2023/03/04 - 2023/03/04
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Victoriaさん
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この旅行記のスケジュール
2023/03/04
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船での移動
水上バス(ヴァポレット)
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サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会を過ぎた辺りで下船
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気ままに町歩き
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再び気ままに町歩き
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ホテルの人のおすすめのレストラン 現地の人にも大人気
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この旅行記スケジュールを元に
この旅行記は、ベネチア滞在(その2)です。
主人がベネチア到着の2日前から体調を崩したため、当初の予定を白紙に戻して、とにかくのんびり過ごしました。忙しい中、各々都合を付けて参加してくれて、ありがとね~
ゴンドラの乗り方、蟹のフライには次回気をつけようと思いました^_^
娘の卒業旅行の希望は、ヨーロッパでの美術館巡りと観光。学芸員の資格があり、可能ならば開館から閉館までいたいタイプです。そんなことに付き合えるのは自由気ままな母親の私だけ。私以外の身内は、それぞれの都合に合わせての部分参加でした。
2023年2月26日~3月19日の19泊22日
1日目 2/26羽田発 ヘルシンキ経由
2 " 2/27~3/1 ローマ着 ローマ2泊
4 " 3/1~3/3 ローマ→フィレンツェ フィレンツェ2泊
6 " 3/3~6フィレンツェ→ヴェネツィア3泊⬅️この旅行記
9 " 3/6~8 ヴェネツィア→ローマ2泊
11 " 3/8~10 ローマ→ウィーン2泊
13 " 3/10~12 ウィーン→プラハ2泊
15 " 3/12~15 プラハ→バルセロナ3泊
18 " 3/15~17 バルセロナ→マドリード2泊
20 " 3/17~18マドリード→ロンドン1泊
21 " 3/18 ロンドン発
22 " 3/19 羽田着
参加者5人中、4人はJAL特典航空券
羽田-ヘルシンキ 往復 エコ・プレエコ利用
ロンドン-羽田 片道 エコ利用です。
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突然ですが、こちらは、ローマのバチカン美術館にあった昔のベネチアの地図です。
ラグーン(潟)の弧を描くほぼ中央で、
マッジョーレ島が正面の
♡マークの辺りに今回泊まったホテルがありました。
このホテルは、以前一人旅したもう1人の娘の希望です。
前回は近くのホテル パガネッリのバルコニー付きラグーンビューに泊まり(とてもおすすめとのこと)、次回はその近くのロンドラパレスに家族と来たいと思ったそうです。バチカン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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青銅の像は、『イタリア初代国王の記念碑』
その後ろが、宿泊した ホテル ロンドラ パレスです。
立地、お部屋の眺望、清潔さ、スタッフの感じの良さ、お食事とハナマルでした。また行きたいな~
他の五つ星ホテルではスタッフのプライドが高く、不快な思いをされた口コミも見ました。旅行に来て嫌な思いはしたくないなと思います。ホテル ロンドラ パレス ホテル
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今回のホテル選びの最もこだわったポイントは、
ラグーンビューの眺望と
人が出られるくらいの広さのバルコニー
があることでした。 -
このようにホテルを重視したためでしょうか。
家族4人中2人が、電車や水上バス(ヴァポレットかなり速度の緩やかなもの)にも酔ってしまうくらい疲れが出ていたので、結果ホテル滞在を有効活用することができました。😅 -
部屋は、タイプの違うものを2つ取りました。
1つは、お値段を抑えてシティービュー -
シティービューのお部屋からは、このような朝の風景を見ることができました。
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サン・ザッカリーア教会を望み
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朝の7時には、教会の鐘が鳴り響き、カモメの鳴く声も。
海辺の町の情緒たっぷり! 写真には写らず、残念(当たり前) -
もう1つは、とても豪華なラグーンビューのお部屋
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ひねもす、のんび~り 海を眺めることができます。
バルコニーも椅子を置いて眺めるくらいのスペースがあります。 -
ベッドに横になりながら、海を眺める者 約1名
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海の水面がキラキラ キラキラ
