2022/08/29 - 2022/08/31
233位(同エリア1493件中)
milkさん
フルーツ大国、岡山。
シャインマスカットと桃が食べたくて、「両方楽しめる時期に倉敷に行こう!」
と計画したのが1年間...。
ところが出発を目の前にして感染再拡大するコロナウィルス。
各都道府県でどんどんまん延防止が出てしまい、遂には岡山にまで。
でも、お店がやっているなら今回は行ってしまおうと思いきや、出発1週間前に大原美術館の休館が発表され、止むを得ずキャンセルしたのであります。
倉敷に行くなら大原美術館は必須だったの。
幸い、キャンセル料は特別対応で無料に。
JALさん、ありがとうございますm(_ _)m
そして1年待ちました!
今度こそは行くよ〜。
という事で、時期は同じく8月下旬。
桃はそろそろ終わりだけど、シャインマスカットが出回る季節です。
倉敷なんて小さな街なので1日あれば十分なのですが、私のお目当てはパフェ。
食べたいパフェがあり過ぎて、「1泊じゃ足りない!」と2泊することに(笑)
1泊はやっぱりアイビースクエアよね♪
吉備津神社まで足を延ばしたり、倉敷に住む友人に会ったりと充実した3日間に。
スイーツ大好きmilkの食べ歩き旅、よろしければお付き合い下さい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
最近、ホテルで朝食を食べる時は混むのが嫌なので、なるべくオープンと同時に行くようにしています。
今日もオープン時間の7時ちょっと前に朝食会場へ。
なのに!!!
なんでもう人がいっぱいなの~??????
どうやらツアー客が先に入っていたようです(-_-;)
あまりにも混んでいたので一旦退散...。
せっかく早起きしたのに~!倉敷アイビースクエア 宿・ホテル
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1時間ほどお部屋でのんびりしてから出直し...。
さすがに空いていました。倉敷アイビースクエア 宿・ホテル
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ビュッフェ台もあまり人がいなくて取りやすかった。
温暖な気候で育った瀬戸内の食材をふんだんに使った朝食ビュッフェ。
種類は豊富でした。倉敷アイビースクエア 宿・ホテル
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本日の朝食。
種類は多いけど...。
お惣菜はまあまあと言った感じ?
HPには具だくさんの豚汁の写真が載っていたけど、全然具がなかった...。
ツアー客がみんな食べちゃったのかしら(-_-;)
一番美味しかったのは卵かけご飯(笑)
岡山の黄ニラを贅沢に使用した美観堂謹製の「黄ニラ醤油」をかけて頂きました。
この後、街中でも卵かけご飯のお店を見つけたので、もしかしたら倉敷名物なのかな?
デザートのロールケーキが思いの外美味しかったです。倉敷アイビースクエア 宿・ホテル
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ご飯を食べたらチェックアウト。
スーツケースをフロントに預けてお出かけします。
あ、スヌーピーショップだ!
4月にお会いしたスヌーピー好きのJOECOOLさんご夫婦を思い出しました。 -
今日のくらしきはちょっと雲が多いかな?
でも、倉敷って晴れの日が多いんですって。 -
イチオシ
倉敷館を眺めながら倉敷川沿いを歩いて行きます。
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大原美術館を目指します。
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念願の大原美術館です!
