2012/09/12 - 2012/09/17
124位(同エリア5325件中)
ちゅう。さん
1997年に猫撮りに目覚め、ひとり写真を見返して楽しんできましたが、一念発起して、撮りためた猫たちを、遡ってお披露目することにしました。
将来、回想法の手段に使えるんじゃないか、とも愚考しております(=^x^=)
続々とコロナ禍あけの新作がアップされるなか、役立たずの旅行記で申し訳ありませんm(_ _)m
第二十二弾は2012年の中国・北京
出発前日(2012年9月11日)、日本政府が尖閣諸島国有化を宣言、若干の緊張感を持ちながらの街歩きに
6匹の猫さんに出会えたのに、写真は今ひとつ…
でも、なかなか見応えのある名所ばかり、親切な地元民にも助けられ、楽しい初北京でした
▼2012中国・北京の旅程
1日目 地元空港 10:30 ⇒ 天津濱海国際空港 12:40
天津駅 14:10 ⇒ 北京南駅 和諧号(約30分・1等66元)(北京 泊)
2日目 北京動物園・什刹海など(北京 泊)
3日目 万里の長城など(北京 泊)
4日目 天壇・五道営胡同・故宮・景山公園など(北京 泊)
5日目 雍和宮・孔廟・国子監など (北京 泊)
6日目 北京首都国際空港 8:25 ⇒ 成田国際空港 13:00/15:50 ⇒ 地元空港 17:00
1元≒12.5円(2012年9月現在)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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Double Happiness Beijing Courtyard Hotel(北京閲微庄賓館)
中国には短期でもビザが必要だった頃に、友達と上海に一度行っただけ(しかもほぼ現地駐在の日本の方のアテンドつき)、ということで初めても同然の中国
JALのマイル利用で、行きは天津便、帰りは北京から成田経由のフライトでした!ペキン ダブル ハッピネス コートヤード ホテル ホテル
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Double Happiness Beijing Courtyard Hotel(北京閲微庄賓館)
天津駅から北京南駅はCRH高速列車(京津城際鉄路)で30分、切符は乗車前に窓口で購入
北京南駅でIC交通カードを買って、地下鉄で宿最寄りの5号線・東四駅へ
10分ほど歩いて、胡同(フートン)に佇む伝統建築四合院のリノベ宿に到着ですペキン ダブル ハッピネス コートヤード ホテル ホテル
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Double Happiness Beijing Courtyard Hotel(北京閲微庄賓館)
珍しく宿の紹介から。5泊のうち最終日以外の4泊はここ。今回の目的のひとつは四合院造りの宿に泊まること。
部屋の前の廊下、天井まで彩色されていますペキン ダブル ハッピネス コートヤード ホテル ホテル
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Double Happiness Beijing Courtyard Hotel(北京閲微庄賓館)
泊まった部屋の前ペキン ダブル ハッピネス コートヤード ホテル ホテル
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Double Happiness Beijing Courtyard Hotel(北京閲微庄賓館)
超コンパクトなシングルルーム
初日は3日目に参加する長城ツアーを予約しに、直接
JTBマイバス北京の事務所へペキン ダブル ハッピネス コートヤード ホテル ホテル
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2日目は北京動物園からスタート
地下鉄4号線・動物園駅で降りて案内通り行けばOK (^_-)
パンダ(大熊猫)目的で、大熊猫館ともう1枚の副券込み40元の入場券で、平日午前中に1時間半ほどの見学北京動物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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北京動物園
大熊猫館の入口混んでいたのでいったん売店へ
パンダグッズは、外国人観光客の店や空港の売店より、動物園が一番安く地元民価格と思われます北京動物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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北京動物園
パンダ(大熊猫)
屋内で2匹、屋外で1匹、食事中の様子をじっくり観察北京動物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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北京動物園
パンダ(大熊猫)
だらーん、ほぼ動かない北京動物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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北京動物園
レッサーパンダ(小熊猫)
ガラスが汚いけど、木の枝の上で、かわいらしい様子を見せてくれました
その隣に、キンシコウの一種?もいて、このエリアだけでも楽しめました!北京動物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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旧鼓楼大街
地下鉄2号線・鼓楼大街から南下
麦当労、さて何のお店でしょう?
