2023/03/12 - 2023/03/12
12位(同エリア442件中)
まほうのべるさん
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『実際に人が暮らす町屋を訪れることのできる町』
平成16年から始まった『むらかみ町屋再生プロジェクト』
『行政に頼らず、住民自らの手で古い町並みを残し、再生していくこと』を大事にしています。
全国各地の一般の方々からの寄付を得て、空家になった町屋造りの建物に100万の補助金を出すことで、町屋の街並みを昔の姿に再生する取り組みをしています。10年で30軒の町屋が再生されました。
市民基金を設立し、城下町村上の町屋の外観を整備再生する計画が、日本ユネスコ協会連盟による、『プロジェクト未来遺産2016』に選ばれています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
千年鮭 井筒屋
芭蕉 宿泊地跡
元禄2(1689)年6月 芭蕉と弟子の曾良が『奥の細道』の道中で、二泊した宿として知られ、現在の建物は国の有形文化財に指定されています。 -
黒塀通りと浪漫亭
浪漫邸は国の登録有形文化財に指定されています。 -
黒塀通り
黒塀通りの黒塀は市民による『黒塀一枚千円運動』により、現在の趣の或る景観に再生されています。 -
安善寺
黒壁通りの中央に位置する安善寺は、明暦元(1655)年10月19日創立されました。 -
浄念寺
浄念寺は松尾芭蕉が訪れたとも言われている由緒ある寺です。
文化15(1818)年に建てられた白壁土蔵造りで、日本で一番大きなこともあり、平成3(1991)年に国の重要文化財に指定されています。 -
割烹 新多久
ミシュラン一つ星の地元の名店です。 -
ゑびす屋(木工店)
戸は開いていますが声をかけても返事が返ってきません。
自由に見学していいのかな?
こちらではお雛様は飾られていません。
大工仕事が減る冬場に木工製品を作りはじめ、『竹とんぼのえびす屋』として有名なお店なんだって。 -
ゑびす屋
屏風は1760年に建造された肴町屋台の天井に描かれているものを、模写し屏風にしたものです。 -
町屋のギャラリー(やまきち)
写真撮影はNGなので、お雛様の写真はないので外観のみです。 -
常盤園
営業中のはずなのに、なぜかシャッターが閉められています。
張り紙には休みであることの説明は書かれていません。 -
山上染物店
伝統的な手染を受け継ぐ染物店です。
村上祭りの法被や手拭の他、全国でも珍しい茶染めの品も販売しています。
むらかみ町屋再生プロジェクト2号 平成17年8月に再生されました。 -
山上染物店
昭和初期の典型的なお雛様です。 -
山上染物店
お子さんのお祝いに頂いたお雛様。
2セットともお祝いの品だそうです。 -
吉川酒舗
村上の地酒を多く取り扱っていて、築200年の町屋です。
お店の内部は町屋の特徴が随所にみられ、見事な梁は町屋の風情が感じられます。
サッシが木製ガラス戸に変わり、風格のある金文字看板が揚げられ、堂々たる江戸時代の町屋に再生されました。
むらかみ町屋再生プロジェクト21号 平成24年6月再生 -
吉川酒舗
店内には写真NGとありましたが、フラッシュなしならOKとのこと。
お店の方に『写真撮影しても大丈夫ですか?』と聞かずに、勝手に写真を撮る方への戒めのため、『写真NG』としているそうです。 -
吉川酒舗
右側の屏風は金屏風、左側は銀屏風
この建物の土間は『三和土土間(たたきどま)』といい、異なる三つの成分(粘土など)を、その土地の気候や風土にあわせ、配合比率を変えてつくる技術のことで、職人の高度な技術が使われており、壁と同じくらいの強度を持たせることができるそうです。 -
イチオシ
吉川酒舗
銀屏風のお雛様は珍しいよね。
銀屏風、本銀なので酸化します。
家の方が建物のこと、お雛様のことを丁寧に話してくださいまいした。 -
吉川酒舗
写真には映っていませんが、お店の前のにあるポストは、旧朝日村で保蔵されていた昔のポストを平成24年9月に設置されました。 -
コミュニテイデイホーム
この建物は村上市の福祉施設で、村上市が街並みに合わせようと再生を決定し施行、むらかみ町屋再生プロジェクト事務局が監修を担当した、官民が協議で再生しました。
むらかみ町屋再生プロジェクト22号 平成24年8月再生 -
コミュニティデイホーム
大浜人形
大浜人形は江戸時代後期の町人の雛人形(土人形)で、ほがらかで豊かな表情に人気があります。江戸末期に三河(愛知県)の大浜から源七という瓦職人が身を寄せ、甥の善四郎が御用瓦を焼くかたわら、土人形を作って売ったのが始まりとされています。 -
孫惣刃物鍛冶
鍛冶町は名前の通りに、かつては40件を超す鍛冶屋が軒を連ねていました。
昔ながらの仕事場を残した、現存する建物が最後の一軒となったため、『街角博物館』となっています。 -
孫惣刃物鍛冶
江戸時代から約400年続いた鍛冶屋で、主に包丁を中心に農具なども取り扱っていました。昭和になって設置されたスプリングハンマーヤグラインダーは同時に稼働させると動力が足りなくなり、その都度ベルトを付け替えたそうです。 -
孫惣刃物鍛冶
仕事場の奥の茶の間に土人形が飾られています。
