2023/05/24 - 2023/06/01
10位(同エリア24件中)
アインスさん
この旅行記のスケジュール
2023/05/29
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グランドホテル・ミレニアム
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この旅行記スケジュールを元に
6日目はソフィアへの移動ですが、途中、ヨーロッパの美しい村30選に選ばれているコプリフシティツァを観光しました。のどかな村の観光と思っていたのですが、1876年、オスマントルコに対抗する四月蜂起がこの村から起き、その後トルコによって数万人が虐殺され、それをきっかけに露土戦争が起きて結果、ブルガリアは1908年に500年にわたるオスマントルコから独立できた、という歴史のある場所でした。
5/24(水)19:25羽田空港集合 TK199 21:55羽田発
5/25(木)05:15イスタンブール着 TK1043 7:00イスタンブール発 08:15ブカレスト着 国民の館 国立農村博物館 16:00ホテル着 ブカレスト泊
5/26(金)9:00ホテル発 スナゴウ修道院 ペレシュ城 17:00ホテル着 ブカレスト泊
5/27(土)9:00ホテル発 イヴァノヴォ岩窟教会群 17:00ホテル着 ヴェリコ・タルノヴォ泊
5/28(日)9:00ホテル発 トラキア人の墳墓(レプリカ) プライベートバラ祭り 17:00ホテル着 ヒサリャ泊
★5/29(月)9:00ホテル発 コプリフシティツァ 16:30ホテル着 ソフィア泊
5/30(火)9:00ホテル発 リラの僧院 17:00ホテル着 ソフィア泊
5/31(水)午前フリータイム 12:00ホテル発 ボヤナ教会 アレクサンドル・ネフスキー寺院 TK1030 21:15ソフィア発 22:40イスタンブール着
6/1(木)TK198 02:20イスタンブール発 19:25羽田着
- 旅行の満足度
- 4.0
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今日は7時にモーニングコール、朝食は7時から各自で、荷物出しは8時半、9時出発でした。いつものように7時45分にのんびり行く私と食べ終わる頃合いのツアーメンバー。
ヒサル スパ ホテル ホテル
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きゅうりとトマトはどこでも山盛りでした。
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フルーツはキウィとバナナとりんご。
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ホットミール。
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ブルガリアと言えばヨーグルト。
ブルガリアでは日本のようにデザートで食べるというよりは料理に使うことが多いようです。 -
本日の朝食。ジュースはカシスジュースです。
ヨーグルトにはプルーンとナッツを入れてはちみつをかけました。 -
9時に出発して、予定ではすぐにヒサリャの町を離れるはずでしたが、せっかくなので街に残るローマ遺跡を観にいくことになりました。すぐに到着。
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昔の城壁の門。
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こちら、2世紀ごろの遺跡だそうです。
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赤いポピーがこちらも満開です。
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これは何のお花でしょう。とても可憐な白い花でした。
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素敵素敵。花を見つけるたびに名前が話題になり、添乗員さんがグーグル先生に聞いてくれるのですが、似たお花を出すだけなので決定打にはならず、うやむやのまま終わることが多かったです。
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奥の方は4世紀ごろのものだそう。
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200年も違いがあるのに素人が見ると違いがさっぱりわかりません。
もっと奥に行くと大衆浴場だった場所などもあるそうです。 -
あちらにも門の名残がありました。
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1900年もよく残っていますよね。
今のもので2000年後に何が残っているでしょう。 -
バラの花。
ブルガリアは色々な場所でバラの花を見ることができました。 -
最初の門。
上のふたつの突起があるので、地元の人は「ラクダ門」と呼んでいるそうです。 -
門をくぐって
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外から一枚。
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こちらからの方がラクダ門と呼ばれるこぶがよくわかりますね。
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右にも左にもずーっと続いています。
9時10分から10分ほどの遺跡観光でした。 -
今日はソフィアを目指しますが、途中でヨーロッパの美しい村30選に選ばれたコプリフシティツァを観光します。
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新緑が本当に目に優しいです。
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バスの中で明日の晩のメニューが配られ、メインを選びます。
私は④のボルチーニのリゾットにしました。 -
1時間半ほど走って10時50分、コプリフシティツァに到着。
広場でバスを降ります。歴史あるかわいらしい町 by アインスさん美術館都市 コプリフシティツァ 旧市街・古い町並み
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ぱっと見るだけでも可愛らしい町並みです。
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この時はなんの気もなしに写した一枚ですが、後で調べると四月蜂起の記念碑だったようです。添乗員さんとガイドさんがトイレを探している待ち時間にお参りでもすればよかった。
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結局、借りようとしていたカフェがどこも開いておらず、行く予定だった博物館のトイレを借りることになりました。入場。
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こちらがオスレコフの家。内部が公開されて博物館となっています。
村には6つのこのような博物館がありますが、月曜日なので3つが休館で、残り3つのうち2つに入場するそうです。裕福な商人の家が博物館として公開されています。 by アインスさんオスレコフの家 建造物
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入口にある小さな売店の中のトイレをお借りします。
1つしかないので14人全員が入るのに20分以上かかりました。 -
裕福なお家だったようで、カイロやイタリア?の絵が玄関上に描かれ、当時は貴重なガラスもふんだんに使われています。
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小さな売店も前は離れだか家畜小屋だったかなんでしょうか。
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11時20分、入場。地下の台所から。
井戸と石臼。 -
上に登ると豪華なお部屋。
天井の木彫り模様も各部屋で違います。 -