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こちらは、ラグーンビューのお部屋からの日の出のシーン 東側
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南側には、サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会
サン ジョルジョ マッジョーレ教会 寺院・教会
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個人的に、どこにいても、日の出と日の入りを鑑賞することが大好きです。(日の出は、旅行限定)
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こちらは、日の沈む時間帯です。東側
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3月上旬は、18時頃の日の入りでした。
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夜のとばりが降りると、次第に街もライトアップです。
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そして、夜のホテルもまた雰囲気があって素敵です。
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昨晩は夕食の外出も控えましたが、休んで回復したそうなので
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今日は、晴天
ならばゴンドラ日和だ♪ -
まずは、ホテル目の前の水上バス乗り場からヴァポレットに乗り込みます。
ヴァポレット (水上バス) 船系
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サン・マルコ広場周辺も通るルートです。
水上からの眺めは格別です。サン マルコ広場 広場・公園
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ベネチアのアイコンの1つ
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。
勝手ながら、ここはゆっくり走ってもらいたい。サンタ マリア デッラ サルーテ教会 寺院・教会
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ヴァポッドを適当にこの辺りで降りて、町歩きを始めました。
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ここからもゴンドラが出るのですね。
でも、カナルルートよりも狭い水路を行くのが希望なので、違うところを探します。 -
人が装飾になるってすごいだな~って思います。
日本にはありませんよね。 -
どこを歩いても素敵
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舟は生活に根ざしていました。
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シチリア発祥のカンノーロというお菓子
ローマ、フィレンツェでもよく見かけました。 -
ベネチアの色と同じく鮮やかなグラス
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復元された15世紀の宮殿
螺旋階段が特徴
映画『オセロ』のロケ地
漫然と歩いていたら、案内板を見つけて辿り着きました。 -
日本に比べて、ピスタチオ味が多い
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日に3度も入ったお店
感じ、使い勝手が良かったため、お手洗い休憩に利用。
さすがに店員さんに覚えられて、「えっ、また来たの⁉︎」といったお顔でした。ここを起点に私たち、きっと放射線状に歩いてたのね。 -
フレッシュなミモザの花束
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3月初旬でも既にお花が咲いていました。
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ゴンドラは、この青い丸の辺りから乗りました。
希望の、建物の間の狭い水路と
ヴァポレットの通る広いカナル(運河)も通ってくれたので、私たちは大満足でした。
ゴンドラの出発場所により航行ルートが違うので、お好みに合わせて発着場所を選ばれると良いと思います。ゴンドラ その他の交通機関
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ちょっとミスしたのは、ゴンドラに乗る順番を気にしなかったことです。
ゴンドラは乗り込むと、大きく揺れます。
そのため、席の移動ができませんでした。
最初の2人(ここがポイント!)が後方の2人掛け、つまり
ゴンドリエーデと3人で写真に写ることができるベストシートです。
「失敗した~ お父さんの次にお母さんに乗ってもらえば良かった~」と娘たちから声が上がりました。 -
イチオシ
橋の下をいくつもくぐります。
建物と水面のきわには、貝がびっしり。
ゴンドラは建物を痛めないように静か~に航行して行きます。これなら酔わないね~♡ -
一度、かなりのニアミスあり!
他のゴンドラとあわや衝突か!
