2023/04/01 - 2023/04/01
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salsaladyさん
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☆滋賀県大津の「石山寺」にて、紫式部(本来は藤原氏の名より藤式部と呼ぶべき哉)が八月十五夜の月見の折にふと閃いた『源氏物語の須磨、明石編』をそこで練り上げたとか?ならば「源氏物語」の貴重な資料を編纂し、後世に伝えるべく「源氏物語MUSEUM」として保存される宇治まで足を延ばそうではないか~と現実の旅を続けてみた。
☆大津―宇治は思ったより近く、JR京都経由乗り換えのローカル線で移動する事約40分で鄙びた駅「宇治」に到着~
☆本来なら、有名なのは「宇治平等院鳳凰堂」だけれど、30数年前に訪れた事もあり、まずは『源氏物語の世界へ』!
☆宇治橋を渡る手前は桜まつりへの人波がかなり多かったのに比べ、対岸は静かな住宅街~そこに近代的なミュージアムだけでなく、世界最古の建築と言われる『宇治上神社』『宇治神社』などもひっそりと佇む一角。。。思いがけない奇跡の遭遇ではないか~
☆しかも、厳重すぎる世界遺産と違って、Museumの中は、展示品や上映中の作品以外は撮影も可能と聞き大満足のひと時であった~
追記
☆akikoさんの源氏物語に纏わる歴史考証に沿った『宇治編集』を拝見して、自分の物見遊山な記録とはずいぶんかけ離れた切り取り方に頭を垂れる~ば借りなり~源氏物語ミュージアム内の「茶寮のパフェ」に心惹かれた所だけ共通かもしれないと。。。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- びゅうトラベルサービス
-
☆JR宇治駅から歩いても10数分の宇治橋のたもとに「源氏物語」作者『紫式部』像が宇治の今昔を眺めていた~藤原孝標の娘時代~
☆石山寺の「紫式部」さんより、いくらかふっくらと若く見えるのは。。。 -
☆神戸から、親の酔狂に付き合ってわざわざ足を運んでくれた長男はマスク派!
☆何と、平等院鳳凰の建築のきっかけは源融(とおる)の別荘だったとか?息子と同じ呼び名に親しみを感じるわけ。。。
☆親父と相似形の顔が隠れて残念~ -
☆静かな住宅街の中にポツンと現れた「宇治源氏物語ミュージアム」!
☆この、宇治と冠をつけるところが自治体の意地(維持)かな~
☆入館料はお寺と同じく大人600円也!お賽銭が不要なだけありがたいよ。 -
☆エントランスは広く、廊下風の隅には源氏物語ゆかりの絵柄が描かれた行灯が!
☆こういう点が日本的情緒のあらわれ。。。インバウンドにわかるかな? -
☆平安時代を模した部屋の片隅に将棋か貝合わせをして遊ぶ女御たち。。。その手前には女好きな男どもが隙を狙ってる。
☆この後、男と女の複雑な系図が現れたり、奈良ー平安時代の一見優雅な生活が垣間見られるが。。。我が家の男性陣はさっぱり関係が判らぬとぼやく。 -
☆貴族のお遊びスタイル、蛤の貝合わせは、今でも暇人の高級な趣味となる。
☆絵柄が美しく、どれとどれとを合わせると一対の貝に戻るか~単純だけど! -
☆貴族には必須であったろう御所車はかなり大きなものだが、乗り心地や如何に~
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☆穴を覗くと…御簾の向こうにいるのは平安時代~
☆一夫多妻を当然の生活スタイルとする平安時代は、女性が男に手籠めにされればそのまま愛人と認められ、しかも母系社会の為、好きな時だけ通い婚をするのは男ばかり~
☆興味が薄れれば捨てられ、暮らしもままならぬ女所帯は小説よりも奇なり!
☆これは小説なんだが、いつのまにか平安の貴族が皆同じスタイルだと信じる。平成十年開館の「宇治源氏物語ミュージアム」は古典に新鮮な息吹を~ by salsaladyさん宇治市源氏物語ミュージアム 美術館・博物館
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☆薄暗い部屋の中で、大きなスライドに当時の貴族社会が映し出され、ゆっくり見たいけれど次にも映像があるらしく、時間の制限もあるのでさらりと通過~
☆こちらは大した説明も無いだけに、撮影もOK の大らかさが嬉しいな~ -
☆さて、次なる部屋へ向かう渡り廊下は近代的なアクリルながら、かつて京都~宇治への遠い道のりを牛車にて渡ったことを思わせる姿でありんす~
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☆一年の行事だったろう~睦月―如月―弥生―卯月-五月。。。
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☆源氏物語の香り~と題して長々と日米の解説がついている。
☆香りを再現する方が判り易いだろうに~ -
☆思うことは同じ~再現された香りの一つだろう!
