2023/02/18 - 2023/02/26
624位(同エリア5929件中)
ばっはさん
いつもいろんな旅の情報をくれるフォートラベル様に、自分の旅の記録を還元したく。エジプト行ってみたいけど、女一人旅なんかできるのかしら。不安!!とお考えの方向けに、旅の記録の共有です。ご参考に。
カイロ・ギザ→ルクソール→ドバイ
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冬、仕事が落ち着いてきて、どこかに行きたいなーと思案。こういうコロナとかで容易に行きたいところに行けなくなることもあるんだと痛感したので、死ぬ前に行きたいところや見たい景色は絶対みよう!!と決意を新たにしました。
そんで選ばれたのがエジプトでした。
エジプトはさぁ、絶対行きたい国の筆頭にあがるじゃん?
ピラミッド絶対生でみたいじゃん?
とはいえ、いろいろな旅行記を読むにつけ、アフリカ…治安…女一人…(英語はポンコツ)…こんなところ、一人で行けるのか?と心配にもなりましたが…
でもやっぱ背に腹は変えられない!生きてるうちに行かなきゃ大後悔する!!と航空券のチケットをポチー。
晴れて2/18、成田空港に向かったのでした。 -
今回使うはエミレーツ航空。
22:30成田→5:30ドバイ着、
8:10ドバイ→10:25カイロ着の深夜便です。
深夜便、初めて使ったけど、空港までゆったり準備していけてとても良かった!
大学生と思しきドバイ行きの集団がたくさんいて嬉しい。
みんなどんどん海外楽しめばいいよ。 -
エミレーツの機内食一回目。
照り焼きチキン。
メイドインジャパンなので流石に口に合う。 -
2回目。サーモンが良かったんだけど売り切れでオムレツに。
10時間以上のフライトだったけど、寝たり映画見たり、フライト情報見てたらホントあっという間!
ここで豆知識ですが、座席のヘッドレストは内側に曲げられます。ここを曲げて首を固定して寝ると、ネックピロー要らないくらい安定して眠れます!
首の疲れ知らず。 -
ドバイの馬鹿でかエレベーター。
トランジットわかりやすくて助かった。 -
ドバイ→カイロは4時間くらい。
機内食はまたオムレツでした笑 -
サウジアラビアを横切り、紅海を片目にエジプトに入ります。
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エジプト着!
ここでまずは入国ビザを購入(アメリカドル)
あらかじめ成田で円→アメリカドルに交換しておく必要がありますね。
そのあとでアメリカドル→エジプトポンドに両替。
3万くらい持ってったんだけど、結果的に足りなかった汗 -
このあとSIMカードを購入するために、orangeというお店に並んだんだけど、なぜかこの店だけ激混み…。
おそらく安いからなんだと思うけど、めんどくさかったので少しお高くともいいや!とその付近にあるWeという会社のSIMカードを購入。
なお、データ量を見積りすぎて馬鹿でかい20GBのを購入してしまう笑
とはいえこれで1000円くらいだった気がします。
エジプトはSIMカードが安いので、Wi-Fiルータとか借りるより断然SIMをお勧めしますよ! -
到着から1時間以上して。
ようやくホテルにあらかじめ頼んでおいた送迎のドライバーと合流。
めっちゃ待たせてしまったのに、全然気さくでありがたかった汗 申し訳ない!
しばらく窓からピラミッドが見えて、思わず『おおーーーッ!』と言ってしまった。
もうね、デカすぎて、異質すぎて、何かのバグかと思う存在感なんよ。 -
ホテルにチェックイン。
今回はギザの「seven pyramids Inn」というホテルを取りました。
このホテル、なんといってもピラミッドの目の前にあるので、眺めがとにかく良い!!
これがテラスから見えてしまう。 -
ただし部屋は狭い。ホステルレベル。
あと周辺がちょっと治安悪そうに見える。
まぁ、何かあったわけではないのですが。
夜中は野良犬の遠吠えがうるさかったですね~…。
今回ギザに宿を取ったのは、宿から夜のピラミッドショーを見てみたかったというのもあるのですが、なんとこの時期ピラミッドの夜ショーは休止!
うーん、ここに宿を取る意味があまりなかった(涙)
あとでの反省になりますが、カイロ市内の方が格段にアクセスは良いので、そちらにホテルを構えた方が良かったかな? -
さて、荷物を置いてシタデルを見るために街へ繰り出します。
ここでUberが大活躍!
エジプトといえば名物、ぼったくりタクシー。
その交渉が一切必要ないので、んもーめっちゃ重宝しました!
