2023/04/20 - 2023/04/21
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Chocooyajiさん
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フエ2日目。
朝7時に、ホテルで教えてもらったブンボーフエを食べに。
お持ち帰りの容器をもってきている人もいる地元の人たちの朝食場所に混ぜてもらって食事。
朝食の後は、市内のガイドツアー。
王宮、ティエンムー寺院、線香売店、トゥドゥック帝廟、カイディン帝廟を観光しました。
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2023年 4月 20日 朝5時に起床。
昨日、ホテルで教えてくれた「朝7時のBun Bo Hue」に行きました。
地図の右下、ホテルから歩いて5分くらいの通りの突き当たり。
倉庫のような建物の入り口付近に低い椅子を並べて、朝食を食べています。
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地元の人たちが朝食に来る場所のようで、後ろに並んでみていると、前の女性は、家から4段重ねの深めのお弁当箱のようなものを持ってきてこれに一つ一つ入れてもらってお持ち帰り。
オタマで鍋から注いだ後、脇に置いてある薬味を何種類か手づかみで上にかける。自分の番が来たら、おばちゃんが何やら話しかけてきたが、何といわれたのかわからないので、指を立てて大きく「ワン!」と言ったらどんぶりによそってくれた。青い葉っぱ二種類を入れて、当方、「それは入れないで」と心で念じていた発酵した魚のようなものは、念が通じたのか入れませんでした。
周りにいたおじちゃんおばちゃんが、座れといって椅子を出してくれました。
ベトナムのお店は、この低いイスがどこにでもあります。
私は、腰を痛めたせいか、この椅子に座るとき、どこまで腰を落とせばいいのか不安になって、スローモーションのように座るが、向こうの人は、何の抵抗もなくヒョイと座ります。どうせ置くなら、座りやすい普通の高さの椅子を置けばいいだろうに。
肝心のブンボーフエは、麺は日本のうどん、具は、キノコと油揚げで、残念ながら私の丼には肉は入っていませんでしたが、煮込みきつねうどんという感じでした。 -
7:40頃ホテルに戻るとコーヒーを入れてくれました。8時過ぎに迎えが来て、一人かと思ったら今度はフランス人の20代前半くらいの女性を近くのホテルで拾ってツアー開始。
最初は王宮。
こんなに広いとは思わず、田舎町の旧跡くらいに考えていましたが、日本全国に近い面積を支配していた皇帝の居所としては妥当なのかも。
車を降りてから、門までに、何だかんだ300~400m以上歩きました。
正門前に高さ120フィートの国内最大の国旗掲揚塔があります。
社会主義国だからなんだろうか、そこらじゅうの普通の家にも国旗が掲げられて、このガイドも赤は社会主義共通の色で革命に流した血の色、星は人民の団結を表すと強く語っていました。フラッグ タワー 建造物
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ツアーで一緒になった女性は、どこから来たのか聞いてきたので、「ジャパン」と答えると、これからハノイに行って次は日本だそうです。東京や大阪に行くのかと聞くと、「Tokyo,Fukuoka,Hiroshima,Osakaを今度は友達と合流して回り、フエは1日だけ」とのこと。私は、フエは2日でハノイから来たと話すと、「ハノイはどう」という。「バイクがワンサカ」と身振り手振りを交えて話すと妙に納得していました。
「日本には何日間?」と聞くと27日間だそう。ここでハタと会話が途切れた。(有給休暇ってなんて言うんだっけ?)おじさん会話が少しは通じるじゃないかと思って話せたのはここまででした。
本日のガイドは、苗字は「ハン」、名前は「サム」でハンサム。
ずっと一緒に歩いて、王宮の中は、もう一人、ガイド見習い中の女の子が、ガイドの様子を見学しながらついてきました。王宮門 (午門) 建造物
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門を入るといきなり、改修中の大きな覆いがかけられた王宮で、メインディッシュなしの見学なんだとわかりました。ぐるっと迂回して、皇后など女性の生活エリア等を説明されましたが、朝から35°を超す暑さでしかも今日は晴天でもあり、広大な敷地を歩いていることが苦痛になってきました。
ガイドは、ポイント、ポイントで何年ごろどうのと言う帰ったら絶対覚えていないことを説明して、説明が終わるとじゃあ20分間自由見学といって木陰で涼んでいます。
こちらは、日陰を探して時間を潰したり、だんだん、ガイドのところへ戻る時間が短くなっていきます。今日最初のポイントなのにもうどうでもいい状態になってきました。
とにかく暑い。
車まで、また数百メートル歩いて、次は船。延寿宮 城・宮殿
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フォン川を上流へ行って、何やら古民家のようなところへ連れて行かれましたが、ここは、何できたのかイマイチわからない場所で、現れたオヤジが絵を買わないかとしきりに勧めて来ました。