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☆こちらは、「早わかり源氏物語」と題して。。。
☆桐壺―帚木-空蝉ー夕顔~と続くが。。。これらの女たちは皆光源氏に惑わされ、一夜の夜伽を迫られただけで、いつの間にやら忘れられた悲しい女たち。。。
☆中には、光源氏の父に見初められた女にまで子を産ませ、生涯黙っていた? -
☆源氏物語の中身を知れば知るほど、歴史に堂々と残す内容では無いだろうよ~と腹立たしくもなる筋立てだが、700年前の日本の女性がここまで書ききったか?と不思議さと憧れも~
☆何故だか、ドイツのノイシュバンシュタイン城主の奇矯な行動とその細やかな神経に異常をきたす生い立ちが脳裏に浮かぶ。正反対の立場(女嫌いでLGBTに属する生き方)だけれど、建築と音楽好きには並々ならぬ力を注いだLudwig IIにして、あのおどろおどろしい作曲家ワーグナーのパトロンにまでなっていた事実~
☆何はともあれ、精神的に普通でいることが難しく従妹のエリザベート(Sissi)だけが気を許せる親戚だったこと~奇しくもどちらも湖のほとりで殺害される運命! -
☆1300年前の夢うつつの世界を垣間見てると21世紀の自然に翻弄される我々の姿は、後世にどんな風に映るのだろう?と恐れさへ感じる。
☆地球環境の悪化*温暖化はアメリカ副大統領ゴア氏が世界中に訴えたはず(10年も前)から日本の科学者と呼ばれる溝鼠達は鼻でせせら笑っていた当時!
☆二度と戦争は致しません。と不戦並びに原発廃止を叫んだ日本のかじ取り役が今やこぞって「有事の際!」を声高に叫び、防衛費のうなぎのぼりをも黙認する姿!
☆あまりの腹立たしさに、こんな小さな地球の中で戦争する人間の愚かさを呪う!
p.s.米国大統領(Why,was he chosen?)トランプの奇矯な宣言に世界中が翻弄される2025年の春!EUやカナダから「トランプ政権への猛反対デモ!」が始まる。
追記:日本政権はずっと身を潜めて、いつか漁夫の利を得られる時を待っている。 -
☆脳内でどんなに反戦を叫ぼうとも、表ののどかさに紛れて何もなかった振り~
☆平和に見える、それで日本の現実の重みがあると信じる浅はかさ哉。。。
☆とんでもない現政権のもと、刻々と有事の体制へ舵を切る岸田後の石破政権の選択は正に危機への突入だ! -
☆深刻になり過ぎた「源氏物語絵巻」の世界から、別館を覗いてホッとため息~
☆図書館と共に、おしゃれなカフェ“雲上茶寮”の、源氏物語に想を得たパフェが素敵すぎる? -
☆煌びやかな平安時代の衣装やモデルの誰かが出てくる?クルクル棒を回すだけ!
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☆現実社会に戻るガラスの扉は春の雰囲気満載で、しばしの春を感じる。
☆事実は小説より奇なり!なんて古いけど、真実なんだよ。平成十年開館の「宇治源氏物語ミュージアム」は古典に新鮮な息吹を~ by salsaladyさん宇治市源氏物語ミュージアム 美術館・博物館
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☆思いがけず、源氏の世界から対岸の「平等院」へと”さわらびの道”の散歩に~
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☆源氏物語54帖のうち、最後の十条は、ここ宇治で暇れた由!
☆想像もしなかった「宇治上神社」が日本で一番古くに建立されたとの事実も!
☆「宇治と宇治上」とは同じ用途で祀られ、ガイドによると「平等院」の鎮守府!
☆何が本当でどこまで信ずるべきか?混乱で頭がパンクしそう~ -
☆中州で仲良くお花見されるのは。。。かの色男”光源氏”か息子の“匂いの宮”かと思案していたら、他の方が「匂いの宮&浮舟」の姿と解説されていた。感謝?
