2023/06/02 - 2023/06/04
394位(同エリア2201件中)
ありま子さん
私は年に一回だけ豪華な旅行に行くようにしています。今回の目的地は上高地。去年の秋に4トラの旅行記で河童橋からの絶景を見て心を奪われてしまったからです。
上高地のホテルは1月頃から予約がスタートし、人気のホテルはすぐに予約が埋まってしまいます。二泊三日、一人、部屋から絶景が見られる部屋、と言う厳しい条件でなんとかホテルを予約し、後は楽しむだけと思っていたら…
まさかの5月に台風発生。まさかの移動日に台風の影響が最大になる予報。
でも翌日からは晴れる予報だったので、とりあえず現地に着けばなんとかなる精神で出発しました。
今回は行く前から雨なのが分っていたので4トラで雨の日の上高地の記事を読みまくってなんとかテンションを保ち続けました。
これから上高地に行くんだけど雨っぽいんだよなー、って人に雨の日の上高地の雰囲気が伝われば幸いです。
ちなみにこの記事には絶景写真は出てきません。
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朝7時のJR名古屋駅。
天気予報のせいか人は少な目。 -
朝一番の「しなの」に乗って松本に向かいます。
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「しなの」が入って来ました。運休を心配していたのでとりあえずホッとします。そしていよいよ上高地に向かうんだ、と実感が湧いてワクワクしてきました。
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今回は奮発してグリーン車です。以前新幹線のグリーン車に乗った時その静かさに感動したからです。この優雅な移動時間のためなら上乗せ料金を払う価値はある、と思いました。
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ただ、在来線の特急と新幹線って全然違うんですね。これがグリーン車なんですが正直座席の感覚を無理に広げた以外はあまりグリーン車感がなかったです。
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テーブルは紙の珈琲カップも置けません。携帯を充電するためのコンセントもありません。
唯一の利点は静かな空間のはずですが…
今回車内は私を含めて4人(1人、1人、2人)だったんですが、こんなにガラガラの車内で私の後ろの座席に夫婦が座るというまさかの配置。
しかも席についてからもガタガタと私の椅子を揺らし続ける。旅の初っ端から嫌な気分になりました。 -
「しなの」グリーン車の口コミはあまり良いことは書いてなかったんですが唯一のメリット(?)として挙げられていたのが、この前面眺望です。
グリーン車は一番前の車両になるので一番前の席に座れば前面の景色を一望できるそうです。その席は競争率が高いそうですが今回は見ての通りガラガラです。
私は景色はどうでもいいのでグリーン車には静けさを求めるなぁ…
ちなみにこれは仕方のないことですが「しなの」は結構揺れます。私は2時間本を読んでいたんですが松本に着く頃には酔って気持ち悪くなってしまいました。
天気が気になり過ぎて睡眠不足だったので酔いやすかったというのもあるかもしれませんが。 -
そんなこんなで電車は松本に向かって行きますが雨脚はどんどん強くなって行きます。1時間予報では14時~15時にかけてが雨のピークと出ています。私が上高地に着くのは11時の予定。車内では本日の正午以降在来線の運行を休止する可能があります、とのアナウンスが流れています。
松本以降の電車とバスが運休になってないかネットをチェックします。とりあえず今のところは大丈夫。
旅行ってこんなにハラハラしながら行くものなの?