昭和にタイムスリップしたようです。 -
孫惣刃物鍛冶
土人形の雛飾り可愛いですね。 -
孫惣刃物鍛冶
むらかみ町屋再生プロジェクト28号、平成26年9月再生
『鍛冶屋の再生1万円運動』と題した全国からの寄付金募集により修繕資金を得て、平成26年9月に再生しました。協力者への特典として、手打ち包丁が贈られたそうです。 -
朱雀のふじい
村上木彫朱雀と漆製品の製造販売店で、箸からアクセサリーなど取り揃えています。朱雀は中国・唐代に始まり、平安末期から鎌倉初期に日本に伝わりました。村上では江戸時代中期に武家のたしなみとして武士の間で始められ、藩主の奨励もあり、町人にまで広く伝わり盛んになりました。 -
朱雀のふじい
ふじいさんの雛人形は、初節句祝いのものが飾られています。 -
朱雀のふじい
皇太子殿下ご成婚記念の親王飾りです。
天皇皇后両陛下のご成婚の記念として平成5年に制作され、皇室の御用を承る人形師による作です。 -
朱雀のふじい
三人官女までしか飾られていませんが、好きなタイプの雛かざりです。 -
石崎米店
7代続く老舗のお米屋さん。
お店の外観は現代のサッシの建物です。 -
石崎米店
江戸後期のおひなさま
段飾りの真ん中に飾られているのは西行法師の人形さまで、かなり年代が古いものだそうです。 -
九重園
270年の歴史を誇る茶舗です。
町屋の座敷で抹茶やお茶を楽しむことが出来ます。 -
九重園
グループで来られている方たちがいて、狭い店内は人でいっぱい。
お茶がふるまわれていました。段飾りが3つ並べられています。 -
イチオシ
九重園
初代瀧波重兵衛は文化文政の頃に、鍋や釜、瀬戸物を扱う商いのそばでお茶の栽培をやっていました。二代目重兵衛の時に村上藩のお殿様から直々に緑茶づくりを命じられ、250年にわたって続けてきました。 -
九重園
当時、町人は高級だった緑茶は飲んでおらず、製法も知りませんでした。宇治から柳田九兵衛という職人を招いて、3年間かけて製法を教えてもらいました。その後もお弟子さんを派遣しては指導をしてくれたそうで、そのご恩に感謝し『九兵衛』から『九』の字をいただき、主人の『重兵衛』から『重』の字を取り合わせ天明を『九重園』と名付けました。 -
九重園
村上は『北限の茶処』で、温暖な他の地域とは違い、茶畑に雪が積もり、その間、お茶は雪の下で眠りながら栄養を蓄えます。日照時間も短いので、柔らかい味わいの或るお茶になるそうです。 -
九重園
店舗の奥の座敷では『町屋cafe九兵衛』のスペースになっていて、お茶や抹茶を味わうことが出来ます。 -
九重園
大名行列
町屋造りの建物は、江戸中期に建てられた母屋に座敷を増築しており、広い座敷からは中庭が良く見えて、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。 -
九重園
村上には茶畑があり、栽培・製茶・ブレンソ・販売をすべて一貫して行っていて、お茶屋さんも多いそうです。看板商品の『舞鶴』は歴代の村上藩主に愛され、江戸時代後期には年貢として納められたそうです。 -
九重園
浦島太郎も登場する武田人形が飾られています。 -
藤井折箱屋
お雛様は展示していませんが、折箱屋さんって珍しいよね。 -
やまだや
この建物も今後、外観再生されるのかな? -
やまだや
外観は現在のままですが、内部は昔のままです。
むらかみの雛巡りは、昔のままが保存されている姿を見学出来て、雛巡りが2倍楽しめます。 -
やまだや
可愛らしい木目込み人形の段飾りです。
ひなあれれも飾られています。可愛いな! -
お休み処えんや
町屋の風情を感じながら休憩できるカフェです。
建物は大正14年の建築で、家主は大工さん。随所に良質な木材を使用しています。 -
お休み処えんや
えんやの『えん』はご縁の縁、円満の円、そして気持ちが丸く穏やかになる心の円。訪れる方々との『えん』を大切に思いながらお客様をお待ちしているそうです。 -
お休み処えんや
喫茶店を営業していますが、町屋見学や休憩だけでも大歓迎してくださいます。 -
お休み処えんや
神棚は二階を作らず吹き抜けにし、壁には上棟式で厄除けのために飾られたた矢羽根が飾られています -
お休み処えんや
玄関脇は見世と呼ばれていて、この家では職人さんが細かな仕事をするために使っていました。喫茶メニュには、お抹茶(お菓子付)、村上の紅茶、白玉ぜんざい、手作りケーキコーヒーセットなどがあります。 -
木戸畳工業
創業天保8年から現在まで畳屋さんを続けているってすごいね。
村上城へも畳をおさめていたそうです。。 -
木戸畳工業
ミニチュアの畳は置物を置くのにいいよね。
現在は一軒の家に和室は1部屋が多いから、畳の需要は減る一方なんだろうね。 -
木戸畳工業
村上ではまだまだ畳の需要はありそうだよね。 -
木戸畳工業
お雛様はミニ畳に吸われれています。 -
イチオシ
千年鮭 井筒屋
井筒屋は江戸の頃から旅籠を営み、安政2(1855)年に出版された、江戸時代版・旅のガイドブック『東講商人鑑(あずまこうあきんどかがみ』にも名を連ねています。むらかみ町屋再生プロジェクト 平成19年12月再生 -
千年鮭 井筒屋
井筒屋は2017年3月に、『千年鮭きっかわ』が、一年を通して村上伝統の酒料理が食べられる初の専門店として建物を受け継ぎオープンされました。