☆当時の源氏勢力は、天下泰平と思っていたんだろうね~ -
☆宇治川にかかる宇治橋を遠くに眺め、対岸の「平等院鳳凰堂」拝観に参る。
☆こちらの方が風情ある「朝霧橋」。。。
☆「宇治橋」は日本最古の木橋だとか、宇治には日本最古が満載~JR 宇治~京阪線宇治駅を結ぶ間に存在する橋! by salsaladyさん宇治橋 名所・史跡
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☆十円玉の模様としてインバウンドにも有名な平等院だから、さぞや見物客が押し寄せているだろう~と懸念していたが、それほどでも。。。
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☆撮影技術がいまいちで。。。これぞ「平等院」という程の感銘も無く~
☆これこそ、リフレクションの最たるもの!なのに無視された鳳凰堂前の水面~十円玉の絵柄となった「宇治平等院鳳凰堂」 by salsaladyさん平等院 寺・神社・教会
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☆右側の袖の部分は桜に包まれてそろそろ花筏も見られよう。
☆反対側は、「鳳凰堂内部」への見学者が列をなして待っているわけ~ -
☆突然ですが、半日歩いたので付き添ってくれた夫や長男に食事でも馳走せねば~
☆宇治平等院近くには”いちご”とやらの創作和プレートがあるそうな~とメモしてやって来た。5月中旬の様な暑さの中、庭のテントではてんこ盛りの”イチゴ”を食べずにひたすら眺めるカップル、子連れが。。。イチゴ尽くしのパフェ¥3,300-??? -
☆シニアーには目の毒だから、室内でおっとりと「和プレート」を頂きましょう。
☆何やらぎっしり、洋風お万歳の様だ!と言いながら完食しました。ご馳走様~
☆アメリカ在住snowyさんより、食やホテルのアップが無い!とぼやかれるので、ほんの少しご披露を。。。食には興味が薄いのでごめんなさい。~お粗末~ -
☆まるで葛飾柴又帝釈天の参道みたいな店が並ぶ土産物屋通りで、良いお茶の香りがする清水屋さん!
☆来週行く次男の家への手土産に宇治抹茶の煎餅とロール菓子をpaypayで購入!
☆キャッシュ派の長男は「最近はpaypayが多いね」と他人事だけど、cash back~を甘く見ちゃいけないよ。ポイ活が大切な時代~
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この旅行記へのコメント (11)
-
- 唐辛子婆さん 2023/08/22 20:14:36
- ああ面白かった!
- salsaladyさん
源氏の子供達編はいったいどれがどれのホントの子供かしらと頭がグルグルするので
読む気をなくしたまま一生を終える気がしてました。
気を取り直して宇治までいってみませう。
唐辛子婆
- salsaladyさん からの返信 2023/08/23 09:25:06
- Re: ああ面白かった!Really ?
- ☆古典に興味が有れど。。。難しいかな文字本を読むには根気が~
☆そんな感じで人生を半分以上過ぎてしまうと、まあいいか❣ ですね。
☆宇治「源氏物語ミュージアム」は、そんな方にうってつけの穴場です。
☆最寄りの駅は【京阪線宇治】の方が徒歩にはありがたい距離で、住宅街に入ってすぐの閑静な地域~だから観光客が少なくてGood !
☆ミュージアムの中だけでも数時間過ごせるし、向かい側の古き歴史がそのまま残る「宇治上神社―宇治神社」の存在は、源氏物語の主役になった気分でまったり歩けますよ。川向こうはインバウンドがいっぱいだけど❣
-
- mom Kさん 2023/04/15 10:17:17
- こ、こ、これを完食?!
- salsaladyさん こちら雨の朝です。桜の頃の宇治は最適最高です。おそらくただ一度の訪問になる外国の友人や年配親戚には、この季節に招いていました。
息子さん、親孝行ですねえ。”子供は、育てたように育つ”お手本のよう。
ルィードヴィッヒと源氏物語ですか。唸ってしまいました。私も旅中脳内飛躍派、妄想派。それが楽しくて旅してる感が年々。「心ゆくまで」が40代からの座右の銘。だから、最後は、同じく「頭がパンクしそう~」になることもあります。共感多。
私も宇治を歩いている気分になりました。ありがとうございます。気持ちは、晴れ!
