2023/04/28 - 2023/04/30
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夢道乗光さん
4月28日にクルーズ船5隻が横浜港に集結!!!
1つの港に大型クルーズ船が5隻同日に着岸するのは国内初というので、これは見に行かねばと名古屋から横浜へ出かけました。
4月28日には大さん橋に飛鳥Ⅱとにっぽん丸、新港ふ頭にはバイキングオリオン、大黒ふ頭にはクイーンエリザベスとMSCベリッシマが着岸し、29日の大さん橋にはダイヤモンドプリンセス、新港ふ頭にはバイキングオリオン、大黒ふ頭にはMSCベリッシマが着岸し、自分にとってはこの上ない絶景でした。
画期的な光景に立ちあえ、満たされた気分になりました。
今回は1日目の4月28日横浜港に関するレポートです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
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横浜港にクルーズ客船が5隻も集結するのを目撃するために、名古屋から横浜へ いざ出陣!!!
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ジパングクラブ会員なので本来ならばJR乗車券が3割引きで購入できるのに、GW時期はこの日から適用外。
何か良い切符はないかと探した結果、JR東海ツアーズから発売されている「ダイナミックぷらっと東京・横浜」という宿泊ホテル付きプラン(38,500円)を購入しました。
ジパングクラブでは乗車できない「のぞみ」指定席に乗れて新横浜のホテルに2泊できるので良しとしました。
ちなみに名古屋~新横浜の「のぞみ」座席指定運賃10,640円×2=21,280円 -
Supremeという文字が鮮やか!
東海道新幹線のN700Sには乗ったことがなかったので、この機会に初めて乗車します。名古屋駅 駅
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N700S車両に「ビジネスブース」が試験的に導入されたというので7号車へ見に行くも残念ながら閉鎖。
ガッカリして立っていたら警備員の人に不審者と思われたみたい!?
喫煙ルームからビジネスブースに改造されたようです。 -
新横浜駅で横浜線に乗り継ぎ桜木町駅に到着。
桜木町駅 駅
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運河パークから眺める「みなとみらい」の景色。
みなとみらい21 名所・史跡
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さすがミナト横浜の観光案内地図は現在位置から目的地までの行程が分かりやすく見やすい。
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横浜ローズウイークが5/1~6/11まで開催予定なので、見やすい観光案内パンフレットが配置されており感心しました。
さすが国際観光都市・横浜! -
海上からシップウオッチングをしようと思い探していたら、シャイニークルーズが「豪華客船クイーンエリザベス観覧クルーズ」を募集していたので事前予約しました。
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豪華客船観覧クルーズ乗船券(大人2,500円)
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これからShinyView号に乗船してシップウオッチングします。
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ShinyView号の操舵室
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ShinyView号の展望デッキは見物客で満席!
私と同じ乗る目的の人が沢山いるようです。 -
ShinyView号から眺める新港ふ頭に停泊中のバイキング・オリオン
<バイキング・オリオンの概要>
総トン数:47,842トン、全長:228.3m、全幅:28.8m、喫水:6.6m、
船籍:ノルウェー、就航:2018年、客室数:465室、
乗客定員:930名、乗組員:545名 -
バイキン・オリオンの真っ正面の顔
ハンマーヘッドパーク 公園・植物園
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バイキング・オリオンと横浜ランドマークタワーとパシフィコ横浜のミナト横浜らしい景色。
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次に見えてきたのは 大さん橋に停泊中の にっぽん丸と飛鳥Ⅱ
横浜港大さん橋国際客船ターミナル 名所・史跡
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続いて大黒ふ頭に停泊中のクイーンエリザベスとMSCベリッシマ
日本に来港した最大のクルーズ船となったMSCベリッシマを初めて目撃した瞬間!
クイーンエリザベスは全長294m、最上階12階
MSCベリッシマは全長316m、最上階19階 -
横浜ベイブリッジを潜り抜ける瞬間にクイーンエリザベスとMSCベリッシマをパチリ!
横浜ベイブリッジスカイウォーク 名所・史跡
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昨年10月にバルセロナ~シンガポールまで乗船したクイーンエリザベスと再会!
<その時の旅行記>
https://4travel.jp/travelogue/11788856 -
日本に来港した最大のクルーズ客船となったMSCベリッシマを初めて見て感激!
そびえ立つような威圧感があり、海に浮かぶ巨大マンションみたい。
乗客定員5,568人、乗員1,536人で合計7,000人以上が乗船できるとは驚きです。 -
大黒ふ頭で顔合わせしているクイーンエリザベスとMSCベリッシマ
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クイーンエリザベスの右舷前方より撮影。
<クイーン・エリザベスの概要>
総トン数:90,900トン、全長:294m、全幅:32.3m、喫水:7.9m、
就航:2010年、船籍:英国領バミューダ、
乗客定員:2060名、乗組員:980名 -
MSCベリッシマ左舷後方より撮影。
<MSCベリッシマの概要>
総トン数:171,598トン、全長:316m、全幅:43m、
就航:2019年、船籍:マルタ、
乗客定員:5,568名、乗組員:1,536名 -
バウスラスターが前部には左右4ヶ所ずつ配備されておりビックリ。
後部のバウスラスターは1か所でした。 -
ShinyView号からMSCベリッシマを見納め
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ShinyView号からクイーンエリザベスを見納めして引き返します。
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新港ふ頭のハンマーヘッド前に戻って来ました。
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ShinyView号は45分間の観覧クルーズを終えてピア運河パークに戻ってきました。
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赤レンガ倉庫と飛鳥Ⅱのファンネルがよく似合う。
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赤レンガパークから眺める飛鳥Ⅱ
<飛鳥Ⅱの概要>
総トン数:50,444トン、全長:241m、全幅:30m、喫水:7.8m、
就航:1990年、母港:横浜、
乗客定員:872名、乗組員:490名 -
象の鼻から眺める大さん橋に停泊中の飛鳥Ⅱと にっぽん丸
<にっぽん丸の概要>
総トン数:22,472トン、全長:167m、全幅:24m、喫水:6.6m、
就航:1990年、母港:東京、客室数:203室、
乗客定員:532名、乗組員:160名 -
母港が横浜の飛鳥Ⅱはやっぱり横浜港が一番よく似合う。
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山下公園西端より眺める大さん橋に停泊中の飛鳥Ⅱと にっぽん丸
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花いっぱいの山下公園から眺める大さん橋に停泊中の飛鳥Ⅱと にっぽん丸
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ここにも客船が停泊!