9時30分にランチの予約が始まります。店を入ったところに名前と人数を順番に書いていき、予約のとれた時間に再度訪れます。 -
千年鮭 井筒屋
関西地方のもので、享保雛(江戸後期)約三百年前のものです。 -
千年鮭 井筒屋
他では見たことがないお雛様。とても上品なお顔です。 -
イチオシ
千年鮭 井筒屋
女雛の袖の獅子の刺繡が大変珍しいそうです -
千年鮭 井筒屋
ランチは鮭料理八品を注文しました。
鮭の酒びたし 鮭の手まり寿司
鮭の白子の寒風干し 鮭の酒びたしの皮 おどり焼き
鮭の焼漬 はらこの味噌漬
鮭のかぶと煮 鮭の塩引
土鍋炊きご飯 だし(村上茶・生揚醤油+鰹節) 薬味(三つ葉・海苔・お漬物)
ひとくち甘酒
3025円(税込み) -
千年鮭 井筒屋
千年の歴史をもつ村上の酒料理は百種類も現在に伝えられています。
鮭のいのちを尊び、『内臓』『骨』『頭』『皮』『エラ』に至るまで、余すことなく調理するのは村上ならのものです。井筒屋では創業以来、無添加一筋を貫いてきました。化学調味料はもちろん、酵母エキスなども一切使用していません。
鮭は片面2分ずつ焼くんですって、意外と短いね。 -
千年鮭 井筒屋
『塩引鮭茶漬』お勧めのお召し上がり方
1,まずは、土鍋でふっくらと炊き上げたご飯をひと口味わってみてください。
2,次に、塩引鮭とご飯を一緒にどうぞ。一膳目はおだしをかけず、おかずとお召し上がりください。 -
千年鮭 井筒屋
3,おかわりをして頂いて、二膳目はおだしをかけて、お茶づけにしてお召し上がりください。千年鮭 井筒屋では、『千年鮭 きっかわ』で製造したものを出しています。食後の後には、米と米麹の甘酒が出されました。 -
千年鮭 井筒屋
食事前に写真が撮れなかったので、食事後に写真を撮りました。
食事スペースは意外に広くなく椅子席と座敷席があり、椅子席の方に案内されました。伝統的な旅籠屋建築の形態を保ちながら、一部は大正ロマンをイメージしています。 -
わら竹
町屋のクリーニング屋さん。
むらかみ町屋再生プロジェクト 平成23年2月再生 -
わら竹
町屋の中を見学できる建物は、入口の前に木札が立っています。 -
旅籠門
右側・ミニ美術館
むらかみ町屋再生プロジェクト 平成20年11月再生
左側・益仙茶舗
むらかみ町屋再生プロジェクト10号 平成20年6月設置 -
うおや
うおやは寛政年間、初代上村助五郎が鮭の元売業を起こし、以来200余年、現在の当主が9代目となります。 -
うおや
江戸時代の古今雛
古い文献には、文政元年(1818年) 九月十九日肴町助五郎(上村氏四十六歳)が鮭川入札でその年の鮭の漁業権を金千三百十七両で落札。翌二十日には網子七,八人と羽黒神社に参詣し祈願したと記述があります。 -
うおや
人形の胡粉仕上げの技法が無形文化財になっている原米州作。
仕上げる際に使う『胡粉仕上げ』『笹目』は原米州独特の技法で優しさが伝わってくる表情を持つと言われています。 -
うおや
日本海の荒海でもまれた魚介類は身が締まり、鮮度も抜群です。
九月下旬から11月には日本海の沖でとれる最高の雄鮭にこだわり、吟味を重ねて選んだ鮭を販売しているそうです。 -
うおや
うおやでは2013年に町営の食事処『海鮮一鰭』をオープンしました。
店名の由来は、塩引鮭の部位の名称から付けられました。『一鰭』は胸びれについているカマの部分です。 -
うおや
一尾から左右二つしか取れない貴重な部位で、村上では新年を迎える際に神様にお供えする習わしがあります。 -
うおや
江戸時代の享保雛 -
うおや塩引館
2020年7月鮭こうば隣に『うおや塩引館』オープンしました。
隣接する『鮭こうば』で塩引き鮭を作っており、、昔ながらの自然乾燥にこだわっています。『鮭こうば』と『塩引館』を連結させ、製造、販売、事務発送部門を統合することにより、より安くておいしい塩引鮭をスムーズに提供したいそうです。 -
うおや塩引館
村上と鮭の歴史は古く、平安時代に京の都に鮭を献上しており千年もの歴史があります。鮭の物納は都に近い地域は生の鮭で、遠いところは加工した鮭を贈っていました。村上藩のように特別な産物がないところは、鮭を納税していました。 -
うおや塩引館
鮭が遡上する三面川は、江戸時代、村上藩主・青砥武平治が世界で初めて鮭の増殖を成功させ、村上藩は鮭に救われます。 -
うおや塩引館
村上の人々は鮭を尊び、その慈しむ心から、頭や中骨など、どの部位も無駄にせず美味しく頂こうと百種類以上の鮭料理が生まれ、現在へと受け継がれています。 -
うおや塩引館
村上の独特な気候風土で発酵熟成して旨味を増す塩引き鮭は、新鮭や新巻鮭にはまねのできない、ここでしか味わえない旨味が特徴です。 -
うおや塩引館
鮭料理には『鮭の酒びたし』があって、鮭を1年かけて熟成させた日本酒をかけたものでとても美味しい。 -
うおや塩引館
陶器のおひなさま
村上の陶芸家・鈴木和弘作『ほほえみ』 -
うおや塩引館
鮭の頭はかぶと煮、中骨はどんがら煮、心臓は塩焼き、胃袋・肝臓はなわたけ汁、卵は醤油漬け・味噌漬け・かす漬けにします。 -
イチオシ
うおや塩引館
十二単を着た人形は、2016年新潟日産モーターのカ3月レンダーに、このお雛様が採用されました。 -