- salsaladyさん からの返信 2023/04/15 16:04:43
- Re: 大食いコンテストでは無いのですが。。。
- ☆おやまあ!ここに注目されましたか?(snowyが驚くはずですね。)日頃食事には無関心で、”ICHIGO"屋が意味するのは”苺”のデザートメインだってことを失念してたかも~然し、盛り方に問題ありでしょう。味は良かったのですがお値段もそれなりに。。。
☆意表を突く面からのコメントを頂いたので、多少説明すると新幹線の予約時間まで余裕があり過ぎ、ポーランドの会議から帰国して間もない長男が現地でどんな対応をしたのか❓会話はon lineで慣れてたとは言うけれど、スペイン系やロンドン訛りが理解できたか?などと余計な心配をしてた事と、「ショパンの心臓を保存している教会へ行けたの?」(ワルシャワには行かなかった由)話すことはいくらでもある為、2時間余をゆっくり過ごすうちにいつの間にか完食。。。ということです。大食いではありませぬ!
☆ところで本論の「宇治」の近くにおすまいですか?是非museumだけでなく宇治川東岸の、その昔平安時代は貴族の別荘地だったといわれる鄙びた地を訪れてみてください。妄想も羽を広げ、素晴らしい発想が出て来ると思われます。「源氏物語」を何故書いたか❓と紫式部の人となりを探してみましたら、やはり清少納言との競り合いですかね。女の性でしょう~歴史に興味は無くとも、女同士の鍔迫り合いは面白いので、今後も平安時代の女達の葛藤に関心を持って生きようと思います。翻訳する人間性にもよるんですけれどね。~お粗末~
- mom Kさん からの返信 2023/04/15 17:21:50
- 私は歩く人なんです
- 他所の方の宇治旅、宇治散策日記で楽しませてもらっています。その視線の先や思い・お考えからまた想像できますから。
どんなににぎわいだしても、宇治は鄙びた感は消えません。宇治市営のお茶室は、市内の流派の方が交代でお点前、お菓子もお花も宇治です。
実は、私は、京都市内より伏見エリア、醍醐エリア、宇治エリアは、おそらくsalsaladyさんが、想像される以上に歩いているんです。例えば、明智光秀が夜盗に殺された小栗栖あたりから勸修寺の脇を通り、山を越え、今日の都の七條に下り、三条大橋まで歩いたり。自動車道路で測ると約10キロですが、この場合、それ以上は確か。その道を歩くと、歴史上の人物が身近になります。
宇治は、京阪駅から天ケ瀬ダムまで。昔、そこにアスレチックがあったんです。
地ビールレストランも。
今もホームドクターは、宇治駅より一つ手前京阪「三室戸」の病院です。お天気が良いと帰りは、宇治橋通りのお気に入りの魚屋さんやパン屋さんでお買い物して帰宅。最近は、chai屋さんがそこにつけたし。
昨年は、熊野古道。最近の長距離は、奈良の山の辺の道です。そんな人間です。
京都に住むと決まった時、京阪宇治沿線!と決めたほど、気に入っています。今は別の土地に住んでおります。
2024年の6月は、ポーランド。と、コロナ前から決めています。標的の二都市のみ長く。ですから、ポーランドと耳にすると、そわそわします。
-
- ohanaさん 2023/04/10 17:01:43
- とても参考になりました
- salsalady様
こんばんは
私は源氏物語はシッカリと読んだことはなく~上辺でなるほどと思っている程度なんでですが、詳しくリアルに知りたいな~と思いつつ年月は経過。
紫式部に貝合わせ、御所車、扇などその世界に触れられる資料館があるんですね。
行ってみたいな~と思いました。
そして私に最も縁がある10円硬貨
あの景色も眺めてみたい。
皆さんの旅行記拝見して、世間知らずに焦っています。
ご主人様とご子息さんにも気遣いされとても良い旅行記楽しませていただきました。
また寄らせていただきます。
ohana
- salsaladyさん からの返信 2023/04/10 20:12:17
- Re: 宇治十帖の世界と平等院を味わい尽くす!