こちらは、絵には興味がないし、だされたつめたいお茶がただただありがたかった。
さらに上流に上ってティエンムー寺院を見学。川からもよく見える八角七層の塔は立派。ティエンムー寺 寺院・教会
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ガイドは、船着場から階段を登りながら例の如く、1601年に建てられたフエで一番古いお寺であることなどを説明して今度は45分後に集合。
塔周辺からの眺望も素晴らしいが、とにかく暑くてぐるっと回るともうおなか一杯。見学どころではありません。
日陰で涼んでも20分しかたっていないが船に戻ると船がありません。ティエンムー寺 寺院・教会
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市内のバイクの呼び込み同様、今度は船のおばちゃんたちの呼び込み。船着場から寺の階段の下の日陰や広場に戻って座っていると、またオバチャンたちの呼び込み。集合時間の15分前に船着場を見ると、船が戻ってきていてガイドが手を振っています。船に戻ると、昼食の用意ができていて二人分並べられていましたが、食欲は全くありません。
昼食を用意してくれたのに申し訳なかったですが、とても食べられる状況ではないため、次の船着き場につくまでの間に彼女一人で食べてもらいました。ティエンムー寺 寺院・教会
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船着き場に到着して、今度は車で移動して、線香屋さん。
何も買わないで、出された少し苦いお茶をがぶ飲み。 -
次は「トゥドゥック帝廟」。
ここは、昨日、ガイドは車で待っていたので、一人で涼んだだけでしたが、今日は、ガイドが案内してくれます。
ここはカイディン帝廟に比べると広大ですが、歴代王の中では小さく、もともとは帝の避暑用の別荘だったそうで、玉座もありました。トゥドゥック帝陵 建造物
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ガイドのハンサム君は、私たちよりは十分に休憩を取っていたとは思うのですが、やたらに水を飲み始め、一番奥の墳墓に上る階段では踏み外して転びそうになるほど足がもつれていました。
「Are you okay?!.」「I’m okay!」のやり取りばかりで終了。
この墳墓には、広大な敷地の通路沿いにマンゴスチンの大木が生えています。
カイディン帝廟のような純粋な墳墓ではない名残が残っているのでしょうか結構大きな実がなっていました。トゥドゥック帝陵 建造物
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次は、「カイディン廟」。
アレッ?「ミンマン帝廟」って言ってなかったっけ?
まさかの昨日と同じコース。
ハンサム君は、ここでも階段を登る途中ヨロケながら案内し、「Are you okay?!.」「I’m okay!」なんてやりながら水をがぶ飲みしていました。
昨日見逃した日本のビール瓶を探そうかと思いましたが集中力がありません。
昨日と同じコンクリート作りの廟を見学して階段を下りて、道路沿いのベンチで迎えの車を待ちました。カイディン帝陵 建造物
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ホテルまで戻ってきましたが、財布の中のドン紙幣が底をついてきました。
ハノイでは、繁華街のBook makers で簡単に両替ができたのでタカをくくっていたら、周辺にそれらしい店がありません。昨日ホテルで両替の話をしたら歯切れが悪かったので自分で探すことにしました。
ホテルの近くで見つけた店で「Exchange ok?」と言うと、この国の常套句なのか、「1 minute wait!」と言って、ネットでレートを検索し始めました。いくらか聞いてきたので20,000円を見せると、3 millions don」と言います。ちょっと待て、「昨日ハノイで3.4...」まで言うと、ダメだと言う。足元を見てるなと思いじゃあいいと言って出たのはいいが当てがありません。
昨日、ハノイでは3400Kドンだからいくら何でも3000Kドンはないだろう。
ちょっと大きそうなホテルに行ったら、宿泊客か聞かれアウト。
キャッシュカードで、キャッシングできるようにしておいたので、街中のATMで何度トライしてもエラーでカードが戻ってきてしまいます。
某航空会社のオフィスに行ったらすぐ近くの銀行を紹介され、そこに行ったら、ドルからドンならできるが円からはできない。金の取扱所ならと言われたが遠いのでホテル周辺を探索、旅行代理店のような店をもう一軒発見。
ホテルから至近距離で、全然通っていない路地沿い。例の旅行代理店と同じようにネットで検索。その後、どこかに電話して聞いています。「ワンミリオンシックスティファイブサウザントドン」即答で「OK!」で3万円両替して何とか事なきを得ました。
全てカードで決済とタカを括っていましたが、フエの延泊分以降、明日のホイアンもネットで予約したのに現金決済。この分ではホーチミンもその可能性大と思い3泊分をよけて、後は残額と相談しながらの行動になりました。帰りの飛行機だけでも押さえてあって助かりました。 -
今夜は近くの店で「Spring roll 」とチマキのようなものを注文。
アルコールは当然抜き。 -
