2022/08/06 - 2022/08/11
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フルカツさん
この旅行記のスケジュール
2022/08/07
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コロナ禍で迎えた還暦。海外旅行はまだまだ大変そうなので還暦旅行は国内に。思いついたのが屋久島の千年杉。これからの健康にも御利益のありそうな屋久島に夫婦二人で旅行。帰路には鹿児島近辺の霧島、指宿、桜島などを車で回りました。今回は屋久島編です。
2022/8/6 屋久島に移動
羽田空港 →鹿児島空港 →屋久島空港 →ホテル
2022/8/7 屋久島ドライブ
ホテル →千壽の滝 →トローキの滝 →一湊海水浴場 →永田いなか浜 →大川の滝 →湯泊温泉 →ホテル
2022/8/8 縄文杉トレッキング
ホテル →荒川登山バス停留所 →屋久杉自然館 →ウイルソン株 →夫婦杉 →縄文杉 →屋久杉自然館 →ホテル
2022/8/9 屋久島から霧島へ
ホテル →屋久島空港 →鹿児島空港 →黒酢の壺畑 →溝の口洞穴 →霧島神宮 →ホテル
2022/8/10 薩摩半島ドライブ
ホテル →指宿 →西大山 →瀬平自然公園 →釜蓋神社 →知覧武家屋敷 →鹿児島市内ホテル
2022/8/11 桜島ドライブ
ホテル →桜島 →鹿児島市内 →仙巌園 →鹿児島空港 →羽田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田から鹿児島空港へ移動。2時間ほど空港の足湯などを楽しんだ後に、鹿児島空港から屋久島空港へ。飛行機からは桜島がよく見えた。
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屋久島に近づき空港も見えてきた。
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無事着陸。歩いてターミナルへ。荷物を受け取り予約してある空港近くのレンタカー事務所に。係の女性から野生の猿をみつけても止らずにやり過ごすなど屋久島ならではの注意点をいくつか聞いたのち、レンタカーで出発。
屋久島空港 空港
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この時点ですでに夕方7時過ぎ。ホテルのチェックインの前に空港近くの地元食材を使ったイタリアンレストランに立ち寄る。料理にシェフのこだわりが感じられた。ワインも飲みたかった。
イルマーレ グルメ・レストラン
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レストランからはホテルに直行。今回ホテルは空港から少し離れた屋久島いわさきホテル。ホテルまでの道はほとんどすれ違う車もなく暗闇の中、景色もわからず40分ほどひたすら走った。
この日はチェックインして風呂に入り、早めに就寝。
写真は翌朝ホテルの部屋から日の出前の景色。屋久島の雰囲気を感じる格式あるホテル by フルカツさん屋久島いわさきホテル 宿・ホテル
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こちらもホテルからの景色。
屋久島の雰囲気を感じる格式あるホテル by フルカツさん屋久島いわさきホテル 宿・ホテル
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ホテルの別の場所から。天気は良さそうです。
屋久島の雰囲気を感じる格式あるホテル by フルカツさん屋久島いわさきホテル 宿・ホテル
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ホテルの外観。少し年季は入っているものの綺麗に保たれている。コロナの影響だと思うが宿泊客の数を制限しているようで夏休み時期にもかかわらず宿泊客はあまり多くない印象だった。
屋久島の雰囲気を感じる格式あるホテル by フルカツさん屋久島いわさきホテル 宿・ホテル
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館内にある大きな杉の木のオブジェを上から。
屋久島の雰囲気を感じる格式あるホテル by フルカツさん屋久島いわさきホテル 宿・ホテル
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本日は終日島内ドライブの予定。ホテルのレストランで朝食後、まずは近くの千壽(せんぴろ)の滝に向かう。海沿いの道から山道に入るとにわかに視界が悪くなり雨が降ってきた。道も狭くなり思った以上に時間を要したが駐車場に到着。雨の中少し歩くと滝が見えた。
千尋の滝 自然・景勝地
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少し離れたところにある展望所から滝の方を見ると雨(展望所も雨)が降っており、海の方を見るとこんなに晴れている。雨雲が動いているわけではなく、ずっとこんな感じなのかもしれない。
千尋の滝 自然・景勝地
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千壽の滝のある鯛の川に沿ってのいくつかの滝を見ながら海の近くまで降りていく。雨は止み良い天気に。写真は一番海に近いトローキの滝。展望場所に行くまでの道には小さなカニがたくさん歩いていた。
トローキの滝 自然・景勝地
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千尋の滝付近も晴れてきたみたい。
トローキの滝 自然・景勝地
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車で移動。空港を通り過ぎ、屋久島最大の街宮之浦でそろそろお昼。ヒトメクリというカフェで少し早めのLunch。屋久鹿を使ったメニューが豊富でなぜかタイ(Thai)料理とのコラボもちらほら。屋久鹿のタイラーメンを注文。屋久島でタイラーメン。ちょっと不思議な気分だが美味しかった。
ヒトメクリ グルメ・レストラン
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宮之浦も通り過ぎ、一湊海水浴場でしばし休憩。海がとても綺麗。浜辺に座って多くの人がくつろいでいた。隣の人たちは沖縄から来たみたいで、沖縄の人から見ても綺麗な海のようだ。
遠くには別の島(硫黄島?)の姿も。そして少し先、海の近くに赤い鳥居がみえたので、そこまで行ってみることに。一湊海水浴場 ビーチ
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一湊海水浴場から狭い道を車で少し走り駐車場に到着。すぐ前に鳥居が見える。
八筈嶽神社 (矢筈嶽神社) 寺・神社・教会
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駐車場の鳥居から海沿いを少し歩くと小さな神殿らしきものが。
