2023/04/27 - 2023/04/27
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わんぱく大将さん
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今年の3月から胃を壊し、食事をして噛んでも、噛んでも、感覚は噛まずに丸呑みしたような。逆流もしてくる。大体はストレスとわかっていたが。自分にとってはほんと、日本で暮らす、仕事をする、というのはストレスが溜まりすぎる。胃カメラをやった。私の最初と2回目の胃カメラはロンドンで。プライベートなので費用は自分持ち。その当時の換算で10万円位したかな? もしかして今度で4日目かも、しかし、その間に医学は進歩し、今回初めて鼻からの胃カメラ。結果、大きな問題はなかったが薬を処方してもらった。普段から薬はとらない人間だが、それは素直に受け取った。が、薬よりハーブのほうがいいんじゃない?って それから調べてたら、兵庫県民なのに身近な神戸の布引ハーブ園に行ったことがなかったことにはたと、気が付いた。それならゴッホ展とかねて行くかと。ハーブツアーなるものがあって、ガイドさんが紹介してくださるツアーに参加。撮影より、何に効くとかの話をメモに忙しく、花も期待されてる方には悪いが、わたしゃ、やはり花より団子派なんで
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- JRローカル
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ゴッホ展を昼過ぎに出、三宮から地下鉄に乗り、新神戸駅で下車。徒歩でロープウェイの乗り場まで5分位だったか。 ロープウェイは30秒おき位に運行。 360度のパノラマで、布引の滝が前方右側に。個人、家族乗りのゴンドラ。下でロープウェイとハーブ園の入場料を支払う(往復と入場料で昼間は1800円、ロープウェイ片道とかナイターだと料金が安くなる。あと、生協会員だと割引があったかな?これは各自でお調べくだされい)
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海の向こうに見えるのが六甲アイランド? 知らんけど。まじでよーわからん
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ゴンドラから下を見る。360度パノラマ。流石に足元は透明ではなかったような?
ビルバオのスポーツジムのプールのすりガラスが懐かしい。下から丸見え。とにかくバリアフリーなのも嬉しい。このあたりで中間駅があったと思うが、一番上まで行くので、真ん中駅では降りない -
上まで上がってきた。標高400m。下から約10分。このハーブガーデンは日本最大級で、約280種、75000株の花やハーブがあるらしい。兵庫県で外国人観光客が訪れる人気観光場所NO2の所。街の中よりここのほうが外国人観光客多かった。この月はドイツフェアーをやっていた。ちなみに人気観光スポット1位は姫路城だってよ
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小さいが地図を載せておこう
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茨城県の国営ひたち海岸公園の何万分の1、いやいや、それ以下の小さなネモフィラの花畑。それでも本物を見たのは初めてだった。和名は”るりからくさ”(瑠璃唐草)というらしい
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ハーブツアーの時間と集合場所を確認してから園内を見て回る。香水の歴史も見れるところがあったので、さーっと見て回った
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花よりこんな方がええな
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ハーブや香辛料を自分でも調べてみていたが、ルイボスもハーブだったか。南米でよく飲まれるマテ茶も一緒のハーブ? BCN時代、ルームメイトが飲んでるのをみると、怪しいものを飲んでるように思っていたが
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やっぱりこっちのほうがええ
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シチェスのビーチのパラソルを思い出させてくれる。今年もゲイのパレードあったのかな?
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ここを下に降りると北野になる。異人館が多い所だし、次回行ってみたいところもできた。”竹中大工道具館” 地図で見ると新神戸駅にも近い
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ドイツとか、UKのチェスターの建築のような。ここがツアーの集合場所だった
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色鮮やかなんで撮っとこか、ってなもんで
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アーティーチョーク、スペインでよく食べたが、葉と花を見たことがなかった。へー青紫の花が咲くんだ
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ハーブツアーはこうやって実際、触ることもできる、匂うこともできるが、気に入ったのが”ラムズ・イア―”っていうハーブ(写真はレモン・バームだが)手触りがベルベットのごとく、犬の耳でもええけど。触ってて気持ちがいい。虫刺されには生の葉で湿布となる。西南アジアが原産だと書かれていた。紫っぽい花が咲くのかな?
