2023/05/23 - 2023/05/27
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Tom Sawyerさん
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*.。.:*5月23日~27日まで4泊5日のひとり旅*:.。*
ソラシドエア
5/23 SNA 021 羽田06:40 → 沖縄09:30
5/27 SNA 026 沖縄20:20 → 羽田22:45
往復運賃 18,820円
宿泊先 どちらも全国旅行支援対象20%OFF・朝食付き
・5/23~25日 ホテルルートイン那覇泊港
3泊 朝食付き代金 合計 20,800円
全国旅行支援 -4,160円 支払金額 16,640円
・5/26 ホテルグランビューガーデン沖縄
1泊 朝食付き代金 合計7,000円 全国旅行支援 -1,400円
支払金額 5,600円
『全国旅行支援』
ホテル平日4泊宿泊につき【おきなわ彩発見NEXT】 8,000円
バスツアー 2000円×2日分 計4,000円
地域クーポン 合計 12,000円 使用可能
◆5/23 1日目さてどこへ行こうか、那覇空港からゆいレールに乗ってあとは徒歩で見学できるスポットをいくつか検索。
行き先は到着後に決めようか。
一応、事前に瑞泉酒造見学申込み。
泡盛飲んだこともないし、どんなんかな~たどり着ければ見学してみたいなって。
◆5/24
フェリーとかしき 運賃3,310円
泊港10:00→11:10 ・ 渡嘉敷港 16:00→17:10
渡嘉敷島に渡り、レンタルバイクでビーチや展望所に行ってみようと、事前調べなし。
◆5/25
ジャンボツアーズ 9,600円 全国旅行支援対象
クイナの森とマングローブ林・大石林山を巡る やんばる国立公園自然満喫コース
7:55発 Tギャラリア沖縄byDFS集合 ガイドさん任せで楽ちんバスツアー
◆5/26
沖縄バス 4,160円 全国旅行支援対象
昼食付き!沖縄ワールドと南部戦跡めぐり 宿泊先に送迎付き
こちらもバスガイドさんの案内あり、気楽に申込み。
◆5/27
10時ホテル送迎バスで那覇空港へ
じゃらんnet:14時モーターパラグライダー 南城市知念 Manaia Okinawa
↑これは前日に催行中止の連絡あり
空を飛ぶのは小さい頃からの夢。
モーターパラグライダーで鳥のように飛んでみようって、このために沖縄に行ったんだけど…
さぁて、最終日どうしよう、どこへ行こう、沖縄だもん、やっぱ海でしょう。
とりあえず、ゆいレール旭橋駅から歩いていける那覇埠頭14時出港のオルカ号(水中観光船)を電話予約。
今回の沖縄旅行で1番印象に残ったのは、4日目のバスツアー南部戦跡めぐりで行ったひめゆり学徒隊の『ひめゆり資料館』
愛の不時着を見ても泣けなかった私が、涙でマスクを濡らすほどに号泣。
島人の太平洋戦争についての悲憤慷慨を少しだけ理解できたような気がします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩 ソラシド エア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
5月23日(火)
4:45 自宅を出発
横浜は雨、傘をさして徒歩で最寄り駅まで行き、京急線羽田空港第1・2ターミナル駅に5:49着。
朝食は羽田空港で購入した天むす。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
-
今回の沖縄旅行では路線バスに1度も乗らなかった。
昨年12月の路線バスの旅で沖縄の道路事情を理解できたつもり。
急ぐ旅ではないけれど、いつ来るか分からないバスを不安な気持ちで待ったり、満員バスの中、渋滞で長い間立ち続けることを考えると躊躇せざるをえない。
1日目は、ゆいレールで行ける観光地に行けばいいかなって。
首里城は、再建された正殿・収蔵品などが何年か前に火災で焼失。
首里城復興まで、あと何年も掛かるらしいことは知っていたので行く気になれない。
ぅ~んでもね、ゆいレールでいける観光スポットってそんなに無いのよね。
興味なくても他に行くとこないから、とりあえず行ってみようか。
10:25 首里駅到着
ゆいレール首里駅構内のコインロッカー(400円)にキャリーバッグを預け、グーグルマップのナビ任せでブラブラ歩き。
写真の木は『歴史を語るアカギの大木』
戦前まで約1mもの太い枝を首里城の城壁までのばし、道行く人々に涼しい木陰を提供していたそうな。
沖縄戦で焼失後も枯れた幹だけが残り、その幹も台風で途中から折れ、後にアコウが着生したと案内板に書かれていました。 -
『園比屋武御嶽石門』そのひゃんうたきいしもん
世界遺産
石門の創建は1519年 王家の拝所
沖縄戦で大破したので、これは復元されたもの。守礼の門の手前にある 園比屋武御嶽石門 by Tom Sawyerさん園比屋武御嶽石門 名所・史跡
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これが有名な『旧首里城守礼門』
