2023/05/14 - 2023/05/14
4位(同エリア0件中)
愛猫シロネコさん
- 愛猫シロネコさんTOP
- 旅行記1017冊
- クチコミ0件
- Q&A回答6件
- 590,004アクセス
- フォロワー111人
2023年5月ドバイーリスボン経由で西アフリカのカーボベルデ(サンチャゴ島(プライア シダーデ・ヴェーリャ)フォゴ島(カノ火山とカルデラ 島一周)とギニアビサウ(ビサウ市内・近郊 ビジャゴ諸島)を13日間で回りました。
(写真)聖なるカポックの大木で祈禱師のアルマノさんに旅の無事を祈願。(ラム酒を大地と大木にかけています。)
今日はビサウから北西37kmのQuinhamel村を訪れ、カシューナッツ・ワインの製造や信仰診療師を訪問し、同じ道を戻ります。途中、カシューナッツ農園 ラム酒工場(マンゴの種類) 昼食には焼き牡蠣等を戴き、そこの祈禱師を訪問。Quinhamel村の信仰診療師を訪問します。帰りに市場に寄り、Hに戻ります。
⑦5月14日(日)
朝食(7:30-7:55)を戴きます。
(ビサウ近郊観光) 1日専用車で観光(9:05-18:00)市場や政府宮殿 空港を通り過ぎます。
1)カシューナッツ農園(9:50-10:00)で途中下車します。
2)ラム酒工場(10:15-10:45)植民地時代より古い。マンゴの種類の話等を伺いますが、工場は休み中でした。
3)Quinhamel村(アミニズムを信仰するペペル族の村)を訪問し、カシューナッツ・ワインの製造(11:08-11:42) 伝統的な信仰診療師の訪問(12:00-12:25)をしますが、トラベルで信仰診療師の訪問は不可でした。
4)(昼食)R「INDUM MAR」(13:00-15:00) RioPefine川を見ながら焼牡蠣等を美味しく戴きました。
5)突然、その村の祈祷師の訪問が可能となりカポックツリーを訪れ祈禱して戴きました。(15:00-15:30)
6)Quinhamel村(信仰診療師を訪問し、怪我の治療している人々と会いました。)(15:40-16:10) ビサウ市内の市場により18:00Hに戻ります。
夕食HのR(19:30-20:20) (泊)ビサウ(H Azalai Dunia)アザレ
{旅程}
①5/8(月)関空23:45(EM317ー機中泊)5:15ドバイ
②5/9(火)ドバイ7:25(EM191)12:35リスボン(簡易観光)20:50(TP1543)23:10カーボベルデ(サンチャゴ島)泊
③5/10(水)シターデ・ヴェーリャ歴史地区(サンチャゴ島)13:35(飛)14:05フォゴ島観光泊
④5/11(木)フォゴ島(カノ火山カルデラ散策 ワイナリー 島一周)泊
⑤5/12(金)フォゴ島(サン・フェリペ散策)16:20(飛)サン・チャゴ島16:50(プライア観光)1:40(AT591)4:25ギニアビサウ泊
⑥5/13(土)ギニアビサウ(午後ビサウ観光ー大統領府 カトリック大聖堂 アムラ砦 ビサウヴェーリョ)泊
★⑦5/14(日)ビサウ近郊観光(アムニズムのベベル族村 信仰診療師 ラム・カシューナッツ)ビサウ泊
⑧5/15(月)ビサウ(船)ソガ島(フラミンゴ 村) ブバケ島(博物館) ルバネ島泊
⑨5/16(火)ビジャゴ諸島(オランゴ島ー村 墓)ブバケ島(土着ダンス))ルバネ島泊
⑩5/17(水)ルバネ島(船)ポラマ島(植民地の廃墟(船)ビサウ泊
⑪5/18(木)ビサウ(市場見学)13:10(TP1476)18:30リスボン泊
⑫5/19(金)リスボン観光(ベレム塔 発見のモニュメント 修道院)14:15(EK192)0:50ドバイ2:40(EK318機中泊)
⑬5/20(土)ドバイ2:40(EK318)17:35成田
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
宿泊したH Azalai Dunia
Hotel Azaalai - 24 des Septembro ホテル
-
H Azalai Dunia(朝食)ビュッフェ形式
-
朝食(ビュッフェ形式)
-
バオバブのジュース
-