左端にヒントがあります!鼓楼大街駅 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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什刹海 地安門外大街
正解はマクドナルドでしたー
奥に見えるのは、鼓楼
木造の時計台で1272年の創建だそうです鼓楼 建造物
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什刹海 烟袋斜街
地安門外大街から横道に入り、什刹海公園の湖畔を目指します什刹海 旧市街・古い町並み
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什刹海公園
地下鉄鼓楼大街駅から公園付近まで、リキシャの客引きがしつこく疲れました。リキシャに乗った胡同巡りの欧米人が多い観光地で、ちと想像と違いました。什刹海公園 広場・公園
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什刹海公園から南鑼鼓巷を目指して歩きます♪
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左手は何とか浴池、銭湯のことかな?
右手は「刺青」と書いてあるけど、こういう胡同は生活感漂っていて楽しい! -
鼓楼東大街144号
若水堂古典油紙傘 -
南鑼鼓巷
中国国内か地元の若者が多かった印象の通り
食べ歩きをしながら、ぶらぶらできました。
こちらのおばあちゃん、自ら商品のヘアアクセサリー?(猫の耳)をして店番南鑼鼓巷 散歩・街歩き
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南鑼鼓巷から宿へ戻る途中、路線バスにもチャレンジ
激混みで身動きできないバスのなか、見よう見まねで、手を伸ばした先の地元民の方にICカードを託すと、バケツリレー方式でセンサーにタッチしてくれて、カードが戻ってきました。「謝謝」一言で乗り切れたことに好印象(^_^) -
宿の近所のスーパー
これはドリアン?
マレーシアでドリアンのアイスに挑戦したことがあるだけで、ドリアンはいまだ未経験 -
宿の近く
良い雰囲気♪
荷台にワンコさん -
だいぶボケちゃったけど北京第一猫
門の前の石は、門墩(もんとん)というみたい
身分がわかるんだって -
王府井小吃街のヒトデとかサソリの串とか
話のネタに行ってみたけど
奥のお菓子の屋台のお店で、罵声を浴びせられ、お金だけ取られて何も得られず、怖い思いをした
唯一ネガティブな北京の思い出王府井小吃街 その他の料理
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3日目は、マイバス北京(JTB新紀元国際旅行)で万里の長城と定陵の日帰り1日ツアーへ参加
最初は個人で行こうと考えたけど面倒になり、1人参加OK、割増しなし380元(≒4,714円)はお値打ちと思い、初日に事務所まで出向いて申し込み
日本人だけのツアー初体験!
約20人ほどの参加者で、長城の入口に近いところまでバスで行け、専用の休憩所もあり快適でした八達嶺/万里の長城 城・宮殿
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男坂から女坂を見たところ
ロープウェイを使わないツアーでしたが、ガイドさんが、傾斜のキツい男坂を選択したので、70代の女性と一緒に励ましながら、30分弱で登りました。途中急で危ないところはありますが、難易度はそんなに高くありません。女坂は、男坂に比べて緩やかだけど距離が長いらしい。八達嶺/万里の長城 城・宮殿
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明の十三陵 定陵
あの世から現世に戻る門
八達嶺長城の後にたしか中華料理のランチを円卓でとり、定陵へ。
地下宮殿、博物館はとても混雑していたけど、宮殿というにはあまりにも地味な感じでした… -
お決まりの提携ショップへの立ち寄り
お茶のお店
「ツアーの誰かが買うまでお店を出られない」という格安パックツアー伝説を信じていた、わたしはというと、ツアーのみなさんたくさんお土産を買っておられたので、何も買わずに済みました -
お茶のタワー
無知なわたしは、バスの最前列(ガイドさんの座席)に座ってしまったので、バス移動中、図らずも日本語堪能な中国人ガイドさんを独占!
