2023/03/18 - 2023/03/19
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くに・クマさん
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今回の旅行のメイン、「爆笑 お笑いフェス in 鹿児島」の会場は、鹿児島市鴨池にあります川商ホール(鹿児島市民文化ホール)。
通常の旅であれば、その土地にドーミーインがあれば一択なんですが、ドーミーイン鹿児島は以前に行ってる上に、週末のせいか値段がずいぶんと高くなってたものであきらめて、会場に近い所を探したら、徒歩数分のところに鹿児島サンロイヤルホテルを発見。
しかも、エコノミーシングルの格安プランがあったもので即決。
結果的には、帰りのタクシーを拾うのにも助かって、とてもよかったのでした。
クマはお疲れ気味なので、クマ袋から出すのを忘れて付いてきた、湯田温泉のご当地キャラのゆうた君と探検です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宮崎駅から特急きりしまで本来の目的地、鹿児島へ。
海沿いをずっと走るのかと思いきや、特急名のとおりの霧島経由なので、前半はほぼ山間地を走りつつ、鹿児島市に入ったあたりから桜島も視野に入りつつ、お昼に鹿児島中央駅に到着。
駅の観光案内所で、鹿児島市交通局の一日乗車券を購入ついでにこれからの行き先へのバス停を確認して、ひとまずホテルに向かいます。
若き薩摩の群像は、周辺が無料PCR検査の会場になっていて近づけず。
前回の維新の群像撮った時の旅行記。
https://4travel.jp/travelogue/10725706
利用した観光電車はなくなったっぽいです。
当時もほとんど利用者いなかったからなあ・・・若き薩摩の群像 名所・史跡
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観光案内所に教えてもらい、市営バス16番線「鴨池港・文化ホール線」で移動。
最寄りの与次郎1丁目バス停前はショッピングモール?の目の前だったので、乗客の大半は降りていきました。
この日の宿、鹿児島サンロイヤルホテルも見えてますが、あえて降りずに通過です。桜島を望める大浴場のある老舗ホテルです by くに・クマさん鹿児島サンロイヤルホテル 宿・ホテル
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さらに一つ飛ばして、市民文化ホール前で下車。
今回の旅行のメイン、爆笑お笑いフェスの会場なのです。 -
鹿児島市民文化ホール(川商ホール)の正面。駐車場やら広場がありまして、
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演劇やコンサートじゃないので、前日に設営って感じでもなく、あっさり内部に潜入。
当初は午前の1部公演だけのつもりが、旅行数日前にまだチケットあったので、せっかく遠征するからと、午後の2部までチケット購入。
ただ、地元での山口公演はやたらと終演時間が延びて(今にして思えば、サンドウィッチマンコロナ感染の代演でティモンディ含め4組も芸人さんが増えたのと、キワモノ系の芸人さん数組がエンディング等で場を荒らしたのが原因だったような)、鹿児島も同様なら、帰りの新幹線が最終便になりかねません。
終演後の計画は綿密に立てとかないと。 -
帰りの動線を調べてたら、コインロッカーも発見。
なんと、100円リターン式。
公共施設だからでしょうが、それにしてもサービスいいです。
当初の予定では、ホテルで旅行カバンをチェックアウト時に宅配するつもりだったんですが、これなら、コインロッカーに預けて、宅配料金分をタクシー移動に回せば時間短縮できるなあ。 -
中をうろうろしてたら、地階にタクシー組合の事務局があることと、そばにあった裏口が、聞き込みの結果、コンサート等があるときも出入りが可能と判明。
ホテルにも近いので、そちらからお暇します。
近くには降りたバス停の一つ手前の文化ホール北口もあったから、ホールの利用にはこっちで下車の方が便利がよさそうです。
このルートの発見により、翌日はずいぶん行動が楽になったのでした。 -
ホテルでチェックインだけ先に済ませて、荷物をクロークに預けます。
チェックイン中にフロントの各種案内表示に、最近タクシー呼ぶのに時間がかかるとの注意を発見。
夕方は比較的ホテル前には待機しているらしいとのことで、作戦さらに変更。
チェックアウト後にまたクロークに荷物を預け、終演後にホテルに戻ってタクシーをつかまえることにしました。
結果的に大成功でした。桜島を望める大浴場のある老舗ホテルです by くに・クマさん鹿児島サンロイヤルホテル 宿・ホテル
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再び市バスで鹿児島中央駅に行き、今度はシティービューで市内観光。
鹿児島中央駅 駅
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多分3回目くらいの維新ふるさと館に行って、薩長のお勉強をしまして、
鹿児島市維新ふるさと館 美術館・博物館
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ガイド仲間お勧めの黎明館は、過去に鹿児島旅行したときに篤姫像を撮りに行ったところでした。