本当は昨年の8月に来る予定だったのに、1週間前に「まん延防止等重点措置」が実施されてしまいました。
それでも大原美術館がやっているなら行こうと思ったのに休館が発表され、やむを得ず断念したのです。
幸い、航空券はこんな事情なので無料キャンセル出来ました。大原美術館 美術館・博物館
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イオニア式の立柱が美しい建物がお出迎え。
建築設計を担当したのは薬師寺主計(やくしじ かずえ)
この方は倉敷でかなり活躍されていたのですね。
大原美術館は倉敷を基盤に幅広く活躍した事業家大原孫三郎が、前年死去した画家児島虎次郎を記念して昭和5年に設立した日本最初の西洋美術中心の私立美術館だそう。
★大原美術館
https://www.ohara.or.jp/大原美術館 美術館・博物館
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入り口には児島虎次郎がロダン美術館で交渉し、鋳造してもらった洗礼者ヨハネと「カレーの市民」のジャン=デールが飾られています。
これが見たかったの~( *´艸`)
初日も昨日も遠目から眺めてはいたけれど、やっと近くで見ることが出来ました。大原美術館 美術館・博物館
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ホテルで前売り券が売られていたので事前に購入済み。
通常大人1500円のところ、1300円でした。。
チケットには建物の正面に見える丸窓が。
大原美術館は日本で最初の西洋美術を中心とした私立美術館だそうです。
多くの所蔵品は大原孫三郎が、自身がパトロンとして援助していた洋画家児島虎次郎に託して収集したもの。
その中にはエル・グレコ、ゴーギャン、モネ、マティスなどの名作が。
中でもエル・グレコの「受胎告知」はパリの画廊で普通に売られていたものだとか!
ちなみに、エル・グレコの作品は日本には2点しかないそうです。
もう1点は国立西洋美術館にある『十字架のキリスト』
そして一番印象的だったのは『万有は死に帰す、されど神の愛は万有をして蘇らしめん』というフレデリックの大作。
天国から地獄までの様子が描かれ、圧巻でした。
収集力に驚くほど内容の濃いコレクションでしたが、見たいと思っていた作品がいくつかなかったかも?
分館が改修工事の為館中なので、展示内容を変えていた可能性があります。大原美術館 美術館・博物館
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大原美術館の中庭。
本館の建物以外は倉敷の街並みと同じなのね。 -
広い中庭ですね。
この周りの建物は工芸・東洋館。
江戸時代の米蔵 -
朱色の蔵って珍しい。
存在感ありますね。 -
立派な桜の木がありました。
この幹、すご~い!
本館の窓は全部塞がれていますね。
昔は自然光を取り入れていたようですが、今では美術品保護の為に窓は塞いだようです。 -
工芸・東洋館の前には小さな池があり、フランスはジヴェルニーのモネの家から株分けされて来た睡蓮が咲いていました!
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2000年の創立70周年に株分けされたそうです。
凄いことですよね!
この大原美術館にあるクロード・モネの「睡蓮」は当時すでに有名だったモネの自宅を児嶋虎次郎が訪れ、直接譲り受けたそうなのです!
ゆかりのある美術館だからこそ、株分けして頂けたのでしょうね。
そしてこの睡蓮が泊まっていた倉敷アイビースクエアの「モネの池」にも株分けされたのですね。
それにしてもこの児嶋虎次郎さんって、ロダンも美術館に交渉して鋳造させたり、収集に対する熱量が半端ないですね。
そしてその一切の資金調達をした大原孫三郎さんの財力ったら!!!
お二人のお陰で日本でこんなに素晴らしいコレクションが見られるのですね。
ありがとうございます。m(_ _)m -
イチオシ
ピンクに黄色、色とりどりに咲く睡蓮が可愛らしい。
そう言えば、母がジヴェルニーのモネの庭が見たいってずっと言ってるんだった。
来年、連れて行かれるかな? -
では、せっかくなので工芸・東洋館も見ていきましょう。
チケットは大原美術館と共通です。
こちらには同じく児嶋虎次郎が収集した中国、エジプト美術品も並びます。
コレクションはもちろん、この建物自体が見応えあるのでお勧めです!大原美術館 工芸・東洋館 美術館・博物館
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やっていないのは分かっていたけど、分館の方にも行ってみましょう。
ほら、外に展示されている作品は見られた( *´艸`)大原美術館 分館 美術館・博物館
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ロダン美術館で鋳造されたロダンの作品は3つ。
その3つめの「歩く人」がこちらに展示されています。大原美術館 分館 美術館・博物館
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イサム・ノグチの作品「山つくり」も見ることが出来ました!