11時に大正池について散策がてら上高地帝国ホテルでランチを、なんて優雅な予定を組んでいたのに。
とりあえずの目標は上高地にたどり着くこと!になってる… -
なんとか上高地行きのチケットを手にすることができました。JR松本からはローカル線でバスターミナルのある新島々駅まで行きます。そこの乗り換え方がイマイチよく分からなかったので、私が行くときは旅行記用にきちんと写真を残そうと思っていたんですが…時間が無くてできませんでした
。
初めての駅で乗り換えまで20分しかない中で、改札を出て切符売場を探して、ついでにトイレも探していたら発車2分前の電車に走り込むことになりました。優雅なリゾート旅行のはずが…
ちなみに言葉だけで乗り換えを説明すると、松本駅に着いたら一旦改札を出ます。そしてみどりの窓口を探してください。みどりの窓口の隣に切符売場があります。新島々駅行きの切符販売機はみどりの窓口寄りの2台です。購入する時は乗車券+バスの乗車券を選んでください。矢印→が着いているので分かると思います。切符を購入したら先程出てきた改札口から入ってください。新島々駅行き何番ホームと書いています。
単線なので空いているだろうと思っていましたが、松本大学の学生が山盛り乗っていたため車内は結構混んでいました。「しなの」の電車酔いが抜けていないためこれがキツかったです。 -
新島々駅に着くと駅員さんがバスに誘導してくれます。松本駅で購入した電車+バスの乗車券をバスの乗務員さんに渡します。その時上高地線は昼から通行止めになるが大丈夫か?と質問されました。泊まりなので大丈夫です、と答えると明日も解除される保証はないよ、と念押しされました。
二泊三日にしておいて良かったー
そんな大雨なので景色とかは全然期待していませんでしたが確か右か左かあったよな、と考えます。私は車酔い防止のため一番前に座っていたので振り向くと上高地ベテランっぽい男性2人がそれぞれ左側の窓際に座っていました。一番後ろにはカップルが一組座っていましたが彼らはお互いにしか興味がないだろうから論外です。
私も左に座りました。
結論から言うとこれが正解。
バスは行きは左側、帰りは右側です。ダムや大正池などはこちら側に見えます。
但しバスは乗車券であって座席指定ではないのでいい席に座りたければ早い者勝ちになります。個人的には景色なんて着いてから見られるんだからどちらでもいいと思いますが。 -
大型バスに乗客5人を乗せて上高地に向けて出発します。
バス会社の人が見送ってくれます。 -
バス達も暇そうです。いつもならこの時間はフル稼働だろうに…
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雨脚がどんどん強くなる中、バスはこんな橋や
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こんなダムの隣を通過します。バスに乗ってしばらくすると宿泊予定の上高地ルミエスタホテルから電話がありました。
上高地線が昼から通行止めになるが大丈夫か?との確認。
11時に着くが早目についても大丈夫ですか?と質問すると部屋には入れないがロビーでは待たせて貰える、とのこと。
あとから聞いた話ではこの日は結構キャンセルが出たそうです。通行止めや運休のせいで。上高地への交通手段は限られてるのでこういう時は大変ですね。
上高地に近づくと雨が少し弱まってきたのでムクムクと欲が出てきました。これは観光行けるのでは?
ホテルで傘と長靴を貸してもらえる(在庫があれば)ことを確認して予定を組み立てて行きます。 -
大正池ホテルです。天気が良ければここで降りて大正池から散策しながら上高地帝国ホテルでランチの予定でした。