うおや塩引館
たくさんの貝合わせが並んでいます。 -
うおや塩引館
平安絵巻雛 -
早撰堂菓子店
明治26年創業の老舗和菓子店。
店内は大正ロマンを感じる雰囲気『鮭の切り身落雁』は、本物の鮭そっくりでインパクトバツグンです。でも積極的に食べたいと思わないけどな。
むらかみ町屋プロジェクト1号 平成16年6月再生 -
イチオシ
嘉門邸亭
村上茶の御茶サロン。
城下町の村上は『北限の茶処』です。大切な客人には一家の当主自らがお茶を淹れもてなす『亭主の茶』という風習があります。その文化風習をひもとき、茶道でもなく煎茶道でもない嘉門亭独自のお点前で、一煎から四煎まで様々な形にして味わい愉しんでいただく御茶サロンです。
かなりお高くお菓子付きで税込み3000円台で敷居が高い。 -
千年鮭 きっかわ
寛永年間に米問屋として創業し、味噌醤油、造り酒屋となり、源主人の代になり、村上伝統の家庭料理であった塩引き鮭などの鮭料理を商品化し、これを生業にしました。暖簾には大きな『鮭』の一文字。建物は国登録文化財。 -
千年鮭 きっかけ
『むらかみ町屋再生プロジェクト』の会長が、『きっかわ』の15代目。
行政が商店街の近代化を打ち出し、古い町並みを生かして活性化できないかと考え、反対のために署名運動わ始めたのがきっかけでした。 -
千年鮭 きっかわ
当時のむらかみの町屋は外観がシャッターやサッシで、一歩中に入ると、吹き抜けがあり、大きな梁、大国橋多、囲炉裏など、古い町屋のの生活空間が残っていて、町屋の生活を後悔しようと考えました。 -
千年鮭 きっかわ
2000年から『町屋の人形さま巡り』、2001年から『町屋の屏風まつり』
を企画します。 -
千年鮭 きっかわ
企画の時期だけでなく、通年、お客様にきていただくために、町屋の外観を改修したほうがいいということで、2004年『町屋再生プロジェクト』を立ち上げました。 -
千年鮭 きっかわ
全国各地にいる村上市出身者や観光客にい声をかけ、会員募集を市、集まった年会費を基金として、町屋の改修をスタートしました。一般会員は3000円で5000人。 -
千年鮭 きっかわ
第一号は和菓子店の『早揃堂』で、格子、瓦屋根、木製の看板を掲げ大正時代の外観に生まれ変わり、その後、町屋再生プロジェクトの基金を活用知って、『山上染物店』など次々と町屋の外観改修を行い、現在までに30近くの改修事業を行っています。 -
イチオシ
千年鮭 きっかわ
通り土間の天井にはびしりと鮭が吊るされています。町屋に吊るされた多くの塩引き鮭は圧巻です。 -
千年鮭 きっかわ
1000匹以上の吊るされた鮭。
1年間寝かされ、徐々に発酵させていくことで『塩引き鮭』が作られていきます。
鮭のお腹は切腹を連想させないよう、完全に裂かず真ん中を残しているそうです。武士が多く住んでいた城下町なら。 -
益甚酒店
『千年鮭きっかわ』のお隣の益甚酒店。この建物も国登録文化財です。
名酒『大洋盛』等のお酒や、お菓子、和装小物など様々な商品を取り揃えています。
むらかみ町屋再生プロジェクト11号 平成20年7月再生 -
益甚酒店
お店の前のポストは四角い現在のものから、昭和のレトロなものを設置しています。
むらかみ町屋再生プロジェクト12号 平成20年8月設置 -
益甚酒店
御殿飾り雛 -
益甚酒店
武者人形 加藤清正 -
益甚酒店
武田人形
お人形の間には、自分のお店の『大洋盛』のワンカップが堂々とセンターに陣取っています。 -
益甚酒店
大浜人形 -
堆朱工芸館 池田屋
村上の特産『村上木彫堆朱』を扱っている和雑貨のお店。
むらかみ町屋再生プロジェクト4号 平成18年2月再生 -
池田屋
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田村酒店
田村酒店の向かい側には
町屋づくりの講習トイレが。 -
イチオシ
田村酒店
物見櫓がついたランドマーク的な存在。 -
田村酒店
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田村酒店
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小杉漆器店
写真撮影はNGです。
フラッシュを使用しなくてもNGで、ちょっと寂しいな。 -
富士美園
創業・明治元(1868)年
村上茶・雪国紅茶の栽培・製造・販売を行う老舗茶店。 -
富士美園
令和元年より、店舗の奥の大正期に建てられた製茶工場をリノベーションし、町屋の雰囲気を楽しめる喫茶店『茶寮カネエイ』をオープンしました。カウンターの鉄板には選り葉板を再利用し、茶器類なども村上産や県内産のものをできるだけ使用しています。 -
富士美園
村上茶の歴史は古く、江戸時代初期で、最も栄えたのは明治期で栽培面積400haで近隣を含めると650haにも及んだそうです。
厳しい越後の冬、白い茶畑で茶樹は力強く育まれ、春の訪れとともに村上の独特のほのかに甘いお茶『村上茶』が出来るそうです。 -
富士美園
400年の歴史を経て、現在も自社生産をしているお茶屋さんは10軒あるどうでう。富士美園では煎茶を中心に販売していますが、平成16年に100年前の紅茶を復活させ、『雪見紅茶』『烏龍茶』を商品化しました。