来てみて良かった(^o^)
でも、やっぱり分館がリニューアルオープンしたらまた来なくちゃね。大原美術館 分館 美術館・博物館
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本館と分館の間にある新渓園。
新渓園 名所・史跡
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イチオシ
この美しい池泉回遊式庭園を手掛けたは京都の名作庭家・七代目小川治兵衛だそう。
新渓園 名所・史跡
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秋には紅葉が綺麗だそうです。
新渓園 名所・史跡
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この建物は倉敷紡績の初代社長大原孝四郎氏の別荘として建設されたもの。
現在は「敬倹堂」、本格的な茶室を備えた「游心亭」があり、市民に開放されて茶会の名所にもなっているそうです。 -
今日のパフェは「パーラー果物小町」で頂きます。
ふらっと行ってみたものの、なんと完全予約制...。
幸いその場で予約が出来たので、14時に予約をさせて頂きました。パーラー 果物小町 グルメ・レストラン
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しばし時間潰しに街をぶらぶら。
桃太郎でも有名な岡山。
きびだんごのお店もありますよ。 -
この「mt」のマーク、見覚えありませんか?
マスキングテープのメーカーです。
もともと倉敷の会社なんですって。
お店の中にはいろんな柄のマスキングテープがカラフルに並んでいました。
マスキングテープって、つい買っちゃうんですよね(^▽^;)
家にいっぱいあるので、今回は我慢です(笑)
マスキングテープ、もともとは工業用なんですよね。
それがこんなにお洒落になって、文具として人気に。
★mt (カモ井加工紙株式会社)
https://www.masking-tape.jp/ -
一旦ホテルに戻り、併設の売店でお土産を購入。
宿泊者は10%割引チケットを頂けるのです。
既に買ってしまったお土産と同じものも売っていて、先にチェックしておけば良かったと後悔...。
敷地内にある「倉紡記念館」に無料で入れるチケットも頂いていたので、せっかくですから見て行く事に。
通常は大人250円です。
安くない???
先に申し上げます。
お値段以上の見応えがある記念館でした。
★倉紡記念館
https://www.kurabo.co.jp/museum/倉紡記念館 美術館・博物館
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入り口からは想像もつかないほど大きな建物でびっくり!
梁が見事ですね。
この建物は創業当時の原綿倉庫だそうです。
国の登録有形文化財を初め、近代化産業遺産、日本遺産と3つの認定を受けているんですって!
ひとつ目のお部屋は明治期の紡績機械や創業当時の文書などが展示されています。倉紡記念館 美術館・博物館
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展示されていたのはイギリスから導入したという機械。
写真上の機械は綿糸の原料になる原綿に付着している葉かすや種子片、砂塵などのゴミを除去するための機械だそうです。
綿糸の品質に関わる重要な役割を担っています。
1900年頃の日本の機械工業は、まだ未発展だったため、イギリスのプラット社製を導入したそう。
その下にあるのは創業時の精紡機エンドフレーム。
左下は消防用の蒸気ポンプと消化器具。
明治時代の紡績工場では火災は会社の死活を制するものでした。
倉紡はこれをイギリスから輸入し、消防隊を編成して消防体制を固めたそうです。 -
上は18世紀ポルトガルの糸紡ぎ機。
スペイン国境の近く、ポルトアレグレの民家にあったものだそう。
下は倉敷紡績が発達するまで家庭で用いられていた糸紡ぎ機。
昔はこんな機械でカラカラと糸を紡いでいたのですよね。 -
倉敷代官所の模型がありました。
こんな感じだったのですね~。 -
倉敷紡績の初代社長、大原孝四郎の肖像画。
沢山の名作を買い付け、大原美術館を作った大原孫三郎のお父様です。
あの財力はどこから生まれたのかと思ったら、倉敷紡績で成功を収め、大原財閥を築き上げた方だったのですね!
1858年(安政5年)に備中国窪屋郡倉敷村の庄屋・豪商大原壮平の養嗣子となった大原孝四郎。
呉服、繰綿、米、金融を手広く営むとともに大地主だったそう。
倉敷紡績は小松原慶太郎、木村利太郎、大橋澤三郎らが大原家などの出資を受けて設立。
初代社長に大原家から大原孝四郎が就任したのだそうです。
この肖像画は児島虎次郎の作品。 -
2つ目のお部屋は大正時代のお部屋。
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二代目社長の大原孫三郎は労働理想主義を掲げ、従業員寮の整備や病院などを建設したそうです。
従業員想いの方だったのですね。 -
この模型は分散寄宿舎。
なんと倉敷紡績には実に暮らしやすい寄宿舎が作られていたのです!