車に戻り、また海沿いをドライブ。八筈嶽神社 (矢筈嶽神社) 寺・神社・教会
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ウミガメがみられるという永田いなか浜に。駐車場は結構混んでいた。しばし散策。ウミガメが来るあたりは当然ながら入ることができない。昼間なのでウミガメは見ることができなかったがここも大変美しいビーチだ。
ここから先は島の西側の大変険しい道路。今までの美しいビーチから急にワイルドな雰囲気になった。道も狭くくねくねと。野生の猿が時々現れる。永田浜(いなか浜・前浜・四ツ瀬浜) 自然・景勝地
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昨日のレンタカーの事務所で野生の猿に近寄らないようにと念を押されていたため、猿を見つけてもその横を走り抜ける。なかには止っている車もいたのでエサを与えている人もいるのかも。
ようやくのこと道が開ける。大川の滝に行くために若干脇道に入る。ほどなく駐車場に到着。駐車場から滝までは遊歩道が整備されている -
屋久島最大級の滝である大川の滝。ガイドブックなどで見るより水量は少なかったが、滝壺のすぐ近くまでいけることもあり大変迫力があった。
大川の滝 自然・景勝地
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ホテルに戻る途中、湯泊温泉に立ち寄る。海岸にある露天風呂。気持ちよさそうだがこのロケーションだと入るのにはなかなか勇気がいるかも。
湯泊温泉 温泉
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島を一周してホテルに到着。夕食までまだ少し時間があったのでホテルのプールに。他に入っている人がおらず広いプールが完全貸し切り状態だった。
屋久島の雰囲気を感じる格式あるホテル by フルカツさん屋久島いわさきホテル 宿・ホテル
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ホテルの夕食。本日は和食のコース料理。トビウオや鹿児島産黒豚など地元の食材を使った上品なコース料理。
屋久島の雰囲気を感じる格式あるホテル by フルカツさん屋久島いわさきホテル 宿・ホテル
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鮪、間八、あら、水烏賊のお刺身。この他にもいろんな料理を楽しめた。
明日の縄文杉トレッキングに備え、本日は早めに就寝。屋久島の雰囲気を感じる格式あるホテル by フルカツさん屋久島いわさきホテル 宿・ホテル
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3時半頃起床。今回はガイド付きのトレッキングツアーを申し込んだ。4時にホテルでピックアップ。ホテルで朝食と昼食の弁当を受け取る。ずっしり重い。しばし待った後、ガイドさんの車が到着。ここからまずは荒川バス停留所までガイドさんの車で移動。到着後、登山口までのバスに乗り換え。その時間を利用してホテルが用意してきた朝食を食べる。2食分(おにぎりとパン)あったが、今思えば少しでも荷物を軽くするためにおにぎりを先に食べれば良かった。バスはくねくねした道を上っていき、本当の登山口に到着。いよいよここからはひたすら歩いて登る。
荒川登山口 名所・史跡
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6時前には登山口を出発。子供から私たちより年配の人もちらほら。でもやはり若者グループが多い印象。天気も良く快調に進む。歩くペースは思ったより早いがところどころでストップしてガイドさんが説明をしてくれる。川あり、トンネルあり、廃墟の街あり、ひっそり咲く花あり、飽きることもなくひたすら歩く。
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川の水もとても綺麗
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杉の木もところどころに。
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こんな道もあるが基本的には歩きやすい
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途中で鹿にも遭遇。
トイレが気になったが何カ所かトイレスポットもあった。 -
最初のポイントである。ウイルソン株に到着。ハート型になるように写真を撮りたいがどうしてもうまく撮れない。撮影場所、角度が大切みたい。私は何度やってもうまく撮れなかった。
ウィルソン株 自然・景勝地
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ガイドさんが撮った写真。さすがに上手。
ウィルソン株 自然・景勝地
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このあたりから本当に山道になるが、基本的には道は整備されているのでツアーに参加せずとも迷うことはない。ただガイドさんのおかげでペース配分や見どころはお任せできたので気持ち的にはとても楽だった。先ほどのウィルソン株のように撮影スポットも当然のことながよく知っている。
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夫婦杉
夫婦杉 自然・景勝地
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何杉か名前忘れました(たぶん大王杉)。
大王杉 自然・景勝地
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11時過ぎに縄文杉に到着。すぐ近くまでは行くことができないが、少し離れたところから見ても神々しい。
到着するやいなや雨が降ってくる。屋根のある小屋で昼食。
みるみる雨が激しくなり縄文杉もほとんど見えなくなってしまった。縄文杉 自然・景勝地
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12時過ぎに下山開始。帰りはひたすら歩く。途中、足がつってしまったがそれでも歩くしかない。水分、塩分を補給しながらひたすら歩く。雨は相変わらず激しい。休憩もしつつ来た道を戻り、出発地点の荒川登山道口についたのは、最終バスの少し前だった。途中、そんなに抜かされたと思っていなかったが、我々の後ろには数組しかいないようだ。
バスに乗り、荒川バス停留所でガイドさんの車に乗り換え。ホテルに戻ったのは18:30頃だった。祝杯を挙げにどこかに行こうかとも思ったが風呂に入りビールを飲みたいとのことでこの日もホテルでの夕食となった。
後半へ続く。縄文杉 自然・景勝地
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