2023/03/19 - 2023/03/21
1403位(同エリア2110件中)
うーたさん
この旅行記のスケジュール
2023/03/19
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船での移動
九商フェリー 熊本港発 島原港行
2023/03/20
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船での移動
九商フェリー 島原港発 熊本港行
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新幹線
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電車での移動
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この旅行記スケジュールを元に
旅の行き先は100名城(続100名城含む)がある場所から選んで、そこから周辺の観光を旅程に組み込んでいます。
お城めぐりを中心に美味しいご飯とお酒の旅!
目指せ100名城制覇!!
今回は、お城めぐりを熊本城、島原城、佐賀城に設定。九州3県を2泊3日で弾丸旅しました。
熊本から島原へはフェリーで移動することで時間短縮!
宿泊先は「ホテル南風楼」と「熊本ブロッサムホテル」
今回制覇の100名城は
熊本城、島原城、佐賀城、吉野ヶ里遺跡。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 レンタカー 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前9時過ぎ、新幹線で熊本駅に到着。
タクシーで約10分、熊本城へ向かいます。
2泊3日の旅の最終日は雨天予報のため、晴れの日を有効活用。スケジュールはキツキツ。今日はこのあと島原へ向かいます。
熊本城は城彩苑側から入場します。タクシー乗り場も目の前、観光案内所にはコインロッカーがあるので便利です。 -
ちらほらと桜が咲き始めています。
修繕中のため、この見学通路を通って天守閣に向かいます。この通路の下はまだ崩れたままの石垣などが残っていて改めて被害の大きさを感じました。 -
天守閣の中に熊本城の模型が。
外国人の観光ツアーの方々と被ってしまって、すごい人口密度。外国人観光客が戻りつつあることはありがたいことにですが、とにかくにぎやかでした‥。 -
まだ3月だけど日差しはポカポカ、外は汗ばむ陽気。お城の形のミネラルウォータを購入しました。
絵柄は細川家と加藤家の家紋のから選べます。
1本につき10円が熊本城の復旧支援金になるそうです。しっかりした素材なのでしばらく水筒としても使えそう! -
城彩苑「菅乃屋」の名物、桜うまトロ寿司で軽い昼食に。馬刺しを想像して食べたら全くの別物。美味しいけれど別物です。。
ここはメンチカツも有名だそうです。
この後タクシーで熊本駅に向かいます。 -
熊本駅から熊本港へは、予約していたシャトルバスで。熊本港から島原港へは九商フェリーを利用。「レインボーかもめ」で1時間の船旅。別会社で、30分で移動できる高速船の「オーシャンアロー」も就航していますが、この日はドック運休日でした。
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フェリーの売店でかもめの餌を売っています。
かもめの餌付けは10月下旬から4月上旬までの期間限定。たくさんのかもめが寄ってきてチビッコ大喜び! -
青い海と青い空に白いかもめは美しい
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島原港到着後、島原港から徒歩4分の「ニコニコレンタカー島原外港店」にてレンタカーを借りて「雲仙地獄」に向かいます。約30分のドライブです。
雲仙地獄めぐりは「大叫喚地獄」や「お糸地獄」「清七地獄」など30以上の地獄からなり、キリシタンの殉教の舞台にもなりました。
そこかしこの地面から吹き出してくる蒸気と熱気は怖いほどでした。 -
地獄めぐりの後は、行ってみたかった「小地獄温泉館」日帰り入浴。入浴料は大人460円。タオルの販売もあります。昔からあるんだろうなーと思わせる落ち着く建物。しっかりメンテナンスされて清潔感があるので足裏潔癖気味でも大丈夫。
お湯は乳白色で硫黄の匂いはキツめです。身体がしっかり温まってとてもいいお湯。硫黄の匂いが服に染み付いてとれないという口コミを見ましたが、それほどではなく感じました。 -
レンタカーを返却して、タクシーで本日の宿泊先「南風楼」へ。
-南風楼情報-
ホテルチェックインは15:00~
チェックアウトは11:00 (グランドオーシャンズのみ)通常10:00 -
グランドオーシャンズの露天風呂付きのお部屋。
寝巻きは浴衣タイプ、バスローブあり。スリッパは使い捨てではないタイプ。
冷蔵庫の中はフリードリンク。缶ビール、コーラ、ポカリスエットなどなど。
グランドオーシャンズの宿泊棟には、フリーの飲み物コーナーがあり、生ビールサーバー2種(マルエフとスーパードライ)の他、缶のリキュール類、ミネラルウォータ、コーヒーなど24時間利用できます。ソファーが設置されてたラウンジタイプではなく、お部屋に持ち帰って飲むスタイルです。
お好みで選べる色浴衣も同じゾーンに置いてありました。 -
日が暮れてきたら、ライトアップされた中庭がきれい。プールにサウナ、芝滑りにグランドゴルフ、ドッグランなど、どの世代でも楽しめるアイデアが満載です。この中庭を囲むように、本館、別館が配置されています。
-
夕食は、飲み放題付のヒラメや伊勢海老など海の幸満載の懐石料理。半個室のお部屋で、落ち着いて食事ができますが、飲み物はドリンクバーに自分で取りに行くスタイル。種類は多いけれど一般的な物が多くて残念。別料金でもいいので好きな銘柄を選べたらいいのにな。
※アレルギー対応は3日前までに連絡したら対応してもらえます。 -
食後は本館ロビーで本を読んだり
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卓球やビリヤードしたり‥
ゲームコーナーもありました。
遊び放題!