椅子が低くてトルコみたいですね、とガイドさんに言うと「これはトルコじゃない、ブルガリアのものです」とめっちゃむっとされました。この時はブルガリアのトルコとの因縁を全く知らなかったのでなんでそんなに??と不思議でしたけど、後で説明を聞いて遅まきながら深く納得しました。オスマントルコに500年支配されていたので、影響はあるものの、それを認めるのは複雑な思いがあるようです。
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とはいうものの、服装などもどうみてもトルコの影響がありますよねぇ。
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女性のお部屋はブルー。
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機を織る機械が置かれていました。
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凝った天井。
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昔の羊飼いの服装だそうです。
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こちらがブルガリアの床の間、とのこと。
各部屋にありました。 -
階段もおしゃれです。
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暖炉。
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床の間。
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ベビーベッドがあるから子供部屋でしょうか。
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こういうレースの縁取りをつける風習も
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トルコのオヤにそっくり。
まぁ、500年も支配されていたんだから影響がないわけないですよね。 -
別の外人のグループも入ってきて混み始めました。
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オスレコフの家を出て歩きます。
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コーヒーの自販機がありました。
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0.5レフという値段に驚愕。40円以下!
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石畳の坂道。
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有名な作家の胸像と住んでいた家。
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教会に到着。
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青い、きれいな教会です。
家がきれいな色な理由は、ガイドさんによると、オスマントルコの支配から解放されてうれしくてきれいに色を塗った、とのこと。
教会の中も入りました。木の香りのする見た目より大きな内部でした。
撮影は有料だったのと、少ししかいられなかったのでパスしました。 -
こちら、後で来ることになった(この時はまだ知らず)カブレシュコフの家。
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四月蜂起のリーダーの一人で革命家として有名だそうです。
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そしてこちらが、四月蜂起の発端となった一発の銃声が響いた橋。
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ファーストライフルブリッジ、と書いてあります。
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ここで誰かが撃った一発の弾がトルコ人兵士を撃ち、オスマントルコが大反撃と虐殺をすることになりました。女性や子供も虐殺し、犠牲者は1万5000人を超えたそうです。教会の地下に隠れた人たちは飲み物も食べ物もなく、母親は自分の血を赤ちゃんに飲ませたそうです。
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ブルガリアの学生は一度は遠足などで訪れる場所だそうです。
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小さな小さな石造りの橋です。
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私たちが見ている時も遠足の小学生が先生の話に聞き入っていました。
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素敵な道を歩いていきます。
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こういう村は地図をもらって30分でもいいからフリーで散策したかったです。
今までのツアーは半分は案内してくれて、残りはフリータイム、というパターンが多かったのですが今回そういうことはほぼありませんでした。グローバルだから?添乗員さんの意向?? -
今回観光時に地図やパンフレットを配られることは一度もありませんでした。
ブルガリアの地図すら、一枚しかないから、と回し読みでした。コロナで印刷物が減ったそうです。他の旅行社のようにあらかじめ日本の観光マップをプリントしてきて、それを配ればよかったのでは?とこっそり思いました。 -
12時20分、お昼のレストランに着きました。
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いい雰囲気。
海外は食事がぼっちご飯ではないので、寂しさを感じることは一切ありませんでした。 -
パン。表面に何か塗られているようで、おいしかったです。
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スープ。肌寒かったのでおいしかったです。
持って行ったエアリズムの下着、コットンシャツ、コットンカーディガン、ウールの薄手のカーディガン、ナイロンパーカーを全部着込んで歩きました。 -
ムサカというギリシャ料理。
下のジャガイモとお肉が肉じゃがのようでおいしかったです。
でも量がすごくて半分も食べきれず、すみませんの気持ちがいっぱい。 -
デザートはいちごとチェリー。
チェリーが甘くて、チェリーの後にいちごを食べるとすっぱ!ってなりました。
フルーツ大好きなのでこちらは完食。
お皿が一枚ごとに絵柄が違ってかわいらしかったです。でも、陶器なので持つとすごく重かったから実用性には欠けるかも。 -
食事の後また歩きます。
こちらは学校だそう。 -
確かにこの建物は学校っぽいですね。
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そしてやってきたカブレシュコフの家。
偉大な政治家、革命家の生家 by アインスさんカブレシュコフの家 建造物
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入口の赤い家、奥の黄色い家、
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手前右の木造の家、と3つの家があるそうです。
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木の家は兄弟の両親の家。
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裕福だった暮らしがしのばれます。
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こちらは冬に使われていたんですね。
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続いてこちらは農場の建物?
