2023/05/11 - 2023/05/12
3287位(同エリア5834件中)
まつこさん
この旅行記のスケジュール
2023/05/11
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木曜市
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車での移動
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道の駅あぐり窪川
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お食事処あしずり
2023/05/12
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車での移動
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岩本寺
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この旅行記スケジュールを元に
高知2日目。高知駅前のホテルをチェックアウトしてまずは木曜市で買い物をしてから足摺岬を目指します。足摺岬と2ヶ所の札所をめぐり、この日は中村に宿泊。
3日目は札所1ヵ所のみ訪れて高知に戻り、高知城に立ち寄ってからひろめ市場で昼食をとり、午後のJR特急で帰途につきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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ホテルを出て間もなく、かの有名なはりまや橋を通過。
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高知の日曜市は有名だけど今日は木曜日なので規模の小さめな木曜市です。テントの下で店主と話し込む地元の買い物客の姿もあります。
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前方を見ればここは高知城のお膝元。日曜市の道路と直角に交わってお城に見守られての市場です。
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ゲットしたのは泥つきのさつま芋紅はるか、1.5キロにおまけがついて1.9kgで300円、小夏4個100円と激安でした。
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つきたてふわふわの黒砂糖餅と、さつま芋にあんこを入れたいも餅。さつま芋そのままのようなあっさりとした甘味にきな粉をまぶしたいも餅。これははまります。
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土生姜500グラム150円、これも激安、高知って生姜の産地だったんですね。立ち寄りの道の駅でも売ってますが、ここが最安値でした。帰りのスーツケースが重くなるのは承知で購入、
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良い買い物ができたので、いい気分で立ち寄った道の駅、あぐり窪川ですが、木曜市で購買欲が満たされたため休憩だけで先を急ぎます。足摺岬までは高知から3時間の道のりなのでまだドライブはこれから。
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サーフィンに最適なビーチもそこここにあります。
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清流四万十川の土手を走る。
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足摺スカイラインをぐるぐる走り疲れてようやく38番札所、金剛福寺にたどり着きました。
最寄りの37番札所岩本寺から90キロ、39番札所延光寺には60キロ。歩いてお遍路される方を見かけると尊敬してしまいます。 -
苦労して来た甲斐あって、壮麗な伽藍が立ち並んでいます。こちらは多宝塔。
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補陀落浄土を現すような池と土佐五色石の配置も見事です。
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お寺を出て左に進むと足摺岬展望台の入口。中浜万次郎の銅像が迎えてくれます。
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展望台から遠望するかたちですが、足摺岬に立つ白亜の灯台。はるばる四国の尖端にやってきた感慨に浸りました。
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予定していたレストランが休業のため、急遽、岬を下って「お食事処あしずり」さんに行きました。
カツオたたき定食は土佐の定番ですが、清水サバもウツボも食べられます。
ここでウツボのたたき定食をいただきました。小骨も全く感じず、皮がプリプリして、穴子に近い味でした。
ところでカーナビにお任せでスカイラインを苦労して上ってきたのに、岬から「あしずり」さんまで20分もかからない。あの山道は何だったのか?海沿いの道を選択するべきでした。直感でルート選択は失敗のもとです。 -
今日は時間もかなりかかったので、あと1ヵ所だけ、39番札所、延光寺へ。
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こちらの建物は細部のこだわりがすごくて、この緻密な瓦の細工に驚きました。左右に突き出た鬼瓦もまた目を見張るものでしたが、スマホのカメラではうまく撮れず残念です。
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眼病に効くという「宝医水」の湧く「眼洗い井戸」ですが、コロナ禍のためか水は湧いていなかった。
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お寺を出た「歩き遍路みち」の前のブラシの木が満開。本州ではあまり見かけないのにこの辺りではあちこちで見かけました。
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山門では両側に狛犬?がギョロりと参詣者を見下ろしています。目が合う距離。これも凝った造りです。
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山門を出て左側、宿毛市の天然記念物、「寺山のいぶき」の案内板があり矢印の方向を奥に進むと、樹齢400年のいぶきが立っていました。幹は苔むしているものの、枝先は元気そうです。
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さて今晩はホテルクラウンヒルズ中村さんに宿泊。夕食は近所のサンリバー四万十川にあるレストラン「いちもん屋」で食べました。カツオととろろ芋の乗った「カツオとろろ丼」にプラスしてウツボの唐揚げも追加。お昼のたたきも食感がおもしろかったけど、唐揚げも皮がトロリとして美味しい。
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翌朝、高知に向けて出発。道路に沿って土佐くろしお鉄道が走っています。いずれも無人駅のようですが、どの駅も佇まいに味があり、旅情をそそります。次は鉄道旅もいいな。
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今回のお遍路の最終は37番札所、岩本寺です。インバウンド向けに英語の案内板もあり、石畳もカラフルに彩色されています。
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本堂の天井画は信者から奉納されたもののようです。題材も様々な絵で埋め尽くされて鮮やかです。
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厄除けのかわらけ割り。丸いボール状のかわらけに願をかけて横の瓦にぶつけます。
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高知市内に戻ってきました。昼食前に高知城に立ち寄り。
これは排水が直接石垣に当たらないように作られた「石樋」。高知は降雨量が多いために作られたそうです。 -
山内一豊の築いた高知城、国宝です。現在の天守は1749年に完成したものとか。
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お待ちかね、ひろめ市場で昼食です。1店舗で2000円以上買い物をすると駐車料1時間分割引きしてもらえるひろめ市場の駐車場に駐車しました。
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左上から時計回りに、土佐寿司、鯨のさえずり、チャンバラ貝、焼きサバ寿司、鯨のたたき。さえずりは酢みそで食べる珍味でした。チャンバラ貝はぼってりとした巻き貝。珍味満載。高知は旨い!
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そろそろ旅も終わり、向かった高知駅に赤いアンパンマン列車が停車していました。
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観光案内所の中に三山ひろしさんのステージ衣装が展示してあります。高知県出身だったのね。もちろんけん玉も置いてありました。
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高知駅の2階はアンパンマン広場。円形ジオラマの中を電車が走ります。
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子供向けの撮影スポットもあります。
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帰りの南風18号は黄色いアンパンマン列車でした。
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アンパンマン列車の天井もキャラクターでいっぱいです。
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四国山地を越えた善通寺辺りから岡山まで、麦秋を迎えた黄金色の麦畑が点在していました。この小麦が讃岐うどんの原料になるのかな。
高知の旅はお天気にも恵まれて、晴れやかな美味しい旅でした。また行きたい!
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この旅行記へのコメント (2)
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- けんいちさん 2023/05/17 20:55:41
- ウツボの唐揚げ
- はじめまして。こんばんは^_^
お遍路の旅行記を読ませていただきました。私もレンタカーお遍路していて、いちもん屋でウツボの唐揚げを食べました。ハンペンみたいにフワフワでとても美味しかったです。
また食べに行きたいです(^o^)
- まつこさん からの返信 2023/05/18 01:46:36
- Re: ウツボの唐揚げ
- コメントいただき、ありがとうございます。
ウツボ、美味しいですね。
三重県の熊野で食べたのは蒲焼風でしたが結構小骨がありました。高知ではタタキも含めて骨は感じません。独特のぷにゅぷにゅの食感が面白いですね。
お遍路の旅行記も何編か読ませていただきました。旦那の付添いで廻る私と違い、真剣に作法を守られている様子、尊敬します。
プロフィールを拝見すると、北海道や離島がお好きなのも私と共通点多いです。また旅行記も楽しみに読ませていただきます。
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