2023/04/03 - 2023/04/03
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miharashiさん
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2023年は全国的に桜の開花が早く、3月末には北陸の桜も早くも満開を迎えるとのニュース。北陸の桜は、一昨年(2021年)の4月初めに富山のあさひ舟川と高岡の桜を見に出かけた。あさひ舟川は、北アルプスの雪山、桜、チューリップ、菜の花の四重奏で有名だが、2021年は菜の花がほとんど咲いていなくて、三重奏で終わってしまった。今年は奇しくも、2021年とほぼ同じ時期で2日間晴れの日が続くというので、急遽魚津市内のホテルを予約して、再びあさひ舟川の四重奏を見に出かけることになった(詳細は本旅行記シリーズ(1)に掲載)。
本編(2)は、あさひ舟川の後で、魚津市内の桜の名所、長引野のしだれ桜と天神山ガーデンを訪れた時の旅行記です。(表紙写真は、天神山ガーデン)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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魚津市街地から山の方に少し入ったところの長引野にあるしだれ桜。普通の民家の横にひっそりと咲いていたが、桜自体はすごく見ごたえがあり、思いがけず素晴らしい桜に出会えて感動ものだった。
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長引野の次は、近くの天神山ガーデンへ。地元魚津出身の植物研究家によって造成された植物園。現在は60名のボランティアによって運営・管理が行われ、富山県を代表する植物園となり、多くの人が訪れる。園内は、桜だけでなく、花モモ、シャクナゲ、水仙など様々な花々が植えられていて、桃源郷を思わせる美しい庭園となっている。入園料は徴収せず、協力金という名目で入口に箱がおいてあるだけ。一人300円が目安。
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4月3日、あさひ舟川の四重奏を見学した後、高速に戻り、一つ先の黒部ICで降りて、長引野へと走る。スマホのナビが思うように動かず(この日はちょうど携帯回線の不具合が発生していた)、持ってきた富山県の地図帳を頼りに長引野に到着。桜の場所はすぐにはわからなかったが、道を歩いていた人に聞いたら、すぐそばにあり容易に着くことが出来た。桜はごく普通の民家の庭先のようなところにポツンと咲いていた。
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色違いのピンク色のしだれ桜と、その背後に真っ白な桜が咲いていた。
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しだれ桜の前にも風情のある形をした桜。
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淡い色のしだれ桜を拡大して。
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濃い方のしだれ桜。
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背後の真っ白な一本桜。
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白とピンクの競演。
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しだれ桜はまだ開花したばかり。まだまだ楽しめそうだ。
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これは、別の桜を見に行く途中で、上記とは反対の方角から撮影したしだれ桜。濃い方のしだれ桜は実際には二本あることがわかる。
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しだれ桜の近くにあった立派な一本桜。
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向かい側にも別の立派な一本桜。
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近づいて。
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桜の近くには勢いよく流れる水路。そのたもとには可憐な菫の群生。
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水路の土手に植えられた水仙の花も満開だった。写真の右端遠くに小さく写っているのが、最初に訪れたしだれ桜。
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長引野の後は、魚津市街に戻る途中にある天神山ガーデンへと向かった。天神山は意外に高い山で、急な坂道を登り切ったところにガーデンはあった。ガーデン入り口の前に駐車場があったが(写真の右側)、午後2時過ぎのせいか、空いていて難なく駐車。
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入り口からガーデンの中を見る。
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庭園に入ってすぐに、趣のあるしだれ桜と真っ黄色のレンギョウが目に入った。
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入り口付近から見た庭園の中の様子(画像をクリックしてください)。
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上記の写真の中央の通路を奥に向かって歩いて行く。
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通路脇には真っ赤な花モモ。
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さらに奥の方へと歩いて行く。
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道端には白い水仙、道の両側は白や赤やピンクのモモの花。
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通路の突き当りまで歩いて行く。
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突き当り近くのモモの花を拡大して。
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上記の通路の突き当りから庭園の中を見る(画像をクリックしてください)。
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庭園の中へ下りたところから通路の方角を見る。休み所の横には立派なしだれ桜が咲いていた。
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休み所としだれ桜。
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しだれ桜を拡大して。
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しだれ桜越しに庭園を見る。
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同上。
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休み所の裏からは、さらに上の遊歩道に上がれるようになっていた。
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上の方の遊歩道の周りは、シャクナゲの木が植えられていて、一部はもう開花が始まっていた。満開になればさぞかし素晴らしいことだろう。
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クリスマスローズの群生も。
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遊歩道から庭園の中を覗く(その1)。
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その2.
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その3.
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遊歩道を歩いている時に見つけたヒマラヤユキノシタ(左上)、カタクリ(左下)などの花をまとめて(その1)。
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その2.ガーデンの周囲はシャクナゲの群生地。ほとんどはつぼみの状態だったが、暖かさに誘われて、すでに開花していたのもあった。ここは桜の季節だけではなく、他の季節でも花が楽しめそうだ。
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再び庭園の中へと戻ってきた。
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庭園内部の様子をパノラマで(その1)(画像をクリックしてください)。
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その2(画像をクリックしてください)。まさに桃源郷の趣だった。
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再び入口に戻ってきた。
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ガーデンを出たところ。城址へはこの道を行くようだ。
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ガーデンを出てから少し戻って全体像を撮影(画像をクリックしてください)。
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ガーデンの近くの民家の入口近くに植えられた真っ赤なモモの木?。
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こんなに素晴らしい花木は見たことがない。
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モモの花越しに見る天神山ガーデン。ガーデンのそばの畑ではジャガイモの植え付けを一人で黙々とこなしていた婦人がいた。このような景色を借景として楽しめるなんて羨ましかった。
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2021年には見逃していた2カ所のすばらしい桜の名所を見ることが出来たので、これで満足して、予約した宿(魚津マンテンホテル駅前)へ。部屋の窓からは立山や剣岳(左下写真)が見えた。宿泊料は、今回も旅行支援が使え、20パーセント引きで朝食込10,080円(実際はじゃらんポイントを使い7,680円)。さらに4000円分のクーポンがもらえ、温泉付きで無料のラーメンのサービスもあり、非常にお得な宿だった。明日はまっすぐ東京に帰るが、その途中で、山梨県の桜の名所に立ち寄る予定だ。(その3へ続く)
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