一人旅に驚かれ、心配され、危ないので日本語話さないように、アドバイスされました。
帰国後、尖閣諸島国有化問題で日系スーパーが襲撃されたニュースを見て合点が行きました -
宿の朝食
毎日ほぼ同じのビュッフェ内容でしたが、締めはいつもエッグタルトに大好きなマンゴーとパイナップル!
糖質制限必要な今は命削る一皿_| ̄|○ペキン ダブル ハッピネス コートヤード ホテル ホテル
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宿の九官鳥
時間に合わせて、あいさつを使い分ける賢いキュウちゃん(仮名)ペキン ダブル ハッピネス コートヤード ホテル ホテル
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宿の前の路地
おしりに穴の空いたパジャマ姿の女の子が大人に抱えられて、オシッコしてる風景がまだ見られた胡同ペキン ダブル ハッピネス コートヤード ホテル ホテル
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4日目はまず世界遺産の天壇へ
地下鉄5号線、天壇東門からすぐ
公園を散歩するだけなら入場料のみで入れます。
公園では地元の中高年の人たちが、楽器演奏やダンス、ゲームなどを楽しんでいて、市民の憩いの場となっていました天壇公園 広場・公園
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天壇は南北一列に並んだ 圜丘、皇穹宇、祈念殿の総称、1420年の創建
スルーチケット購入して見学しました
明清時代の皇帝が五穀豊穣を祈った中国に現存する最大の祭祀建造物だそうです天壇:北京の皇帝の廟壇 史跡・遺跡
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天壇 祈念殿配殿
たぶん祈念殿の両サイドにある建物
屋根の上に並んでいる陶製の装飾
先頭だけ人が乗っている仙人騎鳳、二番目以降は走獣(脊獣・垂獣)といい、格が高いほど数が多く、紫禁城太和殿の10体が最高だそうです
仙人騎鳳の下に控えるのは、先端を保護する役目で、套獣というそう天壇:北京の皇帝の廟壇 史跡・遺跡
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天壇
走獣の最後尾に続くのを傍吻天壇:北京の皇帝の廟壇 史跡・遺跡
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天壇 祈念殿
階段状のとこは大理石、三層の屋根の建物は高さ38m、直径30mの木造
内部には皇帝の玉座がある、らしい(^.^)天壇:北京の皇帝の廟壇 史跡・遺跡
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天壇 皇穹宇(こうきゅうう)
1530年築の宮殿
対極にいる人の声だけが聞こえる回音壁で囲まれている、らしい(^.^)天壇:北京の皇帝の廟壇 史跡・遺跡
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天壇 圜丘(かんきゅう)
皇帝が冬至に、天帝にその年に起こったことを報告したところ
祈年殿を中心に観光地としても興味深いですが、市民の皆様がイキイキと余暇を楽しんでいる姿が印象的でした天壇:北京の皇帝の廟壇 史跡・遺跡
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五道営胡同
天壇の後は、雍和宮の近くの胡同へ、当時、隠れ家的スポットとして紹介されていました
北京第二猫の茶白さん
なぜか背を向けてるなと思ったら五道営胡同 散歩・街歩き
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五道営胡同
ガラス戸の向こうに、北京第三猫の茶白さん五道営胡同 散歩・街歩き
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五道営胡同
なんのお店かな?五道営胡同 散歩・街歩き
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五道営胡同
北京第四猫のクロちゃーん
表紙の猫さんです(=^x^=)五道営胡同 散歩・街歩き
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五道営胡同
おまけのワンコさん
美容院かな
よく見るとネイルサロンみたい
このあと、雍和宮大街の雲南料理の食堂でお昼をとり、地下鉄で天安門へ五道営胡同 散歩・街歩き
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天安門
午後は故宮博物館へ
まずは、紫禁城の外城壁の南に位置する正門である天安門
現在の門は、1651年に増築されたもの天安門 建造物
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天安門
1949年、ここで中華人民共和国の成立を宣言した毛沢東さんの肖像画天安門 建造物
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故宮博物館 太和門
