2023/03/25 - 2023/03/27
458位(同エリア1662件中)
うさきさん
前から行きたかった奄美大島。
ここも、GOTOキャンペーンの頃から入れてはコロナでキャンセル。
また入れて、パパが転んじゃってまたキャンセル。
去年もいれたのに、パパ乗る気じゃなくて、
全国旅行支援もあったのにキャンセル。
太古の森を思わせる雰囲気の金作原に行きたかったのに。
姉を誘うと、すぐにOKが。
やっと、姉と行けることに。
ところが、二人の予定がなかなかあない。
金作原に行くツアーがダメだった。
でもそんなこと言っていられない。
二人の予定に合わせて、行けるツアーに入れなくちゃ。
そして、やっと、やっと、行けることに。
それでも、天気は曇、雨、曇。
島の天気はコロコロ変わるから、
行ってみないとわからないしね。
行きたかった奄美大島。
楽しんでくるぞ。
どんな旅行になるかしら?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
飛行機の時間が、羽田から11時50分発。
これだけしかないのです。
ねえ、羽田に新しいホテルが出来たんだよね。
ヴィラフォンテーヌ グランド 羽田空港。
朝食のバイキング食べてみない。
いいよ。
美味しいかも。 -
第三ターミナルに降りてホテルに。
温泉施設をはじめ、銘産品を揃えたショップ、グルメも楽しめちゃう。
そう思っていたのに、お店は閉まってる。 -
ヴィラフォンテーヌ グランド 羽田空港。
昨日、泊まりたかったけどね。
何言ってるのよ。
忙しかったんじゃないの。
無理な予定はしないほうがいいのよ。
まあね。 -
グランドエール のブレックファストブッフェ。
ここで朝食を頂きます。
お値段も手ごろの3200円。 -
でもでも、バイキングは危険だわ。
絶対に食べ過ぎちゃう。 -
ガレットやうどん、焼き魚が。
お肉がメインじゃないのよね。
これは嬉しいかも。
日本食メインの朝食だ
お魚も高いしね -
その3点セットを頂きました。
美味しい。 -
デザートも。
-
最後にカレーだ。
ホテルのカレーは美味しい。
本当に危険な食べ物だわ。
7時半から10時ちかくまで、
お腹が破裂しそうなくらい食べまくり。
どうしよう。 -
無料の送迎バスがあるというので行ってみます。。
無料って魅力的。 -
集合は11時。
まだ時間があるので、ショッピング。
WBCの興奮も冷めやらず、
ついつい、姉とお買い物。
本当、興奮したよね! -
11時50分発奄美大島直行便。
東京は大雨で、飛行機は真ん中の席で写真はイマイチ。
なので、奄美空港の写真。 -
なんと、天気は曇?
あれ、晴れかな。 -
ソテツがいっぱい。
南国ですね。
ワクワクしちゃう。 -
あやまる岬観光公園へ。
奄美十景、新鹿児島百景の一つ。 -
丸い地形が綾に織りなす「まり」に似ていることから、あやまる岬。
きれいだということで、ごめんなさいのあやまるではないんですね。 -
ここの海が美しいみたいです。
-
晴れた天気の良い日は東の水平線に喜界島を眺めることも。
展望台が見えますね。
あそこまで行きたいけど、ツアーだからおあずけですね。
姉と個人旅行だったら、行っていたかもね -
これがトイレ。
トイレの屋上は階段で登ると展望台になっています。 -
ここのトイレは開放的。
外がまる見えなんですよ。 -
女性はこんな感じだけど、
男性用は海を眺めながら用を足すことができるんですって。 -
これが今回の観光バス。
総勢29人のツアーです。
後ろ1列は空いているので、自由にお使いくださいだって。 -
色々とガイドさんが説明してくれますが、
綺麗な海がたまらまくて。 -
浜千鳥館へ。