(車窓風景)ミニバス(トコトコ)が沢山、走っています。(ビサウ市内は黄色と青色のミニバスです。150CFA約30円で市内は均一です。車体の横に行き先が書いてあります。)郊外のバスは色の指定はなく、値段は距離に応じて決まります。(遠い所でも3000CFAと安い。)石油は取れません。主にナイジェリアより輸入。タクシーの内装はきれいです。
-
(車窓風景)市場(帰りに寄ります。)
-
(車窓風景)市場(帰りに寄ります。)
-
(車窓風景)モスク
-
(車窓風景)国立銀行
-
(車窓風景)政府宮殿
-
(車窓風景)BISSAU
-
(車窓風景)空港前のカブラル像(奥が空港方向)ここを左折します。
オスヴァルド ヴィエイラ国際空港 (OXB) 空港
-
(車窓風景)空港そばの空軍施設入口
-
(車窓風景)途中の村々(主たる民族は6つほどありますが、肌の色が微妙に違い、話し言葉も微妙に違います。フラニ族は肌は薄いですが、口唇に入れ墨をしています。)
-
(車窓風景)蟻塚
-
(車窓風景)途中の村々
-
道端のカシューナッツ農園で降ります。9:50-10:00)
広大な土地に金持ちが経営をしています。国の80%が緑です。 -
カシューナッツ
-
カシューナッツ
-
カシューナッツ
-
カシューナッツ
-
蟻塚(土地が乾くとなくなります。)
-
このような道をひたすら、走ります。(両端はカシューナッツ農園になっています。)
-
(車窓風景)道端のドライマンゴ
-
ラム酒工場の入口(10:15-10:45)
-
ラム酒工場(内部)
-
ラム酒工場(内部)
-
ラム酒工場入口(今はシーズンでなく、閉鎖されています。)ポルトガルの退役軍人が1945年より経営。60人程がいるが発酵の最盛期の11-2月は150人を雇う。ポルトガルとドイツに輸出。タンクで発酵させる。独立以前は綿花や魚を輸出していたが、今は殆ど、カシューナッツの輸出が中心です。人口の75%がカシューナッツの関係している。西アフリカでは魚の輸出はセネガルとモーリタニアが中心です。
-
サトーキビの茎を焼き、肥料として使う。
-
サトーキビ(ここだけでは足りなく、他の地域より持ってくる。)
-
ジャックフルーツ
-
ジャックフルーツ
-
マンゴ(この地域のマンゴは品種が違い、このシエラレオネマンゴはイギリス人がシエラレオネより持ち込み繊維質ですが甘く、ジュース用に栽培されている。値段は高い。
-
マンゴの皮(飼料や保存食になる。)
-
マンゴを食べてみました。甘く美味しかったです。
-
マンゴの実
-
マンゴの木
-
大きい方が品種改良されたマンゴです。(価値が高い。)左はシオラレオネマンゴ
-
女性が水運びをします。(女性をずっと、働いており、男性は力仕事が中心で乾季には出稼ぎに行きます。)
-
(車窓風景)途中の川
-
Quinhamel(キニャメウ)の村(伝統的な信仰診療師に会うために訪問しました。)
-
Quinhamelの村(伝統的な信仰診療師に会うために訪問しました。)
-
Quinhamel(キニャメウ)の村のカシューナッツのワインを造る所に訪問しました。(この辺はペペル族の人々です。)
カシューナッツの実(ジュース)よりワインを作る工程を見学しました。
彼の弟が死亡したために4-5年間、お金を貯めます。その後、葬式を行います。
60歳以上は高齢だそうです。 -
カシューナッツの実
-
カシューナッツの実を絞ります。
-
カシューナッツの実を絞ります。
-
絞った皮は石鹸にします。
-
ジュースを1か月沸かすだけで発酵し、数日でアルコールがでてきます。それをドラム缶に保管します。3-4年はもつ。雨期にワインを売ります。
-
左はペンさんで48歳(兄の娘だそうです。)
アミニズムは複数の妻を持つことが出来るが、経済的に困難です。 -
水田(3か月でコメが実る。)
-
Quinhamelの村の蟻塚
-
豚(珍しい)
-
女性は食事の支度をしています。
-
ラム酒を購入する。(1200CFA)村の長老にお礼にラム酒と煙草をあげます。
-
祈祷する場所で祭壇があります。(診療師を待っている間に、奥の林の中に行き、ワイン作りをしている人々を見に行きました。
-
ワイン作りをしている人々
-