もともとの寄宿舎は衛生上不備な点があり、教育・躾の指導面からも欠陥が多かったので、大原孫三郎が家庭的な雰囲気が味わえる寄宿舎を考案したそう。 -
普通のお家と変わらない造りですね。
床の間に押し入れもありますよ。
これが寄宿舎なんて、恵まれていたのではないでしょうか。 -
類い稀なる先見性で、地方の一紡績会社を有数の大企業に成長させた大原孫三郎の執務机です。
「儂(わし)の眼には十年先が見える」が口癖だったそう。
大原美術館をはじめとする福利事業や社会貢献など、当時の実業家が到底考え及ばなかった数々のアイデアをこの執務机で練っていたそうです。
この時代に社員旅行などの福利厚生をしっかりと確立させていた事にもびっくり!
写真には撮っていませんが、その福利厚生の事についてのパネルがありました。 -
3つ目のお部屋は不況と戦争期の時代背景とクラボウの変遷を展示。
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躍動感あふれる文字が描かれた襖絵は第四代社長 大原總一郎が親交のあった世界的な版画家 棟方志功に制作を依頼し、工場の礼法室に設置したもの。
従業員に戦争中でも強く生き、立派に成長できるよう学問を続けて欲しいという願いを込めて、襖絵には「玉みがかざれば器とならず、人学ばざれば道を知らず」と書かれているそうです。
そしてその前にある椅子と机は... -
昭和天皇がお座りになった椅子という事でしょうか!
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ご視察に来られたのですね。
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こちらは人間国宝になられた平良敏子氏の芭蕉布です。
戦時中、沖縄から動員されて女子挺身隊として倉敷に勤めました。
第四代社長 大原總一郎は沖縄の織物や芸能に深い理解を示し、沖縄からの挺身隊を温情をもって歓迎し、沖縄の織物や芸能がが伝統の灯を絶やす事のないように説いたそう。
そして戦後、沖縄に帰った平良敏子さんは途絶える寸前であった芭蕉布を生地の大宜味で復興させつ、いに人間国宝となりました。
1974年に倉敷で芭蕉布展を開き、故大原總一郎を偲んでこの芭蕉布を当館へ寄贈されたそうです。
この旅行記を作成するにあたり平良敏子さんについて調べてみたところ、なんと私が倉敷を訪問したこの時まではご存命だったそうなのです!
2022年(令和4年)9月13日、自宅で亡くなっているところを発見されたそうです...。
満101歳でした。
ネットでお写真を拝見すると、とっても優しそうなお顔をした方でした。
きっと、大原總一郎さんの教えを守り、大事に大事に芭蕉布を織り続けていたのでしょうね。
最後まで現役を貫き通したそうです。
素晴らしい。
この倉紡記念館に来て分かった事。
大原家の当主は歴代教養が高く、心が広い!
倉敷が栄えた理由が分かった気がします。 -
時間があったのと、無料だからという単純な理由で入った倉紡記念館でしたが、大原家の偉業をたくさん知る事が出来て良かったです。
さて、お次はくらしき桃子でお買い物。
今日はここでパフェは食べませんよ~(笑)
母から「直売所があったら桃買って来て」と言われていたものの、こんな美観地区の中では見つからず...。
くらしき桃子で見つけたのでここで調達。
高いのは分かってる...。
でも、わざわざ直売所を探して階に行く時間まではありません。
この日は「桃の日」とかで、沢山お買い物したらなんと桃の生ジュースを頂きました(^o^)
このジュースがまた濃厚で美味しかった~( *´艸`)
暑かったので一気飲みです。 -
予約した14時が近くなったので「パーラー果物小町」に戻りましょう。
レトロな感じが可愛いお店です。
本当は席が空いたら電話が来ることになっていたのですが、先に着いちゃいました(^▽^;)
★パーラー果物小町
http://www.kurashiki-yoimachi.co.jp/yoimachi/parlor.htmlパーラー 果物小町 グルメ・レストラン
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そして、店内にはウィリアム・モリスの壁紙が(≧▽≦)
なんてシックで素敵なのでしょう!