でもこれから天気がどんどん悪くなるのに大正池から帝国ホテルまで徒歩で45分くらいかかるルートは危険過ぎるためこの予定は却下です。
今回の旅行にあたって見たい景色と移動時間、行きたいカフェと営業時間等を調べて綿密な計画を立てたのに、すべて無駄になりました。 -
雨が強くなった時に備えてルミエスタホテルから一番近いバス停「帝国ホテル前」で下車。早く着きすぎてもすることがないので帝国ホテルでランチをして時間を潰します。
帝国ホテルでのランチはやりたいことリストに載ってたので実現できて嬉しかったです。 -
上高地帝国ホテル、レストラン「アルペンローゼ」です。
旅行雑誌で紹介されていたハッシュドビーフを食べて見たかったんです。
入った時は人が少なかった(11時くらい)ので窓際の席に案内してもらえました。手前の荷物はレインカバーを着けたリュックです。今回は25リットルの登山バッグとポーチに荷物を詰め込んで来ました。レストランに入った時は登山用の半ズボンとタイツ、長袖の上に上下セパレートの雨具を着ていました。バス停からホテルまではそんなに濡れなかったので、椅子に座る前にズボンを軽くふいて、上着は脱いで椅子にかけておきました。 -
注文を取りに来てくれたお姉さんも、窓の外を傘をさして歩くホテルマンも帝国ホテルって感じでした。
見た目は清潔感があってシュッとした感じで、動作は洗練されていてキビキビしています。 -
サラダはランチについているもの。ドリンクはぶどうジュースにしました。お値段は1800円くらい。まあ、帝国ホテルですしね。味は今まで飲んだことのないぶどうジュースでした。ワイングラスに注がれるだけのことはあります。
サラダは…サラダです。
サラダなんて所詮葉っぱの集合体なんでこれ以上の感想はないです。
私の両隣の席はホテルの宿泊者らしく洗練されたホテルマンと軽い会話を交わしていました。連泊らしく私みたいに多少濡れても観光!なんていうせかせかした感じはまるでなく、優雅に食事をしている姿はまるで別世界の住人のようでした。昼ごはんを食べながら今夜の夕食の話をしていました。 -
ハッシュドビーフ(3300円)。味はもちろん美味しいです。
食事をしていると女性の職員さんが近づいて来て「上高地線が13時から通行止めになりますがお客様は大丈夫ですか?」と声をかけられました。他の席にもホテルの人達が声をかけに行っていてさすが帝国ホテルだな、と思いました。
食事後の会計で支払った金額は5200円くらい。
こちらもさすが帝国ホテル。 -
食事後、お土産屋さんでチョコレートとマグネットを購入。リュックが行きの時点でパンパンなので小さい物しか買えないのです。
買い物が終わってホテルの正面玄関から出ていくとホテルマンがたくさんいました。なんでこんなに、と思っていたらバスが到着して雨のなか歩いて来たお客さんに傘を持って全力ダッシュしていました。さすが帝国ホテル…
帝国ホテルはバス停すぐ近くにあるのでスーツケースをゴロゴロして来られるホテルなんですよね。河童橋や大正池からはどちらも遠いのでガンガン観光したい人には向かないだろうけど、ゆっくり滞在してホテルの周りの森林浴を楽しみたい、という人には向いてるのかも。もちろん金額的な問題が大前提ですが。
天気の良くなった次の日に、帝国ホテルの周りを杖をついた上品なお婆さんが家族に囲まれながらゆっくり散歩をしているのを見ました。こういう人達が泊まるホテルなんだな、と思いました。私には縁がないかな。
でも雰囲気は好きなので今度はマントルピースが有名なカフェに行ってみたいです。
ホテルマンに田代橋への行き方を聞いたらとても親切に教えてくれました。帝国ホテルのファンになりました(単純?) -
雨も思ったほど強くなく、散策している人もチラホラいたので俄然元気が出てきました。
よしっ!雨が強くなるギリギリまで観光しよう!
