2022/12/29 - 2023/01/02
7518位(同エリア15532件中)
りんごさん
コロナ禍前最後の旅行はシンガポール年越でした。
コロナ禍後最初の旅行もシンガポール年越で。
私はやっぱりこの街が好きなようです。
こちら前編では12月29日・30日の二日間について掲載。
【表紙写真】チャンギで再会して感無量、ラブSG
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- スクート
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2022年12月29日、9時成田発。前泊して7時には空港に着いたのに、カウンターは長蛇の列。朝ごはん食べ損ねてハングリーフライト。今回はLCC(Scoot)利用だったので機内食ナシ、手持ちの飴ちゃんでしのぐ。隣の席はお若いご夫婦+赤ちゃんだったけど、終始静かないい子チャンでした。
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無事に到着、いつものガーデンまで歩く気力なく適当なとこで写真。でも表紙画像にしてるSGサインで「戻って来たどー!」感を満喫。
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ごった返すイミグレ、なかなか出て来ない荷物。着陸から2時間ほどかかってやっと自由の身に。私の空腹はピーク、出たとこにあったCoffee Bean and Tea Leafに駆け込む。胃袋に沁みまくるフラットホワイト8.5ドル。そしておもむろに仕事PC開いてしまうサラリーマン。
フラットホワイト 8.5ドル(高くてびっくり、SG価格の洗礼)コーヒービーン&ティーリーフ (ジュエル チャンギ空港店) カフェ
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一息入れたところで移動開始、MRTに向かうこのエスカレーターひとつとっても心の琴線にぐいぐい来る(ので写真に撮ってしまう&旅行記に載せてしまう)この旅で何度も琴線ブチ切れた。
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MRT乗車前に窓口へ。2020年4月に期限切れとなったezLinkカードの交換。窓口のおねーさんと英語メインで日本語・中国語ネタの雑談、楽しい。新しいカードは大好きなトム&ジェリー、嬉しい。
・・・しっかし円安止まらんな。1SGD=100円を切ることはなさそう。今まで気にしてなかった市中交通費のことを考えると、今後はツーリストパス系の方がお得なのかも。 -
今回の宿は初めてのところながら、場所はいつものチャイナタウン。なんだかんだでチャンギからMRT乗り換え一回で来られるのが便利。駅到着後、まずはチャイナタウンポイント地下のフェアプラで買い出し。
フェアプライス (チャイナタウンポイント店) スーパー・コンビニ
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3年のブランクがあったけど、店内陳列は全然変わってなかった。欲しいものがすぐに見つかるのは助かる(近所のスーパーがしょっちゅうレイアウト変えて困ってる私)
お水1.5L 0.7ドル
クラッカー 1.15ドル
トマト 1.5ドル
果物アソート 2ドル
豆花2P 1.4ドル
こういうのはまだまだ安いなぁ。フェアプライス (チャイナタウンポイント店) スーパー・コンビニ
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果物はおそらく見切り品。でも普通に買うとキロ単位とか5個~とかなので、こっちの方がありがたい。豆花は来るたびに買ってる、特にめちゃくちゃ美味しいわけではないけどなんか好き。
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そういえばシンガポールではお砂糖の含有量によるレーティングがスタートしたそうで。商品にAとかBとかついてる。アイスコーヒーなのにBなの?と思ったらしっかりお砂糖入りだった。以前よく買ってたプレミックス系のドリンクは軒並みC、ひどいのはDで購買意欲が低下する(単純)
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さて、今回のドミはモスクストリート沿いのウインクカプセルホステル。定宿だったアドラーホステルが閉業&オーナーチェンジした模様なので、新規開拓してみた次第。
ウィンク アット モスク ストリート ホテル
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ベッドの下にはカードキーで施錠できるロッカー、80L超のスーツケースもすっぽり余裕で入る大きさで便利。
ウィンク アット モスク ストリート ホテル
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水回りはトイレとシャワーが完全分離なスタイル。この宿に決めた理由のひとつ。
ウィンク アット モスク ストリート ホテル
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余談ですが、トイレにあるこのハンドシャワーがなにげに好き。さっぱりして良い。掃除が行き届いてないウォシュレットよりよほど清潔感あるし。
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共有部はこんな感じ。右側に写ってるお一人席が電源ありで便利だった。
ウィンク アット モスク ストリート ホテル
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一息ついたら夜のチャイナタウンへ。んー、なんとなく閑散としている感は否めず。夜なのも相まって物寂しい気持ちに。
チャイナタウン (シンガポール) 散歩・街歩き
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元フードストリートだったところ。通りの中央にずらりとならんでいたお店は影も形もなく。これまた寂しさが。