<氷川丸の概要>
総トン数:11,622トン、全長:163m、幅:20m、
就航:1930年5月、終航:1960年10月、
乗組員:147名、船客数:286名 -
山下公園を散策したあと、横浜マリンタワーに上り、横浜港を俯瞰的に眺めました。
にっぽん丸が小さく見えます。 -
4月28日には横浜港にクルーズ客船が5隻集結のニュースが盛んに報道されましたが、横浜港には氷川丸を含めたら6隻!
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横浜マリンタワーから大さん橋の方を見ていたらロイヤルウイングがランチ・クルーズから大さん橋に戻ってきました。
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ロイヤルウイングが大さん橋に接岸。
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横浜マリンタワーから眺める横浜ベイブリッジとクイーンエリザベス
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横浜マリンタワーから山下ふ頭と本牧ふ頭方面を眺めます。
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横浜マリンタワーから山下ふ頭と横浜ベイブリッジを眺めます。
クイーンエリザベスとMSCベリッシマが見えます。 -
横浜マリンタワーからの眺め
手前から氷川丸とロイヤルウイング、にっぽん丸、飛鳥Ⅱその奥にバイキングオリオン
ロイヤルウイングを含めたら客船が7隻が集結したことになる!と自分勝手に思いました。 -
ロイヤルウイングと飛鳥Ⅱとバイキング・オリオンを望遠レンズで撮影。
ShinyView号と横浜マリンタワーからシップウオッチングをした後は横浜ベイブリッジのスカイウオークが無料開放されているというので、横浜ベイブリッジに向かいました。 -
みなとみらい線と京浜急行を乗り継いで京急鶴見駅に到着。
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京急鶴見駅から横浜市営バスに乗り、大黒ふ頭にやって来ました。
間近でクイーン・エリザベスとMSCベリッシマにご対面。 -
横浜ベイブリッジのスカイウオーク入口にたどり着きました。
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スカイウオーク入口(土日祝日のみ開放ですが、この日は特別に開放)
大黒ふ頭側から上り、本牧ふ頭側へは渡れませんが、中間点のスカイラウンジまで歩けます。 -
この日は平日でも無料開放となり、スカイウオークを歩くことが出来てラッキーでした。
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無料で見れる高性能の望遠鏡が各所に設置され、ありがたや!ありがたや!
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金網には写真撮影しやすいように撮影用の枠が設けられ、優しい気配りを感じます。
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スカイラウンジからクイーン・エリザベスとMSCベリッシマを撮影。
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クイーン・エリザベスをZOOM
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MSCベリッシマをZOOM
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デイクルーズ中のロイヤルウイングを横浜ベイブリッジからパチリ。
<ロイヤルウイングの概要>
総トン数:2,877トン、全長:87m、幅:13.4m、
就航:1960年(関西汽船くれない丸)現在はレストラン船
乗客定員:1,113名(竣工時)、乗組員:81名(竣工時) -
大黒ふ頭側に戻ってきて、すぐ近くから撮影。
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スカイウオーク前バス停に戻ってきたらバス乗車を待つ人が長蛇の列。
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スカイウオーク前バス停から横浜市営バスに乗って横浜駅に向かいます。
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横浜ベイブリッジを通行中のバスの車窓からの景色。
大さん橋に停泊中の にっぽん丸と飛鳥Ⅱが見えます。 -
まだ明るいので新横浜のホテルに直行するのは惜しくなり再び山下公園に。
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山下公園レストハウスが「THE WHARF HOUSE(ザ・ワーフハウス)山下公園」として4月14日から生まれ変わり、誰でも無料で利用できる休憩スペースがあるというので見に行きました。
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THE WHARF HOUSEの海側に新設されたウッドデッキの足湯につかり、横浜港を眺めます。
心身ともに癒されます。
昼間は無料で利用できましたが、この時は夕方で利用料は300円。 -
足湯につかりながら暗くなり始め、照明が付き始めたクイーン・エリザベスを眺め、1日目の観光を終わりました。
このあとは2日目の観覧ツアーに続きます。 -
1973年に朝日新聞社が発行の『世界の船』の表紙。
1973年3月の横浜港大桟橋に外国のクルーズ船が4隻同日に入港し話題となりました。
(手前左側からオランダのロッテルダム、イギリスのコーラルプリンセス、手前右側からスウエーデンのグリップスホルム、クングスホルム)
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