お風呂に露天風呂もありますが大浴場にも行きたいので夜は忙しい!
大浴場は普通にいい感じ。露天風呂もサウナもあり。
お部屋に大浴場へ行くための手籠があり、タオル類はお部屋の物を持参する必要あり。高級タオルでなくてもいいから大浴場にもタオルが置いてあればいいのにな。 -
朝食はグランドオーシャンズ宿泊者は、個室利用の和食定食を選択できます。予約時に指定をしていなければブッフェになります。(個室も利用できません)
飲み物は健康的なバナナと豆乳のスムージーから、いつでも美味しい生ビールまで各種揃っていてうれしい! -
食後はホテルから徒歩5分ほどの「浜の湧水」へ。
とてもきれいで冷たい水が、どんどん湧き出していました。ご近所の方が野菜を洗ったり洗濯をしたりしていました。生活に根付いている場面を見る事ができて感動!
すぐ隣に、かんざらしの有名店「銀水」があります。この時はまだ準備中の時間帯でしたが、快く店内を見学させてくださいました。店内は土間に湧水が引かれ、小さな池が整備されていて、美しい苔が育っていました。ずっと湧水を大切にして生活されていることが伝わってきました。 -
ホテルをチェックアウトして、タクシーで約10分「島原城」へ
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島原藩の歴史やキリシタン史の資料など、興味深い展示がたくさんあります。昨日、雲仙地獄めぐりで、キリスタン殉教の地を見てきたばかりなので心が痛みました。
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武家屋敷や
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湧水庭園「四明荘」など徒歩圏内。
今にも雨が降り出しそう。急いで残りの観光を! -
「水屋敷」にて名物かんざらしを。
もともとはお祖母様のお家だったという、明治時代の建物を改築されてご夫婦で経営されています。
手入れが行き届いた素敵なお庭。 -
かんざらしとお抹茶のセット800円。
かんざらしは、白玉団子を島原の湧水でさらして冷やしたものをシロップにつけてあるスイーツ。もっちりしていて美味しい!強いて言うならフルーツポンチからフルーツを抜いた感じの味かな‥ -
なんとか雨にもあわず、フェリーで島原港から熊本に移動。昨日と同じ九商フェリーですが、昨日よりも古めな「フェリーくまもと」追加料金1人300円で特別室が使用できます。
1時間の乗船でこの値段が高いか安いかわからないけど、この日のフェリーはほぼ満員で、にぎやかな外国人ツアーの団体さんも同乗だったので、静かに休みながら移動できたのはよかったかな。 -
フェリー下船後は、九商フェリーのシャトルバスを利用して、熊本港から熊本駅に移動。30分弱の移動なので無料のシャトルバスはありがたい!
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今日の宿泊先は、熊本駅直結の「ザ ブロッサムホテル熊本」
-ホテル情報-
チェックイン15:00
チェックアウト11:00
大浴場あり -
9階のプレミアムキングの部屋。洗い場付のお風呂はとても広くていい感じ。
同じフロアに大浴場もあります。タオルも常備されていていい感じ。
パジャマはセパレートタイプ、スリッパは消毒済みのリユースのものと不織布使い捨ての2タイプあり。冷蔵庫は空で、常温のミネラルウォータ2本あり。 -
3日目は朝から、新幹線熊本発さくらで新鳥栖へ。新鳥栖から長崎本線で吉野ヶ里遺跡へ。1時間弱で移動できます。
吉野ヶ里遺跡はお城のイメージはありませんが、100名城のひとつです。
吉野ヶ里公園駅一階の観光案内所で荷物預かりサービスを利用しました。吉野ヶ里遺跡まで行くとコインロッカーもあるようですが、雨が強くなってきて一刻も早く荷物を預けたかったので便利でした。
傘の貸し出しもありました。小さい折り畳み傘しか持っていなかった私達に大きい傘使ってくださいねーと声をかけていただき助かりました。
駅から吉野ヶ里遺跡までは徒歩約15分です。タクシーは常駐はしていません。タクシーを利用する場合は専用の直通電話が設置されているので呼び出します。 -
あいにくの雨ですが、雨だから貸切状態で楽しめたのはよかったです。
-
ランチは公園内のレストランで、古代貝汁御膳。おにぎりの下の黒い物体はムツゴロウの焼き物。
貝はアサリです。この日のアサリは韓国産ですと注釈がありました。 -
吉野ヶ里遺跡から長崎本線で10分少々佐賀へ移動。
佐賀駅からタクシーで佐賀城跡へ。 -
佐賀城本丸歴史館。
天守閣ではなく、日本で唯一本丸御殿を復元してあります。幕末維新期を先導した佐賀藩の科学技術や偉人について展示されています -
佐賀城跡からタクシーで佐賀駅へ。
今回の旅も終わりが近づいてきました。
どうしても乗りたかった、特急「リレーかもめ」で新鳥栖へ‥ -
そして、九州新幹線つばめに乗って博多駅へ。
-
短い乗車なので自由席にしたけれど、和を感じるよい座席。
博多で乗り換えて帰路へ。
今回の旅も、
盛りだくさんで楽しかったなぁー。 -
今回の旅の御城印。
(吉野ヶ里遺跡は御城印なし。スタンプのみ)
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