朝、7:40。朝飯は、寝台車に乗る時に買ったオレオで済ませてロビーへ。
出発までの時間にまたコーヒーを出してくれ、バスの迎えが来ると夫婦で見送ってくれました。
むかえにきたバスは黒のワンボックス。
ドイツ人人カップルが先に乗っていましたが、英語で喋る女の子4人(おそらくアメリカ人)も同乗。と思いきや、もう二人来た。
運転手と連絡係も含めるとすでに11人。
荷台は広く使って、荷物満載なのに一体どこに乗るのかと思ったら、後列3人、中列4人、ガイドが助手席の後ろを指さして、女の子が「Oh My God!]と言いながら後ろ向きに座らされた。
最後の1人は、別動隊のバイク。
このままホイアンかと思ったら、別のバスが待つ数百メートル先のバス乗車場まででした。 -
このバスもまた、日本人はゼロ。15分ほどして、大型のバスに乗車開始。
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横になっていられるバス。足を伸ばしても20cm 位余裕があります。
フエから高速に乗ってダナンへ。外は今日も暑くなってきているが、バスは至極快適。 -
ダナンで一部下車。ホイアンの町はずれの降車場には12:00に到着。
ネットで地図を見るとホテルまで19分。
また、お決まりのバイクタクシーの呼び込みがありますが、フエ駅同様、ハノイに比べればそれほどでもありません。
ホイアンは、それほど大きくないので、途中で軽食を取って歩くことにしました。 -
バスターミナルからチョット裏路地に入ると、道路一面に籾殻が撒いてあります。見ると、傘を被った人たちが、籾殻をレーキでならして干しています。裏通りとはいえすごい光景です。
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1㎞ちょっと歩いて、GINGO DELIにはいる。
BLTとマンゴースムージーで118Kドン。BLTはカリカリのベーコンとトマト、レタス。おいしい。
スムージーは今までで一番濃厚だが、バナナっぽい味もする。
ちなみにストローはこの旅初めて見る紙のストローでした。 -
安宿に泊まる悲しさか、また、すぐ近くまで来ているのに宿がわからない。
ホテルの近くの交差点のお店で聞くと、橋の方向に交差点を渡るように言われ、細い通路の入り口で聞くと、一本奥の裏通りの方(右)へ曲がれと言われ、一本裏の路地の角で表通りの方(右)へ曲がれと言われ、そのまま直進すると元の通りに出るので、そばにいたおばちゃんに聞くと「わからない」でしょうがなく一周して表通りから後ろを振り向くとありました。
PhoHoi1Hotelの看板発見。 -
今日は、ナイトマーケットに行ければ良いので、ホテルでとりあえずホーチミンへの移動とホーチミンの宿を確保することにしました。
寝るだけなので部屋は十分。
残金が限られるので、ホーチミンの宿を安く抑えるかカード決済にして、飛行機を確保し、バスorタクシーでダナン国際空港への移動。バスはいくらでもありそうだけど遅れるとまずいので、とりあえず早めの時間帯を抑えて、飛行機を夕方にしてと思ってバスの予約を始めたら、「バス予約でエラーが発生したため時間をおいて再度行ってください」のメッセージを繰り返します。先に宿と飛行機を確保してバスに再挑戦。1時間もたっていないのに、明日のダナン空港行きのバスは埋まってしまっていました。
ホテルでは、バス予約は受け付けないと言っていたがどうにかならないか相談したら、明日のチェックアウトの12:00にダナンまで送ってくれるタクシーを手配してくれました。
飛行機 17:40 ダナン国際空港 VJ633便 サイゴン 19:05
ホテル Asian Ruby Center Point Hotel 2023/4/22~2023/4/25 -
夕刻まで休憩して、ナイトマーケット方面に向かうと、遠くで雷鳴があり、突風が吹いて、近くのテントも煽られています。
とりあえず日本橋までと思って行ったらここも改修中。来遠橋 (日本橋) 建造物
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今回の旅行は、改修中の建造物に結構当たっています。
雲行きがますます怪しくなって、店を片付け始まったところも出てきたので、足早にホテルへの道を急ぎました。 -
突風が吹いたりしているので、夕方よりも通りを行きかう人は少なめ。
雷が来なければ良いけれど、片付け始めたお店もあり残念。 -
川沿いの夜景も見られたけれど、突風にあおられて、写真がピンボケ。
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ホテルの前の通り。
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雷雨が来そうなのでとりあえずホテルへ。
フロントで聞いたら、人懐こい笑顔のお兄ちゃんが風だけで雨の心配はないとのことだったので再出発。 -
近くの小洒落たお店へ。
お店に入って間も無く、雷鳴とともに土砂降り。
土鍋でグツグツ煮たっている豆腐の中にニンジン、キノコ、ひき肉等がみじんぎりではさんであって、甘めの味噌で味付け。
お茶は渋めのジャスミン茶でこれも美味しい。
店を出るとホテルは至近距離だったが、石畳の坂道は川のようになって流れていました。
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