大正モダンな雰囲気に良く合った、ベージュのピンパーネル。
この席でパフェを頂きたかったのですが、4人席だったのでここには案内してもらえず...。
残念(*_*)
はい、この後に3名様入って来ました。パーラー 果物小町 グルメ・レストラン
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イチオシ
おひとり様の私はカウンター席へ。
でも、タイルが可愛かったからいいかな?
ここはやっぱり「岡山白桃のプレミアムパフェ」でしょう!
時価なので、お値段はその日のフルーツの値段によって変わるようです。
この日は1800円でした。
桃だけでなく、他の季節のフルーツも盛り沢山(≧▽≦)
マスカットもありますよ~♪
この時期は無花果も美味しいのですが、残念ながら私はアレルギーが出てしまったので乗せないようにとリクエスト。
そしたらプラムに変えて下さいました(^o^)
ありがとうございますm(__)m
大きな声では言いにくいのですが、桃はくらしき桃子より美味しかった♪
ソフトクリームも桃で、果物の果汁を45%以上練り込んだオリジナルソフトクリームなんですって。
そうそう、このお店の制服は後ろのメニューに描かれているような大正ロマン風でとっても可愛かった( *´艸`)パーラー 果物小町 グルメ・レストラン
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ちょっと角度を変えて。
絶妙なバランスで盛り付けられたフルーツパフェ。
フルーツパーラーだけあり、どのフルーツも美味しかったです。
グラスの中にはパンナコッタやムース、プリンなど、いろんな味が楽しめました。
倉敷に来ることがあったらまた来よう♪パーラー 果物小町 グルメ・レストラン
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お店の裏側に気持ち良さそうなお庭があったので行ってみる事に。
お店を出ると、桃の箱が積み上がっていました。
正真正銘、岡山の桃ですね♪ -
ほら、気持ち良さそうでしょう?
このお天気だったら外で食べるのも気持ち良かったかもしれないのですが...。
なにせ暑い(^▽^;)
もう少し涼しくなったらテラス席も賑わうでしょうね。 -
そうだ、せっかく倉敷に来たのですから何かデニム用品が欲しいですよね。
デニムストリートに立ち寄って物色。
初日に来た時に目を付けていたフレアーパンツをご購入♪ -
帰りの飛行機の時間まではまだあります。
大原美術館、倉紡記念館と見て来たので、ここはやっぱり 旧大原家住宅も見ておくべきでしょう!
大原美術館の創設者、大原孫三郎の邸宅です。
お恥ずかしながら大原家のことなど何も調べずに倉敷に来たので、来た時は「ここは見なくてもいいかな」なんて思ってスルーしました...。
旧大原家住宅は国の重要文化財です。
★大原本邸 旧大原家住宅
https://www.oharahontei.jp/旧大原家住宅 名所・史跡
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素敵なお花が生けられていますね。
こちらが正面入り口の門だったのでしょうか?旧大原家住宅 名所・史跡
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入館料500円をお支払いして中に入ります。
まず、目に飛び込んできたのは天井から降り注ぐ言葉の数々!
大原家5代壮平、6代孝四郎、7代孫三郎、8代總一郎が語った言葉だそうです。
スタッフの方に「心に刺さる言葉をじっくりと探してみて下さいね」と言われ、じっくりと眺めてみる。
いや、大原一族ってやっぱりただ者ではない...。
教訓になりそうな言葉がいっぱい降り注いでいました。旧大原家住宅 名所・史跡
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下から上へと連なる大原家の8代を幹とし、各代の関係者がその周りに広がるキューブツリー。
大原家の繁栄はそれぞれが多くの方々の影響を受け、ご支援をいただいてきた結果との事。
「沢山の方々のお力添えがあったからこそ」という事を理解し、その繋がりを大切にされているのですね。 -
次のお部屋は台所。
広いですね~! -
煉瓦造りの竈がありました。
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天井が高く作られ、上が空いていますね。
釜から上がる湯気などが抜けるように作られているようです。 -
それにしても立派な土間ですね。
この邸宅にはほんの3年前まで大原家の方が普通に住まわれていたそうです!
