2023/04/01 - 2023/04/04
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goemonpさん
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一度行ってみたいと思っていた石垣島を含む八重山諸島。やっと訪問する機会ができました。
今回ははじめてLCC(ピーチ航空)を利用してみましたが、フライト自体は案外快適だったものの、遅延ばかりでひやひやする羽目に。
とはいえ天気にも恵まれ、八重山の自然と文化と食を満喫する旅となりました。
Part4はレンタカーを借りて石垣島島内観光。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 レンタカー タクシー 徒歩 Peach
-
最終日4日目の朝。
今日は一日島内観光の予定なので、少しがっつりめの朝食をいただきました。グランヴィリオリゾート石垣島 宿・ホテル
-
ホテルの送迎バスで一旦空港まで戻ります。
レンタカーを借りて、最初の目的地、石垣島鍾乳洞へいざ出発。新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
-
石垣島鍾乳洞に到着。
ゴエモン「ようこそは沖縄では『めんそーれ』だったと思ったけど石垣では「おーりとーり」というんだね。」
八重山地方ではそれぞれの島で独自の方言がありますが、かつては石垣島の中ですらいくつかの方言があったそうで、言葉の統一はなかなか進まなかったのでした。サンゴ礁が陥没してできたというなかなか見ごたえのある鍾乳洞 by goemonpさん石垣島鍾乳洞 自然・景勝地
-
鍾乳洞の入り口が見えてきました。
ゴエモン「なんだか中国の建物みたいだね。」 -
建物の中には鍾乳洞に続く階段があります。
ゴエモン「探検開始だ」 -
鍾乳洞の中には泡盛が保管されていました。
温度が一定なので酒類の保管には適しているようです。 -
この石垣島鍾乳洞は日本最南端にある鍾乳洞とされ、サンゴ礁が沈下してできた鍾乳洞なのだそうです。
鍾乳石の成長が日本で最も早く、(それでも3年で1ミリほど)数多の石筍や石柱が連なる姿はなかなか見ごたえがあります。
また他の鍾乳洞に比して石灰岩の酸化があまり進んでおらず、岩肌が白く美しく、キラキラ光っているのも特色です。 -
写真ではあまりわからないかもしれませんが、ほらキラキラ光っているでしょ?
ゴエモン「僕の顔は真っ黒で光ってないけどね。」 -
こちらは乙姫御殿と呼ばれるゾーンで、数多の石筍や石柱がなんだかギーガーの絵画のような複雑な模様を作り出しています。
ゴエモン「エイリアンなんか出てくると困るな。」 -
こちらは日本唯一の「水琴窟」。
天井から滴る水滴が不思議な音楽を奏でます。 -
ゴエモン「確かに何か音楽のように聞こえるけれど、『愛の調べ』ってのはどうかなあ。そんなにロマンチックな響きじゃないような気がするけど。」
まあまあ。 -
そして石垣島鍾乳洞のクライマックスのイルミネーションエリア。
なかなか幻想的な雰囲気です。この手前によくある記念写真コーナーがあるので、気に入ったら有料で記念写真を購入することもできます。 -
コンちゃん「ゴエモンは地味すぎて洞窟ではどこにいるかわからなくなってしまうので、僕が代わりに登場するのだ。」
-
そしてこの洞窟の後半の見どころの一つ、トトロ岩。
なるほどいわれてみるとトトロに似ているような。 -
こちらは「神々の彫刻の森」と呼ばれるゾーン。
広大な空間に様々な石柱や石筍の作りだすオブジェめいたものが林立。
20万年という長い時間をかけて自然が作り出してきた造型の数々は圧巻です。 -
次なる目的地はバンナ公園内にある「エメラルドの海を見る展望台」
駐車場はあまり広くありませんが、まだこの時間帯はそれほど混んでいなかったので問題なし。
駐車場から急な階段を上って展望台へ。バンナ公園内にある石垣の海を一望できる展望台 by goemonpさんエメラルドの海を見る展望台 自然・景勝地
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ゴエモン「おお きれいな景色だね。」
石垣島の平野部と、その向こうに広がるまさにエメラルドの海を遠望することができます。
一見の価値あり。ただし風は結構強かったので、帽子など飛ばされないよう注意。 -
次は石垣 やいま村を訪問しました。
ここは日本最南端のテーマパークということで、琉球様式の民家が多数移築・保存された琉球文化を学べるテーマパークとなっています。日本最南端のテーマパーク 琉球文化を学べる場所 by goemonpさん石垣やいま村 テーマパーク
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琉球家屋を見学できるだけでなく、琉球ファッションに身を包んで記念写真が撮れるコーナーも。
我々は写真映りに自信がないので、トライしませんでしたが美男美女の方は是非どうぞ。 -
家屋だけでなく、付帯施設なども移築されています。
コンちゃん「やっと出番が来たと思ったら、ここは豚小屋じゃないか。もっときれいなところにしてくれー。」 -
こちらは砂糖を作る作業場。
18世紀に中国から砂糖の製法が伝わり、その後いろいろと改良がくわえられてこの様式に落ち着いたようです。 -
こちらは農民の家ですが、なんだか広々として住みやすそうな家ですね。
ゴエモン「goemonpの家より確実に広いね。」
うるさいな。 -
石垣市のシンボル、市の鳥であるカンムリワシもいました。交通事故で飛べなくなってしまったためここで飼育されているそうです。
ゴエモン「鳥類愛護をよろしく。」
なお園内にはリスザル園もありますが、このリスザル結構いたずらものでポケットから物をくすねていったりするようなので、取られて困るようなものはしまっておきましょう。 -
ここにもありましたマングローブ遊歩道。
一応寄ってみますか。 -
