2023/03/24 - 2023/03/25
27092位(同エリア33516件中)
黒猫ジジさん
この旅行記のスケジュール
2023/03/24
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電車での移動
ひかり640号 7:36新大阪発→9:57三島着
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電車での移動
JR東海道線 約5分
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車での移動
タクシー 約10分
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徒歩での移動
約15分
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バスでの移動
東海バス 槙島停留所→マリンパーク停留所(約15分)
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車での移動
タクシー(約15分)
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伊豆長岡駅
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この旅行記スケジュールを元に
深海魚好きの息子たちがずっと行きたがっていた、沼津深海水族館へ行ってきました。
今回はJR東海ツアーズの新幹線+宿のパックを全国旅行支援を利用して申し込みました。
1泊2日大人3人、子供1人で割引後104,000円+地域クーポン8,000円でした。
天気予報では1日目が雨、2日目が曇りとあいにくのお天気。
それに合わせて予定を組みましたが、実際には1日目は曇り~晴れ、2日目は雨となってしまいました。
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出発前日。
沼津深海水族館の元館長、石垣幸二さんが監修された漫画「マグメル深海水族館」で深海魚の予習。 -
出発は新大阪駅から。
キオスクで車内で食べる朝食を購入。
レジには列ができていました。新大阪駅 駅
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7:36 新大阪発ひかりに乗り込みます。
金曜日ですが、春休みのせいか人は多めで、
浜松を過ぎたあたりで満席のアナウンスがありました。 -
曇りのため、車窓から富士山は見えず。
途中少し遅延もあり、約2時間半で三島駅に到着。三島駅 駅
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JR東海道線に乗り換え、沼津へ向かいます。
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約5分で沼津駅に到着。
沼津駅 駅
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駅前は広いロータリーで、タクシーもたくさん停まっていました。
タクシーで沼津深海水族館へ向かいます。 -
10分弱で深海水族館のある港八十三番地の入口に到着。
沼津港 港八十三番地 お土産屋・直売所・特産品
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奥の白い建物が深海水族館。コンパクトな水族館です。
手前はディープクルーズというアトラクション。沼津港深海水族館 動物園・水族館
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建物横にあったフォトスポット。
メンダコに会えるのが楽しみです! -
中学生も子供料金で入館できました。
クレジットカードが使えず、支払いは現金かPayPayのみです。 -
チケット売り場の横にある窓からもお魚が見えます。
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入ってすぐにアブラボウズが!
ものすごく美味しいけれど、食べ過ぎると腹痛や下痢を起こしてしまうとマグメルに載っていました。
実物、初めて見ました。 -
館内は暗く、深海の雰囲気たっぷりです。
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美しいハナミノカサゴ。
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こちらはボロカサゴ。
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ムラサキカンムリクラゲ。
とってもキレイです! -
オオカミウオ!
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メンダコの水槽は撮影不可でしたが、生体展示されていました。
本物に会えて感激でした! -
孵化に成功した時の映像も流されていました。
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シーラカンスを発見したラティマー女史によるスケッチのレプリカ。
このままプリントしてグッズにしてほしいと思うほど可愛いスケッチです。 -
-20℃で冷凍保存されたシーラカンス。
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大きいのが2体。
冷凍シーラカンスが見られるのは世界でここだけだそうです。 -
大きなダイオウグソクムシもたくさんいました。
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正面から見るとカッコいい!
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トリカジカ。
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後ろ脚(?)がかわいい、ホンフサアンコウ。
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ラブカの剥製。エラがすごいです!
泳いでいる映像もあったので、生体展示されていたこともあるようです。 -
体長5mのメガマウスの剥製。
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お口のなかもしっかり見れます!
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ミュージアムショップは小さめですが、オリジナルグッズがたくさん揃っていました。
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長男がコレクションしているピンバッジもいろいろ。
迷います! -
次男は400円の深海生物がちゃにチャレンジ。
タマガイ以外ならどれでもいい!と言っていましたが… -
やっぱり…クロフネタマガイマグネットでした(涙)
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悩んだ末、長男はシーラカンスピンバッジを、次男はメンダコぬいぐるみとお土産用にクリアファイル2種類を購入しました。
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水族館を出てお昼ご飯にします。
港八十三番地の海鮮丼佐政へ。
水族館のチケット提示で10%オフになります。沼津港 港八十三番地 お土産屋・直売所・特産品
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夫の注文した深海丼2,380円。豪華です!
丼にはお味噌汁と干物がセットでついてきます。 -
深海丼のアップ。
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食べ終わったら、頭と骨の部分を素揚げにしてもらえます。
夫はパリパリと全部食べていました。 -
私は駿河丼1,580円。
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長男は富士山サーモン丼1,380円を注文。
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次男は富士山サーモンいくら丼の小980円を注文。
小サイズにはお味噌汁と干物はついていません。 -
単品で注文したサザエ。
どれもとっても美味しかったです! -
ランチ後は、水族館の隣にあるライド型シューティングアトラクション、ディープシーワールドに挑戦。
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チケットは大人も子供も700円。水族館のチケット提示で100円引きしてもらえます。
ここは息子たちふたりで挑戦。 -
深海生物をレーザー銃で捕獲していくアトラクションです。
平日のためかすぐに入れましたが、順番待ち用のロープもあったので、週末は結構並ぶのかもしれません。 -
ダイオウイカやダンクルオステウスをゲットすると高得点のようです。果たして…
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出口で成績が載ったカードをもらえます。
やはり大物は難しかったようで、2人揃ってシルバーランクでした。 -
おしゃれなパン屋さんやカフェもありました。
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メンダコパンも!