モンドセレクション最高金賞受賞って、美味しいのかしら。
買って帰ろうかな。
重たいよ。
だよねー。
少しかな。 -
奄美大島の焼酎と言えば黒糖焼酎。
奄美群島にだけ製造が認められている焼酎なんです。 -
これはお米。
米むしをするんですね。 -
黒糖焼酎は黒糖が原料なのに、
蒸留酒という特性から、甘みを残しつつも、糖分ゼロで低カロリーなんですね。
黒糖を溶解します。 -
2次仕込み。
あわがプクプク発行しています。 -
蒸留して、びんにつめるんです。
3年、7年、熟成させた古酒もあります。
なんだか聞いているだけで美味しそうですね。 -
試飲。
飲み放題です。
あとはホテルにかえるだけなんですよ。
夕食に飲むなら、ここでいっぱい試飲していってくださいね。
何と言ってもタダですからね。
その言葉に弱い私。
舐める程度だけど、全部味見です。 -
お酒も買ったけれど、
私は、お酒は少しで、
こっちかな。
加計呂麻島の黒糖。
今が旬みたいで、買ってみました。 -
このかりんとうも買ってみました。
美味しって評判で、買って良かったかも。
バラマキにはいいです。 -
青空が。
もしかしたら、青空はこの時だけかもって、パチリ。 -
太陽も出てきて。
明日は雨で、明後日は曇なので、
太陽はもう見れないかもって。 -
名瀬に到着。
今回のお宿は、ホテルウェストコート奄美。 -
なんと、シングルルームなんです。
姉と離れ離れだ。
こっちは私のお部屋。
奄美大島は、今、大ブーム。
ツインルームはなかなか取れないんですって。 -
こっちは、姉のお部屋。
こっちの方が広い気がする。
そうかなあ。
向こうの方が丸いサイドテーブルがあっていいけどなあ。
どちらもおなじかなあ。
窓から海が見えるわけでもないし、
殺風景で、カーテンは開けたくないね。
まあね、だって、向かいのホテルの窓だしね。 -
さてさて、夕食。
全国旅行支援と島クーポンもあって、一人4000円が使える。
目当てのお店に連絡してみたけれどいっぱい。
ホテルの人に相談してみると、ここを紹介してくれて、予約。
「いっさごれ」へ。 -
飲み放題で3800円。
食事だけだと2800円。
実は朝のバイキングを食べ過ぎて、お昼もあんまりたべれなかったから、
飲み放題だとお腹がパンパンになりそう。
なので、2800円をチョイス。 -
お酒も少し。
2杯飲むなら3800円ですね。
サラダと前菜。
海鮮がいっぱいだ。 -
豚の角煮。
-
ピザ。
アツアツ。 -
シラスのパスタ。
これも美味しい。
ここでお腹いっぱいかも。
唐揚げ、エビチリ、あおさの雑炊。 -
最後にデザート。
全部でなんと9品。
もう、お腹パンパン。
飲み放題だったらと考えるだけで大変だ。
だって、飲み放題って危険だわ。
さっき、浜千鳥館で散々のんじゃったし。 -
鳥重。
本当はここに行きたかったんだけど、予約がいっぱい。
前を通ったら、いい匂いがして、本当に残念。 -
スーパーグリーンストアーに。
夜道がわからなくて、ウロウロ。
街中から少し離れると、さすがに真っ暗。
引き返えそうかって言っていると、自転車が。
呼び止めて聞いてみると、全然違う方角。
地図の読めない私たちだ。
島の方々は本当に親切。
呼び止めたのに、戻って教えてくれたんです。
こういう所は来て良かったと思ってしまう。 -
たんかん。
スーパーに積んで売っていました。
これもの凄く美味しい。
6個で780円。
これも全国旅行支援でお買い上げ。
姉と半分に。
パパも美味しいって。
もっと買ってくればよかった。 -
ホテルに帰る道々で、123マートを発見。
ここにも入ってみます。 -
まめぽっくり。
ご当地お菓子グランプリ受賞です。
108円。
もちろんかってみました。
豆と香ばしい黒砂糖の香りがして、美味しい、止まらない。
