2023/03/15 - 2023/03/21
159位(同エリア359件中)
youさん
バングラデシュは、日本の4割の国土に1億6千万人以上の人々が住む親日国。そんなお国にH旅行社のツアーで行ってきました。7日間で3つの世界遺産を巡ります。
バングラデシュは、個人旅行で2019年に計画していましたが暴動などで中止し、その後コロナ禍があって行けていませんでした。今回H旅行社がバングラデシュ・ツアーを初登場させました。コロナ禍が下火とは言っても衛生環境が不透明なお国なので、ツアーの方が何かあった場合でも安心と考え、新登場のツアーに参加しました。
日程は下記。
3月15日 成田→シンガポール経由→ダッカ(泊)。
■3月16日 ダッカ→マハスタンの仏教遺跡観光→ボグラ(泊)。
3月17日 ボグラ→バハルプール仏教遺跡観光→ラージシャヒ(泊)。
3月18日 ラージシャヒ→プティア観光→クルナ(泊)。
3月19日 クルナ→モグラ→シュンドルボン国立公園観光→ハゲルハットモスク都市観光→クルナ(泊)。
■3月20日 クルナ→ダッカ観光→23時ダッカ空港
3月21日 17時 成田
この旅行記は、初日と最終日のダッカ観光を掲載します。
表紙の写真は、サヒード・ミナール。1952年に起こったベンガル言語運動の犠牲者を追悼する目的で建設されたモニュメントで、バングラデシュがパキスタンからの独立を示すシンボルとなっています。広場に集う学生らと共に。写真掲載了解済。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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3月15日 成田10時55分発のSQ-0637便にて、シンガポール経由ダッカに向かいます。ダッカ着は22時40分。ホテルには深夜24時過ぎに着きます。
今回のツアー参加者は、男性・女性とも7名、全員一人参加の計14名。中型バスに添乗員指定の日替わりで相席無しのシートにて巡ります。
3月16日 ダッカの朝。宿泊は住宅地にあるご覧のMASCENT GARDENIA RESIDENCE。 -
部屋はこんな感じ。シャワーは個別給湯方式で入浴前30分に備えのスイッチをオンにしておくと、10分間ほどは暑いお湯が出ます。歯磨きなどは水道水は避けて、ペットボトルの水を使います。就寝前に持参の虫よけスブレーを念のため噴射しておきました。エアコンは冷房になっていましたが、何となく部屋が埃っぽく感ずるのと、ノイズが気になるのでオフにしました。まあ~一応快適に過すことができましたが。
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部屋からの眺めです。
深夜に到着したときは、暗くて良く分かりませんでしたが周囲は住宅街の様です。空はどんより曇っているようですが、大気汚染かも知れません。 -
早朝にホテル周辺を散策します。
高層アパートが並ぶ高級住宅地の様ですが、空気が何となく埃っぽい・・・・これがバングラの独特の空気かも知れません。最も旅の間、コロナ感染防止のマスクを着けていますので、埃り防止にも効果があったと思います。 -
今回のツアーで添乗員が書いたバングラデシュを巡ったルートです。
ダッカから北上し、3つの世界遺産やインド国境付近を廻り、その後南下しててクルナを経由してダッカに戻る周遊コースです。
4日目のクルナに向かうルート上に、事故の表示がありますが、渋滞中に接触事故に巻き込まれたもので、大事に至らず幸いでした。 -
朝8時にホテルを出発。ダッカの市内を抜けて約300Km北上し、ボグラに向かいます。
車窓からダッカの市内観光です。 -
日本の援助によって建設中の高速道路とモノレールです。これが完成すれば、ダッカ名物の渋滞を少しは緩和できるかもしれません。
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渋滞続きの幹線道路を走りますが、ダッカ中心から1時間以上走っても周辺にまだ密集した住宅が並んでいます。またリキシャや人が大勢います。
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バングラデシュは、ベンガル湾にそそぐ多くの川や水路があるので、それらが幹線道路沿いでしばしば見られます。
乗っているツアーバスのドライバーは、渋滞で遅れた時間を取り戻すためなのか、無理な追い越しを度々しかけるなど、結構荒い運転でハラハラ・ドキドキの連続です。しかし、こちらの人達から見たらそれは普通の優良ドライバーの運転スタイルかも知れません。 -
日にちは飛んで、3月20日 クルナのホテルを8時に出発してダッカに向かいます。
13時頃 出来たばかりの高速道路を走ってダッカ市内に戻ってきました。
こちらは現在工事中の高速道路。 -
高速道路下の市街地道路は、人・人で一杯みたい。
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ダッカの市役所的建物。
周囲の建物と比べたら威厳のあるビルです。 -
高速道路から街中の道路に下りてきました。直ぐに渋滞に巻き込まれます。なにせ道路に信号が無いのです。
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サヒード・ミナールと呼ばれているモニュメントが建つ広場に来ました。
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1952年に起こったベンガル言語運動の犠牲者を追悼する目的で建設されたモニュメントで、バングラデシュがパキスタンからの独立を示すシンボルとなっています。
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広場にて近くにある大学の学生さんらと出会います。皆さんはつらつとして賢そうです。明日のバングラデシュの発展に貢献するよう期待します。 写真掲載了解済。
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公園の脇の道路を通過中。
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こちらも。赤の2階建てバスが頻繁に走り去ります。ここはロンドンかぁ~
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レンガ色のゲートを潜ります。ここはローマかぁ~
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交差点はご覧のポリスが白い棒を振り上げて交通整理をしています。
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ポリスの指示で一応停止してはいますが、やがて混雑してきて・・・・
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交差点に殺到する形になり、渋滞が発生しているみたい。やっぱり、ここはバングラデシュだわ~
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救急車も渋滞にはまり動きがとれません。。。。何度もピーポー~~しても、前後・左右の車両も動けないので、どうしようもないのです。
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辛抱強く渋滞の中で待ちつつジワリジワリ進んで、市場に来ました。
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路上でバスから降りて、オートバイやリキシャの間をすり抜けて市場(ニューマーケット)に行きます。
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路上レストランの豊富なメニューです。出上がった料理は、テイクアウトか立ち食いになります。
