2023/03/28 - 2023/03/31
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Akemi さん
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この旅行記のスケジュール
2023/03/30
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ランタンを上げる
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バスでの移動
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バスでの移動
九份バス停ー台北「忠孝復興站」(乗車時間;約80分)101元
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この旅行記スケジュールを元に
旅の気分は天気次第。
ずっと雨マークだった台北の天気予報は、曇り空ではあるけれど何とか降らずに持ち堪えてくれている。
特に山間部にある九份は、雨の確率が高い事で有名だけど、今まで2回訪れて雨にはあわなかった。
さて今回は…?
今回の旅は…(1名;¥118,900)
【H.I.S.】
福岡空港発着、台湾(台北)3泊4日
*航空券;チャイナエアライン(¥227,970/3名)
*宿泊 ;ホテルコッツィ台北忠孝館 ×3泊(¥124,980/3名)
【1部屋目;私と娘、ツインルーム(¥62,490)】
【2部屋目;夫、シングルルーム (¥62,490)】
【同時購入割引;ー¥6,250】
★海外旅行保険;HIS webセット保険(¥9,810/3名)
(2023年3月現在;1TWD = 約4.34円)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
【3/30】旅3日目
夫は今朝も早々と、お向かいの朝食店【阜杭豆漿】に行ってきた。
私にテイクアウトの「鹹豆漿」を携えて戻ってきたけれど、私と娘はホテルの朝食を食べると言っておいたのに… -
7:10、ホテルの2階、朝食会場のラウンジ。
ルームナンバーを伝えて、テーブルへ案内してもらう。ホテル コッツィ 台北忠孝館 (和逸台北忠孝館) ホテル
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ビュッフェスタイルのフルーツや料理は豊富。
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オートミールのコーナー。
サラダコーナー。 -
白米のご飯コーナーには納豆や温泉卵もある。
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お粥のコーナー。
キムチや海藻などのトッピングも豊富に揃えてある。 -
たっぷりのお粥。
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ヘチマと蛤の炒め物。
キャベツと人参の炒め物。
もつ煮込みかな…。 -
豚肉の生姜焼き。
ミートボール。
チャーシューまん。 -
布で覆ってあるのは、クリームパンやガーリックパン。
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飲み物コーナーのオレンジジュースや豆乳。
シリアルコーナー。 -
冷蔵庫にはスイーツのロールケーキ。
ヨーグルトと牛乳。 -
卵料理はその場で焼いてくれる。
ハムやチーズやコーンを選べるオムレツや、目玉焼き、スクランブルエッグ等。 -
コーヒーコーナー。
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珍しい食材もあり、色々とよそってきた。
美味しくいただきました。 -
9:00、ホテルを出発。
今日の天気予報…台北は雨、九份は曇り。
それが本当なら、昨日と今日の選択が功を奏したと言える。 -
ホテル前「善導寺駅」から「台北駅」へ向かう。
MRT「台北駅」からは、台鐡列車に乗り換える。 -
今日の予定は、先ず十分まで行き天燈上げを体験した後、九份を目指す。
その為には「瑞芳駅」行きの台鐡列車に乗る。
時刻表では分かりにくいので、駅員さんに訊くのが一番!台北駅 駅
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紙に「瑞芳駅・十分」と書いて見せ、教えてもらう。
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9:49発の列車があり、「1148」の番号に乗ると良いらしい。
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時々、撮り鉄にもなる私…。
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フォルムがカッコいい。
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奥のホームにはプユマ号。
日本製造の特急列車。 -
2018年、ブレーキが効かず大きな脱線事故を起こしたことを思い出した。
部品の故障や整備体制の不備が原因だったらしい。 -
ホームは4A。
再び、ホームで別の駅員さんにも確認して、どちら側から来るか教えてもらった。 -
とても親切に教えてくれるので感謝。
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9:49、私たちが乗る列車がホームに入ってきた。
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台鐡列車の内部。
乗客は、未だそれほど多くはないかな…。 -
「汐科駅」通過。
汐科駅 駅
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「七堵駅」通過。
七堵駅 駅
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この辺りはレールが複数あって大きな駅のよう。
「アナと雪の女王」のラッピング車両が段々離れて行く。 -
七堵調車場を過ぎた辺りと思われる。
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「瑞芳駅」到着。
待ち時間もなくスムーズに乗り換え完了。
