の中はどのお城もほぼほぼ同じ作りになっているので、そんなに興味はないらしい。
そして、ほとんどのお城は展示館のようになっているけど、ここはお城の作りそのものをシンプルに見せているのでこれはこれで良かったらしいです。(笑) -
とりあえず天守閣見学を終えて外に出てきたら、こんな広場へ。
ここは撮影の絶景スポットですね。
もちろん姫路城をバックに記念撮影。 -
途中、井戸のようなものがあったから「お菊井戸」かと思ったら、どうやら違うようで。^^;
何も案内板がないから変だと思ったんだよね、紛らわしい。^^; -
「備前門」
ここの石垣になにかあるようで…。
説明板によると、直方体の石が縦に積まれているのは「古墳に埋葬されていた石棺」だそうです。
いや~、石棺の石を提供するということはいかに大変だったかということがこれでよくわかりますね。
さっきの、おばあさんの石臼と言い、石灯籠だったり、石なら何でもと言う感じですね。 -
そして、ここにあった~、「お菊井戸」
みんなが覗いているから一目瞭然ですね。
底を覗いてみると深い深い。 -
この石垣、すごいね~、一見なだらかそうに見えていて、上に上がるに連れ、反り上がっている。
「扇の勾配」と言われるそうです。
登るのは至難の業だろうね~。
といった感じで、歴史的なことよりも、お城の防御や構造のほうが気になる夫です。 -
本当は天守閣へ行くにはこの「ろの門」から入るんだよね。
素直じゃない我が家は、西の丸から回ったのでした。 -
イチオシ
振り返って見る姫路城。
ここから見る姿が、綺麗です。 -
菱の門を抜けて、これで姫路城を後にします。
-
ほとんどの人はまっすぐ、大手門がある出口に向かいますが、我が家はちょっと寄り道。
菱の門をでて左手に歩いていくと、「官兵衛普請の石垣」と言う案内板があります。
秀吉が姫路城主だった時代に、黒田官兵衛が秀吉の命を受けて普請した石垣。
積み上げられた石垣が、不揃いの石が使われていて隙間を埋めるのは川原の石。
これでよく崩れないもんだと本当に感心します。 -
名残惜しく、最後に振り返ってもう一枚。
約2時間の滞在、「本当にもういいの?」と聞くと、時間はいくらあっても足りないけど自分の中で区切りはついたから、もういい、とのこと。
ま、本人がそう言うならそれでいいですよね。 -
当初、姫路城が午後5時完全閉門の予定だったので、5時すぎの移動の予定を考えていた。
が、計画通りというか、予想以上に順調に姫路に到着することもでき、見学も急ぐことなくのんびりとスムーズに進んだので、結果的には、午後5時ころに姫路駅に到着。
当初の予定の一番早い時刻「17時11分」の大阪行きの新快速に乗ることができました。
新幹線使ったら、4,000円以上になっちゃうけど、新快速だったら1,690円、急ぐ旅でもないのでお安いのが一番!(笑)←せこくてすみません^^;
始発?なのか、大阪まで約1時間座って行けたのもラッキーだね~。
一泊二日の、弾丸の旅だけど、時間と心に余裕があった一日でした。
いつも何かしらハプニングがある我が家にしては珍しいことだわ~。(笑)
ということで、姫路編はおしまい。駅を出ると目の前に姫路城 by ゆんこさん姫路駅 駅
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この旅行記へのコメント (6)
-
- kumiさん 2023/06/21 12:02:57
- ようこそ
- ようこそわが故郷姫路へ
三宮、新快速、姫路駅、姫路城・・・
ま~たくさん写真撮ったね
姫路に生まれ育った私でも、こんなに写真撮ってないかも
姫路城もこんな詳しく見たことないし(笑)
でもこうしてみると、やっぱり姫路城は最高やね
新快速は姫路から三宮まで通学で毎日乗ってました~懐かしいわ
それにしても、素晴らしい旅の計画表、行程
細かすぎる~
ゆんこさん、普段そんな細かい性格だっけ?
