2023/04/03 - 2023/04/03
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miharashiさん
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2023年は全国的に桜の開花が早く、3月末には北陸の桜も早くも満開を迎えるとのニュース。北陸の桜は、一昨年(2021年)の4月初めに富山のあさひ舟川と高岡の桜を見に出かけた。あさひ舟川は、北アルプスの雪山、桜、チューリップ、菜の花の四重奏で有名だが、2021年は菜の花がほとんど咲いていなくて、三重奏で終わってしまった。今年は奇しくも、2021年とほぼ同じ時期で2日間晴れの日が続くというので、急遽魚津市内のホテルを予約して、再びあさひ舟川の四重奏を見に出かけることになった。果たして期待通り四重奏は見れたのか?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4月3日(月)、早朝4時半に起き、5時半過ぎには我が家を出発。中央道から大町・白馬・糸魚川を経由して富山へと向かう。天気予報では、3日は全国的に晴れという予報だったが、相模湖までは曇り空で、富士山も全く見えず。高速道路沿いの桜は満開だった。
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山梨県に入ると青空が広がり、満開の桜越しに八ヶ岳もきれいに見えた。
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同上。
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安曇野ICで高速を降り、一般道で大町・白馬を経由して糸魚川まで走る。桜越しに北アルプスもクリアに見えていた。
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白馬の像の向こうには鹿島槍と五竜岳。
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安曇野アートラインからの眺め(画像をクリックしてください)。
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安曇野アートライン沿いの桜並木。
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同上。
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大町市内を通過(画像をクリックしてください)。
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白馬三山を見ながら白馬村を通り過ぎる(画像をクリックしてください)。
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新潟県に入り、姫川温泉近くのパーキングで持参した弁当で昼食。遠くに名前がわからない山がきれいに見えた。
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このコースは、新潟県に入ると暗くて長いトンネルと洞門の連続。後続にトラックがすごい勢いでせまってきたので、主人もトラックとの距離を置こうとスピードを上げて走るから、こわかった。トンネル内がカーブだらけで、糸魚川までにかなりの高度を下げていく。できれば避けたい道だが、我が家から富山までの最短コースなので、我慢のドライブだ。
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無事糸魚川インターから北陸道に乗り、再びトンネルだらけの高速を富山方面に走る。トンネルを抜けて富山県に入ると、遠くに長い桜並木が見えてきた(画像をクリックしてください)。
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朝日インターで高速を下り、あさひ舟川へ向かう。インターを下りると遠くに満開の桜並木が見えてきた。
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北アルプス連峰は見えてはいたが、頂上付近にはやや雲がかかっていて、残念。
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菜の花は?と目をこらすと、しっかり見えていたから、一安心。あさひ舟川の駐車場までの道は渋滞が生じており、ノロノロ運転。チューリップ畑近くの駐車場に入るまで30分かかった。時刻は12時頃。
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12時半すぎ。ようやく撮影開始。今年は2021年に来た時よりチューリップの数が多かった(画像をクリックしてください)。
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手前のクリーム色のチューリップは新種で、海外から入手したという。
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拡大すると、みごとな八重のチューリップだ。
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今年は菜の花も桜と同じ時期に咲いてくれていた。
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少し低い位置から撮影。これでなんとか四重奏にはなっている?
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違う角度から。遠くに見える建物はごみ処理場。
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ピンクのチューリップは端の列だけ開花。これは桜の開花より遅い。この花が満開だったら最高だったのに、残念。
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パノラマにして(画像をクリックしてください)。
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菜の花による三重奏をパノラマにして(画像をクリックしてください)。
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こちらはみごとな四重奏。人がいなければもっとよかったが、
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こちらはチューリップによる三重奏。ピンクのチューリップが入るとよりきれいだ。
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建物を入れて。
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奥の菜の花を入れて。
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手前の黄色のチューリップを入れて。菜の花はないが、2種類のチューリップで四重奏?
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比較的多く咲いていたピンクのチューリップを入れて。背後の朝日岳がもっとクリアだったら良かったのに!
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少し拡大して。
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チューリップだけ拡大して。
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黄色のチューリップも入れてパノラマにして(画像をクリックしてください)。
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四重奏の撮影を終え、舟川べりの桜並木へ。
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青空をバックに。
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ひときわみごとな桜。
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近づいて。
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川沿いのみごとな桜。
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桜のトンネル。
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川辺を犬を連れて散歩する親子。
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橋を渡る前に。
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橋の中央から。
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奥を少し拡大。
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もっと拡大。奥の桜の塊もすごい。
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橋を渡って対岸へ。ここも桜のトンネル。
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対岸の土手から桜越しの朝日岳。
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上記から左側へ目を向けると、奥も桜並木。
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橋の上で記念撮影。
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対岸から。
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橋を渡って元の場所へ。
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きれいな枝。
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再びみごとな桜の木の前へ。
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白と青のコントラストが美しい!
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再びチューリップ畑。比較的咲いていた赤いチューリップ。駐車場に戻りがてら撮影。
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撮影場所を変えて。
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桜並木からの帰り際に新婚カップルの撮影に遭遇。近年は観光地で遭遇しないときがない。今どきのカップルは観光地で撮影するのが流行っているのだろうか?と思いながら、駐車場へもどった。前回より花の種類は増えていたが、桜は満開でも、チューリップの開花が間に合わず、北アルプスもクリアでなかったのが残念だった。桜の開花が年々早まるので、桜とチューリップの開花時期を合わせるのは段々難しくなるかもしれない。この後、次の目的地、長引野の枝垂桜へ向かうことに。(その2へ続く)
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団塊夫婦の桜巡りドライブ・2023富山&山梨
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