反対側のホームには、石炭の匂いが残る貨物列車が停車中。瑞芳駅 駅
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「十分駅」到着。
改札口は、ホームを降りて線路を横切る。十分駅 駅
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反対側には、発車を待つ車両が停まっている。
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この先は単線なので、駅で待つ必要がある。
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1時間に1本の列車が出発した。
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駅を出ると、十分老街と呼ぶ土産店が並ぶ通りを行く。
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夫は、早速目についた台湾スイーツ「花生捲冰淇淋」を注文。
飴で固めたピーナッツを削って粉にし、アイスと共に薄いクレープのような生地で巻く。
パクチーはお好みで…。 -
クルクルと巻いて、食べやすい紙袋に入れてくれる。
1個50元。 -
香ばしいピーナッツとアイスが美味しい。
夫はパクチーがあったほうが良いと言うけど、私は無くても良いかな。 -
早速、目的の天燈上げをお店に頼む。
色で願い事が違うけど、ピンクをチョイス。
「幸せ、楽しみ」とある。 -
1色は200元、4色は250元。
願い事を墨で4面に書く。 -
4面もあるのに、娘が3面を独占し、1面の半分ずつを夫と私…
そんなに願い事があるのか~い? -
準備が出来たら、お店のスタッフがカメラを預かり4面に書いた文字を撮ってくれる。
-
その後はビデオでスタンバイ。
油紙に火を付けランタンの中の空気が温まったら… -
「1、2、3」で手を離す。
ランタンは大空高く飛んでいった。 -
線路上では、沢山の観光客が次々とランタンを飛ばしている。
ランタンに書かれた文字は、日本語もあれば英語や韓国語も… -
目的もクリアしたから、次は九份へ向かう。
12:40頃の列車で「瑞芳駅」まで戻る。
乗車時間は、約30分。 -
13:10 、「瑞芳駅」到着。
手違いで悠遊カードをタッチしていなかったので、現金で19元を支払う。
駅員さんと話す機会ができ、「九份」までタクシーで行くと言うと、
「Many money. バスは安いよ。」と…
それを横で聞いていた御婦人が「Follow me.」と言って歩き出された。
地下道を通って、反対側のバス停まで案内してくれるらしい。瑞芳駅 駅
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言われるがままに付いて行くと、駅からどんどん離れて行く。
駅前のバス停だと思っていた私達は、ちょっと不安ながらも後を追う。 -
300~400m程、約5分歩いたところでバス停が見えてきた。
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乗車するバス停は「瑞芳火車站(区民広場)」
帰国後調べたら、駅前から場所が移動したらしい。
私達だけでは辿り着けなかったかもしれない。
多分、諦めてタクシーを選んだはず…。 -
13:18、このバスだと教えてくれた。
御礼を言って乗り込む時に御婦人を探すと、バス停の後ろの方で見送ってくれた。
最後にお辞儀をすると、笑顔で頷いてくれて、胸が熱くなった。 -
見知らぬ観光客の為に、こんなに親切にしてくれる台湾の方には頭が下がる。
毎回の旅で人の優しさに触れ、感謝しかない。
バスは、山道に入ってもスピードを緩めず進み、約15分後「九份」に到着した。 -
雨が降っていたのか、地面は濡れていたけど、今は止んでいる。
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よく見ると看板犬がいる。
「Don't touch」って、可愛いけど噛みつくの? -
先へ進むと行列ができていて、その横をガスボンベを積んだバイクが通っていく。
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行列の先には、エリンギを焼く店。
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コリコリしてて、ピリ辛で美味しい。
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いちご飴も美味しそう。
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前回訪れた時は、歩くのが大変な程に混み合っていた。
今はシャッターが下りてる店舗もあるし、これもコロナ禍での変化かな…。 -
どこの国も、未だインバウンドが回復途上…
此処も、いずれ以前の喧騒を取り戻すのだろう。 -
街を見下ろす場所まで来ると…
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曇り空ながら、遠くの基隆方面まで望める。
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九份で最も重要な縦道「竪崎路」を下る。
雨に濡れた急斜面の石段は、滑りやすいので要注意! -
此処まで下って来たら、絶対に見逃せない場所を記憶に残す。
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「九份」と言ったら此処!
1番有名なフォトスポット【阿妹茶楼】
撮影暴走モード発令。 -
撮影に一息ついたら、すぐ近くにある謎の洞窟に入る。
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狭い洞窟を奥へ進んで行くと…
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緑に囲まれた茶藝館が現れる。
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ひっそりと佇む【芋仔蕃薯】
観光客で溢れる主要通路とは違い、隠れ家のように見える。芋仔蕃薯 地元の料理
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14:30、此処でお茶にしよう。
店内も静かで、お客さんも少ない。 -
こんな素敵な場所を皆んな知らないのかしら?