天安門(南)側の午門が入場専用(5分ほど並んで入場券購入(60元))、土曜の午後1時半頃から閉門午後5時(冬は16:30)までの3時間半を見学にあてましたが、時間切れ。
しっかり見学したい場合は、1日以上必要だと思います。太和門 城・宮殿
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故宮博物館 太和殿(正殿)
故宮(紫禁城)は、明と清の歴代皇帝と皇后の宮殿でした
1924年の溥儀追放後の紫禁城は政府に接収され、翌年1925年から故宮博物館として公開太和殿 寺院・教会
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故宮博物館 保和殿
創建は1420年、1645年に現在の保和殿となりました保和殿 寺院・教会
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故宮博物館 養心殿
雍正帝以降8代の皇帝の住まいだったところ養心殿 建造物
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故宮博物館 万春亭
出口の神武門近く。
閉門時間よりも前に、順次建物は閉鎖していくかも、と思いました。 -
故宮博物館
北京第五猫さん -
故宮博物館
面白い柄してますね
一匹で暮らしているのかな -
景山公園
故宮博物館見学後、出場専用の景山公園(北)側の神武門から出て、地下道を利用して大通りを渡り、夕景を見に行きました。入場券(2元)を購入後、すぐ目についた獣道のような細い坂道を10分ほどで登りました。景山公園 広場・公園
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景山公園
かなり心細い道でしたが、一緒に登ったり写真を撮り合いっこした中国人女性が、ポイ捨てされたペットボトルを次々とご自分のリュックに入れていくので、売り物にするのかなあと失礼なことを考えていたら、後でまとめてゴミ箱に捨てていました。
言葉は全く通じないのですが、一人で行動している人は珍しいので、仕事で上京されているのかなあと思い、立派な人がいるものだと感動しました。景山公園 広場・公園
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5日目は、雍和宮から。
雍和門
日曜日に行きましたが、観光客らしい人はほとんどおらず、こんなにチベット仏教が信仰されているのかと思うほど混雑していました。雍和宮 寺院・教会
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雍和宮
一回回すと一回お経を唱えたことになる、マニ車も複数あり実際に回すことができます。雍和宮 寺院・教会
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雍和宮
右から、満、漢、蔵、蒙の四体で書かれている雍和宮 寺院・教会
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雍和宮 法輪殿
面白いジェスチャーの大小の仏様が多数展示されていて、見応えがありました。法輪殿 建造物
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雍和宮 万福閣
大きな弥勒菩薩がおられる、らしい雍和宮 寺院・教会
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雍和宮 万福閣
雍和宮 寺院・教会
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次に、雍和宮大街を挟んだ反対側の孔廟・国子監へ
共通入場券(30元)を購入しセキュリティチェックを経て、まずは孔廟へ
博物館前の国子監街も静かで並木がきれいでした。孔子廟 寺院・教会
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孔廟
雍和宮とは対照的に観光客も少なく、静かな雰囲気を堪能できました。孔子や儒教について分かりやすく説明されています。世界に点在する孔子廟の説明もあり勉強になりました。ハノイの孔子廟に行ったのも思い出しました。孔子廟 寺院・教会
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国子監
思い出せないけど、科挙の試験に合格した人の名前が記銘されているやつだったかも?国子監博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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国子監 瑠璃牌坊(はいぼう)
北京の国子監は、当時の支配民族であったモンゴル人に漢語を、漢族にモンゴル語を教える目的で1306年に建てられたのが始まりだそうです国子監博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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国子監 辟雍(へきよう)
元・明・清三代の国家最高学府
