2008/03/31 - 2008/05/14
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Black7さん
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この旅行記のスケジュール
2008/03/31
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TAXI
2008/04/01
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TAXI
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パリワナ ホテル
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この旅行記スケジュールを元に
パナマからリマへの便は
まさかの天候不良で行き先変更。
「どこ向かってるのー?」
と知らぬまま着いた空港が
エルサルバドル経由だったと知りビックリ!
そんな予想外のトラブルに見舞われながらも
振替便にて、どうにかリマへ。
出だしから予定が狂いましたが、
トラブルありきの中南米。
この程度で?うろたえてる暇もなく、
こっからでっっかい南米大陸を
横断しなくてはー
そんな長ーい南米編がスタート。
よろしかったらご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夜遅くなったけど
どうにか同日中には着けたペルーの首都、リマ。
本当は、お昼には着いて
午後から世界遺産「リマ歴史地区」を
見学したかったのだが・・・
まあ、しょうがない。
ロストバゲージが怖いので
空路到着地だけは予約を入れる派。
今宵の日本人宿「江田イン」さんへ
空港TAXIで向かいます。 -
住宅地にあり、見た目もわかりにくいようで。
タクシー運転手さんが、
いっしょーけんめい住所を頼りに
たどり着けた、今宵の宿。
「来ないのかと思いましたよー」
と言われちゃいましたが
飛行機トラブルを話すと、
「たいへんでしたねー」と納得。
部屋は、シンプルですが
寝るだけなら十分。
この当時、五右衛門風呂があったので
ゆっくり浸からせてもらいましたー -
お風呂から戻ると
おめー、もう来ないと思ったから
布団は占領したニャー
と、飼い猫ちゃん。
せめて枕にお尻をのせるのは
やめておくれ~ -
と、本格的に南米編スタートの前に
ルートを地図にしてみましたー
クスコからは、バス乗り継ぎ乗り継ぎ
リオデジャネイロまで
またしても5000kmオーバー。
陸路での、ちょー長旅。
地球って、でっかい。 -
リマ到着が遅れたのならば
1日ずらせばいいのではー?
と思われるかもしれませんが
南米内で唯一乗ったフライト、
リマークスコ間は
たまたま見つけた、すっっごく格安な航空券。 -
陸路でかかる時間とお金とを比較しても
断然お得。
これは逃せない。
ということで、翌日には
マチュピチュの玄関口としても
知られるクスコへ。
早朝便のフライトは
順調にクスコ上空へ到達。
キレイな街並みが見えてきたー♪ -
今度はトラブルなく、無事とーちゃく。
「コンドルは飛んでいく」だったかな?
アンデスといえばの、
「フォルクローレ」がお出迎え。
なんてステキな「お・も・て・な・し♪」
かと思ったら、
やっぱりCD販売の宣伝も兼ねていたのね? -
到着ゲートにいた「現地旅行会社」の人が、
「いろいろ手配しますよー」
と声を掛けてきたが、丁重にお断り。
なのに、空港TAXIの助手席にまで
勝手に乗り込んできた「旅行会社」の人。
なぜ乗る?
そして運転手、なぜ乗せる?
結局、ホテルまで着いてきたー -
中庭ロビーがステキな「パリワナホテル」にチェックイン!
今では潰れ、パリつながりか?
「パリピ」が泊まる派手なホステルになってるらしい。
はともかく、
ついてきちゃった旅行会社の人と、
結局、ロビーで手配の話だけ聞いてみる。
警戒心MAXなので、
あれやこれや面倒くさいぐらいに細かく注文。
そして、値段もきっちり交渉。
「支払いは全部、後払いだからねー」
との条件も合意し、ガッチリ握手。 -
ひとまずマチュピチュ行きの手配完了。
戻ってからのホテルもOK☆
とのことで、
インカコーラにて一服。 -
ここクスコは、標高3400mと
富士山の9合目くらいの
ひじょーに高ーい場所。
なので、「高山病」にならないよう
到着したこの日はホテルで安静に。
でも午後に、ちょっとだけ街を散策。
走るのもあまり良くないので、
「そろり そろり」と
和泉元彌ばりのすり足で進むー♪ -
夜も、夕食がてら中心部へ。
ライトアップがされていたー♪ -
アルマス広場に面してる
地元ペルー料理が食べれそうな
かわいらしいレストランへ。
日本人オーナーシェフがいる
「プカラ」さんというお店。 -
名物、カレーライスっぽい
「アヒ・デ・ガジーナ」と、
ニンニクスープ、
「スパ・デ・アホ」を注文。
「高山病対策」で食べ過ぎ注意!
といわれてるのに、
思ったよりどちらも量が多く
食べすぎる。不覚。 -
さて、ちょっと時を進めまして、
マチュピチュから戻ってきた日。
旅行会社の人が手配した
マンションの1室、貸部屋に宿泊。
ホテルではないけれど、
「町中心部、バス・トイレ付き、
TVも完備で、20ドル以下ねー」
という要望通り。
旅行会社の人、意外とちゃんとやるでないかい。 -
翌日は、クスコの街観光。
高地にも慣れてきたはずなので
この日はフツーに歩きます。 -
クスコは、かつてのインカ帝国の首都。
日本でいえば「京都」、「鎌倉」みたいな街かな?