行きたいところにピンを立て、車をマッチングさせるだけ。
お支払いもクレジット決済。
値段も明朗会計。
この旅はUber無しでは成立しなかったといっても過言ではない。
カイロ周辺しか使えませんが、一人旅なら絶対入れるべきアプリだと思いました。
さてホテル周辺にUberを配車していただき、
乗り込んでシタデルまで繰り出しますよ! -
シタデル、入場料が200ポンドなのですが、なぜかおっちゃんが100ポンドにまけてくれた笑
こういうとこあるから憎めないんだよね、エジプト人は…。
ムハンマドアリーモスクを見学します -
おー、絵になる!
ピラミッドだけじゃないエジプトの美しさ(アラブの文化って感じですが)がみられますね。 -
靴にビニール袋を被せるよう、係の方から指示があります。
床を汚さないためかな?
ビニールのレンタルは5ポンドかかります。 -
モスク内が本当に美しい。
ピカピカに磨かれた床に反射して、、ダブルの美しさ。 -
天井の幾何学模様も美しく…
シタデル、ギザからはちょっと遠いのですが、来てめっちゃ良かった。 -
ちょうど夕暮れ時。
シタデルは小高い丘の上にあるので、とーっても眺めが良いのです。
初日に見るカイロの街並み。
遠くにはうっすらピラミッドも見えました。
この景色は忘れられないなぁ。 -
モスク全景。
トルコのブルーモスクを参考にしているそうです。
確かにミナレット(尖塔)がある。 -
ベンチで旅ノートを書いていたら、エジプト人の少年たちにチラチラ覗き込まれました笑
わかるよ、東洋の女が一人でゴリゴリ書き物をしてたら気になるよね笑 -
モスクで見つけたにゃんこ。
ここに限らずエジプト、至る所に野良犬、野良猫がいる。
猫は日本でも見るけど、犬はなかなかみないから終始びびってたわ。噛まれないかと。 -
シタデルからUberを利用して、アブータレクへ。
ここはコシャリの名店。
コシャリとは、お米にマカロニ、パスタ、レンズ豆、フライドオニオンなどにトマトソースをぶちこんで、混ぜ混ぜして食べるエジプトのソウルフード、国民食です。
日本でいうラーメンみたいな感じで、安くて早くて美味い。
そして店によっていろんなトッピング、ソースの味付けがあるらしくて、まさにラーメンのように奥深いらしい。
こちらのアブータレクはコシャリで成り上がった、コシャリドリームのお店。
日本でいうラーメン二郎みたいな感じなんだろうか…。 -
注文はサイズを選ぶだけ。
あとはお店の方がソースをぶちこんで混ぜ混ぜしてくれます。
うん、うまい。
しかしこれをまずいって思う人ってそうそういない気がする。(トマト味のパスタみたいなもんだし) -
さて、コシャリで血糖値爆上げしたので帰ります。
その前にチラッと近くのお菓子屋さんを覗いてみました。
エジプトの人に限らず、アラブ圏の方はスイーツがお好きよね。
イスラムの教えで酒が飲めないから、その鬱憤をスイーツで晴らす人が多くて、大の大人のオッサンでもスイーツ大好き!らしい。
茶色が多いけど、きっと美味しいんだろうなって思いました。 -
帰りのUberを拾うのが大変だった…
なかなかマッチングできなくて焦りました。
交通量の激しいところは、Uber拾うのに向いていないということがわかりました。
2-3回振られたかな。
結局、アブータレクの近くまで移動してそこで拾いました。 -
それにしてもエジプトの交通事情、悪いですねー。
慢性的な渋滞、しかし信号がほとんどないので、
歩行者はタイミングを見計らって車道を横切るしかなく、
しかし車はこちらを轢き殺す勢いで走ってくるので、
なんとか間をぬって渡るしかないです。
過去にベトナムに行ったことがあって、
あそこも交通量そんな感じだったけど、
ベトナムのバイクはスピード落としてなんとか歩行者を轢かないようにしてくれてたけど、、、
エジプトはそんな配慮ない。
確実に轢き殺しに来る。
実際、Uberとして乗ってた時に何回かヒヤッとした場面がありました。
歩行者と接触しなかった??みたいな。
道路を渡る時は、慣れてそうな地元の方のタイミングに合わせて渡るのが良いかもです。 -
さて、帰りは渋滞にハマりつつもホテル着。
明日の朝が早いので、トリビアの泉で一躍有名になった、スフィンクスが見つめる先にあるケンタッキーによって、テイクアウト商品を買いました。
チキン、カリッとしてて美味しいのと、
付け合わせのライス(味付き)が美味しかったですなぁ。
ケンタッキーも国によって味がちょっと違うんだね。
こんな感じで1-2日目が終了。
明日はピラミッドと博物館をガッツリ回ります!
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