2023/04/25 - 2023/04/26
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愛知のさすらい人さん
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京の都はそぼ降る雨さえよく似合う。
振り返ってみれば、楽しみにしていた旅の途中で何度雨に見舞われたことか。
この際、山登りや海のレジャーは別として、旅先によっては雨の演出効果も認めよう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
名古屋から京都まで高速バスを利用する。早割が適用できるならこれに限る。1人片道1,400円という破格の運賃。
-
京都駅には定刻に着いた。これは珍しい。
なじみの深い京都タワーが、斬新なデザインの駅舎に自らを投影させ「こちらも振り返ってくださいね」と呼び掛けている。 -
京都市内の移動は市バスが便利。目的地ごとにバスの系統と乗り場を事前に調べておくといい。
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これまでに京都の著名な神社・仏閣はほぼ参拝・拝観済み、午前と午後1箇所ずつ初めての所を厳選する。
一乗寺の圓光寺は臨済宗南禅寺派に属し、もともとは徳川家康が建立した学問所だった。 -
枯山水の「奔龍庭」
白砂が渦を巻いて雲海を表している。 -
切り立った石柱が、渦巻く白砂と鮮やかなな対比を見せている。
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丸山応挙作「雨竹風竹図」の屏風は重要文化財。
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お寺巡りの楽しみは、仏像と並んで四季折々に装いを改める庭園にある。
時を忘れて眺めていたい。 -
シャクナゲの花が咲く。
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天気予報のとおり雨が降り始めた。庭園は屋根の下から観賞することとしよう。
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水琴窟、雨音、鳥の鳴き声の三重奏に耳を傾ける。
音声を届けられないのが残念。 -
名残惜しげに振り向けば、雨に打たれる牡丹の花。
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昼食は、叡山電鉄一乗寺駅近くで本場のカレー。
偶然通りがかった店に飛び込んだ。これが大当たり。 -
次の目的地は瑠璃光院だ。
叡山電鉄の終着、八瀬駅で下車。 -
瑠璃光院の公開は、新緑の春と紅葉の秋、年に二度の限られた期間のみ。
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一番の見どころは、書院の机に写る青もみじ。
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秋の特別公開は予約制のため、長時間居座るのは不可能だろう。
その点春は時間の制約がない。 -
新緑は、晴天の方がより鮮やかに目に写るが、明暗のコントラストが大きくなり、写真の撮影が難しくなる。
むしろ曇天・雨天の方が好都合と言える。 -
雨の日は、外を歩かなくても屋根の下から庭園を鑑賞できる寺院を選ぶといい。
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庭を眺めつつお茶を頂くこともできる。茶道の心得を修得したい。
観光客が少なかったため、心ゆくまでくつろぐことができた。そろそろ今宵の宿へ向かうこととしよう。
(その2)へ続く
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