2023/01/13 - 2023/02/07
100位(同エリア170件中)
もれもれさん
日本がコロナで大騒ぎなりはじめた頃にシンガポールに赴任した子供の様子を見に行ってきました。
元気な姿を確認できたので、しばらくはカメラ片手に一人旅です。
ボートによる国境越えはどんなものか?
物価の高い観光地に直接入ることになりますが、タイバーツはうまくゲットできるのか?
乞うご期待です。
こちらもご参考に!
https://4travel.jp/travelogue/11808825
追伸:デジ一眼には偏向フィルターを装着しています。乱反射を除去しますので、青色など肉眼で見たよりも強調されますが、これが本来の色です。
ネットに情報として掲載されている写真の多くは、普通に撮影したものをアプリで色調補正していますので、フェイク写真になっています。最近はJRや旅行会社のポスター、パンフもフェイクが多くなり、現地を訪問すると全然違うやんということがあります。
・1月13日(金):
関空発11時00分(SQ619)→シンガポール16時55分着
シンガポール泊
・1月14日(土):
シンガポール泊
・1月15日(日):
シンガポール泊
・1月16日(月):
シンガポール発10時45分(AK733)→ランカウイ着12時15分
クア泊
・1月17日(火):
ランカウイ・クア発10時00分(スピードボート)→
リペ着10時30分
リペ・パタヤビーチ泊
・1月18日(水):
リペ・パタヤビーチ泊
・1月19日(木):
リペ・サンライズビーチ泊
・1月20日(金):
リペ・サンライズビーチ泊
・1月21日(土):
リペ発10時30分(スピードビーチ)→
ランカウイ・テラガハーバー着13時00分
ランカウイ泊
・1月22日(日):
ランカウイ発12時20分(AK6309)→
クアラルンプール13時25分着
クアラルンプール空港発15時15分(バス)→マラッカ着18時15分
マラッカ泊
・1月23日(月):
マラッカ泊
・1月24日(火):
マラッカ泊
・1月25日(水):
マラッカ15時15分発(バス)→シンガポール着22時頃
シンガポール泊
・1月26日(木):
シンガポール泊
・1月27日(金):
シンガポール泊
・1月28日(土):
シンガポール泊
・1月29日(日):
シンガポール発10時05分(SQ432)→マレ着11時50分
マレ空港発13時頃(スピードボート)→エンブドゥヴィレッジ着
エンブドゥビレッジ泊
・1月30日(月):
エンブドゥビレッジ泊
・1月31日(火):
エンブドゥビレッジ泊
・2月1日(水):
エンブドゥビレッジ発16時45分(スピードボート)→マレ着
マレ泊
・2月2日(木):
マレ発9時00分(公共フェリー)→ラスドゥー着12時20分
ラスドゥー泊
・2月3日(金):
ラスドゥー泊
・2月4日(土):
ラスドゥー泊
・2月5日(日):
ラスドゥー発13時30分(スピードボート)→マレ空港着
マレ空港発14時45(公共フェリー)→マレ着
マレ発14時45分(公共フェリー)→フルマーレ着
フルマーレ泊
・2月6日(月):
フルマーレ発(ホテル送迎有料)→マレ空港着
マレ空港発(公共フェリー)→マレ着
マレ発(公共フェリー)→マレ空港着
マレ発23時40分(SQ437)→シンガポール着7時15分
機中泊
・2月7日(火):
シンガポール発14時05分(SQ622)→関空着21時10分
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- エアアジア シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
曇っていますね・・・。
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ロビーはCNY
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機能的なフロントでした。
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スーツケースを転がしながら港へ向かいます。
できるだけ道路は通らずに公園内を歩いていると、たくさんの猿が迎えてくれました。 -
港に到着しました。
軍の皆さんがいましたので、緊張しながら横を通過。 -
水かがみになってました。
-
リぺ島行きのスピードボートチェックインに向かいます。
スタバ横の通路を進みます。 -
すると表示が。
-
表示どおり進むと2階に誘導されます。
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こんな部屋でチェックインです。
料金の割には非常にプアー、チェックインの職員は一緒にリぺ島に向かいます。
昨日は90分までにと言われましたが、心配性なもので120分前に到着。
3番目でした。
チケットはBusOnlineTicket.comで予約、165RMでした。 -
カウンターに注意書きが
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もう一つ
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チェックインが済むと皆さん時間つぶしです。
建物そばのベンチ -
すぐ横の建物がイミグレ&港です。
いつも西洋人のパワフルさには圧倒されます! -
出国手続は10分ほど並べば終わります、空港と同じです。その後、こんな部屋で出発を待ちます。
空港のように売店など皆無ですのでご注意を。
船で出入国というのは関釜フェリー以来なのですが、規模が違いますね。
出国すると、カウンターにいたお姉さんがみんなのパスポートを回収します。
復路もそうで、移動中は旅行会社が預かる仕組みですね。
ドギマギしました。 -
スピードボートがやってきました。
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東欧の娘さん、大きなおしゃぶりと自分のスーツケースが印象的でした。
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乗り場に向かいます。
-
船内の様子、救命胴衣完備。
コロナの影響か船内の半分は閉鎖していました。
4割程度の乗船かな? -
荷物置き場です。
-
あー憧れの本当のライカだぜ♪ ではなくリぺ島到着です。
桟橋がないので、沖に停泊、小型船に乗り換えます。
以前の旅行記では、この船賃が別だったようですが、請求はありませんでした。
スピードボート乗船の注意は以下のとおり。
・冷房が非常に強烈、時差が1時間あるので2時間ほど乗船を覚悟、必ず長袖を膝の上に置いて乗船すること。
・上下に揺れます、乗船前の食事は我慢した方が良いです。
・船中、パスポートが手元になく不安ですが、到着後必ず返却されますのでご安心を。 -
小型船移動、数分でリぺ島浮桟橋到着。
船が浮いているようです。 -
-
これがタイ・リぺ島イミグレです。