ちなみに、
ケチュア語で「へそ」という意味らしい。 -
そんなクスコといえば、
有名なのは「精巧な石造技術」。
日本の築城名人もビックリ!
「カミソリの刃1枚も通さない」といわれる程
きっちり隙間ない石壁。
おー!ほんとだ、スゴーイ!
職人さんは全員、A型に違いない。 -
特に有名なのは「12角の石」。
どれかなー?
この日は、人気がないのか?
人だかりは出来ておらず、場所がわからん。
なので、「どっかに写ってるかも作戦」。
広めに撮ってみたが・・・うーむ、どうかな?
それにしても、
これが古代インカ文明の頃の技術というのがスゴイ。
しかも「14角の石」もあるらしい。 -
続いて、路地裏さんぽ。
当時は、「首絞め強盗」などが
流行ってたので、
裏路地は一応、気をつけて進む。 -
路地裏と共に
けっこう多いのが、坂道。
張り切って登ると、
高山病でなくても
息があがるー
大事なのは平常心。 -
坂の上に上がると、
「サン・ブラス教会」がありました。 -
教会横の広場から。
遠くの山肌を見ると、
「ペルー万歳」って刈り込んでるー
ちょっと、「VIVA」の文字が
薄くなってますが・・
薄いのは、空気だけではなかったー -
そこからまた戻りながら
緑がステキな「ナサレチス広場」でちょっと休憩。
さすがかつての首都。
教会や修道院がいっぱい。
この広場周りの「修道院」、
今では「高級ホテル」に改装されてるらしい。
懐に余裕がある方はどーでしょー? -
さらに戻ると、
3つの噴水が目印の「インカ博物館」。
ここは見たんだっけなー?
内部撮影禁止なので、記憶なし。 -
イチオシ
そして、たぶんここからのはず。
博物館前の展望スペースから見た景色。
カテドラルと「ヘスス教会」と
山肌の文字が同時に見えるー
オススメスポットです。 -
イチオシ
その後、ブラブラしながら
「アルマス広場」へ。
ここは街の中心部。
土産物店から、レストランまで
何でもアルマス広場。 -
標高に慣れてきたとはいえ
けっこう歩いたので、
ここらにて、おしゃれレストランでランチ。
ピザが美味しいのかな?
今はもう閉店、「ドン・マルセロ」へ。
天井には、たくさんのボトルディスプレイ。
地震が多いペルー。
大丈夫かなー? -
アルマス広場周辺は、治安も良いので
ペルーの人たちを観察しながらのベンチ休憩。
お花を手入れしてくださってる方もいて、
この季節、キレイに咲いてましたー -
そして、キッズも多い、クスコの街。
制服を着てる子たちもいて、
なんか日本の制服にちょっと似てるかも? -
そんな休憩中、広場の横で人だかり。
行ってみると、
たしか北欧の国だったか?
民族衣装?を着た、美男美女のグループが
「オー、オオー♪さあWAになっておどろう♪」
とダンス?を披露中。 -
その後、撮影会。
グループのセンターか?
ペルー男子のココロを鷲掴みにした
人気NO.1の子には、
次々とツーショット写真の行列がー
それにしても、北欧美女に横に立ち、
顔がニヤけっぱなしのペルー男子の
なんと多いことか。
そして、ついには「ソロ撮影会」開催。
たしかに可愛いけどー
グループの他の子たちに、
「あの子、調子にノッてなくない?」と
妬まれないかが心配。 -
他に気になったのが、
停車中のレトロなトロリーバス。
市内や丘の上に行くようですが、
スペイン語オンリー?
しかも、けっこう時間もかかるみたい。
玄人向きかも。 -
もう1つ、おさえておきたい場所。
それがここ、「太陽の神殿」こと
サント・ドミンゴ教会。 -
かつてあった「太陽の神殿」は
スペイン征服の時に取り壊され、
その残った土台の上に
教会を建てたそう。
ここは内部、観光したんだっけか?
記憶にないから、たぶんしてないなー
裏は、大きな遺跡の広場になってます。 -
再び「アルマス広場」へ。
カテドラルより
存在感ある「ヘスス教会」。
あ、そういえば
ここ「クスコ市街」は
街全体が世界遺産に登録されています。 -
さて、けっこう歩き回ったから
一度、部屋で休憩しましょーかね
疲れてきたので
「そろり そろり」と部屋へ帰還。 -
休憩後、マジックアワーの頃に
ひょっこり再び「アルマス広場」へ。
何度目だ?