10袋買っている人もいました。 -
島バナナ。
パパにお土産。
これ、東京でも売ってるぞって。
たんかんほど喜んでくれなかった。 -
そして、大浴場に。
大浴場は、ウエストコート奄美Ⅱに。
外を歩いて行かないとなのが面倒だけど仕方がない。 -
洗い場が4つしかなくて、
取り合いになってしまったけれど、
やっぱり、大きな湯船はいいよね。
お風呂から出ると、なんだか疲れてきました。
今回は1人部屋なので、寝坊しないようにしないとだ。 -
これは朝食。
今日は満室なんですって。
食べる席もなかなか取れない。 -
鶏飯が。
食べてみたけど、おいしくない。
思ったよりしょっぱい。
鶏飯ってこんななんだとガッカリ。 -
昨日、スーパーでミキを買っておいたので、
飲んでみます。
甘酒みたいな感じ。
私は美味しいと。
栄養があるなら、毎日飲んじゃうかも。 -
今日は曇りのち雨。
どんよりです。
でも、奄美大島は、こんな天気が多いんですって。
名瀬からマングローブの森へ。 -
黒湖・マングローブパークへ。
ここでカヌー体験です。
わくわく。 -
ここで、奄美大島の自然についてのビデオを見ます。
これは、ヒカゲヘゴ。 -
アマミノクロウサギ。
奄美大島と徳之島にのみ生息。
ウサギの仲間でもっとも原始的な姿を残しているんだって。 -
ルリカケス。
世界中で奄美大島と加計呂麻島、請島だけに生息する、とても珍しい鳥。
美しい体色に似合わず「ギャーギャー」というけたたましい声で鳴くそうで、
姿は見れなかったけれど、鳴き声は聞けました。 -
アカヒゲ 。
世界中で琉球列島の島々だけに生息。
こちらは、美しい声で、ヒーヒヨヒヨと鳴くそうです。 -
いよいよカヌー体験。
当日もOKで29人のツアーでなんと20人も参加です。 -
インストラクター。
いろいろとお話してくれますが、
それどころではない。
隣の人とぶつかりそう。 -
これは、アオサですって。
-
二人乗りは結構大変。
二人の息が合わないとクルクル回ってしまうとか。
二人乗りで申し込んだけど、1人乗りに変更してよかった。
融通がきくみたいで、その場で変更もいいみたい。 -
細い支流に入っていきます。
マングローブのトンネルだ。
なかなかの冒険。
住用町のマングローブは、主にメヒルギ・オヒルギの2種で構成されています。 -
ここで雨が。
来る時レインコートを着てこなかったので、どうしようと思いましたが、
インストラクターの方がレインコートを配ってくれました。
これは大助かり。
かなりの雨になってきました。 -
水にプカプカと浮いた大きな種。
『サキシマスオウノキ』の実ですって。
ん。
これ西表島でこんな群落見たよなあ。
根っこが板みたいだった不思議な木、あれの実なんだ。
ウルトラマンの実なんですって。
そう言えば、ウルトラマンに見える。
面白い!! -
マングローブの森もまじかに。
不思議なのが、塩の流れ。
右に流れたと思えば、左に流れて、
塩の流れが一定ではないのね。 -
グループで写真を撮ってくれます。
マングローブの森についていろいろとお話してくれます。
1時間ぐらいですが、すごく楽しかった。
もっと乗りたいかも。 -
ヒカゲヘゴ。
ヒカゲは日陰の意味で、大きな葉を日傘のように広げて、
陰を作ってくれるからですって。
奄美大島はヒカゲヘゴの写真が多いですよね。 -
展望台があるというので、登ってみます。
-
展望台が。
150段ぐらいで、頂上に。 -
マングローブの原生林を上から一望できる展望台。
この場所は島内のあちこちにある山城跡のひとつみたい。
ほんと、この景色はなかなか見られない。
日本のジャングルで、カヌーはジャングルクルーズだ。 -
これは、ヤシの木かしら?