1527~1555年に創建されたと伝えられています。
去る沖縄戦で破壊され、現在の守礼門は昭和33年に復元。観光客で大賑わい 守礼の門を通って玉陵へ by Tom Sawyerさん守礼の門 名所・史跡
-
11:20
首里城公園守礼門から坂を下って玉陵へ
この交差点を渡ってすぐ。 -
11:26
『玉陵』たまうどぅん
世界遺産
1501年、尚真王が父尚円王の遺骨を改葬するために築かれ、陵墓となった。
墓域は2,442㎡
沖縄戦で大きな被害を受けるも3年の歳月をかけ、修復工事が行われ、往時の姿を取り戻したと、いただいたリーフレットに書かれていました。
琉球王国っていうくらいだから王政だったんだね。
廃藩置県が沖縄に置かれる1879年まで410年間続いたって、この時学びました。タマウドゥンって読むんだね 首里城から歩いてすぐ 玉陵へ by Tom Sawyerさん玉陵 名所・史跡
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拝観料金は300円
チケット売り場の建物地下にある資料展示室には、写真や石甕(いしがめ)などの展示あり、それを見学してから玉陵へ。 -
首里城をモデルにしたとされる巨大な石造りの建造物。
周りの石垣も立派だし、琉球王国の繁栄の象徴的な家型の墓。
そういえば、沖縄の墓地は小さなお家みたいのが立ち並んでいたっけ。
墓室は3つの部屋があり、東室は王様と王妃がねむる部屋・中室は洗骨前の遺体を安置する部屋・西室は王子や王女がねむる部屋。
写真は東室の方。 -
これが、直立シーサー
獅子が立っているってことは分かるけど、もっと近くで見たいな~ -
東の御番所
法事の折に国王の控所として利用。
戦前には2間四方ほどの大きさしかなく、国王の葬儀に使用する龕やその他の道具類を保管する倉庫として使用。
2000年の発掘調査で東西約18m、南北約12mの石敷、便所跡などの遺構が発見され、復元されたもの。 -
東の御番所内
-
お腹も空いてきたので首里城公園へ戻ります。
-
11:55
首里城公園
首里杜館内の『レストラン首里杜』でランチ
タコライスと沖縄そばのセットメニューを注文。レストラン首里杜でランチ by Tom Sawyerさんレストラン首里杜 グルメ・レストラン
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歓会門
この門を通って坂や階段を上り有料エリアへ向かいます。
首里城の城郭内に入る第一の正門
「あまへ御門」と呼ばれ「あまへ」は沖縄の古い言葉で「歓んで迎える」という意味。
「歓会」はその漢訳。 -
歓会門の獅子像
こっちは口を開けているからオスかなと思ったが、歓会門の写真を拡大してよく見たら、両方口開けてる。
右側は舌を出しているのでそっちがオス。
こちらはメス、たぶん。 -
瑞泉門を背に、シーサーの目線から見下ろす景色。
歓会門の方。 -
赤い門は漏刻門
漏刻(ろうこく)とは中国語で水時計という意味。
門の上の櫓に水で時間がはかる水槽が設置されていて、門をすぎた広場に日時計があり、その二つで時刻をはかり、太鼓をたたいて時を知らせた。
「かご居せ御門」駕籠の使用を許されていた高官もここで下りなきゃいけなかったと説明板に書かれていました。 -
景色を楽しみながらひたすら上って。
-
発券所 広福門
入場料は400円那覇空港からゆいレールに乗って 首里城へ by Tom Sawyerさん首里城 名所・史跡
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改札所 奉神門
写真には3つの入口が写っていませんが、中央の門は国王などの身分が高い人だけが通れる門で、そこから入場。 -
原寸場見学エリアからガラス越しに復元工事が見学できるとされていますが、ぜんぜんです。
何が見えるってわけでもなく、外にこんなものが置かれていたので、とりあえず写真を撮っただけ。
つまらん^^; -
見学エリアからの景色
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首里城一帯が高台なので景色は良い。
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湯屋
女官たちの浴場 -
13:24
久慶門をくぐって首里城をあとにします。
見ごたえありとは言えないけれど、入場料で復興支援をしたと思えば有意義だったと思えます。 -
さあ、これからどうしよう、瑞泉酒造には15時前後に到着するとメール済み。
行けたらいいなくらいの気持ちだったけど、もう行くとこないから“見学する”の一択。
石畳を歩いてみようかと矢印の方へ。首里城近く 道路に案内が出ていたので 石畳を散歩 by Tom Sawyerさん首里金城町石畳道 名所・史跡
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もう坂道にうんざりしていて、休憩するお店を求めて歩いてみたんだけど…