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果物屋さん。お店の周りは予想していたよりもず~と綺麗です。
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絨毯やマットなどの露天屋さん。
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貴金属を売るお店。バングラデシュは、最貧国と言われていますが、中にはセレブもいて、ゴールドを買い占めるお客様にいるようです。
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市場の中心にあるモスクです。デザインがモダン。
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モスクへの入口はご覧の階段を上った先です。非ムスリムは入場禁止・・・とはなっていないようです。先月訪れたサウジアラビアみたいに戒律が厳しくはないみたい。折角なので靴を脱いで、階段を上り中に入って見ましょう。
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モスクの中です。床は絨毯ではなくてコンクリートです。黙祷。。。
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イチオシ
モスクの前でお店を構えている旦那衆。
ワシが売っているオレンジ色のこれは何か分かるかねぇ~
これはねぇ~足の裏をこする石なのじゃ~
ああ~軽石ですねぇ。持ってみると、重い~石でした。 -
市場に来ている若い女性たち・・・後ろ姿の女性はカラフルなアバヤを着ていますが長い髪がそのまま露出しています。このお国でのイスラムの戒律は緩やかです。
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再びツアーバスに乗り、混雑する街中を移動します。
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こちらも。どこもかしこもカオス状態。。。
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こちらも。
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交通整理のポリス。命がけのお仕事です。
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14時過ぎ 歩道を歩いてランチ会場に行きます。
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こちらも。
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遅めのランチは、複合ビルの最上階にあるアリババ・ビュフェ・ラウンジ。
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飲み放題食べ放題方式で約700円。ダッカで人気のレストランの様で、大勢の人達で賑わっていました。
飲み放題・食べ放題ですが、生野菜やカットフルーツなどは避け、火の通った料理を厳選して食します。決して大食いはしません。
ツアー中に、お腹など体調を壊した方が約2名いましたが、大事に至らなかったようです。 -
ランチの後は、国会議事堂に来ました。積み木を並べたようなデザインで、ダッカ市民の自慢の建物です。着工は独立前の1966年、その後独立戦争やクーデターなどの混乱を経て、完成したのは独立後の1983年とのこと。
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国会議事堂前の広い道路。
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イチオシ
道路に沿って池があります。周辺は市民の憩いの場所のようです。
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池にかかった橋を渡ります。
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橋の上から池を眺めます。人工的に造られた池の様です。
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橋を渡った先にあるのは、元大統領のジア・ウッダンの霊廟。
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ジア・ウッダンは、1978年の軍事クーデターで実権を握り大統領になりました。しかし、1981年に軍部の一部の反感を買い暗殺されました。
その後、彼の妻のカレダ・ジアが党首となり、1991年にバングラデシュ初の女性首相になっています。 -
彼の棺はメッカの方向を向いて眠っています。
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橋を渡ってツアーバスに戻ります。
橋の正面に国会議事堂が見えています。 -
再び街中をバス移動します。ビルの天辺にミナレットが見えています。モスクもビルに同居しているのでしょうか。
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近代的な高層ビルも散見されます。
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セレブや海外の旅行客が来るという高級デパートに立ち寄ります。
お客さんはやや若い人たちで、服装は普段着みたい。 -
デパートの4階ラウンジのガラス窓越しに前の幹線道路を見ています。デパートには特に駐車場が併設されていないのか、車で来るセレブの車は道路沿いに縦列駐車しています。これも渋滞になる一因の様です。
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デパートでショッピング中の奥様を新型日本車の中で待機していたセレブの兄さん。
日本大好きヨゥ~とツーショット写真を求めてきました。写真掲載了解済。ご主人は奥様のショッピングに付き合わない・・・・おお~我が家と同じですヨゥwww。 -
17時 現地ツアー会社の社長さん宅にご招待されました。お宅はご覧のビル1棟が社長さん所有で、5~6階フロアが居住スペース、1階が駐車場、一部フロアは賃貸となっています。
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お宅のあるのは高級住宅地とのことですが、ビルの前の通りはこんな感じで普通です。
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一通りお宅の中を拝見させてもらいます。4つのベッドルーム、4つのトイレ、シャワールーム等(バスタブは無し)を覗かせていただきました。社長さん 聞けばツアー会社の他に、ホテルや輸送会社などの会社も経営されているとのこと。やはりセレブのお宅はこのお国でも普通とは違います。
居間の隣のキッチン・スペースで軽食をごちそうになります。その後居間に移動し雑談や全員での記念写真を撮ったりして親交を温めます。帰り際には全員に手土産まで頂きました。社長さんご夫妻・ご家族様にお礼申し上げます。
バングラデシュ周遊(2)-----マハスタンとボグラ編につづく。
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バングラデシュ周遊
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