2023/06/18 - 2023/06/25
439位(同エリア2224件中)
ともみさん
2020年3月コロナ直前のスペイン旅行から3年ぶりの海外旅行!
フランスはパリと南仏(アヴィニョン)、リヨンへ行ってきました。
色々な街へ行ったので移動が多かったのですが、念願の南仏のラベンダー畑も見れて大満足の旅になりました。
【日程】
1日目 羽田(深夜)発→パリ(朝)着→アヴィニョン
2日目 アヴィニョン発ラベンダーツアー(ゴルド・ルシヨン)→アルル
★3日目 イエール→ボルムレミモザ→アヴィニョン
4日目 アヴィニョン→リヨン
5日目 リヨン→アヌシー→パリ
6日目 ストラスブール→パリ
7日目 パリ市内→パリ(夜)発→羽田(夕方)着
本記事の内容はこちら↓
★3日目
・ボルムレミモザ プライベートツアー
・イエール観光
3日目は「ボルムレミモザ」へ日帰りで向かいます。
この村もsayakaさんのYoutubeで拝見し、なんて可愛いだ…!といつか行きたいと思っていました。
sayakaさんのYoutubeはこちら↓
https://youtu.be/BhzLhHO6zx0
※冬バージョンはこちら↓
https://youtu.be/l2brUMWqyAs
ただ、アクセスはあまり良くなく車がないと不便な場所にあるので諦めかけていたのですが、母が現地在住の日本人YUKAさんがやっているプライベートツアーを見つけてくれました。
https://provence-homestay.amebaownd.com/pages/963021/homestaytravel
今回私たちは半日ツアーをお願いすることにしました。
イエール駅まで送迎に来てくださるとのことで、まずはアヴィニョンからTERでイエールに向かいます。
6:50 アヴィニョンサントル駅
↓
8:05 マルセイユ St Charles駅
8:32
↓
9:56 イエール駅
片道約3時間の旅です。
マルセイユ駅まではTGVもありますが、所要時間はほぼ変わらなかったので、安いTERで行くことにしました。
片道約4,000円/人です。(2023年6月時点)
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乗り換えのマルセイユ駅
駅は広く、飲食店もいくつかあります。
理由はわかりませんが、ゴミの量がすごかったです。収集されずにゴミ箱からあふれかえっていました…
他の駅はマルセイユほどひどくなかったので、なぜでしょうか… -
マルセイユからイエールに向かうTER
定刻通りイエールに到着し、ガイドのYUKAさんと合流。
YUKAさんの運転する車でボルムレミモザへ向かいます。(約30分)
ボルムレミモザへ向かう道中にも、沢山ミモザの木がありました。
道中、YUKAさんが教えてくださったのですが、
元々ミモザが栽培されていたわけではなく、19世紀にヴィクトリア女王をはじめとするイギリス人が南仏にミモザを持ち込んだそうです。
温暖な気候から良く育ち、どんどん広がっていき、村の名前も「ボルムレミモザ」に変更されたとのことでした。 -
ボルムレミモザは観光客に人気なだけあって、箱型の駐車場があります。
そちらに車を停め、いざ街歩きへ。 -
さっそく、ブーゲンビリアが!
「これsayakaさんのyoutubeで見たやつ!」と母も私も大興奮です(笑) -
綺麗な色ですねぇ
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ボルムレミモザにはミモザやブーゲンビリア以外にもたくさんの植物があり、それぞれホテルのようにランク付けされています。
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ゴミ箱も観光地仕様
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THE 観光地なオブジェ
(もちろん、バッチリ写真撮りました) -
観光案内所でもらえる地図には、各名所やスポットに番号が割り振られているのですが、その場所には写真のような看板があります。
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南仏っぽい鮮やかな色のお花
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街のいたるところにお花
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こんなインパクト大なブーゲンビリアも!
お手入れが大変そうです。 -
こういう道大好き
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紫陽花も綺麗に咲いています。
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こちらも綺麗なブーゲンビリア。
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紫陽花の花びら一つ一つが大きいです。
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ピンクだけでなく、赤いブーゲンビリアもあります。
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可愛すぎて写真多めです。
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雑貨屋さんが並ぶ通りへの入口
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光の入り方が素敵
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小人が住んでそうなドアのあるお家。
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階段を上りつつ街の頂上まで登っていくと、海を見渡せます。
街全体を周るのは、大体3時間あれば十分かと思います。 -
この日もかなり暑かったので、喉を潤す為のアイス休憩。
私は真ん中のイチジクのアイスにしました。
まだ時間が少しあったので、イエールの海にも寄っていただくことになりました。 -
再び30分ほどかけてイエールへ戻ってきました。
イエールもバカンスに人気で、7月以降は観光客でにぎわうそうですが、この日は地元の方々?ぽい人しかいませんでした。
写真には写っていませんが、上半身さらけ出したマダムが日光浴していたり、マッチョなイケメンがビーチバレーしていたり。 -
透明度かなり高いです。
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YUKAさんのプライベートツアーは10時~14時だったので、この辺でおしまい。
イエールの中心街を観光したかったので、イエール駅ではなく中心街まで送っていただきました。 -
イエール中心街の広場(写真では広場感伝わりませんが)
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広場から街歩きスタート
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街の雰囲気はなんだか、スペインっぽさというか、モロッコっぽさがあります。
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南仏の人たちが来ているリゾートチックなワンピース、可愛い~と食いつくのですが、「まあ日本だと着れないし…着ていくところないし…」と我に返る、というのをこの旅行中だけで5回ぐらいやりました。
1時間ほど街歩き+カフェで休憩し、イエール観光は終わり。
帰りの電車で食べるご飯をYUKAさんおすすめのパン屋さんで買うことにしました。 -
先ほどの広場の一角にあるこちらのパン屋さん
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あまりに空腹だったためがっついてしまい、買ったパンの写真はないのですが、
サンドイッチ系もケーキも売っていました。
ボルムレミモザ、本当に行って良かったです!
他の南仏の街とは違った可愛さのある街で、街中が可愛さで溢れていました。
アクセスは悪いですが、いつかまた訪れたいです。
ボルムレミモザではありませんが、ミモザの時期の動画もsayakaさんのYoutubeにあるので是非↓
https://youtu.be/M0c2wntQ07c -
イエール駅の外観。
駅はあまり大きくなく、こじんまりした感じです。
アヴィニョンに18時頃帰ってきてまだ時間もあったので、歌にもなっているアヴィニョンの橋を見に行くことにしました。 -
木が邪魔で見えにくいですが、アヴィニョンの橋。
崩れてしまって半分までしかありません。
ちょうどこの橋を見に行った時、同じタイミングでフランス人が近くにいたのですが、Ryokoさんのyoutubeでよく聞いていた、「オララ~」を生で聞くことができました。
この旅行で一番テンション上がった瞬間でした(笑)
これにて3日目&アヴィニョンは終了。
明日はアヴィニョンからリヨンへ移動です。アヴィニョン歴史地区:法王庁宮殿、司教関連建造物群及びアヴィニョン橋 旧市街・古い町並み
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