2023/05/03 - 2023/05/04
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sasha glenさん
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2022年末、また三世代で遊びに行きたいね、、、なんて話が持ち上がったものの、お正月は母が忙しかったこともあり却下。カレンダーを確認すると、ゆっくり旅行に出られそうなのはGW辺りだね、と成り行きのように時期だけ先に決まってしまいました。
数年前に自分が奥入瀬旅行を計画(天気予報があまりに悪くて断念)したことがあり、ガイドブックが手元にあったことも手伝って、あれよあれよと決まっていきました。
とは言え、船頭多くして船山に上る、の諺があるように、それぞれが旅行に色々な注文を付け、一体どこまで実現できるのやら。
スケジュール:
5/3:東京・大宮→青森。青森市街泊。
5/4:青森→弘前→奥入瀬。奥入瀬渓流ホテル泊。
5/5:奥入瀬渓流+十和田湖。奥入瀬渓流ホテル泊。
5/6:奥入瀬渓流→青森→大宮・東京。帰宅。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりは大宮駅。
今回は東北新幹線を利用します。大宮駅 駅
-
大宮駅にはたくさんの新幹線がやって来ます。
編成も色々で、乗車口をを間違えないようにしないと。
東海道新幹線とはひと味違います。
この日、大宮で私たちと入れ違いに降りたご家族がいらっしゃったそうで、新幹線が大好きなお孫様のお誕生日祝いに東京-大宮間を乗車したそうです。乗車時間は30分もなかったはずですが、ステキなプレゼントですね。 -
東海道新幹線ではほぼ見ない連結列車。
よく考えたら、この連結で、あのスピードで走れるのってすごいですよね。
(すべての新幹線に言えることですが)
※動いている車両を撮影しているので、思いっきりブレてます。 -
大宮駅で購入したお弁当。
春らしい彩りにほっこりします。一緒にサーモンカツサンドもいただきました。 -
大宮から約3時間で新青森駅到着。
乗車してきた新幹線には北海道のロゴが描いてありました。
改めて新幹線が北海道までつながっていることを認識。新青森駅 駅
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ねぶたがお客様をお出迎え。
ここは写真スポットで、脇には新青森駅のカードを自由に利用できます。 -
ダルマ、、、かと思ったけど、りんごフォルムのねぶたでした。
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特急津軽。
今までに見たことないデザインかも。
新青森-青森間は普通乗車券で自由席車両に乗車できます。
実際これに乗れないとさらに新青森駅で時間をロスするところです。
所要時間は、5-6分なんですけどね。青森駅 駅
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青森駅の東側は絶賛工事中。ちょっと回り道して駅舎を出ました。
鉢植えだけど、これはりんご? -
青森駅からすぐの広場。
左にA-factory、右にワラッセ。陽当たりがいいのが最高です。 -
青森に来るからには見学しておきたかったねぶたの家、
長旅で疲れたと言う弟家族には先にホテルに行ってもらい、母と二人で入場。
手荷物はコインロッカーに預けました。施錠する時に100円玉が要りますが、開錠時に戻ってきます。人が多い割にロッカーは空いていたので、贅沢に2つ使ってしまいました。ねぶたの家 ワ ラッセ 美術館・博物館
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ねぶたの歴史とともに金魚ねぶたがお出迎え。
カメラの撮影モードを決めるのに手間取ってしまいました。 -
唯一見下ろす形で見ることができたねぶた。
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鐘馗。
魔よけの神様だそうです。 -
龍王。
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琉球開闢神話。
沖縄の神話もねぶたのモチーフになるのですね。 -
ねぶたの顔部分だけがずらりと並ぶと、なかなかの迫力です。
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ねぶたの部分展示。
今は電球が設置されてるけれど、これって昔はろうそくだったのかな。 -
触っていいと言うので恐る恐る触ってみます。
和紙の強い弾力にびっくり! -
ワラッセの裏手にミニビーチ。
ベイブリッジがどーんと頭上に。 -
夜はホテルでシードルの飲み比べをしようと、シードル売り場へ。
Aomoriシードル、タムラシードル、Kimoriシードル、、、とたくさんの種類が勢ぞろいでした。
Aomoriシードルブランドの中から、店員さんが薦めてくれたドライタイプを1本と、新幹線のグランクラス席で提供されているスタンダードタイプ1本を購入しました。
どちらもおいしかったですが、飲みやすさはスタンダードタイプの方に軍配かな。 -
こちらが飲み比べたシードルです。
(翌朝撮影) -
夕食はホテル近くのお寿司屋さんで。
人数の関係で事前予約ができなかったのですが、さほど待たずに入店できました。一八寿し グルメ・レストラン
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お酒は右から田酒と豊盃。
どちらも青森のお酒だそう。豊盃はほとんど県外に出回らないとか。
意外にも、枝豆が甥っ子ズの口にあったようでした。 -
お寿司をはじめ、お刺身や焼き魚をいただきました。
海が近いとあって、どれもおいしかったです。 -
旅先で夜出歩くことがないので、珍しい夜景写真。
突き当りはアスパムです。 -
ホテルのロビーには、桜の名所の情報が掲示されていました。
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ホテルJALシティ青森。
本当に「泊まれればいいや」というぐらいのつもりで選びましたが、駅からもほど近く、予約したレンタカーの事務所にも近く、さらに朝ごはんもおいしくて大満足の宿でした。
今回現地払いで予約を入れていましたが、チェックイン時に支払いを求められました。
これまでホテルの精算はチェックアウト時ばかりだったのでびっくりしました。
滞在中に有料サービスを利用したらどうなってたんでしょうね?ホテルJALシティ青森 宿・ホテル
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旅先での朝散歩は毎回楽しみの一つです。
今回は海沿いをお散歩。 -
青森ベイブリッジを渡って駅の近くまで行って、帰りは海沿いの遊歩道を歩く計画です。
歩くだけなら往復15-20分程度でしょうか。
アスパム近くの階段から橋に上がって、駅近くの階段から地上に降ります。 -
支柱のあたりに少し張り出したところがあって、なかなか良い眺め。
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南西の方角にうっすら山影が見えました。方角からして岩木山かな。
津軽富士とも呼ばれる名峰だそうです。 -
眼下に青森ラブリッジ。昇り始めた太陽がまぶしい。
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青森駅と八甲田丸。
ここからだと引き込み線までばっちり見えます。 -
この階段を降りると、A-factoryの脇に出てきます。
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日中は人で賑わっていたミニビーチも、朝だとこの通り、とっても静か。
ランニングの方とか、犬の散歩の方とか、時折人とすれ違います。 -
ラブリッジからベイブリッジを見上げます。
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今しがた通った道を振り返るとなかなかステキな景色。
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アスパム裏まで戻ってきました。
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ねぶた製作のためのエリア。
今年はどんなねぶたができるんでしょうね。 -
こっちのプロムナードも朝日が射して素敵です。
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朝ごはんはバイキング。
和食も洋食もとあれこれ欲張ってしまいました。
朝ごはんを終えたら、パッキングをして出発です。レストラン ラ・セーラ グルメ・レストラン
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