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ブルガリアが独立した際の憲法を印刷したもの
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印刷した機械。ウィーンからの輸入品だそうです。
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家の模型。
手前の赤い家が一番大きいんですね。 -
こちらは夏の家。
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長男が結婚して建て増ししたそうです。
次男は革命家ですが、長男は政治家で、大統領を2度勤め、ガイドさん曰く「自分のことは一切考えず、ブルガリアのため、ブルガリアに何ができるかだけを考えて生きた人」だそうです。 -
こちらの天井もおしゃれです。
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入口の赤い家の窓からの景色。
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偉い政治家のお兄さん。
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奥様と娘さん。
奥様が日本風の傘をなぜさしているかは不明。 -
全て19世紀に作られた家です。
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外から一枚撮影。
この家の前までバスが来てくれていました。
14時にコプリフシティツァを出発。 -
2時間ほど走ってソフィアのホテルに到着。
2020年にできた新しいホテル、グランドホテル・ミレニアムです。 -
ロビーの吹き抜け。
カジノもある大きなホテルでした。 -
お部屋にIN!
パンフレットに「プレミアムルーム50m3をご用意しました」と書いてあった通り、広いです。 -
ベッドも広々。枕が4つあるのが嬉しい。
3つ使って寝ました。 -
窓から見えるソフィアの景色。
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洗面所。
バスタブとシャワールームがわかれています。
ここも広々。 -
ただ、さびしかったのはアメニティが全部1セット。
タオルセットも一人分のバスタオル1枚、フェイスタオル1枚のみ。
この広い空間にちょっとさびしいです。 -
こちらも1人分のみ。
使わないからいいんですが、なんとなく今までのホテルは二人分置いてあったのでがっかりしました。 -
ホテルに着いたのが16時と早く、夕食は20時からだったので、希望者だけ添乗員さんがトラムに乗ってスーパーに連れて行ってくれることになりました。
17時にロビーに集合します。1組の足の悪いご夫婦以外は12名全員参加でした。 -
トラムが来ました。結構早いスピードです。
実はブルガリア、ルーマニアが初めての添乗員さん、とりあえず早く乗る、とわからず、乗る時にチケットを買う人とカードでタッチ決済する人が入り乱れて時間がかかり、苛立った運転手が急発進したので、メンバーの女性が思いっきり転んでしまいました。ちょうど膝の下が車両のつなぎ目の金属の突起部分に当たって流血。結局お医者さんに往診してもらい、夕食後、救急病院へ行くことになりました。骨は折れておらず、縫う必要もなかったのが不幸中の幸いでしたけど、日本では考えられない運転の荒さにみんなびっくりでした。
ちなみに運賃はどこでも一回1.6レバ、カード請求は126円でした。 -
10分ほどで大きなスーパーBILLAに到着。
オーストリア系だそうです。ソフィア市内に数か所ある大型スーパー by アインスさんビラ スーパーマーケット スーパー・コンビニ
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生鮮食品や
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トマトもたくさん。
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キッコーマンのお醤油もありました!
