2023/01/26 - 2023/01/27
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2023年1月、フジドリームエアラインズで日本中をフライトした旅行記 第4弾。
今回は、神戸→青森→名古屋小牧に向かう2フライト。
最強寒波が襲来した東北地方はどうなっているのか。
ここまでつながってきたフライトラリーだが、東北エリアに飛行機は無事着陸できるのか。
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神戸から青森に向かうフライトにて。
最強寒波上空はこんなに晴れていたが、 -
青森空港着陸のために高度を下げていくと、どんよりした雪雲に突入。
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「どんよりした雲を抜けると雪国であった。下界が白くなった。」
空から見る、一面雪景色の青森。
雪で苦労されている方々には不謹慎だが、きれいだと思った。
一方で、着陸できるかハラハラ。 -
我々のフライトは無事、青森空港に着陸。
雪の季節、離着陸できることは当たり前ではない。
滑走路のアスファルトが見えているのは、着陸できたのは、青森空港のスタッフの皆さんのおかげです。 -
滑走路やエプロン以外は、すごい積雪。
誘導灯も辛うじて見えている。 -
実際に飛んできて初めて知った。
冬の青森空港って、雪がすごいんだな。
そして、この天候でも外に出て作業しているグランドスタッフの皆さん、おつかれさまです。 -
青森空港訪問は2回目。
前回訪問したときの拙著の旅行記:
https://4travel.jp/travelogue/11807833青森空港 空港
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ボーディングブリッジにも、こんなに雪が積もっている。
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空港ターミナルビルの外に出てみると、この雪。
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雪の壁が。
その向こうに、何の建物があるかさえ分からないほど。
足元も、足跡が残るほどかなり積雪している。 -
ここでもすぐに空港内に入り直し、
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今乗ってきたばかりの機体に再び乗り込む。
今度は、名古屋小牧行きのフライト。 -
離陸を待っていると、雪が降り始めた。
何とか、吹雪く前に離陸できるといいが。
ここで、窓の外では翼についた雪を溶かし再び凍りつかないようにする「アンチアイシング作業」が始まった。 -
FDAさんにたくさんお世話になっているが、こんな作業車を見たのは、ここ青森が初めて。
全国の空港に様々な種類の作業車を配備して、我々のフライトに備えてくれているんだ。 -
これか!
このフライトのとき、偶然にも機内誌で紹介されていた「雪の青森空港で飛行機の安全を守る仕事」。
機内誌で紹介されていることが今、窓の外でまさに行われている。
アンチアイシング作業で、飛行機の離陸が遅れることは「冬のフライトあるある」。
だが、機内誌によると、FDAさんのこの青森空港のスタッフは、定刻に間に合うようになんとか作業をやり遂げるとのこと。
確かに、このフライトも定刻にブロックアウトしていた。
スタッフさん、寒い中の作業ありがとうございます。
※画像は機内誌「DREAM3776」より -
そして、青森空港といえばこちら。
滑走路を除雪するための精鋭部隊、通称「ホワイトインパルス」!
初めて見た。
いつでも出動できるように、並んで臨戦体制。
このホワイトインパルスのおかげで、積雪しても滑走路を使えるようになる。 -
雪が降っても、どんなに寒くても、見送ってくださるグランドハンドリングスタッフの皆さん。
いつもありがとうございます。
行ってきます! -
機体は滑走路に向かい始める。
雪は止むことを知らず、雲はどんどん重たそうになってきた。
離陸は大丈夫だろうか。 -
滑走路に来た頃には、雪は本格的に降り始めた。
今ならまだ離陸が間に合うか?
どうする FDA! -
幸い、このときはまだ滑走路に着雪していなかったためか、雪の中でも無事に離陸。
ハラハラした。
離陸したばかりの機窓と、 -
雲の上に出たときの機窓。
同じ青森とは思えない。
雪が降っても、嵐が来ても、
その上はいつも晴れておりまする! -
雪の青森空港でも無事離発着できて、フライトラリーを継続できて、ほっとする。
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窓の外は日が傾き始めた。
フライトラリーも残すところあと2フライト。 -
東海地方上空に到達。
降雪エリアと非降雪エリアとの境を見た。 -
県営名古屋空港(小牧空港)に到着。
名古屋空港 (県営名古屋空港) 空港
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名古屋小牧の滑走路は、雨で濡れていた。
さっきまで雪の世界だったのに、たった1時間強でこんなに天気が違うなんて、日本は広い。
そして、こんな経験ができるのも、フライトラリーの醍醐味である。 -
黄緑 FDAとの「腐れ縁」にはならず、3フライトでお別れ。
お世話になりました。 -
ここでついに「FDA伝説」を目の当たりに。
FDAさんが、空港内専用で貸してくれる「傘」。
FDA就航空港では、ボーディングブリッジでの搭乗と降機が多い。
しかし名古屋小牧では、短い距離ではあるが歩いて飛行機に乗る所があるので、このようなサービスがある。
ただの傘に見えるかもしれないが、カラフルな機体が売りのFDAさん、傘のラインナップもカラフルで、並んでいる様は圧巻。
これまでFDA就航空港12ヶ所に行ったが、こんなふうにずらっと並んでいるのを見るのは初めて。
個人的には、機体と同じ16色を売ってほしいと思っているのだが、FDAさん、なにとぞご検討を。 -
4フライト目を待つ。
出発時間まであと3分なのに、
あれ?まだコールされず。
珍しく遅延。
栄光のゴールまであと少しなのに。 -
外は暗くなってきた。
小牧名物:フィンガーコンコースを歩いて機体へ向かう。
今度は何色FDAだろうか。
続きは、旅行記 第5弾で。
この旅行記を作成するにあたり、フジドリームエアラインズ様に画像使用の許可をいただきました。
ご理解・ご協力に感謝申し上げます。
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旅行記グループ 第4回フライトラリー 2023冬編
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