内部は思ったより広いし見るものも多かったもので、この時点で足が痛くなって、鹿児島県歴史 美術センター黎明館 美術館・博物館
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シティービューに再び乗ったら、あとは降りずにひたすら車窓見学です。
西郷洞窟は前に行っておいてよかったなあ。
思いつきで行って、脱線しまくったシティービュー観光。(2012年)
https://4travel.jp/travelogue/10726085西郷洞窟 名所・史跡
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シティービューで再びというか、みたびの鹿児島中央駅へ。
黎明館の最寄りバス停からのシティービューの運転手さんの運転中の観光案内がよかったので、乗ってるだけでも大満足でした。
このあたりは運転手さんで個性がでそうなので、当たり外れはありそうですが。鹿児島中央駅 駅
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鹿児島中央駅に戻った目的。
JR九州の株主優待券をアミュゼの利用券に引き換えて使用すること。
翌日の帰り時間が全く目処がたってないので、ここで消費しとかなければ。
レストラン街をうろうろしまして、イタリアンレストランに決定。 -
利用券を消費すべく、メニューを見比べ、パスタにドリンク付けて、ほぼただ食いの夕食です。
Alioli Cucina アミュプラザ鹿児島 グルメ・レストラン
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パスタやピザを注文すると、前菜とスープが食べ放題になってました。
お昼ご飯の時間がなくて、アミュゼ1階にあったテイクアウトのチーズタルト(維新ふるさと館前の公園で食べたら鳩が寄ってきて焦りました)でごまかして、1食抜き状態だったので、バイキングはありがたかったです。 -
鹿児島中央駅からホテルへの無料シャトルバスがあるんですが、時間を間違えて乗り遅れ、市バスを利用。
1日乗車券の元は十分とれました。
ホテルに入って、クロークに預けてた荷物を受け取り、部屋に行きます。
観光ホテルというかシティホテルタイプなのですが、低層階にはシングルがありました。
周辺はウェディング用の美容室やら控え室。
この日は結婚式も多くて、コロナ前の賑わいを取り戻した感です。 -
お部屋に到着。
年季が入ってるホテルではありますが、鍵はカードキーになっていました。 -
部屋はエコノミーシングルなので、まあこんな感じでしょうねえ。
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スリッパが使い捨ても含めて二種用意されてましたが、ホテルの性格上、部屋以外では使わないでくださいになってました。
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バストイレは改装されてきれいです。
大浴場があるのでバスは使いませんが。 -
既視感があるなあ、と思ったら、昔の品川プリンスホテルの本館のうなぎの寝床なシングルに似てますねえ。
出張でよく利用したものです。 -
枕元のラジオは使えました。
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外に出歩けないタイプの寝間着。
ズボン付きなのはいいですね。 -
机周り
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下に冷蔵庫やらポットやら。
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下から取りだした、お茶にカードキー。
ドーミーインだとカードキーが電源スイッチになってますが、こちらは後付けみたいで、置き場がないので財布で保管。 -
カーテン開けたら、桜島が見えました。
ホテルプランの説明には見えない部屋って書いてあったのに、うれしい誤算です。
思わずクマ袋でお休み中のクマも一緒に撮影会。
後でフロントに聞いてみたら、エコノミーシングルは全部こっち側らしいのですが、角度によってあまり見えない部屋もあるようです。
上層階の方が、廊下を挟んで両側に部屋が配置してあるので、桜島が見えない部屋もあるそうです。 -
川商ホールも見える距離です。
目立ってる建物は多分県庁。 -
さて、ホテルのウリは、桜島の見える大浴場。
当然ながら、カメラ撮影は禁止。
老舗なので、既にご紹介はあちこちでされているし、なによりライブが目的ですから時間もなく、今回は撮影交渉はせずにおとなしく入りに行きます。 -
最上階に大浴場ですが、エレベーターは一つ下の階までなので、体の不自由な人には向かないかなあ。
行った時間帯、人がいなくなる時間帯がしばしばあったんですが、やっぱり禁止表示がある以上、撮影はしません。
露天は無くて(場所柄厳しいでしょうし)、室内大浴場のみでした。 -
ロビーをうろうろしますが、レストラン利用の人やらパーティー利用の人やらで、わりと利用者が多い印象でした。
電光掲示板には結婚式の表示もずいぶんありましたし。 -
老舗ということもあってか、薩摩の歴史の説明が多くて、ためになりました。
近づけなかった薩摩の群像とか、誰が誰だか分かりませんでしたから名前の表示はありがたいです。