- ☆源氏物語ミュージアムだけでは物足りないと言われる方には、平等院鳳凰堂も捨てがたいでしょうね。景色としては世界遺産~
☆実際、源氏物語の内容を堅実に把握するのはとても難しい作業でしょう。嘘と真実の歴史が相俟って?しかも男と女の縺れるストーリーですから、妄想にしても大したエネルギーを消耗するはず!個人的には、物語よりも作者『紫式部』の生い立ちなどに興味を覚えますが、どうしようもない~
☆来年2024年NHK大河ドラマで再現される由ですが、低俗な愛の物語にならないことを願うばかりです。
☆ひと気の少ない折、「さわらびの道」を歩いたり、橋を渡って鳳凰堂の内部まで見学されれば、すっかり平安時代にワープして堪えられないでしょ~
-
- mistralさん 2023/04/10 10:26:39
- 宇治。
- salsaladyさん
おはようございます。
紫式部さんつながりで石山寺から、次の目的地は宇治へ。
私はと言えば、最近までも石山寺まで行き着くことができず
(坂本などへも行ってしまって)宇治まで辿りつけていません。
なるほど、電車ではあっという間の距離なんですね。
今回の旅行記に、ご主人さま、ご長男も登場。
お写真からはわからないけれど、お二人はよく似てらっしゃるとか。
性格もかしら?たいがい、どちらか一方の遺伝子を受け継ぐみたいな気がします。
ご長男は関西にお住まいなんですね。
ご両親が関西においでだからと、駆けつけてくださる優しい息子さんですね。
さて、源氏物語ミュージアム、近代的な建物のようですが、最近の竣工?
以前からあったとすると、鳳凰堂のみ見学してすぐ帰ってきてしまったのかも。
雅な世界に繰り広げられる男女の愛憎ストーリー、
salsaladyさんの脳内のつぶやきが同時進行で述べられていて、そうだそうだ!
と共感しつつ、、、
楽しかったです。
mistral
- salsaladyさん からの返信 2023/04/10 20:03:04
- Re: 宇治源氏物語ミュージアム!
- ☆お察しの通り、1998年開館らしいです。新しさと古典の紹介の巧みさがマッチするお洒落な広場がいくつかのテーマごとに紹介されています。
☆コロナ禍に有って、2023年3・13日まで一時閉館されていたので、実にラッキーなめぐりあわせとなり、おまけに『さわらびの道』という昔の小道を再現されたかのような世界も発見できて、宇治市の気遣いが感じられる周遊路でしたよ。宇治川を挟んで、この一帯が貴族の別荘地だったそうです。
p.s.利用電車は「石山寺終点」の京阪線とこちらの京阪線とは直通では無いので、京都駅の乗り換え時にお気をつけてね。電車がとっても良い感じ~
-
- snowy;yukinoさん 2023/04/10 09:17:21
- 優雅な貴族の烏帽子!
- サルサレィディちゃま! この度は わしの次の国内の旅のディスティネーションになりそうな、、宇治へのご案内 ありがたく!!
平等院と源氏の美術館この二つと宇治川とかの街歩き、、それにお茶関連のスイーツwも事欠かないね、、わしが好きな源氏は 橋本治の窯変、、かな、、ww 訳さないものも大好きですが、、源氏が元気じゃなくなってくるのがイヤで 自分勝手な頃までを読むのが好きですw 紫式部はそこそこのお顔だったのだろうかねw
つい京都市内に行っちゃいそうだけど、、宇治に決めるのも良いなぁ、、決められるかしら、、w
良い旅をわれらに♪
xx
- salsaladyさん からの返信 2023/04/10 09:36:37
- Re: 優雅な貴族の烏帽子!~瀬戸内寂聴の源氏でした~
- ☆早速コメント有難う❣ (催促してみるものですね!)
☆日本人&インバウンドはSNSで人気の観光地が大好きらしく、JR宇治から平等院方面はかなりの人手。。。でしたが、宇治橋を渡った先(京阪線宇治駅)からは5-6分❣
☆久しぶりの宇治訪問なれば、「宇治源氏物語ミュージアム」が必見です。
☆瀬戸内寂聴監修らしく、艶っぽ過ぎる翻訳が鼻に就くけれど美しい世界~
☆ミュージアムの後の「さわらびの里」風景は、必ずや源氏物語の原風景❓を彷彿とさせる良い感じの遊歩道ですよ。こちらから見る対岸の鳳凰堂の先っちょだけみるのも又をかし?
☆土手沿いにおもったより飲食店が多く、お洒落な建物がスターバックス!
☆日本の故郷と観光と土産の三度楽しめる地域ですぞ!
p.s.JR京都~宇治間には外国人御用達❣の伏見稲荷神社がありました~
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