ラムサール条約にも登録された名蔵川に隣接するマングローブ地帯を観察できる遊歩道ですが、湿地帯の生物に興味津々の人以外は特に来なくてもよいかも。
ゴエモン「由布島のマングローブ遊歩道を歩いた人も来なくてもよいかもね。」名蔵川流域周辺のマングローブ林を含む湿地エリア 多様な動植物が見られる by goemonpさん名蔵アンパル 自然・景勝地
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再び琉球家屋に戻ります。
大浜邸内には琉球の伝統的盆飾りの展示。
左右に並ぶ細長い棒はサトウキビの杖で、あの世から帰ってきたご先祖様が天に帰るとき転んだりしないようにと先祖を気遣っておいてあるものなのだそうです。 -
欄間に飾ってある「アンガマ」の面。
これは八重山独特の風習で、このおじいさん・おばあさんの面をつけた人を先頭に、子孫役の人々がぞろぞろと連なり、各家庭を回って踊りと祈りを捧げるという多分子孫繁栄を願ったならわしだそうです。
ゴエモン「八重山の人は先祖と子孫のつながりを大事にしているんだね。」 -
こちらは漁師の家。
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ゴエモン「ウミガメのはく製があるぞ。」
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台所で見つけたちょっと面白いネズミ返し。
フグの仲間で全身にとげのある「ハリセンボン」を使い、ネズミが食料等をちょろまかそうと棒を伝ってくると、とげにさされて退散するという仕掛け。
海に生きる人々ならではの活用法と言えましょう。 -
さてやいま村で最後に訪れたのは、ご覧のアンパル塔。
-
ゴエモン「なかなか眺めがよいね。」
この塔は単なる展望塔ではなく、かつて琉球王国時代に存在した異国船を発見するためなどに用いられた遠見台を参考に復元された塔とのこと。八重山の各島に似たような塔があり、異国船を発見すると各島をリレー形式でのろしで情報連携する仕組みがあったらしいです。
ゴエモン「当時はインターネットや携帯電話なんかないもんね。」 -
次の目的地は、石垣きっての景勝地川平湾。
湾を見学する前に、近隣の川平公園茶屋でお昼をいただくことにしましたが、近隣のお店がコロナのせいでしょうか閉店しているところばかりでここにお客が集中し、20分ほども待つことに。
矢っと店内には入れたころにはすっかりお腹がペコペコに。川平湾訪問事の昼食処 石垣の定食屋さん by goemonpさん川平公園茶屋 グルメ・レストラン
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定番ゴーヤチャンプルー定食をいただきました。
なかなか旨かったです。 -
さてお目当ての川平湾。
ゴエモン「おお 流石にきれいな海の色だねー。」定番の景勝地 さすがの美しい海 by goemonpさん川平湾 自然・景勝地
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ビーチに降りてみました。
水もきれいで、よく見てみると魚もたくさん泳いでいるようです。 -
お魚観察をしたい方は、たくさん遊弋しているグラスボートへどうぞ。
我々は竹富島で乗ったので、ここはパスしました。 -
石垣島は観光地が南側と西側に集中しており、北や東には展望台くらいしか見るところがないのが辛いところ。
こちらは石垣島の北東部にある玉取崎展望台。美しいリーフを見れる展望台 by goemonpさん玉取崎展望台 名所・史跡
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サンゴ礁が形成したリーフがきれいに見えます。
ゴエモン「日本にもこんなところがあるんだねえ。」 -
石垣島最後の訪問地は、石垣空港の北方に位置するのばれカフェ。
何もないところにぽつんとあるカフェですが、引きも切らず観光客がやってきます。
ゴエモン「この辺はほかに見るところがないから?」絶景のカフェ by goemonpさんのばれ岬観光農園 グルメ・レストラン
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いえいえ、ここからの海と石垣の眺めもなかなか玉取崎にひけを取りません。
テーブルなどもあるので、絶景を楽しみながらゆっくり一時を過ごすことができます。 -
もちろん珈琲とブルーシールアイスも美味しかったですよ。
なお道がちょっとわかりにくいのと、駐車場が狭いので混雑時はご注意ください。 -
石垣島観光を終えて石垣空港でレンタカーを返却。
夕食は海鮮丼。
楽しい石垣島旅行でしたが、Peachは機材の到着遅れとかでまた出発が30分ほど遅れ、終電に間に合うかどうかひやひやものでした。
結果として何とか間に合ったので、日付は変わったとはいえ家にたどり着くことはできましたが、LCCとはいえ定時運行を目指してPeachには一層の努力を願いたいものです。
ゴエモン「疲れたけど楽しかったよ。じゃあね。」新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
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この旅行記へのコメント (1)
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- たぬぽんさん 2023/05/01 08:48:13
- 失礼いたしましたσ(^_^;)
- コメントで、「フォローさせていただきます」と書きながら、ポチッとしたつもりになってましたが、フォローしてませんでしたm(_ _)m
やっぱり沖縄はいいですね。
我が家も昨年本島に行ったんですが、いっぱいの自然に癒されました(^-^)
ゴエモンちゃんのコメントも面白くて楽しみです(^O^)
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