ワイン作りをしている人(昼食の仕込みをしていた。)(この女性に聖なる場所だから立ち入りを拒否された。文明を受け入れていない人も多そうです。診療師が来ましたが、その剣幕でそこを離れました。
-
昼食を戴いたR「INDUM MAR」の入口の看板
-
昼食を戴いたR「INDUM MAR」入口(分かりにくい所にありますが、人気のあるRだそうです。)
-
昼食を戴いたR「INDUM MAR」
-
昼食を戴いたR「INDUM MAR」
-
昼食を戴いたR「INDUM MAR」
-
ハイビスカスティー
-
オイスターをつけるスープ
-
沢山の焼き牡蠣を戴きました。(これを食べにビサウより来る人がいます。
-
小さなナイフで殻を開けますが、苦労します。美味しく戴きました。
-
カルドブランコ(魚のマンゴーソース)
-
ネイルパーチ(魚)
-
牡蠣を含め、沢山、戴きました。
-
ごはん
-
甘いマンゴ
-
R「INDUM MAR」隣のRio Pefine川(大西洋に注ぎます。)
-
R「INDUM MAR」隣のRio Pefine川(大西洋に注ぎます。)
-
R「INDUM MAR」隣のRio Pefine川(大西洋に注ぎます。)遊んでいます。魚も捕れます。
-
R隣のRio Pefine川(時間とともに満ちてきました。)
-
カポックツリー
-
カポックツリー(大きなコットンツリーでここに精霊が宿ります。ホーリープレイスで大きな石や木などに精霊が宿ります。3色が塗られており、黒は大地。赤はいけにえの動物の血。白は神様や空を表す。いけにえの動物の肉をここで捧げものにします。お祈りをして運勢を見ます。
-
カポックツリー(大きなコットンツリーでここに精霊が宿ります。ホーリープレイスで大きな石や木などに精霊が宿ります。3色が塗られており、黒は大地。赤はいけにえの動物の血。白は神様や空を表す。いけにえの動物の肉をここで捧げものにします。お祈りをして運勢を見ます。
-
この村の祈祷師であるアルマノさんがアニミストの祈祷をして頂きました。
まず、大地にラム酒を捧げる。(先祖への感謝)祈祷師はその村で決まっており、その家族が引き継ぐ。先祖信仰がアミニズムの特徴で、先祖は他の所を旅しており、次の世界の準備をしています。葬式はお金を貯めて、盛大にしないと家族に悪いことが起きる。邪悪なものが家族に取りつかないようにします。犬を捧げ、骨も食べます。(ギニアビサウのみです。 -
米や捧げものの動物を調理する所
-
捧げものの動物の骨
-
近くのRio Pefine川
-
今度は大地にラム酒を捧げます。周囲には捧げられたラム酒の空き瓶が沢山、あります。
-
今度は大地にラム酒を捧げます。周囲には捧げられたラム酒の空き瓶が沢山、あります。
-
今度は大地にラム酒を捧げます。周囲には捧げられたラム酒の空き瓶が沢山、あります。
-
大地に捧げられたラム酒
-
後で、皆でラム酒を回し飲みします。(ガイドのオーギュスタンさんです。)(旅の安全を祈願しました。)
-
Quinhamel(キニャーメウ)の村で診療師であるアウグスティーニョさんの家を訪れました。
-
Quinhamel(キニャーメウ)の村で診療師であるアウグスティーニョさんの家を訪れました。
-
Quinhamel(キニャーメウ)の村で診療師であるアウグスティーニョさんの家を訪れました。(ここは特別な部屋です。)
-
診療師であるアウグスティーニョさんが精霊を宿るために着替えに行きます。
-
アウグスティーニョさんが赤いクロスをまとっている所(精霊が宿ります。)特別の部屋で彼の家族しか入れません。
-
診療師であるアウグスティーニョさん(骨折を負った子供や大人が次々、現れます。ビサウの病院から紹介される事もあるようです。骨折だけでなく、結婚や土地、遺産の相談も受けます。骨折の人も塩・バター・ヤシ油・薬草を使用し、マッサージで治す。病院を紹介することもあります。数日から1-2週間滞在します。診療報酬を請求することはなく、寄付位の気持ちでよいそうです。治療に必要な薬草や石を薦めることはあるといいます。赤いクロスをまとうと精霊が宿ります。診療師のことを「王」といい、王になる時は急に体に精霊が宿り、王であることに気付き、村人に宣言するそうです。複数の人が宣言することはないそうです。この村はここの場所から発展した。彼は村長と診療師の2つです。