『村上茶ジェラード4種盛り』緑茶・ほうじ茶・紅茶・ミルク。
ジェラード大好きだけど、このとりあわせは?でパスしちゃった。 -
おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)
村上大祭に曳き回される『おしゃぎり』と呼ばれる山車と14騎の荒馬。
おしゃぎり会館のモデルになった傘鉾も展示されています。 -
おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)
村上ではお祭りに曳き回される山車のことを『おしゃぎり』と呼んでいます。『おしゃぎり』を常時3台展示していることから、『おしゃぎり会館』と呼ばれています。 -
おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)
寛永10(1633)年に村上城主・堀丹後守が、城郭の拡張と城下町の整備を行いました。この時、村上城(臥牛山)の西南麓にあった羽黒神社を現在地へ遷宮したお祝いと城下町の繁栄を願って、町民たちが大八車に太鼓をのせて曳きまわしたことが村上祭りの始まりだと伝えられています。 -
おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)
村上藩主内藤家旧蔵の大名雛
箱書きに『明治五年夏、上様から二百五十八分余(当時の金額で約六十五円)で買い取った』旨の記載があります。家伝によれば内藤家十一代藩主信親の奥方が酒井家(荘内藩)より輿入れした時に持参したものと言われています。 -
おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)
遷宮祭が行われたのは、旧暦の6月7日で、現在は毎年7月7日に、三基の神輿と19台のおしゃぎり(山車)が、旧町人町を練り歩く村上大祭として受け継がれています。 -
おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)
商家に伝わる御殿雛
紫宸殿を模した御殿と廊下の屋根は、本物のヒノキの樹皮で葺かれた『檜皮葺』といわれるものです。また廊下付の御殿飾りは大変珍しいものです。雛人形は一対の内裏雛と三人官女、五人囃子、二人一組の随身からなっていますが、、その配置の仕方にも特色があるそうです。大正9年に東京三越百貨店で、当時、家が1軒建つほどのおコネで買い求めあした。 -
おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)
村上の商家に伝わる古今雛で、江戸時代のもの。 -
おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)
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おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)
村上の商家に伝わる古今雛で、江戸時代の作です。 -
おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)
商家に伝わる押絵雛
村上では江戸時代末期から押絵制作が盛んに行われるようになりました。
この雛は江戸で技術を習得した人の作品と言われています。 -
おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)
商家に伝わる古今雛 -
おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)
村上の商家に伝わる古今雛で、江戸時代の作です。 -
おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)
商家に伝わる御所車と御駕籠
箱書きには『安政二年(1855)乙卯春』とあり江戸時代のものです。
雛人形のほかに嫁入り道具が飾られるようになったのは、
江戸時代の中期以降と言われています。 -
おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)
商家に伝わる古今雛
村上市に伝わる古今雛で、江戸時代の作と思われます。
一緒に飾られている屏風は、ひな祭りにふさわしい趣のあるものです。 -
おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)
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おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)
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おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)
古今雛
昭和年間にはじめて登場したもので、現在では享保雛以降の町雛を一括してこう呼んでいます。村上の休暇に伝わる江戸時代のものです。 -
おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)
旧村上藩士の家に伝わる武者人形
旧村上藩士の家に伝わるもので江戸時代の作です。
武者人形の箱書きには、天保十己亥敏(1839)4月と書かれています。 -
おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)
ご成婚雛
小和田家ゆありの地・村上にちなみ、皇太子さまと雅子様のご成婚を記念して制作されたものです。 -
おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)
ご成婚雛
かねてより丹念な人形制作、総理大臣賞などを受賞している人形作家、津田逢生氏に依頼し、制作されたものです。 -
おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)
ご成婚雛 -
おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)
ご即位雛
(上皇陛下天皇御即位記念)
このご即位雛は、上皇・上皇后陛下の天皇即位を記念して造られたものです。 -
おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)
朝廷古来の礼式やしきたりにのっとった由緒正しい装束で作られた『有職雛』と言われ、非常に貴重なものです。 -
若林家住宅
若林家住宅は、今から二百数十年前から明治期まで、村上藩士若林家とその子孫が生活していました。 -
若林家住宅
部屋割りが細かく土間が狭いことなど、間取りに侍屋敷らしい特色があらわれており、中級武家屋敷の遺構として価値が認められ、昭和52年国の重要文化財に指定されました。 -
若林家住宅
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若林家住宅
若林家の外孫にあたる双子の姉妹が生まれたことを祝ってわざわざ京都に注文されたものです、 -
若林家住宅
姉妹は幼くして亡くなってしまい、その後、雛人形は諸学校に寄贈あれましたが、管理移管された若林家に展示されるようになりました。 -
三の丸記念館
明治末年の建築様式を残した木造の銀行建築様式です。
昭和57に年に『第四銀行村上支店』を曳家により現在地に移築しました。
内部は見学できません。 -
村上歴史文化館
外観は村上市堀片にあった明治時代後期の擬洋風病院建築もの(旧藤井医院)を参考として設計された建物です。 -
村上歴史文化館
村上城は、戦国時代に本庄氏によって造られ、江戸時代歴代藩主によって近世城郭として拡張せいびされました。 -
村上歴史文化館
その際、現在地は武家町の要衝地『三の丸』として整備されてきました。 -
村上歴史文化館
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村上歴史文化館
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村上歴史文化館
武田信玄をモデルにした江戸時代の武者人形で村上市内に伝わるもの。 -
村上歴史文化館
令和元年に寄付されたお雛様 -
旧嵩岡家住宅(市指定有形文化財)
梁間が2間半あり隣の旧岩間家住宅と比べると茅葺屋根が大きく見えます。
以前、建てられていた敷地は、明治初年の城下絵図によると嵩岡五郎左衛門の屋敷となっています。 -
旧嵩岡家住宅(市指定有形文化財)
ご成婚記念雛
皇后陛下雅子様の祖母静さんの父又四郎氏(雅子様の曽祖父)は、村上藩士嵩岡小太郎の四男として生まれ、新潟師範学校へ進学うるまでこの住宅で生活をされていました。 -
旧嵩岡家住宅(市指定有形文化財)
皇后陛下雅子様のお印は『ハマナス』ということから公園内にも多く植栽されています。小和田家の先祖は、急村上藩主内藤氏(五万石)の藩士で、直系のご先祖にあたる小和田兵五郎氏は明治維新までに村上に在住し、墓碑もしない寺町の西真寺に建立されていました。(現在は明治維新後に村上を去った子孫の祀られている新潟市内の寺院に合祀されています) -
旧嵩岡家住宅(市指定有形文化財)
江戸時代の古今雛
皇后陛下雅子様の父方の曽祖父金吉氏、同祖父毅夫氏の名前は、旧村上藩士族が明治15年に設立した『村上鮭産育養所』の『漁業権者名簿』に記載されています。 -
旧嵩岡家住宅(市指定有形文化財)
江戸時代の古今雛
皇后陛下雅子様の本籍はご結婚のため除籍されるまでは、村上市内小和田家ゆかりの旧武家町の地番にありました。(現在も、小和田家の本籍は村上にあります) -
旧岩間家住宅(市指定有形文化財)
建設当初は長屋形式の住宅であったものが安政6(1858)年に一戸建ての武家住宅に大改造されました。梁間が2間と小さく背面の増築した下屋根が大きいことでもうかがえます。以前は、飯野にあり幕末頃は須貝勝太郎の屋敷で、昭和23年に岩間氏が取得したものです。 -
旧岩間家住宅(市指定有形文化財)
享保雛
女雛は小さな子供を抱いている珍しいものです。 -
旧岩間家住宅(市指定有形文化財)
古今雛 -
旧岩間家住宅(市指定有形文化財)
-