500mlが11.99レヴァ。約950円近く。 -
娘が欲しがっていた100%アカシアはちみつも発見。ひとつ390g。
下が固まっているのは純正の証拠なのでブルガリアの人は気にしないそうです。
見ると商品すべてがそうだったので、とりあえず一つ購入。 -
続いてやはり頼まれたワイン売り場へ。
ワイン好きのご夫婦や添乗員さんと相談して3本チョイス。 -
他にもバラのジャムなど重いものばかり買ったので18時に皆さんとまたトラムに乗ってホテルへ帰りました。
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18時13分、ホテル前到着。
帰りは2度目で皆さん慣れたのですいすい乗れました。 -
部屋に帰った私の衝撃。
ワインが一本割れていました;;いつ割れたんだろう??最後にベッドに置いた時かなぁ。まぁ、ワイン3本箱もなくむき身で持ち運んだのが悪かったのでしょう。
お値段的には12.79レヴァ、1000円程度のワインでしたけど、勉強代と思うしかありません。
鞄はミキハウスのマザーズバッグで、中が防水加工してあったので部屋に一滴も漏れることなくそのまま洗面所に運べたのでそれは良かった。さすがミキハウス(笑)。 -
他の2本は無事。帰りもワイン好きのご夫婦に包み方をしっかり聞いて念入りに包んだので、割れずに持って帰ることが出来ました。
左のRUBINは、ブルガリアの高級ぶどうとのことなので購入。19.89レヴァでカード請求額は1600円弱。これが割れなくてよかった~。
右はMERLOTは飲みやすいですよ、と教えてもらったので購入。10.99レヴァで865円。よく見ると何かで銀賞を獲ったと書いてありました。 -
バラのジャム。手ごろな大きさのものがあったのでお土産用と自宅用で3つ購入。
ひとつ5.39レヴァで424円。 -
娘に買ったアカシアはちみつ。
7.59レヴァ。カード請求額は大体600円だったのでとてもお買い得です。
重くなければもう一つ買いたかった。 -
ルーマニア、ブルガリアのものはいらないという息子に買ったリンツのチョコ。1枚4.59レヴァで360円くらい。日本の半額ですね。ただ、こぼれたワインで濡れてしまいました。鞄の中のものはすべてワインに浸ってしまったので全部洗って拭いて(こういう時に限ってタオルが1セットしかなかったのでティッシュをめっちゃ使いました)、傘を洗い、鞄も洗い、ワイン色の水で濡れた洗面所をふき・・・と小一時間割れたワインのせいでばたばたしておりました。
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夕食は近くのレストランで民俗舞踊を鑑賞しながらいただきます。
なので、時間が20時と遅かったのでした。
怪我をした女性の治療などで少し時間がかかってレストランに着いたのは20時15分ごろ。
でも、大けがではなかったので彼女も参加できて本当に良かったです。 -
既にセットされていたサラダ。白いチーズの下にトマトやきゅうりなど、いつもの野菜。チーズの塩味で何もかけずにいただけました。
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歌が始まっていました。
終りの方に、日本の「さくらさくら」を歌ってくださって、とっても上手でした。 -
いつものお水。
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こちらはドリンク付きとのことで、チェリージュースをいただきました。
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20時半から突然始まる踊り。
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お洋服がかわいいですね。
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男女2人ずつがめっちゃ踊ります。
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ハンカチをぶんぶん回したり
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突然登場する黒い牛。
各席を回って絡んでいました。 -
衣装替えした女性も踊り続けます。
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可愛い。
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お客さんを誘って踊るのですが、日本人はもちろん踊らず、向こう側のイスラエルとお隣のハンガリーの人たちがのりのりで踊っていました。
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シチュー?
おいしいのですが、なんだかお腹がいっぱいでほとんど食べられませんでした。ごめんなさい。 -
食後のハーブティーはカモミール。
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デザートはプディング。美味しいけど、あま~~~い。
食べ終わったのは22時を回っており、大変疲れました。
添乗員さん、ガイドさんと怪我をした女性はこれから病院で、結局寝たのが1時半になったそうです;;
この、ショーが遅いの、なんとかなりませんかねぇ。
本日は5500歩しか歩いていない!思うにフリータイムがないからなのでは??
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この旅行記へのコメント (2)
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- danteさん 2023/07/24 15:33:45
- こんにちは!
- 選べるお食事、私もこの中なら「ボルチーニのリゾット」です(^^♪
ブルガリア、ヨーグルトぐらいしか思い浮かびませんでしたが、自然が豊か・建物も独特で素敵な場所だなぁ~と思っていたところ、四月蜂起を初めて知りました。(調べました) 「ブルガリアのトルコとの因縁」、確かに複雑ですよね。(+_+)
私達、そこまでは下調べをしないで旅行に出てしまいますから、何気ない一言が、相手にとっては不快にさせてしまう事もありますが、しょうがないですよ。(。_。)
添乗員「その国は初めて」って方、結構多いですよね。率先してフリータイムを気遣い、そのなかで起こってしまった事。怪我された女性も御気の毒ですが、添乗員も気の毒だなぁと思いました(>︿<)
- アインスさん からの返信 2023/07/24 16:14:10
- Re: こんにちは!
- danteさん、コメントありがとうございます^^
ボルチーニのリゾットは一番人気でした!
私もブルガリアは、バラとヨーグルトとリラの僧院楽しみ!くらいの気持ちで旅行に行ったので、実際に現地で色々見聞きして、見識を広げることが出来ました。一番驚いたのは、オスマントルコの支配下の500年間禁止されていたブルガリア語を独立後に復活させ、現在公用語としていることです。リラの僧院など、地方の僧院で辞書や文法書が密かに隠されて、維持されていたそうです。ブルガリア人の自国に対する愛情と誇りを感じました。
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