と思われる場面がありました。
が、無事回避‼︎
とても手慣れたものでした。 -
狭い水路から、水上バスのヴァポレットの航行する広い運河に出たら、
ヴァポレット (水上バス) 船系
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リアルト橋が見えました。
その手前をまた狭い水路に入って行きました。リアルト橋 建造物
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ゴンドラ遊覧も終盤に差しかかると、彼は何だか歌らしきものを歌い始めました。'歌らしき'と言うのは、調子がハズレていて、大きな声で話しているのか、音痴の鼻歌なのか分からないようなものだったからです。
私たちは、その意外な彼の行動に驚くやら吹いてしまうやらでした。
行き交う同僚たちには、間違いなくヒンシュクを買ってました。イタリア語でわかりませんが推測するに…「お前、歌う資格がないのに!」と怒鳴られていたような。
それでも、意に介さないようで、
マイペースでお別れに明るく手を振ってくれました。 -
このデザイン!さすがはヴェネツィア
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ディナーに向けて準備OK
3月の肌寒い夜でも、外のお席は人気です。 -
どれも美味しそう
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食いしん坊なもので食べ物に目が行きます。海外の大雑把な計量で、現地の人がお米をとぐように作ったペーストリーが好きです。
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ふと入ったビーズ屋さん
自分が持っているものと同じビーズたちを見つけて大興奮の娘。
それらは、ビーズ好きの彼女を小学生の時に連れていったビーズ屋さんで購入したものでした。
そう言えば、そのお店はベネチアで買い付けたと言っていました。ここで出会えるとは!感慨深い。
お店の人にも、その話をしてスマホで撮影させていただきました。もちろん新しいビーズもゲットしました。 -
夕食は、ホテルのフロントの方のおすすめの
現地の人の人気店
気さくで手頃な値段で美味しかった♡
丁度良い近さなのもポイントです。たくさん歩いたあとお腹一杯ですから、早く休みたかったです。 -
写真1番上の蟹の唐揚げ
お店の人にオススメを尋ねて注文しました。
出てきたら、何と言うか蜘蛛のように見える
脚の長~い蟹がそのままの形のフライ
なかなかグロテスク!
それがお皿に何匹も。
虫苦手な娘たちが、一瞬で恐怖のあまり涙目に!
思わず小さな悲鳴を上げたけど、気を遣って何とか頑張ってました。本当はテーブルから逃げ出したかったみたい。
一人前の注文で大正解。
忘れられない思い出になりました。
続く
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この旅行記へのコメント (2)
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- 川岸 町子さん 2025/05/28 07:01:42
- はじめまして(*^^*)
- Victoriaさま、おはようございます。
はじめまして
いつもご訪問をありがとうございます。
ご家族との欧州旅行、なんて素敵なのでしょう!
羨ましすぎます~
様々な街を巡って、沢山のかけがえのない思い出になりましたね。
さらにラグーンに面したお部屋、うっとりです♪
バルコニーからの素晴らしい風景を1日眺めていられますよね。
お嬢さまのご希望が叶い、良かったです。
「3月初旬でも既にお花が咲いていました。」
こちらのお写真、おしゃれで、目に留まりました!
お天気良く中間色の建物と運河が柵の向こうに見えて、手前にはお花とランプ、とても素敵な1枚ですね。
優しいヴェネツィアの表情が伝わり、とても好きです。
朝からきれいな風景を見せて頂き、ありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
町子
- Victoriaさん からの返信 2025/05/28 11:19:12
- Re: はじめまして(*^^*)
- 川岸 町子さま
おはようございます♪
町子さま(ファーストネームで失礼いたしますm(__)m)のご旅行記があまりに圧巻で、雑誌を読んでいるようです。
私も旅行させていただけたようで楽しませていただいています。
コメントをいただき、とても嬉しいです。
「旅行は行かれる内に行く」
が私の教訓になっています。
機会があったのに遠慮して後悔したことがありまして…
ですので、マイルのお陰と少し経済的に無理をして(笑) 旅行をしています。
「3月初旬でも既にお花が咲いていました。」の写真にお褒めのお言葉をありがとうございます!
実はその写真は、娘が撮ったものなんです~ 娘に伝えます♡
若い人はスマホに長けていて、私もそうなりたいな~とがんばっているところです。
町子さまは、何とフォトコンテストで受賞されていらっしゃいますね~‼︎(納得)
1つの旅行記に、私なら全てがベストフォトの力作ばかりです。
カメラも持参されて、
現地の方々に撮影のリクエストももらって、
人々の描写も美しい~
このような目を持たれて世界を見ることができたら、景色も変わって映りそうと感じました。
同じフランクフルトのホテルに滞在しましたが、全く違う描写に学ばせていただきました。
お孫さんがいらっしゃるご年齢で
(きっとお若いと思いますが)
あんなに長い期間、毎日フル稼動されて、それも南イタリアと治安の良いとは言えない所をお一人で‼︎
私はその半分以下の期間、治安の良い所でもクタクタでした。
素晴らしいです。
文章も感じ入っております。
こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いします(^^)/ Victoria
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