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奥の席に案内された。
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お茶セットをお願いした。(300元/1人分)
お茶菓子が3品付いている。 -
クリームを挟んだクラッカーと、甘酸っぱい茶梅。
私は、緑豆糕(リュウドウガオ)が好き。
落雁のようなお菓子で、口の中でほろほろと崩れて美味しいので、毎回お土産に買う。 -
スタッフが、お茶の入れ方を実演してくれる。
娘にとっては初めての台湾茶の作法。
先ずは、茶器にお湯をかけて温める。 -
小さな器にお茶を注いだ後、もうひとつの器を被せてひっくり返し香りを楽しむ。
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お茶の色は薄いけれど、茶葉の香りは凄くいい。
緑茶に匹敵する。
お湯を注いで3~4回は頂ける。 -
15:20、ゆっくりとお茶を楽しんだ後、再び「竪崎路」を下って来た。
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本来なら、こっち側から上って行きたかった。
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バス停までもっと下っていく途中、可愛いペットショップらしき店を見つける。
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九份には、多くの猫や犬が生活している。
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帰るまで雨が降らなくて良かった (o^^o)v
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バス停で、どれに乗るべきか分からず迷っていたら、地元の御婦人らしき方が来られたので、すかさず訊いてみた。
台北行きは「965」か「1062」だと教えてくれた後、バスに乗って行かれた。
謝々! -
その後、観光客らしき中年男性から台北行きのバスを訊かれたので、教えてもらったままを伝えた。
15:40、暫く待つと「1062」のバスがやって来たので、迷わず乗った。 -
17:00、帰りもバスのスピードは半端ない。
「忠孝復興站」で下車。
【SOGO復興館】デパート前に停まる。
九份から此処まで、約1時間20分かかった。(運賃は101元) -
今日の夕食は、SOGO復興館デパートの中にある【鼎泰豊】
鼎泰豊 (SOGO復興館) 中華
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ガラス越しに、職人さん達の手際の良い点心作りを見る事ができる。
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人気店なので、待ち時間は覚悟のうえ。
30分ほど時間があるので、その間に行きたい所がある。 -
毎回立ち寄る、地下3階にある【シティースーパー】
珍しいお菓子など、見てるだけでも楽しい。
以前は此処のエコバッグを、友達へのお土産に購入していた。 -
娘も、珍しい物をゲットできてご満悦。
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17:45、番号を呼ばれ席へ案内される。
待ち時間中に、アプリで事前注文ができるシステムを導入してて、席に着くと最終確認をされるという便利さ。
「パイクーチャーハン」(骨なし豚肉のスペアリブ) -
安定の美味しさ「小籠包」
夫が席の横に用意された荷物入れにバッグを置くと、直ぐにスタッフがビロード布を被せてくれた。
隣の席の紳士が背広を椅子の背に掛けたら、そこも筒状のビロード布で覆っていた。
その神対応に一流店の所以を見た。 -
「牛肉麺(醤油味)」
煮込まれた牛肉と筋が、柔らかくて絶品。 -
「海老と豚肉入り焼売」
美味しくいただきました。
全部で1,190元(約¥5,200) -
19:00、お腹も満たされたので再びスーパー巡りに出かける。
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SOGO忠孝店では日本展を開催中らしい。
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魔女の宅急便のPRかな?
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台北のレンタサイクル「YouBike」が並んでる。
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【頂好超市】 (ウェルカムスーパー)
…だったはずが、いつの間にか【カルフール】に合併されたらしい。頂好超市 (ウェルカムスーパー) (忠孝店) スーパー・コンビニ
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地階に降りると、一角にはドラッグストア【COSMED】がある。
以前は無かったような気がするけど…? -
販売されてるお菓子類は以前のままかな。
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白い歯になりそうな歯磨き粉。
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買った事があるリプトンのミルクティー。
年毎に販売されている種類が違うけど、限定品かな?
以前購入したジャスミンミルクティーが美味しかったけど、無かった。 -
日本のお菓子も売ってある。
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カルフールの周辺ではフリーマーケットを開催してて、天然石のアクセサリーなどを販売していた。
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20:00、そろそろホテルへ戻ろう。
帰りは東区地下街へ降りてMRTに乗る。東区地下街 市場
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この地下街も綺麗に整備されていて、かなり長い。
「忠孝復興駅」まで歩いて行けて、とても便利。 -
20:20、MRT阪南線で「善導寺駅」まで帰ってきた。
【台北101】が遠くに見える。ホテル コッツィ 台北忠孝館 (和逸台北忠孝館) ホテル
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今日も充実の内容で大満足の旅だった。
明日は帰国日…残りのミッションは幾つクリア出来るかな?
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