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金城町石畳通りの『石畳茶屋真珠』という店が閉まっていて
ガックリ_| ̄|○ -
坂を下っている途中に『首里金城の大アカギ』100mという案内を見つけ、行ってみることに。
遊歩道あり、何本かすっごい大きなアカギの木、てっぺんを見上げることも難しいくらい。
太い幹に子どもなら隠れることができるような大きなウロあり。
もう休憩するお店を探すのは諦めて瑞泉酒造に向かおうと、グーグルマップでナビ開始。首里金城町石畳道から歩いてすぐ 大アカギを見に行ってみた by Tom Sawyerさん首里金城の大アカギ 名所・史跡
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14:01
暑くてダラダラと歩いている途中、瑞泉酒造の案内板あり。
そのすぐそばの崎山遺跡・旧石器時代の遺跡って書かれている脇の階段を上り、崎山公園へ。瑞泉酒造に行く途中に寄ってみた 崎山公園 景色を楽しめます by Tom Sawyerさん崎山公園 公園・植物園
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階段を上ってくとこんな感じ。
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首里城方面
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瑞泉酒造方面
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14:07
瑞泉酒造到着。
外に立っているだけでもいい匂いが漂ってくる、これが泡盛の匂いなのか。
ふぅ~(-.-) やっと座れる、泡盛を試飲して疲れを癒そうと入店。メールで事前予約 瑞泉酒造を見学 by Tom Sawyerさん瑞泉酒造 専門店
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はじめにビデオ鑑賞。
これで少しは泡盛のことを知ること出来た。
琉球王国の時代、王府が泡盛製造を管轄。
あと太平洋戦争のこと
首里城地下に太平洋戦争末期旧日本軍の第32軍司令部が置かれていたために、首里城とその一帯は米軍戦闘機からの爆撃を受けて火の海となり、ほとんどの建物を焼失。
沖縄戦で黒麹菌も消滅、最大の危機を迎え、泡盛造りがストップ。
このビデオでは大学教授が研究のために地元に持ち帰って保管していた黒麹菌で戦前の泡盛を復活させることができたって。
アレコレ試飲、3,000円のセットを購入。
安かったので思わず買ってしまったが、これが重い。
手で持って帰れないと判断、無理やりリュックに詰め込んで肩に食い込むほどの荷を背負って宿泊先のホテルまで。 -
15:30
『ホテルルートイン那覇泊港』にチェックイン。
部屋で1時間ほど休憩してから、徒歩で国際通りへ。いっそう賑やかになった感じ 国際通り by Tom Sawyerさん国際通り 名所・史跡
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国際通りから観光客でごった返す市場本通りを歩いている際、
『那覇市第一牧志公設市場』を見つけ、入ってみた。
カラフルな魚や、沖縄県産ノコギリガザミ・セミエビとか見たこと無いのが並んでいて、見ているだけでも楽しめた。国際通りドンキの近く市場本通りを通って 第一牧志公設市場へ by Tom Sawyerさん第一牧志公設市場 市場・商店街
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市場本通りから国際通りに出る歩道のハイビスカスの絵と通りの名が刻まれたプレート。
この写真を見てやちむん通りって書いてあるのに気づいた。
最終日の散策コース、やむちん通りに行ったとばかり。
“やちむんの里”だったんだね(*_*)ヘ -
国際通りを那覇市役所の方に向かってあてもなくブラブラしてみたが、若者で溢れかえっていて、なんだか疲れる。
ゆいレール美栄橋付近、ホテル周辺にも居酒屋さんがたくさんあったので戻ることに。
帰り道で見つけた『海のちんぼらぁ』で夕食。
天ぷらはハーフにしてくれたし、ひとりもんにも優しいお店。
クーポン使って支払い。宿泊先から1番近い居酒屋さん 海のちんぼらぁで夕食 by Tom Sawyerさん海のちんぼらぁ グルメ・レストラン
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ゆいレール美栄橋から歩いていける『ホテルルートイン那覇泊港』に3泊。
ホテル近くの交差点を渡れば『泊ふ頭旅客ターミナル』
翌日はこのターミナルからフェリーに乗船し慶良間諸島 渡嘉敷島へ。
島に渡ってからのことは計画無し。
バイクを借りられなかったらどうしよう、きっとなんとかなるさって。
18:49 ホテルに戻り大浴場に入ってから早めに就寝。
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