チャイナタウン フード ストリート 露店・屋台
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でも旧正月に向けてのお店はどこも賑やかに飾り立てられてて、この真っ赤な様子は相変わらずで。
チャイナタウン (シンガポール) 散歩・街歩き
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積み上げられたお菓子類も相変わらず。買ってみようかと思いながら買わない私も相変わらず。
チャイナタウン (シンガポール) 散歩・街歩き
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変わらないといえばドリアン屋さんも。なかなか盛況。パック入りのを買ってその場で食べる、ならいけるかな。宿は持ち込み禁止だったしな・・・。
チャイナタウン (シンガポール) 散歩・街歩き
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3年ぶり渡星第一日目はこんな感じでゆるっと終了。
チャイナタウン (シンガポール) 散歩・街歩き
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12月30日、二日目の朝。平日も週末も大体同じ時刻に目覚めるので、この日も早起き。チャイナタウンコンプレックスで朝食、と思っていたのに直前でやめてバス乗車。やって来たのはチョンバル、なんとなく来たくなる場所。
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マーケット2階のホーカーで朝ご飯。何食べようか迷って迷ってこちらのお店へ。ローミーデビュー。
ローミーは「名前は知っててよく聞くけど味が想像できなかった食べ物」のひとつ。とろみがついたスープに黒酢とニンニクを入れるらしい、ということくらいしか知らず。写真のおじちゃんはニンニクマシマシにしてた。チョンバル マーケット アンド フードセンター 地元の料理
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なんとなくお肉はいらないモードだったのでその旨伝えて魚系の具材のみにしてもらう。サメのフライがあればよし。
ローミー(小) 3.5ドル
文字通り目が覚めるカラーリングでやって来たローミー。今まで食べたことない味で「これがローミーか」以上の感想が出て来ず。なかなか人に説明するのが難しい味。でも美味しい。私の嗜好からするとニンニクなしであっさりしたのが好みかも。チョンバルマーケットには他にも行列店があったので、そちらのも食べてみたい。チョンバル マーケット アンド フードセンター 地元の料理
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デザートは温かい豆花。ふわんふわん。
豆花 1ドルチョンバル マーケット アンド フードセンター 地元の料理
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食事の後は1階のマーケットをぶらぶら。いつ来ても何度来ても楽しい場所。
チョンバル マーケット アンド フードセンター 地元の料理
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一個だけ買えるのかなー、と毎回思ってしまう。たぶん無理。
チョンバル マーケット アンド フードセンター 地元の料理
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ヨンタオフーの具材屋さん。シンガポールに住んでたら通ってるはず。
チョンバル マーケット アンド フードセンター 地元の料理
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せっかくのチョンバルなので、駅まで歩きながら建物群もちゃんと楽しむ。緑が多くて静かでいいとこ。
チョンバル (ティオンバル) 散歩・街歩き
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MRTチョンバル駅に到着。麺包物語はBread Talkの中国語訳らしい。
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さて、MRT東西線(緑)で移動、ブーンレイで下車したらバスに乗り換え。199番に乗車。陶器の里へ行きます。
ブーン レイ駅 駅
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前回訪問時に迷ったのが功を奏してちゃんと行き方覚えてた。裏から回り込むようなルートだから正解かどうか分からんけど。
ソウ クワン ポッタリー ジャングル (陶光) 専門店
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Thow Kwang Pottery Jumgleに到着。ガイドブックにはあまり載ってないけど、陶器好きさんにはお勧め。あとプラナカンな食器をお探しの方にもお勧め。
ソウ クワン ポッタリー ジャングル (陶光) 専門店
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中は広くてほんといろんな種類の陶器が所狭しなんだけど、まず最初に足を向けてしまうのがプラナカン。綺麗で可愛い。
ソウ クワン ポッタリー ジャングル (陶光) 専門店
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日常使いな食器もいろいろ。食品サンプル的に置かれてるこの豆腐、印刷された写真の切り抜き。妙にハマってておもしろい。
ソウ クワン ポッタリー ジャングル (陶光) 専門店
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食器以外にも家具類もあったり。一枚板のダイニングテーブル、憧れる。
ソウ クワン ポッタリー ジャングル (陶光) 専門店
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売り物じゃない店内の装飾とか設備にも惹かれたり。この扉の透かし彫というのでしょうか。すごく細かくて見事だった。