こういうのもいい感じですよね。 -
令和4年7月に奄美大島世界遺産センターがオープン。
入場は無料。
ここも見たい、無料は大好き。
駆け足です。 -
奄美大島の森を再現し、
生き物の鳴き声や雨音、四季を通じた森の変化を
ジオラマや映像で表現しています。
子供さんには楽しめそう。 -
バスからも、マングローブの森を見ることができます。
ここは天皇陛下も見て感動されたとか。
また雨が降ってきました。 -
奄美大島の南端部にある瀬戸内町は、クロマグロの養殖日本一の町なんです。
瀬戸内町にあるせとうち海の駅へ。 -
その2階にある「シーフードレストラン」
ここの海鮮丼は最高。
ツアーでここまで美味しい海鮮丼は食べたことがないくらい。
ビックリするほど美味しい。
ペロッですね。 -
外にオブジェがあるというので行ってみます。
幸福の鐘。
この旅行、楽しく過ごせますように。
鐘も鳴らしてみます。 -
ガイドさんが言っていたオブジェだ。
大マグロがドーン。 -
古仁屋港が見渡せる展望台が。
あっちの島が加計呂麻島ですね。 -
展望台から振り返ると、
さっきのマグロが、パックリ口を開けていてビックリ。
マグロって口の中、黒いのかなあ。 -
水槽があって、イシダイかしら?
いっぱい泳いでいます。 -
次はアランガチの滝。
ツアーはいいよね。
私たちの個人旅行なら、タクシーたのむか、バスを待つしかないもんね。
次から次へといいとこどりは無理だよね。
でも、個人旅行はもっとゆっくりできるから、
どっちもどっちよ。
そうね。 -
島バナナだ。
-
アランガチの滝だ。
アランガチの滝は奄美でも有名な名所。
「アランガチ」とは「新小勝」という集落名。
雨が降って、水量も多いかも。
道が濡れていて、ツルツル滑るので、気をつけてくださいって。 -
赤土山展望台へ。
樹齢100年生以上の高齢照葉樹林や、
奄美大島最高峰の湯湾岳694mが望めます。
スカイツリーが634mだから、少し高いんだ。
雨が降って、頂上が少し隠れてて。 -
道の駅 三太郎の里へ。
奄美市住用町にある観光交流施設。 -
ここで、たんかんソフトクリームを。
美味しい。
たんかんは本当に美味しい。
お菓子にしても、ジャムにしても、そのままでも。 -
手羽先も売っていたので、買ってみました。
だって、鶏飯がご馳走なら、美味しいかもって。 -
最後に国直海岸に。
この壁は、溶岩ですって。 -
奄美大島は相撲が盛ん。
こんな相撲の土俵がいたるところにあるんです。 -
この棒は?
これは何の棒?
これはハブの頭をたたく棒なんですって。
脳震とうさせるみたい。
身近にハブがいるんですね。
でも私たちには考えられない。
モタモタしていて、嚙みつかれそう。 -
ここは、5月頃からウミガメが産卵に訪れ、
7月頃には孵化した子ガメを見れることも。
海の黒い部分はサンゴなんです。 -
サンゴが砕けてできた真っ白い砂浜の海岸。
サンゴを拾います。
水で洗って、干して、植木鉢に入れるといいんですって。
雨が降ってきて、思ったより寒い。
今日の観光はここで終わり。 -
今晩の夕食は、「吟亭」です。
奄美大島一の繁華街「屋仁川通り」にある
シマ唄とシマ料理のお店「吟亭」 -
予約が必要みたいですが、奄美大島に詳しい方と、
添乗員さんが提案してくれました。
予約もしてくれました。
席が7席でしたが、10人行きたくて、心配していたけど、無理くり8席に。
それも、提案した方は他も知っているからと、
譲ってくれたんです。
奄美大島は、今はほぼ、満員御礼状態みたい。 -
島唄と八月踊りが楽しめます。
飲み物が1つとコミコミで4000円。
全国旅行支援は使えません。
島の珍味が並びます。
島もずく、とびんにゃ(マガキ貝)、島の車エビ、パパイヤなどなど。
美味しいし、食べたことないかも。 -
これは、おでん。
優しいお味です。 -
吟亭の目玉は「シマ唄」と「八月踊り」
吟亭の女将でもあり、奄美を代表する唄者 松山美枝子さんのシマ唄のライブが、 -
ライブは夜19時からなんです。
今回はお孫さんとです。 -