斧は彼のシンボルでバックの中はワインなどで他人は知ることが出来ない。彼の死後は王は精霊が選びます。 -
左側は補佐の人
-
膝を骨折した人が来ます。
-
両足を骨折した人です。次々と病人が来ます。
-
-
添乗員さんがお礼を持っていきます。(10ユーロでは足りないと言われたそうです。これではお米も買えないと。)その後、どうなったかは知りません。
-
家にいた猫ちゃん
-
Quinhamel(キニャーメウ)の村のお店
-
Robaloの町の広場(奥には乗合バスが見えます。)
-
Robaloの町
-
-
空港前のカブラル像に戻ってきました。
-
選挙ポスターが木に貼ってあります。
-
大統領官邸
-
最高裁判所
-
国立銀行
-
葬式が行われていました。
-
EUの事務局
-
中国大使館
-
モスク
-
沢山のトコトコ(ミニバス)
-
市場(古着売り場)
-
市場(夕方が一番込みます。)
-
市場(夕方が一番込みます。)
-
カシューナッツを売っています。
-
Hで夕食を戴きます。(ビュッフェ形式)
Hotel Azaalai - 24 des Septembro ホテル
-
Hで夕食を戴きます。(ビュッフェ形式)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
-
前の旅行記
(48)2023年5月(5)ギニアビサウ(ビサウ市内(大統領府 英雄広場 大聖堂 アムラ砦 ビサウ・ヴェーリ...
2023/05/13~
ビサウ
-
次の旅行記
(48)2023年5月(7)ギニアビサウ(ビジャゴ諸島(ソガ島(村落訪問 ピンクフラミンゴ ) ブバケ島(博...
2023/05/15~
その他の都市
-
(48)2023年5月(1)西アフリカ(カーボベルデ ギニアビサウ)13日間(関空ードバイーリスボン簡易観光...
2023/05/08~
リスボン
-
(48)2023年5月(2)カーボベルデ(サンチャゴ島(シターデ・ヴェーリャ サンフェリペ要塞)ー飛行機ーフ...
2023/05/10~
プライア
-
(48)2023年5月(3)カーボベルデ(フォゴ島(フォゴ国立公園 カノ火山・外輪山(カルデラ内のポルテラ村...
2023/05/11~
その他の都市
-
(48)2023年5月(4)カーボベルデ(フォゴ島ーサン・フェリペ散策)(飛)(サンチャゴ島ープライア散策)...
2023/05/12~
プライア
-
(48)2023年5月(5)ギニアビサウ(ビサウ市内(大統領府 英雄広場 大聖堂 アムラ砦 ビサウ・ヴェーリ...
2023/05/13~
ビサウ
-
(48)2023年5月(6)ギニアビサウ(ビサウ近郊(アミニズムのペペル族の村 信仰診療師の訪問 ラム工場 ...
2023/05/14~
ビサウ
-
(48)2023年5月(7)ギニアビサウ(ビジャゴ諸島(ソガ島(村落訪問 ピンクフラミンゴ ) ブバケ島(博...
2023/05/15~
その他の都市
-
(48)2023年5月(8)ギニアビサウ(ビジャゴ諸島(オランゴ島(村落 王と王女の霊廟) ブバケ島(伝統的...
2023/05/16~
その他の都市
-
(48)2023年5月(9)ギニアビサウ(ビジャゴ諸島(ボラマ島(植民地時代の廃墟の建物)) 船でビサウ 飛...
2023/05/17~
その他の都市
-
(48)2023年5月(10)(帰国)リスボン市内観光(ベレンの塔 発見のモニュメント 修道院 コメルシオ広...
2023/05/19~
リスボン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ビサウ(ギニアビサウ) の人気ホテル
ギニアビサウで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ギニアビサウ最安
1,560円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ (48)2023年5月西アフリカ(カーボベルデ ギニアビサウ)13日間
0
119