ソウ クワン ポッタリー ジャングル (陶光) 専門店
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おもむろに猫が現れたりするのも楽しい。犬と鳥もいた。
ソウ クワン ポッタリー ジャングル (陶光) 専門店
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かなり時間かけて店内くまなく見て回って、やっぱり戻ってくるのがプラナカンなコーナーで。使う予定ないのに欲しくなるトレイ(さすがに買ってない)
ソウ クワン ポッタリー ジャングル (陶光) 専門店
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すでに持ってるマグカップ・スプーンと同色の小鉢をふたつ購入。こうやってちょっとずつ増えてくんだな。
ソウ クワン ポッタリー ジャングル (陶光) 専門店
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お買い物後はフルーツで小休止。こういうカットフルーツがそこここで手に入り、かつ美味しいのがありがたい。
フルーツ 2ドル -
バスで駅まで戻ってきたら、モール内をちょこっと散策。なんとなく香港ぽい(行ったことないけど)このエリアは3年前と変わらず。
ジュロンポイント ショッピングセンター
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こちらのマレーシアなフードコートも変わらず。当たり前だけど、ほんと変わってないとこはまったく変わってないな(でも当時買ったポピアの店は見つけられなかった)
ジュロンポイント ショッピングセンター
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帰りのMRTに揺られながら、ふと思い立って出来立てほやほやのトムソンイーストコースト線に乗ってみることに。略称が「TEL」というのが面白くて撮った写真。
アウトラム パーク駅 駅
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アウトラムパークからマックスウェルまで一駅だけ乗車。んで、マックスウェル下車なら寄るよね、フードセンター。
マックスウェル フードセンター 露店・屋台
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チキンライスの天天は大行列。
天天海南鶏飯 (マックスウェル フードセンター店) 地元の料理
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ぶらぶらしてる中で見つけたこちらのお店に決定。名前は知ってるけど食べたことないシリーズから、アッパム。
マックスウェル フードセンター 露店・屋台
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数あるメニューの中から、パンダンブラウンシュガーココナッツを選択。好きなものしか入ってない間違いないやつ。持ち帰りにしたらココナッツは別添、写真じゃわかりづらいけど、めっちゃ量入ってる。
アッパム 2.8ドル+持ち帰り0.2ドル
宿に戻ってのおやつタイム。お砂糖が溶けて魔女の沼みたいになってしまったけど、味良し食べ応えありで満足。外側はクリスピーで底はもっちり。 -
しばし休憩のち、再度お出かけ。
干支のランタンはウサギさん。残念ながら点灯した様子はついぞ見られず。チャイナタウン (シンガポール) 散歩・街歩き
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中心部に向かってテクテク。MSBが見えたので記念に一枚。なんとなく撮っちゃうシンボル的存在。
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フナンモール。覗いてみようと思ってたドクターマーチンが雰囲気180度違う可愛い靴のお店になってて残念。
フナン ショッピングセンター
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BUGISのサインが妙に印象的。間違いなく混雑してそうなので遠くからそっと見るだけ。
ブギス ジャンクション ショッピングセンター
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で、やって来たのがフォーチュンセンター。観光客的にはマイナーなとこかも。目的はヨンタオフー。
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建物内全体に閉店が早い気がした中、まだやってたこちらのお店へ。
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野菜の種類が少なくなっちゃってたけど、それでもわくわくする具材選び。高タンパク低脂質(に見える)練り物系大好き。
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しばし待って出てきたこちら。これまで食べたヨンタオフーの中で一番丁寧に作られてた気がする。揚げ直されてカリサクになってた厚揚げが好印象過ぎた。
ヨンタオフー 4.8ドル -
満足したお腹を抱えて、散歩しながら宿に戻る。ラッフルズシティは目的なくても立ち寄っちゃう(で、マークス&スペンサーでお菓子とか買っちゃう)
ラッフルズ シティ ショッピングセンター
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かの有名なカラフルなこちら、夜はまた一段と。
セントラル ファイヤー ステーション 建造物
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シティな夜景。このあとバス乗車で無事宿到着、二日目終了。
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