この土間も使われていたのかしら?
さすがにちゃんとした台所が作られていたのかな(^▽^;) -
この先にお部屋がありそうですが、入れませんでした。
残念...。 -
土間を抜けるともうひとつお部屋がある事に気付きました。
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覗き込んでみると大きな井戸がありました!
井戸が室内にあるなんて珍しいですね。
これも寒い日も暑い日も、雨の日も雪の日も水汲みが苦にならないようにという配慮のような気がしました。 -
この先は大きな蔵が並びます。
お隣にある有隣荘も見えました。
そこに飢えられた松は真っ直ぐに伸びていましたね。
実は曲がった事が大っ嫌いな孫三郎さんが真っ直ぐに剪定させていたそうです。
今ではその技術を持っている方がほとんどいないので、わざわざ京都(だったかな?)から剪定師さんを呼び寄せて整えていたのだそう! -
ここからだと真っ直ぐに伸びた松が良く見える。
あんなに高いところまでハシゴで登って剪定するそうなので、これはもう神業ですね!
大原美術館のInstagramには美術館にある松の剪定の様子がアップされていました。
恐らく同じように剪定されているかと。
本当に梯子をかけて作業しているのでびっくりです! -
美しいなまこ壁の蔵。
敷地内にこんなに蔵が建ち並ぶのも凄いですね。
さながら小さな町のようです。 -
それぞれの蔵には7代大原孫三郎や8代大原總一郎に関する展示がありました。
江戸時代後期に建てられている蔵は全て引き戸になっているのですが、これがまた頑強で重そう!
蔵なのでしっかり閉まらないといけないですから当たり前なのですが...。
毎日の開け閉めが大変なのだそうです(^▽^;) -
最後は大原總一郎の書斎をイメージしたというブックカフェ。
素敵な空間ですね!
第二次世界大戦を経た大原美術館を大きく発展させたのは、孫三郎の跡を継いだ長男大原總一郎だそうです。
実はここまでずっとスタッフの方が丁寧に説明しながら案内してくれました。 -
絵画にまつわる本がたくさん並んでいました。
世界に目を向けていただけあり、西洋文学のゲーテやトルストイなども並びます。
これらの本はさすがに読めませんが、いくつか読める本も用意されていました。 -
カフェなので、もちろんコーヒーも頂けますよ(^_-)
この空間でのんびりコーヒータイムもいいですね。 -
明治40年~大正元年の倉敷日曜講演付属大講習会聴講券。
いわゆるチケットですよね。
なんてお洒落なチケットなのでしょう!
倉敷日曜講演会とは大原孫三郎が考えた、有名な学者や作家などを招き毎月1回、倉敷の人のためになる話を聞く会だそうです。 -
最後は離れ座敷へ。
苔生した門が風情ありますね。 -
木の影が壁に美しく映し出されていました。
-
座敷は奥にありました。
こんな所に緑豊かな日本庭園があったのですね。 -
この座敷は7代孫三郎がお茶を楽しみ、8代總一郎はレコード鑑賞と代々の当主がくつろいだそうです。
ここではお抹茶を頂けるようになっていたので、一人の方がお茶を飲みながら一番いい場所でお庭を眺めていました...。
よって、もっと良い場所からお庭の写真を撮りたかったのですが撮れず...。
でも、ちゃんとお金を払ってお茶を頂きながらお庭を堪能している方の邪魔をしてしまうのはさすがに申し訳ないので、邪魔にならないところからお庭を見させて頂きました。 -
この日本庭園は大原孫三郎が自ら作庭に関わったそうです。
木々の合間から差し込んでくる木漏れ日の美しい事! -
秋になると紅葉が綺麗なのでしょうね。
お庭には石灯籠や蹲が。
お茶を楽しまれていたそうなので、茶室としても使われていたのでしょう。 -
美しい苔の絨毯に降り注ぐ木漏れ日がとても綺麗☆
-
こんなお庭を眺めながらのんびりお茶を頂くなんて、至福のひと時ですね。
ゆっくりお庭を眺めていらっしゃった方の邪魔にならないよう、早めに退散しました。 -
離れ座敷の向かいにあった立派な蔵。
固く扉が閉ざされています。
何か大事なものが隠されているのかしら?
