2023/05/04 - 2023/05/06
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sasha glenさん
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何年か前、密かに立てた十和田湖散策計画。
結局計画倒れになってしまったわけですが、奥入瀬渓流ハイキングは当初から魅力的でした。
せっかくここまでやって来て、奥入瀬渓流を散策しないなんてもったいない!
ここはちょっとわがままになって、一日家族とは別行動させてもらうことにしました。
自分はインドア派だと思っていますが、今回のハイキングは不思議と苦にならず、むしろ無心に歩いて気分がよくなったほど。これがマイナスイオン効果ってやつでしょうか(真偽不明です)?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 レンタカー 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
噂の奥入瀬渓流ホテル。初の星野リゾート宿泊です。
今回は2泊お世話になります。
母の知人がよくここを利用するそうで、夢にまで見た、とまでは言わないものの、一度来てみたかったそうです。奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
-
お部屋は渓流和室。
広いので荷物も気兼ねなく広げられます。
到着が17時を過ぎていたので、ウェルカムドリンクはパスしてお部屋まで来てしまいました。
お夕飯も遅めだったので先にお風呂を済ませました。 -
部屋から渓流テラスが見えました。
ここでお食事する人もいるんですよね。
HPで見たときは気持ちよさそうだったけど、お部屋から丸見えなのか……。
季節柄なのか、奥入瀬川の水量がかなり多いように見えました。
(想像より多かったというレベルだと思いますが……)
出発日は朝から土砂降りだったのですが、もはや濁流だった……。川遊びって危険と隣り合わせだと改めて思った次第です。 -
ルームキーはコケを閉じ込めたキーホルダーについていました。
お部屋には苔観察用のルーペが準備されていました。 -
以前修禅寺旅行で朝風呂に味を占めた私。
旅先では早く目が覚めることもあり、今回もホテル探検を兼ねてお風呂へ。
日の出時刻が早いせいなのか、はたまたアクティビティが多いせいなのか、他のお客様も早朝からお風呂を利用されていました。
朝一番のシャトルバス(6:00発)で出発される方もいらっしゃいました。 -
大浴場は館内のほぼ中央に1ヵ所。
男湯と女湯の入れ替えはしていませんでした。 -
西蒲ラウンジ。
テラスのソファで渓流を楽しむもよし。 -
エステサロンの前あたりです。
このスペース、人が座っているのを全然見なかった気がします。 -
フロント周辺。
チェックイン時、甥っ子ズは大運動会……。
今更ですが、館内の皆様にはご迷惑をおかけしたと思います。 -
午後はチェックイン直後のお客さんで賑わったロビーラウンジも、早朝はほとんど人がいません。
お風呂あがり、好きな席で足を伸ばしてくつろいでしまった。 -
窓の外は緑がいっぱい。
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エントランスは2階になるそうで、レストランは1階に降ります。
ここにも外へ出られる出入口があります。 -
滞在中の食事はすべて青森りんごキッチンでとりました(ビュッフェ)。
りんごのインテリアがかわいらしい。 -
部屋に戻る途中、西館ラウンジでコーヒーをいただきました。
セルフでいつでも利用できたみたいです。
りんご茶が出されていた時間帯もありました。 -
この周辺だけ土足禁止。
子どもさんがこのエリアで遊んでいるところを何度か見かけました。
靴を脱いでで遊ぶのって、気持ちいいですよね。 -
奥入瀬渓流のインフォメーションカウンターみたいなところです。
シャトルバスもここから乗れます。 -
ワークショップの会場でもあるよう。
常時展示されている作品も。
苔玉、ランプ、木工細工もあったかな。 -
ホテルが運行する8:00am発のシャトルバスに乗って、奥入瀬渓流に出発します。
この便は補助席も利用して満席になりました。
途中の石ケ戸あたりから散策をスタートする方が多かったです。ちょうど休憩所のあるあたりですね。
運転手さんによれば、奥入瀬渓流は下流から上流に向かって散策する方がおススメとのこと。曰く「全然違います」と。 -
私は阿修羅の流れあたりから散策スタート。
ひたすら徒歩で子ノ口を目指します。 -
国内でも有数のハイキングスポットだけあって、道は整備されていますが、あたりは本当に自然そのままです。ふだんは目にしない植物ばかり。
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奥入瀬川沿いの散策道なので、ついつい川ばかりにカメラを向けてしまいます。
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奥入瀬川に流れ込む滝も数多い。
※写真は雲井の滝。雲井の滝 自然・景勝地
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少し周りを見ると、うっそうとした森。
有名なアニメ映画を思い出してしまいます。 -
散策路はよく整備されています。
季節のせいかもしれませんが、草木に邪魔されることもほとんどありませんでした。
桜と同様、今年の新緑は例年より早かったそうです。 -
岩場は水の流れがよくわかって写真映えします。
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少ないながら色のあるお花も。
白いお花を何度も見かけました。 -
川に架かる橋は、ほぼ木製。
景色によくなじんでいます。 -
渓流の中で落差が最大と言う、銚子大滝まで来ました。
ここまで来たら残りはわずか。銚子大滝 自然・景勝地
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まだまだ流れが激しいなぁ、なんて歩いているうちに、
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水門に到着。
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あの橋の向こうが十和田湖です。
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無事に奥入瀬渓流の終点に到着!
