2023/03/16 - 2023/03/19
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nichiさん
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東急HVC裏磐梯グランデコを出発した私たちは雪降る中を猪苗代湖へ。
途中、ずっと雪は降っていたものの、積雪は小野川湖あたりまで。
湖畔の和食屋さんで遅いランチを戴きました。
その後は土湯温泉の秘湯である川上温泉へ。
途中、ずっと雪は降っていたものの、路上に雪は無く、土湯温泉街も雪かきが完璧でした。
川上温泉は土湯温泉の少し奥にありました。
川沿いの土湯温泉の一番奥で秘湯感もあります。
プールのように巨大な内風呂や、岩をくりぬいた野生感ある露天風呂を満喫しました。
お食事も美味しかったです。。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東急HVC裏磐梯グランデコから雪降る中、車で約30分。
猪苗代湖畔にある和食屋さんである「美蕎旬菜 三城」へ。
野口英世記念館の隣です。 -
お邪魔しま~す。
お蔵の扉ですね。 -
お洒落な店内は半分ほどお客さんで埋まってます。
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メニュー
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メニュー
お肉もお魚も地のものですね。 -
メニュー
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メニュー
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私たちは
かおり蕎麦と豆腐もちのセット
をオーダーしました。 -
豆腐餅は会津の郷土料理です。
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会津秋野菜と茸仕立てのお蕎麦です。
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サラダはこんな感じで出てきました。
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会計の時、少しお土産も購入しました。
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遅いランチを終えて、雪降る中、土湯温泉に向かいます。
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雪降ってますが路上に雪はありません。
水を多く含んだ雪だからですね。 -
約30分で土湯温泉に着きました。
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温泉の中心にある湯楽座に寄ってみます。
湯楽座は、まちおこしセンターで、観光案内所やお土産屋さん、宿泊施設、レストランがあります。 -
入口では「きぼっこちゃん」と言う土湯のキャラクターがお出迎え。
最初はちびまる子ちゃんかと思いました。
そもそもきぼっことは昔のこけしの呼び名なんだそうです。 -
観光案内所に入ってみました。
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ひな祭りのお人形がこけしなんです。
土湯温泉はこけしで有名なんですね -
土湯温泉はこけしが有名です。
こけし発祥の地なんですね。 -
土湯温泉の案内図。
開湯1400年という古い歴史がある温泉です。 -
足湯です。
このように無料で入れる足湯が温泉街に4か所あります。 -
昔からの歴史ある温泉街で、多くのホテルや旅館が並んでます。
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橋のたもとにはおおきなこけし。
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今朝からの雪で山も白くなってますね。
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福島城下町から会津方面へと向かう会津街道の宿場町でもあった温泉郷です。
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吾妻山を水源とする荒川沿いにある土湯温泉です。
この荒川は、福島市内で阿武隈川に合流し、宮城県亘理町で太平洋に注がれています。 -
橋のたもとにある巨大こけし
土湯のこけしは、遠刈田、鳴子と並んでこけし発祥の地と言われているとか。。
江戸時代より前のことのようです。 -
土湯温泉の荒川沿いで一番奥でした。
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雪降る中、「奥土湯元湯川上温泉」に到着しました。
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来た道を振り返ります。
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前に車を停めてお宿へ。
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おう、左右に「日本秘湯を守る会」の提灯がある秘湯ですね。
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ごめんくださ~い。
15時のチェックインまでまだ少し時間があります。 -
フロントで手続きだけ終えて、ロビー前で休憩。
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囲炉裏、つるし雛、多くのこけし
素敵なロビーですね。 -
お宿の方と会話。
一度気温が15度まで上昇して一気に雪が解けたのですが、今朝から急に雪が降って、こんなに真っ白になったそうです。
びっくりですね~ -
土湯温泉はこけしの街なんですね。
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土湯村分教場 の看板
ココは昔分校の役割も果たしていたのでしょうか? -
「nichi様 お部屋のご用意ができました。」
15時になってませんが早めにご案内いただきました。
ありがとうございます。 -
こんな廊下を進んで行きます。
秘湯感、湯治場感、満載です。 -
洗面やトイレは共同です。
おtのご説明でしたが、部屋に洗面はありました。 -
館内の温泉の案内を戴きお部屋へ。
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和室に低いベッドのお部屋です。
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窓の外は雪景色。
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部屋の窓からの景色。
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鍵はこけし