と決心しました
その為に一旦宿泊するホテルに向います。リュックを置いて、傘と長靴を借りるためです。傘は折りたたみ傘を持っていますが小さいし持ちにくいんですよね。本格的な雨には太刀打ちできないです。
靴は一応トレッキングシューズを履いていましたが、元々靴が古くて防水加工が怪しいのと、明日1日歩き回る事を考えるとできるだけ濡らしたくない。 -
田代橋へはこんな道を歩いて行きます。まさしく整備された大自然の中のリゾート地です。山深い中にこれだけの道を整備するのはすごいと思います。
ただ、ここからは私の勝手な勘違いなんですが上高地は一般車両が制限されている、と聞いていたのでてっきり歩行者天国を想像していました。でも普通に業務用の車は通るんですね。まあちょっと考えれば当たり前のことなんですが。
あと整備されているとはいえ散策マップくらいは持っていた方がいいと思います。分かれ道には標識が立ってはいるんですが正直、地図を持ってる私でも分かりづらい所が何ヶ所かありました。
大正池から河童橋周辺なら深刻に迷うことはないだろうし、誰かしら歩いているので聞くことはできますが。実際私も2人に道を聞かれました。場所によってはネットが繋がらないので余計不安になるのかもしれないです。 -
安全な大自然の中を歩いていると、雨に濡れた新緑の美しさに気づきます。4トラで雨の日の上高地も美しい、と言っていたのはこのことかと理解しました。
本当に緑が鮮やかなんです。それに人が少ないので自分だけが特別にこの景色をひとり占めできてるような気持ちになります。
雨の日を選んでわざわざ上高地に来る人はいないから、私は今とてもラッキーな景色を見れてるんじゃないか、と。
これだけ前向きになれるのは明日は晴れるという予報が出てるから、というのもありますが… -
雨粒で見ずらいけど、覗き込めば水が透き通っているのがわかります。
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この名もなき池は奥のほうが田代池みたいに赤茶色になってます。田代池は今回見ることができませんでしたが、この池のお陰でミニ田代池を見たことにしておきます。
田代池は赤茶色の土が透明の水から見えて、とても神秘的な雰囲気の池なんですよね。見たかったなあ。 -
田代橋の近くにある公衆トイレです。上高地はだいたい移動時間1時間ごとくらいに公衆トイレがあります。チップ制で100円くらいを募金箱に入れる仕組みです。
そのおかげか公衆トイレはどこも比較的キレイです
基本ホテルのトイレは宿泊客専用です。私の泊まったルミエスタホテルは日中は入り口に立て看板で「ここから一番近い公衆トイレは〇〇ですよ」とトイレの場所を教えてあげてます。 -
ここに架かってる橋は田代橋だけだと思ってたけど中洲を境にもう一つ橋が架かってました。
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それがこの穂高橋。名前的にも橋の上から見られる景観的にも田代橋のほうがメジャー感は圧倒的。
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これは最終日に撮った写真ですが、よく見るこのアングルは田代橋から撮った写真です。
白い建物は本日泊まるルミエスタホテルです。 -
橋を渡ると、さらに小さな名もなき橋(地図には載ってない)を渡ります。
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橋を渡ると…
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梓川!
濁流です!
でもYou Tubeの動画で見るキレイな梓川より自分の目で見る濁流の梓川です!!
梓川を見た時とうとう本当に上高地に来たんだ、と実感できてしばらくこの景色を見ていました。 -
梓川のほとりにはこんなベンチとテーブルがあります。きっと天気のいい日にはここで休憩とかするんでしょう。
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こちらの写真は最終日の早朝です。
朝イチに着いた人達がが楽しそうに朝食を食べていました。上高地は所々に椅子とテーブルがあるのでテイクアウトして外で食べるのも気持ちよさそうです。 -
この場所からは晴れた日にはこんな景色が見られます。
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ちなみに雨の日(今日)はこんな景色。
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右側に濁流の梓川を見ながら梓川右岸道を進みます。
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上高地温泉ホテルが見えて来ました。私の泊まる上高地ルミエスタホテルはこのすぐ隣です。上高地に2つしかない温泉宿の1つですがルミエスタホテルと比べるとカジュアルな雰囲気です。
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上高地温泉ホテルもルミエスタホテルも隣同士で梓川に向かって立っているので窓から見える景色はほぼ同じだと思います。
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ホテルの前の草むらに猿がいました。この時は上高地で見る初猿だったため興奮して写真を撮りましたが、この後の散策でもあちこちに現れたため特に写真を撮ることはなくなりました。
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本日のお宿、上高地ルミエスタホテルです。大雨の中でも訪れたのは上高地の景色はもちろん、この宿に泊まりたかったと言うのもあります。ホテルの部屋については別の記事にまとめます。
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ホテルのカフェ「香風音(カフーネ)」です。見ての通り屋外テラスにあるカフェなので雨の日は閉まっています。上高地ルミエスタホテルはレストランもありますが、そちらは前日までの予約が必要です。ローストビーフ丼を食べて見たかったのですがカフェは雨だとやってないし、レストランは予約が面倒くさいしで結局食べられませんでした。残念。
