2023/01/17 - 2023/01/21
161位(同エリア170件中)
もれもれさん
ランカウイ島発着でタイ・リぺ島を訪問してきました。
1月17日にランカウイ・クアからスピードボートで、21日にランカウイ・テラガハーバーへスピードボートです。
・ランカウイへはシンガポールから、ランカウイからはクアラルンプールへ移動した関係上、ランカウイで前泊、後泊しましたが、ランカウイに宿泊するのであればリペ宿泊をお勧めします。
・泳ぐのが好きなので、ランカウイでも手近な場所で泳げると思っていましたがダメでした。
・ランカウイではGRAB利用が便利です。なお、空港、テラガハーバーにはタクシーを案内する専用職員がおり、ぼったくりの心配はありませんでした(料金は圧倒的にGRABの方が安い)。
・クアの街に期待しましたが特に特筆するものはありませんでした。
・ランカウイ~リペ間のスピードボートは、午前とお昼過ぎ、2便/日×2箇所=4便が運航しています。日本から12goで事前予約しましたが、港には旅行社が多数で、前日、当日、現地でも予約できる感じでした(スピードボート空き多数)。
料金も現地購入の方が1000円ほど安い感じです。
・クアとテラガを比較した場合、クアの方がイミグレなどの手続きがスムースに感じました。スピードボートチェックイン、イミグレ手続き後はパスポートを手放すことになります。船中または到着後に返却されます(パスポート不所持で乗船)。
・リぺ島のハーバーはクア発着とテラガ発着で異なります。ウォーキングストリートに近いのはテラガで、クアは少し離れています。荷物を自分で運ぶとなるとテラガ発着が圧倒的に便利です。
・リぺ島のお宿に、出発時間、出発ハーバーをしっかり伝え、荷物のピックアップを確実に頼んでください。バックパッカースタイルですとまだ砂浜を歩けますが、スーツケースですと悲惨です(私がそうでした)。
・ネット情報ですと、島内のATMは2か所のセブンイレブン前とのことが書かれていますが、ウォーキングストリート沿いに7,8か所は確認できました。海外キャッシングもマスターカード以外にJCBやイオンカード(VISA)もおkです。
・海外キャッシング手数料は200バーツ/回ですが、JCBカードは無料です。
・食事の心配は無用ですが、世界一美味しいものが食べられる日本と比べると、シーフードと言ってもそれなりのものですから過大な期待はいけません。素材は高いです。ロブスターは1万円ほどの値段です。
・タイ式マッサージはお勧めです。マレーシアに比べると安いです。島内均一料金350バーツ/1時間です。
・パタヤビーチ、サンライズビーチともボートが係留されています。ネット情報で油くさいと書かれていますがそんなことはありません。泳ぐのに支障はありませんでした。船の移動にともなう排気ガスと事故に注意してください。
・サンライスビーチからは、島のあちこち及び周辺の島への海上タクシーがあります。島内ですと100バーツ/人です。砂浜に表示がありますので簡単にわかります。
・両方とも2泊しましたが、個人的にはサンライズビーチをお勧めします。
・スクーバで履くゴム底の靴は必須です。海中は白砂青松ではありません。シュノーケルに適した水深まで歩くのですが死んだ珊瑚などで怪我します。
・シュノーケリングツアーに参加しました。機材、ランチ込みで5か所650バーツ/人でした。島内均一料金です。700バーツのコースもあります。
・島中蚊だらけです。日本の蚊と比較して倍くらいの大きさのもの、これは肉眼で良く見えるので退治できますが、手や服が汚れます。一方半分以下の大きさのものが、こいつが非常にやっかいです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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