2023/03/17 - 2023/03/17
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しろくまクンクンさん
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「バンクシーって誰?展」へ行きました。
本来は予定に入っていませんでした。
「福岡アジア博物館」へ行ったらたまたまやっていたって感じです。
写真撮影が可能な展示会でした。
いつも不思議なのですがなぜ日本ではほぼすべての美術館で撮影禁止なのかわかりません。
フラッシュ・三脚の使用禁止は理解できますが・・・
というわけだけではありませんが基本的に日本の美術館は行きません。
作品をゆっくりと見るには海外の方が優れています。
行列を作って「立ち止まらないでください。」といわれるのは日本だけ?
厳しかったのはドイツのドレスデン城です。
10年以上前ですが二重ゲートで一回に数人ずつしか入れずに当然撮影禁止でした。
素晴らしい工芸品の数々に驚き、たぶん写真撮影可能ならどれだけ撮影したかしれません。
私が作品を写真に撮りたいのは好きな絵に出会えたという気持ちが多いです。
す写真では本当の表現力が伝わらないのでオフィシャルの本も買います。
印刷技術は向上しましたが、実物にはかないません。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「バンクシーって誰?展」へ行きました。
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福岡アジア博物館へ行くのが最初の目的でした。
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ロンドンの街角です。
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こちらの作品は2008年にイギリスのウォータールー駅近くのトンネルに描かれた作品です。
清掃員が高圧洗浄機を使って、旧石器時代に描かれたといわれる『ラスコーの洞窟壁画』を消しています。
古代の人が描いた貴重な壁画を、現代人が現代のルールで消してしているのです。 -
右手中指を突き立てて威嚇するロンドン警視庁の警官は初期の作品で、バンクシーの元マネージャーのスティーブ・ラザリデスと共同で制作された最初のシルクスクリーンによるプリント作品。
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左手ロンドン警視庁の80年代当時の制服を着た警察官が『オズの魔法使い』のドロシーに職務質問して、荷物検査を行っている。
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イギリス・チェルトナムのGC??HQ(政府通信本部)の本部近くに描かれた電話ボックスの盗聴をするエイジェントです。このエイジェント盗聴の作品には、エドワード?スノーデン氏のGC??HQ(政府通信本部)とNSA盗聴疑惑を題材としたものが含まれているそうです。
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中央はバンクシー作品で、ネズミと並んで有名なモチーフが”サル”です。
この《Laugh Now》という作品は、元々は2002年にイギリスのナイトクラブの壁に描かれた絵です。
サルの首から掛けられた板には「Laugh now, but one day we’ll be in charge」の文字が書かれています。
日本語に訳すと、「笑いたきゃ笑え、いつか俺たちが勝つ」。 -
2014年、ブリストルのレコディングスタジオの壁面に「鼓膜の破れた少女」が描かれました。
フェルメールの「真珠の耳飾りの女」の耳飾りを黄色い警報器であがかれています。 -
2020年4発22日、医療用マスクが描き加えられました。
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こちらの《Hammer Boy》という作品では、実際にある消火器をグラフィティで描かれた少年が叩き割ろうとしています。
これも「ファウンド・オブジェ」の作品になります。
「ファウンド・オブジェ」とは街中にあるもの(この作品でいう警報器)を作品の一部として取り入れる手法のことです。 -
ロサンゼルスの倉庫で大規模な展覧会「Barely Legal」(「辛うじて合法」の意)を開催。全身にスプレーペイントを施したインド象を展示。3日間で3万人以上が来場しました。
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英語で「Elephant in the room」という表現があります。
これは”大きな問題に誰も触れようとしない”という意味で、日本語でいう所の「見て見ぬふり」にあたります。
バンクシーはその慣用句を実際に再現したのです。 -
「セール最終日」を告げる看板の下に、ルネサンス絵画風に嘆き悲しむようにすがる女性たちの姿を描いたこの作品は、まるで宗教と化したような資本主義社会と消費文化への風刺を描いている。
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“Trolley Hunters”という作品。原始的な姿の狩猟民族がショッピングカートを狩ろうとする様子を描いた同作は“現代人の自給自足能力の欠落”をユーモラスに描いたものとされています。
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みの市で安値で売られている無名の画家が描いた田園風景の絵画に、ロンドン市内への車の乗り入れを料金の徴収によって制限する「コンジェスチョン・チャージ」の対象となる区域を示す「C」の標識を描き加えた作品。
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「THE WALLED OFF HOTEL」
バンクシーがパレスチナのベツレヘムにオープンしたウォールドオフホテル(別名:世界一眺めの悪いホテル)。
イスラエルが建設した分離壁(※後述)の真正面にあるホテルです。 -
ベルリンの壁の3倍の高さはあるという分離壁に描かれた風船にぶら下がった少女のシルエット。紛争に巻き込まれ、身動きがとれなくなってしまった子どもたちの「壁を越えて自由に飛び立ちたい」という夢が表現されているようです。
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レストランが再現されています。
映し出されているのは通常よりも隙間が開いた分離壁に描かれている2人の天使。本来ならば手荒なことをしない天使が強硬手段に出ている様は、壁をこじ開けてでも外に出たいと願う、本来は心優しいパレスチナの人々の気持ちを代弁したかのような作品です。 -
ベツレヘム郊外に《Flower Thrower》を描き残しました。
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ポスター等にも使われているバンクシー氏作品で最も有名なものの一つ《ラヴ・イズ・イン・ジ・エア》。街頭での抗議に参加する彼が投げようとしているのは火炎瓶ではなく花束。資本主義体制や軍国主義体制に対する抗議は暴動の最中に花を投げ込むのと同じくらい役に立つという作品だそうです。
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「なぜ、こんなところに猫の絵が?」2014年夏、7週間に及ぶイスラエルの軍事攻撃により廃墟と化したガザ地区北部のベイトハヌーンに描かれたものです。
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街並みが再現されています。
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洗濯物などもありリアルです。
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もともとは2002年にロンドン市内のストリートで描かれた作品だが、その後、ロンドン、パレスチナ、ニューヨーク各地でさまざまなバージョンで描かれています。
約1億5,000万円で落札された直後、バンクシー本人があらかじめ額縁に仕込んでおいたシュレッダーが作動して作品が千切りに細断され、世界を驚愕させた事件でおなじみです。 -
右上は「天安門事件」を題材にして戦車の前に立つ若者は「GOLF SALE」のプラカードを持っています。
下は《ハブ・ア・ナイス・デイ!》。武装した兵隊の顔がスマイリーの顔で置き換えられています。戦争で命令が出れば人は平然と微笑を浮かべながら殺人を犯すのだということでしょうか。 -
右手はもともとの作品は2003年ロンドン市内で開催された史上最大規模の抗議運動「イラク戦争反対デモ」で参加者に無料配布されたステンシル画のプラカードのひとつで
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バンクシーが描いているように見えますが猿の面をつけています。
バンクシーが公の場に出るときには、サルのお面をかぶって登場するという話題になぞられています。 -
福岡アジア博物館は「バンクシーって誰?展」のチケットで入場できます。
ファン・リジュン(方力鈞)
シリーズ 2 No.3 -
壁面を使って右下だけでなく全面が作品なんですね!
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イン・シウジェン(中国)
《スーツケース2001》2001年 -
個人的には好きです。
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アートカフェです。
なんと、一万冊の本が読み放題です。 -
アート作品に座って芸術に触れるのも良いかも・・・
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バンヤー・ウィチンタナサーン
魂の旅 -
カフェからは街を見渡すことができます。
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