スピードボート職員の人が、国別にパスポートを読み上げます。
日本人のおじさんが一人いてたので、声をかけてみました。
30分ほど立ったまま待たされました。太陽の光が強いので早くしてくれと心の叫びが・・・。
ここで観光税のようなものが徴収されます。200THBなり。支払うと領収書が手渡されますが英語での記載はないので何が何やらです。
島内から出る場合はこれ持っておかないと厄介なことになります。 -
Agodaで予約したZ-touch Lipe Island Resortです。
場所はパタヤビーチ、2泊朝食付きで3,523.73THB(14,100円)でした。
ホテル自体はどこかから居ぬきで買い取ったような印象、設備はいたって普通、ロケーションでの選択です。
以下はこのホテルの評価
・ビーチまでは徒歩3分でナイス、ウォーキングストリートまで砂浜経由で10分ほどです。
・4戸一の建物でした。壁が薄いのか隣の部屋の会話がふすま1枚のような感じでガンガン漏れて来ました。就寝時間が異なり弱りました。
・港へのピックアップをお願いしおkとの返事でしたが迎えは誰もいません。スーツケースだったので、砂浜を歩く苦労は並大抵ではありませんでした。
・ちゃんとしたホテルは、一輪車や人肩で港からホテルまで荷物を運んでいました。
・朝食は至って平凡 -
お部屋からレセプション方向(海方向)を望みます。
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レセプション前の様子。
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海からレセプションを望みます。
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向こうからスーツケースを引っ張ってきました 笑
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いい感じですね。
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日本でもこういう感じ真似たところありますが、気候の違いはいかんともしがたいですね。
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これウォーキングストリートの入り口です。
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早速防水カメラ片手に海に入ります。
サンゴ礁で怪我しないよう、靴はスクーバ用のしっかりしたゴム靴です。
皆さんこれ必須ですよ。
何度も書きますが必須です。 -
白人、日差しが強いときは泳がずビーチチェアーで楽しまれてます。
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きれいな水です。
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パタヤビーチは船が係留されています。
私が泳いでいた時は船の出入りはありませんでした。 -
時間の流れに身を任せます。
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日本の海岸のように、砂浜が続いているわけではありません。
サンゴが砕けた砂浜ですが、海に入ると死んだサンゴ、生きたサンゴが無数にあり、泳げる深さまでそれを歩いて越えていく必要があります。
しっかりした靴を履いていましたが、波に揺られ、脛をサンゴに接触させてしまいました。軽い接触でも・・・。
この日は血が止まらず、雑菌がたくさんいるのでしょうね、赤く腫れた状態が2週間以上続きました。帰国するころには痒くて痒くて困りました。 -
一旦ホテルに戻り、水着を脱いで島内観光です。
砂浜を歩きウォーキングストリートへ。 -
ビーチに望むレストランがいろいろ趣向を凝らしています。
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日が暮れるとにぎわっていました。
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クラゲが出るのだとびっくり。
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浮桟橋の様子です。
ここから上陸しました。 -
ウォーキングストリートを歩きます。
写っている車両はタクシーです。
島内均一料金。 -
リぺ島でどうなるか一番心配していたのがタイバーツの入手です。
子供が500THBほど持っていたので入島はできるだろうと。
旅行記では、セブンイレブン2店舗前にそれぞれATMがある、マスターカード限定で使えるという情報でしたが、現地を歩くと至るところにATMがありました。
またJCBやAEONカードの使用もできます。
タイではキャッシングごとに200THBの手数料が必要ですが、JCBは不要です。
これは大きいです。
観光客の皆さん、レシートを置いたままにしているので手数料の有無、よく確認できました。
もちろんJCB一択でキャッシングしました。
なお、両替屋も1軒見つけましたがぼったくりレートです。 -
炎天下、歩く人はまばらです。
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マリンアクティビティー値段表です。
たくさんのお店があります。
夜にシュノーケリングツアーを申し込みました。2つのコースがあり、600THBのコースを申し込みました。どのお店も同じ料金です。 -
通りを進むと交差点に出ます。
ここが終点です。
この先下り坂になります。
後日、ランドリーショップがありましたので頼みました。 -
通りを背にして左手を望みます。
タクシーはここで拾えます。
サンセットビーチへはこちらを進みます。 -
来た方向を振り返ります。
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右手、サンライズビーチを目指します。
途中、現地の人が暮らす家屋が見えてきました。 -
サンライズビーチにつくと、海上タクシーの表示がありました。
島内の移動だと100THBでした。 -
北方向を望みます。
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絵になりますね。
到着日、お天気よかったのでシンガポールと違いこういうお天気が続くものとばかり思い込んでしまいました。
到着日と帰る日がいいお天気でした。 -
タルチョではありません。
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向かいの島影がはっきりしてきました。
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プールバーですね。
プールの有無でホテルの値段が決まります。 -
ノースポイントと呼ぶのでしょうか?