参加型のライブなので、太鼓が回ってきます。
みんなでたたいて、参加です。
めっちゃ楽しい。
私にも太鼓回して欲しい。
次は私ねって。 -
踊りも始まりました。
-
煮物と。
-
そうめんが。
出汁の下味がついてて美味しい。
これに、ご飯、おみそしる、たんかんのデザート。 -
最後は、ティッシュペーパーを指に挟んで踊るんです。
島唄も聞けて、
踊りも楽しい。
参加できて、良かったね。
うん。もう最高な体験ができた。
奄美大島に来て良かったよね。
ほんと、ほんと。 -
昨日の興奮も冷めやらず、
朝から散歩です。
名瀬港へ。 -
海上保安庁の船が。
だって、中国が近いから大変なんでしょうね。 -
名瀬港マリンタウン緑地公園。
防災機能を備えていて、
大規模災害発生の際には大活躍ですって。 -
大浜海浜公園へ。
-
今日は、曇りって言っていたけど、いい天気だ。
海の色も真っ青。 -
ここは東シナ海。
-
風が強く波が高い。
-
海洋展示館へ。
別料金ですが、予約しなくても、当日でも大丈夫です。
ただ、団体料金じゃないんですが。 -
ウミガメ。
-
キャベツ半かけを餌やりできます。
直接あげるとかみつくこともあるので、投げてくださいって。 -
これは子ガメ。
ケガをしたり、上手く海にたどり着かなっかった子ガメを保護しています。 -
海底のミステリーサークル。
アマミホシゾラフグのサークル。
メスへのアピールなんです。
最後に貝で飾りつけもするんですね。 -
イソギンチャクの中にお魚が。
共存共栄ですね。 -
オニダルマオコゼ。
岩と似ているので、踏んだら大変。
ひれに猛毒があって、ハブの30倍だって。 -
ここにもお魚が。
モンダルマガレイ。
サンゴ礁域の砂地や岩場に生息。
砂に埋もれています。 -
大浜海浜公園。
綺麗だった。
天気だと、海の色が違う。 -
名瀬港沖防波堤の向こうに立神島が見える。
-
奄美大島紬村へ。
ここで、ルリカケスの鳴き声が。
残念だけど、姿は見えなかった。 -
パパイヤの木。
-
ヒカゲヘゴ。
このゼンマイ型の芽がひろがるんですって。 -
ランの花も。
-
シャリンバイ染めですね。
80回泥染め5回ですって。
手間ひまかかりましね。 -
これがシャリンバイの花。
-
絹と木綿で織った物を染めるんですね。
そして、木綿だけをぬくんです。 -
こうやって泥染めをするんです。
大変ですね。 -
日の丸ハイビスカスですって。
初めて見ます。 -
これが図柄。
細かいですね。
製図に書き下ろします。
それも大変。 -
絹糸と木綿糸で織るんですね。
-
これは木綿の糸を撮っているんです。
すごく細かい。 -
色を付けて。
-
糸が出来たら、製図通りに織り込んでいくんです。
これも細かい。
こんなに沢山の工程をへて、大島紬はできているんだ。
初めて知ったかも。
お高いわけですね。
マフラーが欲しかったけれど、お高い。
やっぱり私のような庶民には高嶺の花ですかね。 -
今回のツアー最後は、奄美パークに。
-
奄美の自然・歴史・文化を楽しく学べる「奄美の郷」へ。
天井がヒカゲヘゴの模様かしら。 -
ここで鶏飯をいただきます。
ホテルの朝食が美味しくなかったので期待してなかったけれど、
なんと美味しい。
出汁の味が美味しい。
出汁でこんなにもかわるんだ。
全部綺麗に食べちゃいました。 -
食事は早めに引き上げて、「田中一村記念美術館」に。
-
奄美の自然を描き続けた日本画家,「田中一村記念美術館」
ここ絶対に見たかった。
写真は撮れないので、ポスターをパチリ。 -
手前の椅子もいい感じ。
田中一村の東京時代、千葉時代、奄美時代の作品450点ほど所蔵。
年4回80点ほどずつ入れ替えて展示しています。
全部見るなら最低4回いは来ないとだ。 -
奄美の海をイメージして作られた池の上に,
高倉を模した展示室が建ち並ぶ特徴的な建築。
ステキです。 -
田中一村のブロンズ像。
亡くなってから、こんなに有名になるなんて思っていなかったでしょうね。
それとも、そうなると信じていたかしら。 -
一村の杜。スポット①
