2023/05/14 - 2023/05/22
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まっつんさん
この旅行記のスケジュール
2023/05/16
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ホテルにて朝食
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バスでの移動
ホテル~ストラトフォード・アポン・エイボン
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The Old Thatch Tavernにて昼食
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バスでの移動
ストラトフォード・アポン・エイボン~ポントカサステ水路橋
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バスでの移動
ポントカサステ水路橋~チェスター
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チェスター街歩き
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バスでの移動
チェスター~ホテル(Brook Mollington Banastre Hotel & Spa)
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ホテルにて夕食
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この旅行記スケジュールを元に
コロナ禍を挟み、実に5年ぶりの海外旅行。
4回目のイギリスは、地方をいろいろ回りたくてHISのツアーに1人参加してみることにしました。
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3日目
ストラトフォード・アポン・エイボン
-シェイクスピアの生家
-ホーリー・トリニティ教会
ポントカサステ水路橋
チェスター
Brook Mollington Banastre Hotel泊
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早朝に目が覚めたので、さわやかな朝の空気を吸いに外へ出てみました。
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ツアーメンバーの若い方たちは「ホテルの周りに何もない!」と残念がっていましたが、その分景色は美しかったです。
天気も良くて心が洗われました。
そして朝食会場へ。 -
今回のツアーでは朝ごはんは全てホテルの朝食でついていました。
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ミューズリー
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ベーコンエッグや紅茶は、給仕の方に頼むと持ってきてくれました。
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かりかりに焼いた薄いトースト。
これも頼むと持ってきてくれます。注文時にBrown or whte?と聞かれました。 -
ちっちゃいマーマイト発見!
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イギリスの掃除機と言えばヘンリーくんですよね。
ホテルでも使われているのを見かけて、にっこり。かわいい。
さてさて、今日もバスで移動です。
まずはシェイクスピアゆかりの地へ。 -
シェイクスピアの生家、メインストリートの方から見た図。
ストラトフォード・アポン・エイボンでも基本自由行動で、希望者のみ入場料を自腹で払ってシェイクスピアの生家へ入場しました。
入場料は£20くらいだったかな…
もちろんカード支払いできます。
そうそう、基本的にイギリスではほとんど現金を使いません。
一応5000円分くらい、約£25を両替して持ってはいましたが、現金しかダメというところはもう本当に稀だと思います。
私はいつもイギリスではコンタクトレスのデビットカードを使っているので、今回の旅行中もそのカードをメインカードにしていました。
クレジットカードを使ったのはカタールの空港くらいだったような。シェイクスピアの生家 建造物
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生家へ入る前にちょっとした展示がありました。
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展示部から生家へ行く間に素敵なお庭がありました。
トイレもあります。 -
シェイクスピアの生家
Shakespeare's Birthplace -
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学生さんの団体もいました。
英語じゃなかったから、修学旅行とかなのでしょうか。
海外にも修学旅行ってあるのかなあ。 -
シェイクスピアの生家でお土産を買ってもまだ時間があったので、街をぶらぶらしつつ、ホーリートリニティ教会へ向かいます。
キング・エドワード6世・スクール 建造物
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緑が多くて気持ちよかったです。
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ホーリー トリニティ教会 寺院・教会
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入場は無料です。
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To donate, or not to donate, that is the question.