よく歩いた~!
2時間ちょっとでゴールです。 -
橋の向こう側には十和田湖が広がっていました。
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子ノ口からは遊覧船で休屋を目指します。
乗船時間は約50分。
11:00の便に乗るために必死に歩いていたんです。
HPで事前にクーポンをダウンロードして、100円引きの運賃で乗船します。
思ったほどお客さんは乗っていませんでした。 -
船内アナウンスに従って、パンフレットを見ながら写真を撮っていたはずなのですが、写真だけではほとんど思い出せない...。
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湖周囲の植物は自然のままに「生えている」だけで、一切手入れされていないこととか、
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十和田湖の成り立ちとか、一通り解説してもらっているのですけれどね。
十和田湖が冬も完全に凍らないのは、底から温泉が湧き出ているから「らしい」というところも、印象深いところでした。 -
十和田湖・休屋に到着。
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ビジターセンターをのぞいてみたり、
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湖畔の遊歩道をふらふら散策してみたり、のんびり湖周辺を楽しみます。
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船からも見えた御前ヶ浜まで歩いてきました。
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乙女の像があるのもこの浜です。
ここから船に向かって手を振ってくれていた人、結構いらっしゃいました。乙女の像 名所・史跡
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浜から続く小道をたどると、、、
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十和田神社に通じています。
たくさんの方がお参りしていました。十和田神社 寺・神社・教会
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その後はJRバスの発着所まで戻ってお昼を済ませて、15:00発のバスに乗車しました。
奥入瀬渓流館に寄っておやつを調達してホテルへ。
疲労で全然写真が残っていませんが、欲張ってアップルパイとタルトタタンを一気に食べてしまいました。
思えば、せっかくの青森旅行なのに、りんごスイーツとはほとんど縁がないまま終わってしまったような……。
旅行中何か一つは不完全燃焼になります。 -
翌日は帰宅日。
青森はあいにくの雨。
この日は観光の予定はないのですが、新幹線の駅まで車で移動するので、道路状況が心配です。 -
雨粒にさえぎられてボケてしまった写真。
川の水が危険を感じるほど濁っていました。 -
再び雪の残る道を走ります。
前日気温が上がっていたから、多少は解けてくれたのでしょうか。 -
標高が下がって、緑の葉をつけた木々を目にするとほっとします。
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公立大学近くの桜(?)並木。いよいよ青森市街が近くなってきたようです。
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無事に新幹線にも間に合って、やれやれ。
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新青森駅が始発なので、乗車前に写真が撮れました。
新青森駅 駅
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駅の中でお昼ごはんにと買った下北コロッケとアップルパイ。
コロッケはボリュームたっぷり。 -
弘前で変えなかったおせんべい。
新青森駅の中にお店を出されていました。
南部せんべいと違ってお塩が効いてました。
久しぶりの旅行に舞い上がってしまった4日間。
次はどこへ行けるかな?
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