旧藤井家住宅(市指定有形文化財)
この場所に会った武家住宅を復原したもので、現存する直屋の武家住宅としては最も大きく、解体調査時に嘉永3(1850)年の墨書きが発見されました。
城下絵図では、重野兵馬の屋敷とあり明治30年代に藤井氏が取得したものです。 -
旧藤井家住宅(市指定有形文化財)
昭和の雛人形
昭和55年に長女の誕生を祝い購入されたもので、五人囃子の舞台を模した階段があるなど豪華なものです。 -
旧藤井家住宅(市指定有形文化財)
むらかみの町屋とお雛様を堪能した充実した1日でした。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- nasunoさん 2023/07/28 20:52:03
- 村上再発見、ありがとうございます
- まほうのべるさん
今晩は、家内の故郷村上の旅行記ありがとうございます。
町興しで雛祭りは行ったのですが、こんなに詳しい説明ありがとうございます。
今度行った時はゆっくりと人形と対面を。
nasuno
- まほうのべるさん からの返信 2023/07/30 16:49:09
- RE: 村上再発見、ありがとうございます
- > まほうのべるさん
> 今晩は、家内の故郷村上の旅行記ありがとうございます。
> 町興しで雛祭りは行ったのですが、こんなに詳しい説明ありがとうございます。
> 今度行った時はゆっくりと人形と対面を。
こんにちは、nasunoさん。
書き込み有難うございます。
奥さんの故郷は村上なんですね。
村上はとても素敵な町ですね。
行政に頼らず自分たちで町を盛り上げていこうと団結していて、古民家にお邪魔しても快く見学させてくださったり。ひな祭り以外でも屏風の公開など、地元愛を感じられました。また訪れてみたいと思います。
まほうのべる
-
- 唐辛子婆さん 2023/05/06 23:43:21
- 大好物!
- まほうのべるさん、こんばんは
台湾編へのご訪問ありがとうございます。
村上の素晴らしい雛人形の数々を堪能させていただきました。
享保びなが大好物の唐辛子婆、冥途の土産にぜひとも訪れなくては!
唐辛子婆
- まほうのべるさん からの返信 2023/05/09 20:00:54
- RE: 大好物!
- > まほうのべるさん、こんばんは
こんばんは、唐辛子婆さん。
書き込み有難うございます。
> 台湾編へのご訪問ありがとうございます。
台湾へ行かれて良かったですね。
1度かなり前に行ったことがあり懐かしかったです。
> 村上の素晴らしい雛人形の数々を堪能させていただきました。
> 享保びなが大好物の唐辛子婆、冥途の土産にぜひとも訪れなくては!
村上市には初めて訪れましたが町屋とお雛様めぐりが楽しかったです。
村上市はお雛様のほか屏風めぐりなどいろいろな企画をしているので、また訪れてみたいと思っています。昨日、鶴岡の雛めぐり旅行記をアップしましたが、山形県内では多くの市町村で雛巡りを企画していて、立派な享保雛が数多くあります。機会があったら山形県へも是非訪れてください。
まほうのべる
- 唐辛子婆さん からの返信 2023/05/09 20:53:52
- RE: RE: 大好物!
- まほうのべるさん、こんばんは
>昨日、鶴岡の雛めぐり旅行記をアップしました
うわー、ぜひ拝見しますね。
実は今年は鶴岡のお雛様を見に行きたいと思っていたんです。
でもいろいろとバタバタしているうちに生けそうもなくなって都内にしました。
>山形県内では多くの市町村で雛巡りを企画していて、立派な享保雛が数多くあります。
そうなんですか、鶴岡以外でも!
鶴岡にお友達の家があり以前訪問した時にとてもいいところだなと感じました。
3月は毎年忙しい月なのでなかなか遠出ができにくいんですけど今から計画したいです。
唐辛子婆
-
- aoitomoさん 2023/04/19 23:28:29
- むらかみの雛巡り行きたくなります~
- まほうのべるさん こんばんは~
新潟県最北の城下町『村上』までいかれたのですね~
村上はほとんど知らなかったのですが、
想像以上の町屋の街並みが仕上がっていることに驚きました。
それが、行政に頼らず住民自らの手でというのにさらに驚きます。
そしてそれが成功しているんですよね。
どこの城下町でも同じ事が出来ることではありませんから、
その努力に感動です。
さらには『むらかみの雛巡り』が最高ですね~
お雛様も昔の家の間取りなんかも楽しめるわけですからね。
『九重園』や『お休み処えんや』など、
店内も見て楽しめるカフェなどもあり楽しそうです。
『千年鮭井筒屋』
こちらも当時の雰囲気が感じられる中で食事ができて素敵です。
村上のまちは三面川を遡上する鮭によって繁栄したといわれてますから、
鮭料理が楽しめるのも納得です。
そんな意味でも『鮭の切り身落雁』などのお菓子もあるんですね。
味は気になります。( ´艸`)
『うおや塩引館』の十二単を着た人形は
首をかしげてうつむき加減で、
生きているかのようでしかも美しい。
見ていてあきません。
素敵な旅行記楽しませていただきました~
aoitomo
- まほうのべるさん からの返信 2023/04/21 21:21:52
- RE: むらかみの雛巡り行きたくなります?
