2023/05/19 - 2023/05/19
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5月19日(金)は尾岱沼を出て開陽台から根釧台地を眺めたあと、海沿いを走り羅臼まで行きます。
羅臼国後展望塔に上り国後島を見てから知床峠を越えてオホーツク海側に入ります。
知床自然センターからフレぺの滝へ行き、知床五湖に廻りウトロでの泊りとなります。
ここではフレぺの滝までの記録です。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、起きていたのですがウトウトしてしまい気が付いたら日が昇ってしまいました。
あわてて窓越しに撮った一枚です。 -
時期と条件が合えば四角い太陽が見られるそうです。
ホテルの廊下に飾ってあった写真です。 -
本日の朝食
イクラが出ました。
フキだけは食べられませんでした。
ここまでで一番高い宿です。この宿もこれまでの旅館同様補助金全額は出ませんでした。
海側の部屋を取らなければ、信じられないでしょうが福沢諭吉で事足ります。
但し、ネットでは海側、山側各1室しか取れないようです。
宿の評価は〇天トラベル4.5、□ゃらん4.0、十分満足しました。 -
野付湾とその先の野付半島
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野付半島は奥です。
手前は「新所の島」のようでした。 -
半島の立木などが見えます。
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尾岱沼漁港
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野付湾に出漁する漁船が見られました。
ホッカイシマエビ漁が有名です。 -
7時40分、開陽台に向けて出発です。
知床連山が見えました。 -
木立の中の一本道
絵になります。 -
牛さんがいました。
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写真を撮っていたら寄ってきました。
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中央に羅臼岳です。
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武佐岳
標高1,005.2m
広々とした自然の中にポツンとあると絵になります。 -
旧標津線上武佐駅跡の旧土田旅館で、この地で1980年、山田洋二の「遥かなる山の呼び声」のロケが行われました。
登録有形文化財で公開されていません。
以前は看板があったようです。
ナビは使わず分かりやすい最短ルートを取っていまして、開陽台への道すがらに有りました。 -
開陽台にやって来ました。
朝早いのですが、トイレは使えます。 -
展望台
朝早いので中には入れませんが、屋上へは外から上がれます。 -
開陽台は根釧台地の外れにある小高い丘の上にあります。
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根釧台地が眼下に広がります。
日本最大規模の台地で、稲作はもとより畑作にも不向きな土地なので酪農が基幹産業です。 -
酪農の盛んな地です。
良く見えませんが、根釧台地の格子状防風林は北海道遺産です。 -
国後島も見えました。
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北側の山々
雌阿寒岳、雄阿寒岳見えるみたいですが霞んでいます。 -
北側の山々を西から東へ見ます。
左が標津岳、右がサマッケヌプリです。
この西(右)に斜里岳がそびえます。 -
斜里岳
日本百名山です。 -
東寄りの山々
右が武佐岳、左端に小さく見えるのが斜里岳です。
開陽台からは360度の眺望が広がります。 -
開陽台の西側にある開陽台牧場です。
6月から10月までは解放されて、駐車場、遊歩道、あずまや(中央に見えます)、トイレなどがあるようです。 -
開陽台から海岸線に向かう間の武佐岳の麓にある「天空の道」です。
ここには標識も案内も何もありません。 -
真っすぐに一本の道が伸びています。
北海道には何本かあるようで有名なのが「天に続く道」です。
羅臼へ向かいます。 -
国道334号線を走ります。
途中の峰浜パーキングエリアに止まります。
羅臼岳が良く見えます。 -
海の向こうには国後島が見えます。
近いです。
国内で隣国(日本の領土ですが)を間近に見られる所です。 -
羅臼国後展望塔まで来ました。
国道334号線から山に上がります。
細くて急な勾配の道で2速を多用します。 -
羅臼国後展望塔、左から屋上に上がれます。
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室内、突当りに展望室があります。
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展望室
双眼鏡やテレビカメラがあり、無料で使えます。 -
テレビカメラでズームアップして見られます。
双眼鏡より取り扱いが易しいし画面も大きいいのでお勧めです。 -
羅臼から見る国後島です。
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屋上からの見る国後島。
雲がかかっていますがトマリ山です。 -
羅臼山
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雲の上に浮かぶチャチャ岳
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羅臼の街
小さな町です。 -
港へ入る漁船
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羅臼岳が見えます。
この後、右下に見える羅臼温泉の脇を通り谷に沿って知床峠へと向かいます。 -
羅臼国後展望塔から下ったところの国道沿いにある「道の駅知床・らうす」です。
知床峠へ上がる前に立ち寄ります。 -
中に入ると巨大なポスターが掲げられています。
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左側の売店
賑わっていました。 -
右側は羅臼漁協直営店です。
左でも売っていますが、こちらもカニや魚が売っています
羅臼昆布も名産品です。
まだ、11時前ですが知床峠に向かいます。 -
知床峠にやって来ました。
残雪が多く残っています。
ヘアピンカーブの連続でしたが、前に車がいなかったので快適に飛ばすことが出来ました。
これが問題だったかな? -
羅臼岳は霧の中でした。
夜間は凍結の恐れがあるので通行は8時から16時までになっていました。 -
国後島が望めます。
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知床峠から見る国後島のトマリ山
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羅臼漁港の一部が見えます。
知床峠からオホーツク海側へ下ります。 -
知床自然センターにやって来ました。
ビジターセンターです。大きな建物です。
ここからフレぺの滝に向かいます。 -
中に入ると大きな熊さんが出迎えてくれます。
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フレぺの滝の模型がありました。右上の自然センターから歩いて中央下の展望台に行きます。
灯台の下あたりにフレぺの滝があります。 -
先ずはインフォメーションに寄ります。
ヒグマは5月に入って6回現れています。
3日に1回、パターンからすると今日あたり現れそうです。
「鈴などの音を出すものを付けて歩きなさい」と簡単な地図をくれました。 -
建物脇の正面がフレぺの滝への入口です。
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クマ鈴をつけて歩きます。
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林の中を抜けて草原に出ます。
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展望台への道は草原の周りを一周する形で付けられています。
左の道を行きます。 -
ヒグマではなくエゾシカに出会いました。
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展望台に着きました。
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フレぺの滝
別名、乙女の涙といいホロホロと涙を流すように落ちるところから付いた名です。
フレぺとはアイヌ語で赤い水という意味です。 -
滝は中央より右の中ほどから流れ落ちています。
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絶壁の途中から地下水が染み出し海へと落ちます。
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オホーツク海
正面中央に小さく灯台が見えます。 -
宇登呂灯台
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自然センターへ戻ります。
右から来たので左から戻ります。 -
草原を抜けて木立の中を戻ります。
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新緑が鮮やかでした。
ここまでは元気に歩いてきました。
この後、知床五湖に向かいます。
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