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チェックインにはまだ早いのでリュックを預かってもらい、しっかりした大きな傘と
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モンベルの膝まである長靴を貸してもらいました。
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この長靴が本当に重宝しました。ある程度整えられているとはいえ、さすがにここまで雨が降ると道いっぱいに水溜りができている所もあります。それにモンベルの長靴は軽くて歩きやすい!自分用に買おうかと思いました。
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雨が強くなる前に河童橋を目指します。有名なウェストン碑はとてもひっそりしていて気付かずに通り過ぎる所でした。
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どれくらいひっそりしているかというと、これくらいひっそりしてる。
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名もなき湿原?湿原なのか、大雨すぎて窪みに水が溜まってるだけなのか…でもなんだか神秘的。
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雨の強さ、伝わるでしょうか。
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梓川沿いの道は川がゴウゴウいってて怖かったです。ホテルから河童橋まで地図では15~20分と書いていたけど、サクサク歩けば10分くらいじゃないの、と思ってました。
実際歩いてみるとガッツリ15分はある感じです。途中から「長いなー」と感じる距離です。 -
上高地では猿以外で写真が撮れた動物はこのマガモだけでした。鳥の声はいっぱい聞こえるんですが写真に撮れないんですよね。
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河童橋が近づくとホテルが増えてきます。河童橋周辺のホテルは基本部屋が取りにくいんですがこの「上高地アルペンホテル」にあるハイカーズルームは比較的空いている日が多かったです。二段ベッドの相部屋(男女別室)になるんですが正直2日目は寝に帰るだけだったのでここでも良かったかなと思いました(結果論ですけど)。
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ここは選択肢に入れてなかったのでどんな所かは全く分からないです。外から見たイメージは山男山女が泊まる感じかな。なんか硬派な感じ。
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いいな雰囲気だな、と思ったのがこの「ザ・パークロッジ上高地」です。新しくてキレイでした。河童橋にも近いし。ただ部屋から見える景色は絶景って感じではなさそうです。お値段も立地と綺麗さのせいかそこそこします。
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アップルパイが有名な「トワサンク」。店内に1人、2人飲食している人達がいましたが全然人が並んでないとあんまり魅力を感じなくて今回はスルー。
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大雨のせいで外に出ている人はあまりいません。お土産屋さんはゆっくり見れたのでこの日にお土産を買うことにしました。
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ずぶ濡れの河童橋。
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いつもこの景色を上高地ライブカメラから見ていました。
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角度的にこの建物のはず…
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あった!
いつも素敵な景色をありがとう。
もちろん自分が映っていることを確認しました。
いつも見てた景色の中に自分が映っていることに感激。 -
河童橋付近で食べたかった物No.1が五千尺ホテルのチーズケーキです。見た目通り超濃厚。そして大きい!
大満足でした! -
ドリンクはアップルジュース。ケーキとジュースで1900円くらいかな。帝国ホテルで飲んだぶどうジュース1杯分ですね…。
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カフェでゆっくりして外に出たら、ほとんど人がいなくなっていて焦りました。時間は14時頃。一番雨が強くなる時間帯です。
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急いで河童橋の上から写真を撮ります。穂高連峰方面。
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焼岳方面。濁流が怖かったです。
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橋を渡りきって振り向いて一枚。
上高地のシンボル河童橋。毎日ライブカメラで朝昼夕夜と見ていたので大雨の中でも実物を見られて感動しました。
帰りは本当に人に会わずにホテルまで帰りました。
けっこう怖かったです…
私が泊まった上高地ルミエスタホテルは②で紹介します。
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