- > まほうのべるさん こんばんは?
こんばんは、aoitomoさん。
いつも書込み有難うございます。
> 新潟県最北の城下町『村上』までいかれたのですね?
> 村上はほとんど知らなかったのですが、
> 想像以上の町屋の街並みが仕上がっていることに驚きました。
> それが、行政に頼らず住民自らの手でというのにさらに驚きます。
> そしてそれが成功しているんですよね。
> どこの城下町でも同じ事が出来ることではありませんから、
> その努力に感動です。
村上には今回初めて出かけました。名前は知っていましたが、詳しくは知らなかったので、行きたい町の中には入っていませんでした。
雛巡りを調べていくうちに、村上で町屋をめぐりお雛様をみせていただくことを知りました。住民の方たちが親切に建物のこと、お雛様のことを説明してくださりとても楽しかったです。
> さらには『むらかみの雛巡り』が最高ですね?
> お雛様も昔の家の間取りなんかも楽しめるわけですからね。
個人のお宅を何軒も見学できる機会はあまりないので、とても興味深く見学させていただきました。外観は現代様式になっている建物も、内部は昔の間取りのままなんです。
> 『九重園』や『お休み処えんや』など、
> 店内も見て楽しめるカフェなどもあり楽しそうです。
今回もゆっくりお茶を楽しむ時間がなくて 残念でした。
村上茶を座敷でいただきたかったです。
> 『千年鮭井筒屋』
> こちらも当時の雰囲気が感じられる中で食事ができて素敵です。
> 村上のまちは三面川を遡上する鮭によって繁栄したといわれてますから、
> 鮭料理が楽しめるのも納得です。
> そんな意味でも『鮭の切り身落雁』などのお菓子もあるんですね。
> 味は気になります。( ´艸`)
村上に来たからには鮭料理をいただかなくてはと、9時30分からの予約に並びました。鮭は炭火で片面2分ずつ焼くだけなんです。家ではしっかり焦げ目をつけて焼いていました。ふんわりした優しい味でした。
> 『うおや塩引館』の十二単を着た人形は
> 首をかしげてうつむき加減で、
> 生きているかのようでしかも美しい。
> 見ていてあきません。
十二単を見たお人形は店の奥の一角で静かに座られていました。
目の前には貝合わせが並んでいて、1人で貝合わせをしているのかな?
> 素敵な旅行記楽しませていただきました?
いつも旅行記を見ていただいたうえ、書き込みをしていただき有難うございます。機会があったら是非村上へ出かけてください。
まほうのべる
-
- ムロろ~んさん 2023/04/18 11:47:23
- 写真NGの意図(・_・)
- こんにちは、ムロろ~んです。
新潟県村上へ行かれた旅行記を拝見しました。
昔ですけれど、仏道修行時代に新潟に住んでいたことがあって、村上にも一度行ったことがあったのですが、観光する暇なんてなく(◎_◎;)。
街並みはきれいだなぁって言う印象しかないんですよ。
って、すごいなぁ、地元の方の力で?って言うのが!
家の管理もこれ、パワーがないと難しいと思います(^_^;)。
ある一軒での写真NGの意図。
フラッシュ焚かなければよいとのこと。良かったと思いました。
無断で写真撮影してフラッシュ焚いて…、人形にも影響しますよねぇ(^_^;)。
地元の方の交流を楽しめればッて思いますよ。
ムロろ~ん
- まほうのべるさん からの返信 2023/04/19 21:20:36
- RE: 写真NGの意図(・_・)
- > こんにちは、ムロろ?んです。
> 新潟県村上へ行かれた旅行記を拝見しました。
こんばんは、ムロろ〜んさん。
いつも書込み有難うございます。
> 昔ですけれど、仏道修行時代に新潟に住んでいたことがあって、村上にも一度行ったことがあったのですが、観光する暇なんてなく(◎_◎;)。
そうでしたね、新潟に住んでいらっしゃいましたよね。
村上にも行ったことがあるんですね、村上はとても素敵な町なので街歩きで着なくて残念ですね。きっとムロろ〜んさんも気に入られると思いますよ。
> 街並みはきれいだなぁって言う印象しかないんですよ。
> って、すごいなぁ、地元の方の力で?って言うのが!
> 家の管理もこれ、パワーがないと難しいと思います(^_^;)。
昔の建物は保存していくことはとても大変だと思います。
村上は行政に頼らず住民自ら国内広くから寄付を募り外観を再生していく活動をしています。住民たちの町への愛情が感じられました。
> ある一軒での写真NGの意図。
> フラッシュ焚かなければよいとのこと。良かったと思いました。
> 無断で写真撮影してフラッシュ焚いて…、人形にも影響しますよねぇ(^_^;)。
> 地元の方の交流を楽しめればッて思いますよ。
個人のお宅の場合は、厚意で公開していますが、見学者でマナーの悪い方もいるので、撮影禁止の張り紙をしていたようです。マナーを守って見学させていただけることに感謝したいと思います。
まほうのべる
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