ガジュマルやハマユリ。 -
「榕樹に虎みみずく」
-
一村の杜。スポット②
コモチジャクヤシ。 -
田中一村の絵のモチーフの景色ですね。
-
一村の杜。スポット③
ソテツ、月桃、イシガケチョウ。 -
この絵も素敵ですね。
-
展望台へ。
-
園内を見渡せ、天気のいい日には「喜界島」やクジラも見えるとか。
天気はいいけど見えない。
でも、海は綺麗だ。 -
海の色が美しい。
天気が良くて暑いくらい。 -
園内、「奄美の郷」の白い建物が。
貝の形かしら。 -
田中一村が描いた構図風にパチリ。
「タコノキの実」 -
「奄美の郷」の建物まで歩いてきました。
やっぱり白い貝の形ですよね。 -
「奄美の郷」の有料ゾーンに。
ミキは昔から飲んでいたんですね。 -
当時の様子ですね。
奄美の日常の生活が。 -
島の生活の実態を紹介した家もあって、
奄美三線や太鼓がお家に飾ってあります。
こういう楽器がいつも手元にあったのですね。 -
有料ゾーンから出ると、
広間に奄美三線を演奏するグループの方々が。 -
ツアーの方が引かせてほしいと、お願いすると教えてくれました。
私も参加です。
後ろの男の方の奄美三線を拝借。
重たいし高そう。
気を付けて鳴らしてみます。
バチではなくて、長い棒でなでる感じ。
音が出ると楽しい。
すっごくいい音。
もお、興奮です。
楽しすぎる。 -
現地の奄美三線愛好会の方々が演奏してくれます。
お見送りですね。 -
皆さん踊りだして。
私も、もちろん参加です。 -
きっと、東京の人はノリが悪いなあって。
だって、小さい頃から、お家に奄美三線や太鼓があって、
それで育ってきたら、音楽が鳴ったら踊りだすよね。
東京では、お祭りぐらいだし。
でも盆踊りぐらいは踊れるし、参加しなくっちゃ。
踊る阿呆とみる阿呆、
同じ阿呆なら、踊らにゃそんそん。
最後まで楽しませてくれて、ありがとうございます。
バスの後ろの窓から見えなくなるまで手を振っていたら、
シートベルトしてくださいって怒られちゃった。
空港はすぐそこだ。 -
奄美空港。
予定にない奄美三線愛好会のお見送りがあって、時間がギリギリ。
姉は最後の買い物しないとって必死。
まだ、お土産買ってない人がいるんだって。
私ものぞいてみると、空港は高いという概念は捨てました。
なんと空港の方が安い。
島バナナは123マートより物がいい。
お酒も安い。
なんだここで買ったほうが良かったみたい。 -
東京へは毎日1便だけの飛行機。
奄美空港15時10分発。
これに乗り遅れたら大変。
17時15分には、羽田の到着だ。 -
今回の奄美大島ツアー。
期待以上で楽し過ぎ。
天気も中日は雨まじりだったけれど、最後の日はいい天気。
奄美大島は、気温は年間20度位だけど、あまり天気でなく曇った日が多いみたい。
鉛のような空は普通なんですって。
だとしたら、今回はついていたのかしら。
姉との個人旅行もいいけれど、ツアーだから色々名所をみれたし、
おいしい食べ物もいっぱい。
何しろ人がいい。
いい人ばかりで、相談すると、自分のことのように親身になってくれて、
嫌な事が一つもなかった。
サンマの娘のいまるちゃんがここと2重生活をしているって聞いていたけれど、
すっごく納得。
街も思ったより開けていてちゃんと生活が出来ているのにビックリ。
沖縄に比べると地味なイメージがあったけれど、
グルメや絶景など食べ処や見どころ満載で、
しかも旅行代金がリーズナブル!
夕食が付いてないのが不安だったけれど、
食べる所がいっぱいあって、ホテルの方もどこがいいか教えてくれて、
そして、美味しいし楽しい。
今回、全国旅行支援もあって、全部合わせて6万ぐらいで遊べて、
すっごくラッキー。
ただ、今回ケガをして、病院に行かれた方が。
パパも、乳頭温泉で転んで今も痛いって。
旅行も体力があってできるものだってつくづく実感。
よし、体力を維持しながらがんばるぞー。
だって、まだまだこんな旅行やめられませーん。
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