今日は晴れてて、
カテドラルのライトアップもいい感じー♪ -
前回の教訓を活かし、
この日の夕食は軽め。
かわりに帰りがけ、屋台で売ってた
美味しそうな「謎の焼き串肉」を2本、
「ドス、ポルファボール」と注文。
タレが付いてて、うまっ! -
で結局、
心配だった「高山病」問題でしたが、
ただ単に鈍いのか?だいじょぶだったー
これからまだまだ
さらに標高が高い場所に行く予定なので
なんともないのは、一安心。 -
暗くなってきたので、
後ろを気をつけつつ、部屋に戻るのでしたー
次回は、楽しみにしてた
「マチュピチュ」へと向かいます。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- akepi48さん 2024/09/26 14:49:20
- 残念、12角の石ー。
- Black7さん、こんにちは。
笑っちゃいけない、エルサルバドルに戻って
やり直しからのリマへようこそ。
ネコちゃんが迎えてくれましたね
ビミョーにお尻が枕からズレててGOOD。
高山病って、本人は、なんか変?に始まり
もーだめ、までの経過があるけど
まわりは、急に倒れる人にびっくり。
ツアー12人いて確か2名、バタっと倒れて、
なにか悪いものにと憑りつかれたとか
恐ろしい魔術とか思っちゃいました。
アホスープが効いたのでしょう。何よりです。
12角の石、当時はまだ発見されてなかったのでは、
な、ことはないか。残念でしたね。
こないだ「すみだリバーウォーク」を渡ってて
床に隠れソラカラちゃんがいるはずなのに
見つけられなかったので、とても共感できます。
って、すぐまた行けるとこで、すみません。
謎の焼き串、謎肉と言えばの日清さんに聞いてみよう。
姿焼きではないのでクイではなさそうですね。
懐かしいな、マチュピチュお待ちしています。
akepi48
- Black7さん からの返信 2024/09/26 22:35:12
- Re: 残念、12角の石ー。
- akepi48さん、こんばんはー☆
akepiさんも懐かしのクスコ。
先日、TVで有名な女性写真家が行かれてたのを見て、
急遽UPしてみました。
そこで食べていた、姿焼きのクイ。
「目と目で通じ合うー♪」気がして
いまだに姿焼きを食べてみたことはありませんが、
謎の肉というのも、ある意味恐ろしー。
「人生変えちゃう石かもね」には
なれなかった「12角の石」。
地元民は、ふーん程度の興味しかなく、みなスルー。
もしかして、ブレイクしたのは
akepiさんが行かれた頃からかもー
akepiさんの苦手項目がひっすの「高山病対策」。
ツアーで具合悪くなられた方、いらっしゃたんですね?
やはりアホスープが効いたのかもー
ちなみに牛ベースの、バカスープもあるらしい。
そうそう、とり憑かれたといえば?
次回は「もしかしてデジイチ君のタタリかもー?」(失礼)
のあの場所をUPの予定です。
akepiさんが東京に来られた頃から、
ぐっと気温が下がりました。「もうすぐ、あーきですねえ♪」
お次は、ステイタス獲得5弾ですかね?お待ちしていまーす☆
Black7
-
- cheriko330さん 2024/09/25 03:33:43
- 壮大な南米旅♪
- Black7さん、こんばんは~
南米編へ戻られましたね。表紙の写真、かっこ良いですね~☆
それにお花もきれいね。拡大したけど何のお花か分からず?
キンギョソウにしては背が高いような・・
クスコといえば、子供の頃「クシコスの郵便馬車」はここのことだと
ばかり思っていました(笑)
ボトルディスプレイが素敵だった「ドン・マルセロ」はもう閉店なのね。
富士山並みに標高が高いとは。そろり そろりが功を奏しましたね。
街全体が世界遺産。街の名前が、おへそだったとは。
12角の石も検索して分かったけど、12角あるのか?よく分かりませんでした。
きっと小さい角もはいるのね。
南米横断旅、何が起こるか?油断できませんね。
マチュピチュは自分では行けそうもないので、楽しみです。
cheriko330
- Black7さん からの返信 2024/09/25 21:53:46
- Re: 壮大な南米旅♪
- cheriko330さん、こんばんはー☆
実はまだ続いてた、中南米編。
気分転換で、久々に海外も作成したかったので
中米からの続きUPしてみましたー
さすがお花に詳しいcherikoさん。
googleレンズで検索したら、
「キンギョソウ」と結果が出ました。
写真のは、けっこう背が高いのですね?
でも、「キンギョソウ」の可能性が高そうです。
運動会とかで流れる、有名なあの曲、
「クシコスの郵便馬車」という曲名だったのですかー?
よく聞く曲なのに、題名をまったく知らず、φ(..)メモメモ
クスコは富士山とほぼ同じ標高ですが、
飛行機でびゅーんと来ると
フツーの街と同じ感覚なので、
空気が薄いことに気づきにくい。
なので、意識して「そろりそろり」しないと
急に高山病の症状、出る人も多いそうですよー
地元の人は、フツーに生活してますしね
昔はまだ若くて体力もあったし
日本からの長時間移動ではなく、中米から
時差もなかったので、高山病にならなかったのかも?
今行ったら・・ちょっぴり不安です・・
cherikoさんも続きも、お待ちしてますね☆
Black7
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