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これは野菜やったかな。あまりにも大きかったので。ここにない写真の説明が続くが、”ステビア”というハーブがあり、この葉の甘味成分は砂糖の300倍だそうだ。料理、ティー、薬用に使われるとか。薬の、ほのかに甘いっていうのはそれかな?
日本は美味しいものが多いが、食品添加物が世界でトップクラスに入るという。ええことないなあ -
奥の建物の後方が海側って、かなり遠いが
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キャベツはえっ?! ここから開く? 又は閉じて、大きくなる? まさか。ヨーロッパでは年がら年中ある野菜が、日本では夏限定とかで冬になると消えてなくなる夏野菜もあるな。値段が高くなるとかも。ヨーロッパではキャベツ、まん丸のをよく見かけたが、まん丸を上から押しつぶしたような形のはあったかな? 記憶にないなあ。とんかつのお供のキャベツ。先ずはキャベツから。癌予防にいい
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まるで、今にも歩き出しそうな。この写真とは全く違うが、ビーツはヨーロッパ原産で、昔は主に地中海側で栽培されたらしい。日本には江戸時代初期に伝わったそうだ。ケルト語で赤を意味する”betta"。ビーツと言えばボルシチ。ウクライナが発祥の地なんだそうだが、なので地中海で栽培?ってピンとこなかった。(きゅうべいonlineshopのサイトより。”きゅうべい”さんは京都のサイクルショップで、ここでチャリのメンテナンス商品を買ったことがあるので)
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こんな色、あったかな? ハーブの話に戻るが、そういえば相方の一番下の妹が食後にカモミールティーをいつも飲んでたな。あれって理にかなってるんや
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こんな展示も
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何の席ぞ?!
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中に入るとこんな標本も
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ドライフラワーのほうがいいな
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外国人の観光客がこの日も多かったが。で、日本人って、海外に行って植物園とか行くか? ツアーに入ってるならわかるが。ロンドンで、今回、キューガーデンに行きますっていう観光客に会ったためしはない。イギリスはガーデンが有名だったが、チェルシー・フラワーショーの時なら、キューガーデンに足を延ばす人もいるかも。そうそう、このキューの上を飛行機がよく飛び交った。コンコルドもここで見たかな
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ロンドンでの話。一度ガーデンツアーのグループにのっけてもらったことがあるが(というかプライベートガーデンの支払いに出かけた)アビーロードのあるセントジョーンズ・ウッド(St John’s wood)の個人宅では室内プールありいの、自宅にリフトありいので(ロンドンは4階以下ならリフトなしのはず。が、このお宅は2、3階くらいやったかな?どんな金持やねん、流石アビーロードスタジオがあるだけの場所やな、と。家主さんはギリシャ人だった。そうか昔、海運で儲けた人やったんやなと一人納得。この家の苗字? オナシスでなかったけどね。土作りから始めたという本格派の庭好きの方だった
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ここを抜けると足湯があり、下界の景色を見ながら足湯。タオルがなかったので、足湯、やらなかった。この写真の所ではない
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もう一度来て、もっとハーブのことを知りたかった
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青々してた。緑なのにどうして”あおあお”というのか、よーわからん。今日はハーブのことが知れてよかった。ヨーロッパではハーブとか香辛料をよく使うので、私も薬よりこっちかな
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この旅行記へのコメント (5)