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真っ白ですね~
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テーブルには温泉饅頭。
お茶を戴いて、さあ温泉に行きましょう。 -
胡蝶蘭が、、、
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温泉は24時間入浴できます。
男女は21時30分に入れ替わります。 -
まずは家族風呂から。。。
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まずは家族風呂から。。。
ココは予約制ではなく、家族ごとの貸し切りです。
2人でいっぱいですね。
湯の華が多い温泉でした。
※写真はHPよりお借りしました。 -
家族風呂の次は、
私は左のあすなろ風呂へ。
家内は右の万人風呂へ。 -
私が入った
あすなろ風呂。
青森ひば造りの内風呂です。
隣の万人風呂と同じ泉質です。
※写真はHPよりお借りしました。 -
家内が入った万人風呂。
立湯と言うだけあって、深さ1.2mと深いです。
10m×4mの広さの温泉ですからプールみたいですね。
※写真はHPよりお借りしました。 -
そして、私はこのお宿の名物のお湯である半天嵒窟風呂へ。
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ここは、有名な岩風呂です。
※写真はHPよりお借りしました。 -
手彫りで岩を掘ってくりぬいた温泉です。
炭鉱跡のようです。
※写真はHPよりお借りしました。 -
穴の中は奥行き6mもあります。
広い。
※写真はHPよりお借りしました。 -
ロビーの自販機でビール買って部屋で飲んでたら家内も戻ってきました。
部屋で2人でビール飲みながら、まったり。。。
そして読書。。。
気が付いたら2人ともウトウトしてました。
部屋の電話が鳴って起きました。
「nichi様 お食事のご用意ができました。」
お食事処で戴きます。 -
じゃ~ん!
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岩魚のそば味噌焼き
これ、熱々で戴いたのですが、美味しかったな~
頭から戴きました。 -
ビールで乾杯!
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酢の物
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タケノコ
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グラタン
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炊き合わせ
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ビールが無くって、日本酒をオーダー
こんなお酒を見つけました。
会津のお酒らしいのですが、「日本秘湯を守る会」のお酒です。 -
辛口で美味しかったです。
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豚のお鍋に火が入りました。
この後、お酒をもう一本お願いして、戴きました。
21時30分を過ぎて、シニア夫婦はそれぞれ温泉へ。
男女が入れ替わっていますので、これで夫婦それぞれ4種の温泉に入りました。
やはり岩風呂が面白かったですね。 -
翌朝!
まだ日の出前の部屋からの景色です。
温泉は24時間入浴できますので、シニア夫婦は温泉へ。
この時間、万人風呂は男風呂です。私一人の貸し切りでした。
家内は岩風呂へ。他にも数人の入浴者がいらっしゃったそうです。 -
部屋に戻ってお茶飲みながらまったり。
外はだいぶ明るくなってきました。 -
部屋の電話が鳴って
「nicji様 おはようございます。 朝食のご用意ができました。」
朝食は普通だったかな?
山奥でハムサラダや鮭はいらないかも?
蕎麦味噌を使ったお料理とか戴きたかったな~
山菜の種類がもっと豊富だったら良かったのに。。。
昨日の岩魚が美味しかっただけに残念。 -
最後にコーヒーを戴いてまったり。
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部屋の戻ったらいいお天気。
雪見障子から雪見るの初めてかな? -
窓を開けたら、爽やか~
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昨日降った雪がもうこんなに解けてます。
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いいお天気ですね~
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山の雪景色に陽が当たっています。
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最後にシノア夫婦はもう一度温泉に行ってチェックアウト。
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お世話になりました。
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いいお湯でした。
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さあ帰りましょう。
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荒川の河原が白い。
すぐに解けちゃうそうです。 -
ピリッとした空気が気持ちいい。
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荒川の川上方面
安達太良山方面ですね。 -
土湯温泉の中心部まで戻ってきました。
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土湯温泉、さようなら。
旅行カバンを持った旅行者らしき方々が多く歩いていらっしゃいます。 -
屋根の下の巨大こけし
これは本当のこけしです。
手前は記念写真を撮る顔ハメですね。 -
土湯温泉展望台へ。
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ここから土湯温泉を見下ろします。
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奥には雪をかぶった山も見えます。
安達太良山でしょうか? -
手前の山の雪はもう消えていますね。
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薬師こけし堂が見えます。
寄ろうと思っていたのですが、忘れてました。。。。
さあ横浜に向けて帰りま~す!
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最後の東急HVC裏磐梯グランデコ~奥土湯へ。
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