留学は長州ファイブが先行してましたが、密留学。
薩摩はちゃんと藩からの派遣。
当時はまだ薩長同盟前だったはずですが、同じ日本人同士ということで、現地では交遊があったようです。 -
川商ホールの事前見学でカバン宅配作戦はやめたものの、翌日時間がとれないだろうから、ホテルの売店でお土産を購入しときましょう。
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黒豚さんと仲良くなるの図。
さすがに家にはお連れしませんでしたが。 -
翌朝。
桜島がくっきりはっきり。 -
安い旅行プランで素泊まりでしたが、せっかくなので全国旅行支援のクーポン券を利用して朝食を付けます。
バイキングで和食に -
洋食に
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色々と取り揃えています。
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やっぱりさつま揚げは充実しています。
これが地元だったら、天ぷら表示ですが。 -
サラダ類に
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果物類
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ジュース類が充実してました。
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なにせライブを2回公演見るので昼食が食べられるか分からないから、しっかりいただきます。
オムレツはオーダーごとに作られて具も入ってるし、ご飯は奄美名物の鶏飯もあったりと充実してました。 -
デザートは別腹。
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ホテルをチェックアウトして、周辺ぶらぶらして、予定どおりに川商ホールへ。
撮影用に大型ポスターが用意されてました。
一緒に撮影はさすがにやりません。人の撮影の合間に横から撮ったから写りはイマイチ。
いわゆる早坂営業(ナイツさんがよくネタにしてます。今回はいらっしゃいませんでしたが)で、お目当てのティモンディやサンドウィッチマン、東京ホテイソンが所属するグレープカンパニーやら人力舎やらと吉本系以外の芸人さんが中心のライブです。
今回は指宿が地元という三福エンターテイメントさんもいて、なかなかウけておりました。 -
上演中は当然、撮影、録音禁止。
ただ、始まる前は周辺の人たちがステージの写真を撮ってて係員さんも何も言わないもので、多分いいんだろうと一枚。
アプリの紹介も撮っておきたかったのです。
チケットはコンビニ発券方式で購入したんですが、最近は主催者のアプリで紙チケットを撮影すればそれでスマホ提示で入場できるというサービスができていまして、しっかり利用しました。
午前の入場時に見せる画面表示探しでちょっとてこずったので、午後の二部では周囲の人にレクチャーできてよかったです(笑) -
ライブはいきなり一番手がティモンディ(山口では中盤の登場でした)。
高岸さんの毎度の台詞で会場盛り上げるので、場の温めにいいんでしょうねえ。
1月の山口では手拍子にしていたところが、規制が緩やかになったものでコールアンドレスポンスになっていました。
登場時の前田さんの髪が普段よりボサボサだなあ、と思ったら、開演5分前に鹿児島空港からのバスが到着したそうで、漫才に入る前に高岸さんが前田さんの襟の乱れに気づいて直したり(したときに説明があったのでした)と、毎度の独特なほのぼの感満載での漫才でした。
どうやら芸人さん方は当日飛行機で東京往復だったようで時間進行はきっちりしていて、一部はあっさり二時間で終了。
山口では、会場でたら、二部のお客さんの開場直前だったのです。(さらに二部の終演はさらに伸びてたとは、ネットの情報)
これなら昼食とる余裕があると、出演者が食べた(早坂営業はケータリングが充実しているようで、山口では長州屋のバスで瓦そばが来てました)というざぼんラーメンの本店が近所にあったので行ってみたら同じ考えのお客さんで大混雑。
お店の人も普通はお客が少なくなる時間帯に客が殺到してきたので混乱気味。
席に着くのにも時間がかかり、ラーメンもなかなか出てこなくて、会場に戻るのにかなりギリギリになっちゃいました。ざぼんラーメン 与次郎店 グルメ・レストラン
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二部公演もあまり時間が伸びることもなく二時間で終了。
2回見ても、違うネタをされたり、エピソードトークを変えたりと楽しめました。
前日リハーサルしたとおり、裏口からホテルに向かい、ちょうど玄関で待機していたタクシーに声かけて、荷物引き取ったら速攻鹿児島中央駅に。
話し好きのタクシーのおじさんとお話ししたら、やっぱり人手不足ですぐに乗れたのは運がよかったようでした。
時間ができたので、帰りの夕飯は駅弁をやめてアミュゼのとんかつ屋さんへ。 -
鹿児島黒豚のとんかつ定食をおいしくいただきました。
このあと、予定より早めの新幹線で博多駅に行って、新山口駅停車便に乗り換え。
博多駅の新大阪方面行きは各便大混雑していたものの、こだまだったおかげか席も確保できて、無事に帰れたのでした。
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