2023/05/02 - 2023/05/02
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しろくまクンクンさん
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牛伏川フランス式階段工へ行きました。
鉢伏山横峰を水源とする牛伏川にある石造りの流路工で、フランスのバス・ザルプ地方の流路工を参考に設計されたことから、フランス式階段工とも呼ばれています。
牛伏寺へ行きました。
鉢伏山の中腹の中腹にあります。山号を金峯山(きんぽうさん)、寺号を牛伏寺(ごふくじ、うしぶせ寺)と称する真言宗の古刹です。
寺号は、その昔、本尊十一面観世音菩薩の霊力により経典を積んだ二頭の牛が、この地で同時に倒れたことに由来します。
信州随一の厄除け観音としても有名です。
https://youtu.be/8CgJjK8iIjE
https://youtu.be/2N6Y1XMxn1A
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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牛伏川フランス式階段工へ行きました。
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新緑の中綺麗です。
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水路の長さは約141m、落差は50mあり、階段状になっています。川底に敷き詰められた石や護岸の石積みの並びがきれいです。
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牛伏川本流水路(牛伏川階段工)は、鉢伏山横峰を水源とする牛伏川にある石造りの流路工で、フランスのバス・ザルプ地方の流路工を参考に設計されたことから、フランス式階段工とも呼ばれています。
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マップと写真を見ながらコースを考えました。
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第二号石堰堤が近づきました。
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美しい曲線で石が積まれています。
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合清水沢方面です。
こちらは支流で今日は行きません。 -
第三号石堰堤が近づきます。
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第三号石堰堤です。
遊歩道は川を何回か渡ながら登ります。
振動と旧道?があり旧道は川沿いを上りますが若干歩きにくいです。
振動は整備された四駆なら走れそうな道ですが若干川から離れています。
様子を見ながら旧道を登ります。 -
杉の沢五段堰堤です。
素人ですのでつまらないことを考えましたが、ただ石をきれいに並べただけの工法ですが上流から作ったのか下流から作ったのか?
その時山の中なのに川の水はどうしたのか? -
右手は日影沢・杉ノ沢、左手は泥沢です。
松建小屋があります。 -
小屋からです。
泥沢には登山道はありません。 -
日影沢を登ります。
ここから道はほぼ山道となります。 -
連続する堤がきれいです。
真夏なら沢登りをするのも面白いかもしれません。 -
日影沢・杉の沢の分岐あたりまで登り引き返しました。
1時間ちょっとです。 -
往復に約2時間かかりました。
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牛伏寺へ行きました。
駐車場近くにあります牛堂です。
大般若経を積んだ牛二頭が善光寺へ納経の途中で倒れました。
その経典を牛伏寺に納め、その二頭の牛の御霊を祀ったお堂です。 -
本堂へ向かう石段です。
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山門です。
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山門をくぐると本坊があります。
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総門です。
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かやぶき屋根の如意輪堂です。
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石段の上に仁王門があります。
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石段下の左右には牛が守っています。
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見上げる仁王門は圧倒的です。
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観音堂です。
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お寺なのに立派は注連縄がありました。
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観音堂からの仁王門です。
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ご本尊様の十一面観世音菩薩様です。
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右手には弁財天様。
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左手には大黒天様が祀られています。
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色鮮やかな額には天保九年に奉納されたものです。
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こちらの弁慶・義経?は元禄十四年奉納と記されていました。
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つい先日善光寺の「おびんづる様」が盗まれる騒動がありましたが、何を考えているのやら!?
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聖徳太子殿です。
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鐘楼(厄除けの鐘)です。
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聖徳太子殿付近からの仁王門と観音堂です。
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仁王門横には地獄めぐりがありました。
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かやぶき屋根の如意輪堂です。
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御堂の中です。
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如意輪堂と仁王門です。
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