このあたりのホテルは設備が良さそうで、値段も高いですね。 -
来た道、南方向を目指します。
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ここも人気のホテルです。
プライベートビーチというわけではありません。
通行可、遊泳可です。 -
ヒッピー?
古いか。 -
いいですね。
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リぺ島というとこのあたりの写真が使われます。
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Mountain Resort Koh Lipeへの階段を上っていきます。
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展望が開けてきます。
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西側を望みます。
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望遠でパチリ。
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海を独り占めですね。
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サップです。
私は立てないので苦い思いでしかないですが 笑 -
ホテルレストランです。
時間帯が決まっていて、がらんとしていました。 -
Mountain Resort Koh Lipeからサンセットビーチへ向かいます。
子供がくれたスマホが役に立ちます。 -
海岸沿いに行けるのだろうとタカをくくっていました。
岩場が続き、泳ぎかボート以外は進めません。
この写真を撮った後は来た道を引き返し、標識通りに進みました。 -
望遠でぱちり。
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こんな売店がありました。
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廃墟になったホテルなども眺めながら、やっとこさサンセットビーチに着きました。
30分以上歩きました。
階段を降りると売店があり、おばちゃん二人が切り盛りしていました。
食べ物(たぶんインスタントかな)は80THB、約640円高いですね。 -
売店から西方向を望みます。
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少し進んで東方向を。
海岸痩せているのかこんなものなのか・・・。 -
このあたりが人気の場所のようです。
男女とも泳いでおkという表示だと思います。 -
何人か泳いでいました。
ほとんどの皆さんは夕日鑑賞です。 -
パタヤビーチまで戻ってきました。
リぺ島、船着き場が2か所ありますので、イミグレも2か所あります。
そのうちの1か所です。 -
ウォーキングストリートを通って砂浜沿いにホテルに帰ります。
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日焼け、痛くないのでしょうか?
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カップ麺たくさん持参してきましたが、入国時声をかけたおじさんと夕食です。
焼き飯ですが、飲み物とともに150THB(600円)ほどにはなります。
3日間、二人でこのお店に通いました。
レストランはたくさんあります。
海鮮を食べる場合はよくよく吟味してお店を選んでくださいね。
10,000円越えになると思います。
なお、リぺ島は蚊だらけです。本当に蚊だらけです。
蚊は2種類いて、大きな蚊は見つけ易いので駆除簡単ですが、厄介なのは小さな蚊、日本のより小さいため見つけ難く嚙まれると非常に痒いです。
歩いていてもたくさん寄ってきますし、夕食時だけでも10か所以上噛まれました。
レストランには蚊よけスプレーがありますので、身振り手振りで借りてください。 -
ご一緒したおじさんです。
東海地方で自営業とのこと、一応引退して気楽な身になったと話されてました。
あれこれ話し楽しい時間でした。
タイは何度も来られていて、リぺ島は2度目だと。
ただ、入島時に〇〇時、日のあるうちに集合となったため、夕日が見られず残念な結果となりました。夕日が見られたチャンスはこの日一度きりでした。 -
明日のシュノーケリングツアーを申し込んだときに、マッサージ店を教えていただきました。
たくさんあるのでどこがいいかと。
マッサージもシュノーケル同様どのお店も同じ値段です。
ボディーマッサージ300か350THB/1Hrでした。 -
夜の海岸です。
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