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港八十三番地を出た向かい側にある建物。市場かな?と覗いてみることに。
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水揚げされた海産物や地元の野菜のほか、カフェやスイーツ、お土産なども売っている小さなマーケットモールでした。
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次は伊豆・三津シーパラダイスに行く予定でしたが、息子たちのリクエストであわしまマリンパークに行き先変更。
15分強歩いて東海バスに乗り込みます。 -
バスでマリンパークまで海沿いに約25分。
料金は大人ひとり660円でした。 -
チケット売り場の小屋。コインロッカーもありました。
支払いは現金またはPayPayのみ。
クレジットカードが使えないところが多く、現金が足りるかドキドキしました。あわしまマリンパーク 動物園・水族館
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港八十三番地やコンビニに置いてあったリーフレット提示で、200円割引してもらえました。
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チケットを買ったら船に乗って島へ渡ります。
乗船時に入場券を切ってもらいます。
半券は帰りの乗船券になるので、無くさないようにとのことでした。 -
5分ほどで淡島へ到着。
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昔ながらの水族館という雰囲気です。
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手書きの説明書きなど手作り感が満載。
マニアックな内容のものも多く、飼育員さん達の愛を感じます。 -
1階の大水槽。
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長~いのがゆらゆら泳いでます。ホタテウミヘビだそう。
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深海バックヤードツアーがあるよう。
大人1,000円、子供500円の別料金ですが、ウミガメが抱っこできるというのに惹かれて次男と参加することに。 -
バックヤードの2階に案内してもらい、大水槽を上から覗き込みます。
柵もない板の上を渡るので、ちょっと怖かったです… -
上から見たお魚たち。
ほとんどが飼育員さん達が捕まえてきたお魚だそうです。 -
タカアシガニの爪も触らせてもらいました。大きい!
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ウミユリの一種、深海生物のトリノアシ。
触れるとじわじわと動きます。 -
表の水槽には展示されていない生き物をいろいろ見せていただきました。
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こちらが抱っこさせてもらえるウミガメちゃん。
まだ10kgくらいの子供だそう。 -
抱っこというか、持ち上げたというか…
次男ひとりでは持ち上げられず、ヘルプしました。
このあとお土産に貝殻をもらい、ツアー終了です。 -
館内に戻って2階へ。表情がとってもかわいいカエルアンコウ。
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サツマカサゴ。岩場にいたら、気付かずに踏んでしまいそう。
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タッチプールもありました。
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ウミウシに触ったのは初めてかも!
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ウニが大好きな飼育員さんが企画されたウニのイベント。
残念ながら翌日からでした。 -
準備中の展示物。ウニの殻にライトを入れてあるのですが、あまりにも美しくて感激しました!
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カエル館に移動します。
かわいい足跡が道案内してくれます。 -
日本最大級のカエル館。
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入り口のかわいいディスプレイ。
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さほど大きくはない建物ですが、小さな水槽がいっぱい並んでいます。
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アイゾメヤドクガエル。
小さくてかわいい! -
世界でいちばん強力な生物毒を持つという、モウドクフキヤガエル。こんなにかわいいのに!
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バロンアデガエル。動き回ってとっても元気。
いろんなカエルがたくさん見られて、カエル好きな人にはたまらないと思います。 -
カエル館は館内放送が入らなかったため、15時のアシカショーを見逃してしまいました…
とりあえず15時半のペンギンとの記念撮影に行ってみることに。 -
コロナ対策のためか、ペンギンちゃんはケースに入ったままでした。
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せっかくなので、島を散策してみます。
左手に銭洗弁天の鳥居が見えます。 -
釣り堀がありました!
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残念ながら土日祝のみの営業でした…
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貸し竿は30分1,000円でアジ1匹つき。
それ以上釣った魚は買い取りです。
レストランで調理もしてもらえるようです。 -
お土産のショップしまたろう。広くてゆったりととしています。
ウニの殻なども売っていました。 -
カエルグッズがとっても充実していました。
長男はアイゾメヤドクガエルのスマホリングとイチゴヤドクガエルのピンバッジを購入。 -
次男はぬいぐるみの1,000円クジに挑戦。
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なんと!特等が当たりました!
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ビッグサイズのツノガエルゲットです!
モザイクをかけるのが残念なほどの満面の笑みでした。 -
帰りの船に乗り込みます。
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タクシーで伊豆長岡駅へ。
沼津市が舞台のアニメ、ラブライブ!シリーズの桜内梨子ちゃんのラッピングタクシーでした。
休日は推しのタクシーに乗りたいファンの方たちで争奪戦になるそうです。
ラブライブ!については全然知らなかったのですが、運転手さんが面白おかしくいろいろ教えてくださいました。 -
15分ほどで伊豆長岡駅に到着。
伊豆箱根鉄道駿豆線でホテルのある修善寺駅に向かいます。
続きは<ホテル編>で。伊豆長岡駅 駅
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旅行記グループ
沼津・三島を巡る 中2&小4男子連れ 1泊2日家族旅行
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旅行記グループ 沼津・三島を巡る 中2&小4男子連れ 1泊2日家族旅行
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