私は無理~~~大まかな一日の計画立てるのが精一杯やわ
次回の女子旅、まだ未定だけど
よろしくね~~~すべて
kumi
- ゆんこさん からの返信 2023/06/21 14:41:05
- RE: ようこそ
- kumiさん
ご実家ご訪問させていただきました〜。
さすが見事なお宅でした。(笑)
いや〜、本当すごいお城だよね。
こんな素晴らしいお城がある街に住んでいたkumiさん、羨ましいわ。
お上りさんだからね、写真撮りまくり。^^;
それに、私の写真は記録としての存在だから、腕は関係ない。(笑)
多分、二度はないと思うから。
機会があればまた行きたいところではあるけど、他に行きたい所あるしね〜。
心残りは帰りに買おうと思っていた穴子のお寿司。^^;
駅に向かう途中寄ろうと思っていたらまさかの「売り切れ」だったわ。
kumiさんの通学路だったのね〜。
姫路から三宮、なんともまぁお上品な響き。(笑)
旅の計画は、私の趣味だからね〜。
結構旅のバタバタも経験しているから、不測の事態が起きてもいいように、準備万端計画立てるのも楽しい〜。
私の性格、大雑把なところと、細かいところが混在しています〜。
kumiさんときなこさんのふたり旅のようなハプニング、実際遭遇したらどうしよう〜。
> 次回の女子旅、まだ未定だけど
> よろしくね???すべて
三人の意見まとめるのが大変かもね〜。(笑)
まず行き先決めないとね。
★ゆんこ★
-
- まめこさん 2023/06/21 00:59:25
- お城ってロマンを感じる~
- Peach タラップを使うのね!素敵ー!!
色もピンクで可愛いっ!
私は、昔はお城には全く興味がなかったけれど、
最近はお城巡りしたい!という欲望に駆られます。
大人女子になった証拠?w
特に姫路城、本当に綺麗~♬
お城の中も、あんなに色々と見て回れるのね。
かなり急な階段とかあったけれど、昔の人はお着物で上がるの大変だったでしょうねー
なんて、しょーもないこと考えたりしましたw
それにしても、旅行計画を立てる、本当に好きなのね。
「ゆんこトラベルビューロー」略して、YTB!(≧▽≦)
生まれかわったら、ゆんこさんと一緒に旅行会社で働きたいです!
- ゆんこさん からの返信 2023/06/21 06:08:51
- Re: お城ってロマンを感じる~
- まめこさん、おはよう~。
Peachもそうだし、フジドリームエアラインズも沖留めの事多いですよ。(カラーで言えばフジドリームは全機種色が違って、今日は何色になるかなという楽しみも)
出発の千歳空港ではちゃんとゲート付けだったけど、関空では、Peachは第2ターミナル専用なんだけど、搭乗も降機も全部沖止め。
搭乗の際のチェック作業も、案内などはすべてアナログです。
後編でその辺触れますのでお楽しみに。
お城ね~、私は全く興味がないわけじゃないんだけど、夫ほどの熱量はなく。^^;
今回は添乗員?に徹しました。(笑)
旅行の計画立ててさえいれば満足な私ですから。
まめこさんと一緒に働ける!(笑)
まめこさんは広報担当だね。
いつも見てくれてありがとう~。
★ゆんこ★
-
- クサポンさん 2023/06/20 18:03:58
- 城シリーズも追加ね!
- ゆんこさん
クサポンです
ディズニー、山に加えて城シリーズ始まりましたね。
姫路城は私の中でもNo.1です。
家族と行った時はボランティアの方に説明受けたり、両親とは桜満開の時に行ったのがとても綺麗でした。
姫路から大阪までの新快速は普通ですよ。大阪人の私は日帰りで行きました。
スイスもどんでん返しの連続ですが固まってきました。ホテルなど円安で予約した時より1割以上高くなってるけど(-。-;
ハイキングより乗り鉄になりそうです。また、連絡しますね。
次は大阪食べ歩きでしょうか。
子供の頃遠足で行った大阪城も大人になって行ったら違う感覚でした。
人生積み重ねだわー
続編楽しみにしています♪
- ゆんこさん からの返信 2023/06/21 06:01:14
- Re: 城シリーズも追加ね!
- クサポンさん、おはようございます、ゆんこです。
「城シリーズ」というわけでもないけど、今年は続きそうです。
秋に予定している旅行が、お城があちこちにあるのよね。
城巡りが中心じゃないけど、せっかくなので予定に加えております。
姫路城・大阪城の二大巨城は、やっぱり憧れですよね。
いつかはいつかはと思っていましたが、やっとチャンスが。
大阪・京都・神戸・姫路の距離感が全然わからない道産子です。
だって北海道では、近い大きめの都市に行くとなったら、特急でも2時間3時間かかるのが当たり前だから。
あんなに近いなんて思いもしませんよね。
当然新幹線を使うものだと思っておりました。
京都も奈良も神戸も、そう姫路でさえ1時間前後で移動できるなんて羨ましい限り。
食べ歩きというほどではないけど、しっかり大阪の味を堪能してきました。
大阪城は、まぁ…と言う感じで。(笑)
ま、感想はお楽しみに。
スイス、もうすぐやん。
計画煮詰まるにつれ、当初とは趣旨がずれるのはあるあるだよね~。
どっちにしても私のほうが楽しみです。
★ゆんこ★
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