エリートがいく大学みたいなものですかね国子監博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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国子監 辟雍(へきよう)
国子監博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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国子監 彝倫堂の前に立つ孔子
国子監博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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国子監
北京第六猫さん国子監博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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国子監
故宮博物館の猫さんと同じく、一人で生きているのかな国子監博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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<北京のおやつ>
(上)小心者さんも召し上がった 瓶入りハチミツヨーグルト @ 国子監街
至るところで売られているヨーグルトなのに一日中常温に晒されていて、今ひとつ勇気が出なかったのですが、涼しげな並木通りの国子監街で、決心がつきました
(左下)小心者さんも並んだ人気店の 牛乳プリン @ 文宇奶酪店 南鑼鼓巷店
(右下)ケーキ&コーヒー @ Holiland(好利来)東四店
英語が通じなくて注文できず困っていたら、賢そうな中学生が通訳してくれました^_^
さらに別の若者に相席も快諾いただきました。好利来 スイーツ
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<北京のご飯>
(上)卵とトマトのおうどん @雍和宮大街の雲南料理の食堂
(下左)春巻きとブロッコリー炒め @テイスト(忒食)
(下中)麺料理 @面兌面 東四店
(下右)チャーハンと丼いっぱいのカリフラワー @宿の近くの食堂 -
成田空港で虹が出ていたので1枚
見所満載で、言葉が通じなくとも、中国の方の良さを発見できた、充実の北京滞在でした。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!成田国際空港 空港
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この旅行記へのコメント (10)
-
- コロコロパッカーさん 2023/06/27 21:48:20
- 北京のねこもかわいいかわいい
- 楽しく拝見しました!
ちょうど同じ頃に大体同じところを巡ったので、懐かしく食い入るように読んでしまいました。
中国というと青空が見えないとか言われてましたが、北京の空は青くて緑が綺麗だったことを思い出します。
後ろ向きの猫ちゃんの一枚もかわいかったです。
- ちゅう。さん からの返信 2023/06/27 23:02:46
- Re: 北京のねこもかわいいかわいい
- コメントありがとうございます♪
コロコロさんの中国、復習してきました。
2011の北京の前の世界一周のときに、がっつり中国➕α味わっておられるんですね。
ウガンダ3篇もたいへん楽しく拝見しました。
若さって素晴らしい!
たらればですが、若い頃にもっと視野が広かったら(というか、ネットがあったら)、と悔やまれます。アホみたいにフランスばかり行ってしまった。
-
- 尚美さん 2023/06/26 11:22:07
- 北京旅、読んでるだけでセンチメンタルな気分に
- ちゅう。さん、こんにちは。
ちゅう。さんの、楽しかった懐かしい旅という気持ちが伝わってきます。日本と良い関係ではない国でも、地元の人々は親切で時におせっかいで、それが嬉しかったりしますよね。乗り物の中でのお金・お釣りと切符リレーは中国でもあるんですね。嬉しい事です。
蠍の市場で怖い思いをされたそうですが、悪い事をする人はごく一部だと思えるんですね。日本でも強盗や詐欺事件頻発してるし。
泊まられたお宿、伝統建築四合院ですか、素晴らしいですね。格天井なのかな?色合いも美しい。これが一番の目的ってわかりますぅ。
私も1986年2月に北京に行きましたが雪で万里の長城には行けませんでした。でも、所々行った事がある場所があり懐かしかったです。
尚美
- ちゅう。さん からの返信 2023/06/27 12:59:59
- Re: 北京旅、読んでるだけでセンチメンタルな気分に
- 尚美さん、こんにちは!
いつもコメントありがとうございます♪
もう10年以上も前のことで、当時ですら、胡同の存続が危ぶまれていたので、どこまで下町感が残されているか心配なところです。
尚美さんは、1986年、しかも冬ですか。
それこそthe中国という感じ!
中国を知っている感じ!
ちょっと羨ましいです。
天安門広場を人民服姿の方々が白い息を吐きながら自転車を走っている光景を目に浮かべました。
ちゅう。
-
- にこにこママさん 2023/06/26 06:59:17
- 中国だ(๑˃̵ᴗ˂̵)
- ちゅう。さん、おはようございます!