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- TaxNaXさん 2024/01/14 13:11:41
- 紫蘇
- ご無沙汰しています。
ハーブ園は好きなんですがなかなか行く機会がなく、旅行記を拝見しながら春になったら何処かのハーブ園に行ってみようかなという気になっています。
私自身も一時ハーブを育てていた時がありました。今は全くですけど。
ラムズイヤーも感触が好いので育ててました。子羊の耳たぶというだけあって、葉の肉厚と産毛の感触が癖になりますね。虫刺されに効くとは知りませんでした。
育てていた時に気づいたんですが、レモンバームや○○ミント、ラムズイヤーなどハーブにはシソ科の植物が多いんですね。紫蘇と言うと純和風なので、何となく身近に感じます。
話変わってステビアの話が出ていましたので、くだらない小噺をひとつ。
血糖値がやばい数字になってきたので血糖値の上がり難い甘味料としてアメリカからオーガニックステビアを輸入した事があります。
めちゃめちゃ甘いです。そしてめちゃめちゃ甘ったるい。しかも砂糖の200倍(300倍はななかったです)甘いので口の中のどこかに残るらしく、いつまでも口の中が甘く感じます。
こりゃだめだと思って次にエリスリトールという甘味料を買ったんですが、こっちは味は砂糖に近いんですが、甘さが砂糖の60%くらいなので全く不経済。
これもだめだと思ったんですが、エリスリトール100にステビア0.7を混ぜると計算上は概ね砂糖の二倍の甘さになる事に気づいたので、やってみたらまあまあ好い感じです。
新しい甘味料を造り出してしまった。俺って天才かも。と思いきや既に商品化されていた、というまあオチのない噺でした。
- わんぱく大将さん からの返信 2024/01/16 00:21:25
- Re: 紫蘇
- TaxNaXさん
お詳しいですね。 ヨーロッパで料理に使ってるものはなんとなく知ってましたが。和食って、結構砂糖を使うって、この間TVで言ってましたね。言われてみたら、そうだよな、と。砂糖、紅茶にもいれないので、といってお菓子作りには使いますが。それも量を減らして。それはそれで、うまみっていうのか?、コクっていうのか?それがでないというか、メレンゲのふくらみが難しくなるのもありますね。熱しないなら代用で私ははちみつを使っています。 それにしてもはちみつ、オリーブオイル、チーズの高くなった、いや、全部ですか? 値上がりしたこと。どこまで上がる? そのエリスリトールっていうの、知りませんでしたねえ。 ハーブ、なるほどシソ科多いですね。オレガノもそうかも。 昔はシソのおにぎりを食べれませんでしたが、オレガノなら食べれる? いやいや。
大将
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- mistralさん 2023/10/10 16:50:25
- ハーブで。
- 大将さん
ハーブ園のツアー
花より団子、と、撮影よりハーブの効用のメモに忙しかった
とのコメントに納得。
メモをとって写真撮影をしていると、とかく撮影はおろそかになりますね。
胃を悪くされておられたんですね。
日本で仕事をされておられるストレスから、、、
私はインドでヨガテラピーで学位を取られた先生に、ずっとヨガを教えていただいています。
逆流性の胃腸炎にはセンブリが効く、とのお話を良くされます。
センブリの茎、葉っぱ、などそのものを煮出したものが効用が高いようです。
自分自身では胃腸の調子は悪くなったことがなく、試してみたことがないので
なんとも言えないのですが。(ノーテンキゆえです。)
ストレスからきているとしたら、ハーブで気分を癒すのも効用がありそうですね。
お気に入りのハーブが、見つかると良いですね。
mistral
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- わんぱく大将さん 2023/10/02 23:41:09
- 奥方に座布団3枚!
- pedaruさん
ははは、奥方にはなかなか、かないませんなあ。 大将
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- pedaruさん 2023/10/02 06:38:21
- ハーブ園
- 大将さん おはようございます。
ハーブを見るために出かけるって、国内ならありえますが、外国人観光客がわざわざくるというのは文化の違いでしょうか?第一、植物って地味ですよね。
>和名は”るりからくさ”(瑠璃唐草) 優雅な名前ですねー、初めて聞きました。
ツアーの集合場所はとても日本とは思えませんね、この場所に行くだけでも価値がありますね。やはりハーブといえば洋風建築が似合いますね。
私も市の検診で胃カメラを今度やります。その前に脳のカメラをやったほうがいい、と
女房は憎まれ口をたたきます。
pedaru
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