だなんて、洒落がきいていますね。
寄付さえもコンタクトレス決済で可能。 -
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この内陣に入るのは有料でした。
確か…£4くらいだったような… -
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決して大きくはないけれど、美しい教会でした。
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戴冠式のすぐあとだったので、なんとなく目に留まった
GOD SAVE THE KING. -
シェイクスピア氏。
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道化師像
The Jester
ここで集合して昼食の場所へ徒歩で向かいます。 -
THE OLD THATCH TAVERNというパブへ。
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破れても大して気にして無さそうなところがイギリスっぽい。
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クラシックな雰囲気のあるパブでした。
地元の方と思しき老夫婦がわんちゃん連れでいらしてました。 -
ランチのスープ。
トマト味。
ポタージュっぽいどろりとしたスープ。おいしかったです。 -
ローストポークと付け合わせの野菜をグレイヴィーソースで。
ポテトはマッシュです。
グレイヴィーは別容器でもらえたのでかけ放題(たっぷりかけないと味が無いとも言う)。 -
アップル・クランブル withカスタード。
このカスタードというものはイギリスではメジャーですが、温かい液体なので日本人のイメージするカスタードクリームとは全く違うのですが、おいしいです。
ここのアップル・クランブルは旅行中のデザートで一番おいしかったかも。もう一度食べたいくらいです。
昼食後、バスに戻って移動開始。
いよいよ、初めてのウェールズへ。
このツアーを選んだのは、ウェールズに行くルートになっているからなのでした。
これまで私は3回もイギリスに来ているにもかかわらず、イングランド内、しかもロンドンとその近郊しか行ったことが無いのです。
それでも全然飽きてはいないですし、またロンドン行きたいと思っているくらい大好きなんですけども、やっぱりイギリス好きとしてはウェールズ、スコットランド、北アイルランドすべて行ってみたいという野望はあります。
今回はその一歩。
ウェールズに入ると明らかに車窓から見える風景が変わるのを感じました。
地形に起伏があるというか。
緑が深くなるというか。
おーーーこれがウェールズ!と感動してしまいました。 -
ポントカサステ水路橋(wikiの表記を採用)は、天気が良く、絶景でした。
ポントカサルテ水道橋と運河 建造物
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歩道側には手すりがあるのに、ボート側には無い…
ナローボートにもいつか乗ってみたいですが、高所恐怖症の方は大変かも。 -
橋を渡り切って緑の中へ続いていく水路。
ナローボートでのんびり旅するのは楽しそうですね。 -
歩いてきた方向を振り返った景色。
観光用のナローボートが営業していなくて(シーズンオフ?)乗れなかったのは残念でしたが、ポントカサステ水路橋は行ってみたかった場所の一つなので大満足でした!
近くにあった小さい商店でお土産を目ざとく見つけ、GETできてさらにハッピーでした。
今日のウェールズ滞在はこのポントカサステ水路橋のみ、またこのあとはイングランドに戻ります。
ウェールズとイングランドの境に近い町、チェスターへ。 -
チェスターの旧市街は城壁で囲まれており、今もその城壁の上を歩くことができます。
城壁 (チェスター) 建造物
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イースト・ゲート・クロック
Eastgate Clockイーストゲート 建造物
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城壁から見たチェスターの街。
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チェスター大聖堂
Chester Cathedralチェスター大聖堂 寺院・教会
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ザ・クロス
Chester Cross -
ザ・ロウズ
Chester Rows
2階部分がアーケードのように繋がっているのだとか。ロウズ 建造物
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確かに繋がってるー!
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チェスターは古い街並みが残っていて歩いていて楽しい町でしたが、このとき17時頃だったかと思うのですがもう閉まっている店が多く、人通りも少なく、少し寂しい感じがしました。
ただ、なかなか個人旅行では来なさそうな町なので、訪れることができてよかったです。
チェスターをぶらついたあとはバスで町からすぐの本日のホテルへ。 -
ブルック・モリントン・バナスター・ホテル
Brook Mollington Banastre HotelBrook Mollington Banastre Hotel and Spa ホテル
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お部屋はダブルベッド。
エレベーターが無いホテルだったので、スーツケースを持って階段を上るのは大変でした…
写真を撮り忘れましたがバスタブありました。
電気ケトル、ヘアドライヤーもありました。
今日もホテルで夕食です。 -
ローストチキン
むね肉だったと思います。
おいしいのですが、肉を肉で巻いて焼いてあり、固くてナイフを入れるのが大変でした。
フォークを持っている方の指が痛くなるほど…
イギリス人ドライバーさんは何ともなさそうだったので、おそらく日本人(というか私?)の指がひ弱なのでしょう。。
付け合わせはマッシュポテトじゃないポテトとインゲン。 -
アイスクリーム。
最初にパンも出ていたのですが撮り忘れていました。
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