久しぶりにコメします。
少し前に小心者さんの中国の旅行記を読んで、中国にはまっておりますにこママです(笑)
いろんな旅行記を読んだり、YouTubeを見たりして彷徨っていました。ここでちゅう。さんの中国の旅行記が見れるとは!!やはり姉妹ですね(こじつけだ)
1人旅で、バスにも乗られてて素晴らしい!素敵な写真ばかりですね。とても楽しかったです。
で、思わずHISのホームページを探してツアー見たりしてますが、ビザがいるとか、そもそも無いとかなかなかのハードルの高さです。(北京に外国人を入れたくないのかなあ)しょうがないのかなあ。
と、色々妄想しながら楽しんでます。
猫ちゃんは世界共通かわいいですね(´∀`)
にこにこママより!
- ちゅう。さん からの返信 2023/06/27 12:41:33
- Re: 中国だ(๑˃̵ᴗ˂̵)
- ママさん、コメントありがとうございます♪
そうそう小心者さんのコメント欄に、ママさんが中国の旅行記をご覧になっているとあったので、わたしも小心者さんの北京の旅行記にお邪魔した次第です。
そしたらビックリ!
同じ年に、同じような通りを歩き、同じものを食べ、九官鳥や石を撮っていたという偶然
日本が中国からのインバウンドを再開すれば、すぐに渡航可能になるんじゃないかなあ、と思いますよ。
わたしも事情が許せば、先になると思いますが、次は大連に行ってみたいと思っています。
ちゅう。
-
- kayoさん 2023/06/26 01:24:12
- 北京
- ちゅうさん、今晩ニャ~(=^・^=)
ちゅうさんはホント色んな所へ行かれていたんですね。
北京=大都市のイメージで行ったことがないんですが、
意外にも良い感じの古い町並みもあって、
自分の中の北京のイメージが刷新しました。そんでもって猫ちゃんもいる?
中国は他の都市に何度か行きましたが、
どこも人が多く移動だけでもすったもんだで
元気じゃないと行けないと弱った今の私には特に思います。
昔、中国の西方へ憧れていましたが、結局行けずじまい。
でも旅人にはいつまでも面白い所だと思います。
挑戦し甲斐があるって点で。
kayo
- ちゅう。さん からの返信 2023/06/27 12:31:53
- Re: 北京
- kayoさん、こんにちは!
コメントありがとうございます♪
北京は、JALのマイル利用でした。
JALのマイルは3年で20000位しか貯まらないので、名古屋からだと、ソウル、台北に利用済みだったので、天津便にチャレンジしました。
日本にいると中国がいいとはあんまり思いませんが、不思議なことに、中国に行くと楽しめますね。ただもう10年以上前の風景なので、どこまで胡同が残っているか心配です。
ちゅう。
-
- 小心者さん 2023/06/25 15:17:54
- なんだかめっちゃ嬉しいです
- ちゅう。さん、こんにちは!
なんと!同じ2012年に北京をご旅行されていたのですね!
見覚えのある風景が多く、思わず自分の旅行記を見直しました。
そして内容の「どえらい違い」に赤面しました。
ちゅう。さんのご旅行はとてもスマートで「旅慣れていらっしゃるなー」と憧れます。
王府井のネガティブな思い出、お察し致します。
中国の方の罵声には心をへし折られますよね。声もデカすぎるし。
瓶入り蜂蜜ヨーグルト、同じお店で飲まれたのかな。
気づいてくださってありがとうございます!
これからも、新作はもちろんのこと、未投稿の旅行記も楽しみにしています。
小心者
- ちゅう。さん からの返信 2023/06/27 12:21:32
- Re: なんだかめっちゃ嬉しいです←師匠、わたしも
- 小心者さん、こんにちは!
コメントありがとうございます。
蜂蜜ヨーグルト、並木通りのお店の軒先だった気が、たぶんおんなじですね!
九官鳥やら玄関先の石やら、取り敢えず撮ったものも同じで、わーやっぱ繋がってると思いました。
次回はまた愛知に戻ります^_^
小心者さんも、復活旅に備え、お体に専一に
ちゅう。
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