でも、石段の上には座布団(^▽^;) -
危うくスルーしてしまいそうだった旧大原家住宅。
スタッフの方は丁寧に説明して下さいましたし、見て良かったです。
そして、改めて大原一族の素晴らしい人柄と功績を知ることが出来ました。
私、大原一族のファンになったよ(≧▽≦) -
ホテルに戻る途中、旧中国銀行倉敷本町支店の前を通りました。
こちらの設計は大原美術館と同じく建築家の薬師寺主計です。
国の有形文化財、市の指定重要文化財に登録されています。
何度見ても美しい...。 -
あら?
何かやっているようですね。
大原美術館の新しい施設、「新児島館」
無料公開中ですって。
中に入れるならせっかくなので行ってみましょう!児島虎次郎記念館 美術館・博物館
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うわ~っ!
ステンドグラスが美しいですよ~(≧▽≦)児島虎次郎記念館 美術館・博物館
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イチオシ
素敵な窓ですね~。
ステンドグラスはやっぱり室内から見る方が美しい☆児島虎次郎記念館 美術館・博物館
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ズームしてもう一枚。
くるくるしたデザインはアンモナイトの化石のよう。 -
部屋の真ん中には大きな大理石のカウンター。
銀行として使われていた時代は沢山のお客様を迎え入れていたのでしょうね。 -
緩いタッチの絵が飾られていました。
これは大原美術館所蔵の作品たちですね。
実はこの建物、大原美術館の「児島虎次郎館(新児島館)」(仮称)としてリノベーションされたのだそうです!
ちなみにこの無料公開は2022年11月30日で終了。
グランドオープンは2024年度末を予定しているそうです。 -
可愛らしい猫ちゃんがいますよ♪
ヤノベケンジさんの作品、「SHIP'S CAT」シリーズそうです。
SHIP'S CATとは大航海時代にネズミから貨物や船を守り、疫病を防ぎ、時に船員の心を癒す友として世界中を旅した猫のことだそう。
こちらはその最新作の「赤漆舟守縁起猫」
頭の後ろにはアマビエちゃんもいました。
コロナウィルスという疫病退散の意味が込められているのでしょう。
実はこの子、檻の中にいました...。 -
イチオシ
ひときわ目立つこの女の子。
同じくヤベノケンジさんの作品「サン・シスター(リバース)」です。
不死鳥をモチーフに作られました。
不定期に立ち上がって覚醒するんですって!
何度でも蘇る不死鳥のように立ち上がる動きを表現しているそうです。
残念ながら私がいる間は動きませんでした...。
見てみたかった...。 -
後ろ姿。
なんだか可愛い( *´艸`) -
ふわふわのファーで作られたドレスには龍や虎など霊獣をモチーフにした飾りが立体的に施されていました。
-
ヤベノケンジさんからのメッセージもありました。
「サン・シスター」は「サン・チャイルド」の姉のような存在として、東日本大震災による被害や苦難の日々を乗り越える事を願い、希望ある未来の姿として2014年に制作しました。
サン・シスターは座りながら目を閉じて深く瞑想し、立ち上がりながら手を広げて目を開く動作を繰り返し、再生の夢と希望の訪れを象徴的に表しています。
今回、大原美術館のご依頼を受け、100年近くの長い時の中で人々に愛されてきた銀行建築を、完成途中の段階ながら新たな美術館施設として再公開するにあたり、「転生」と「再生」をテーマにしました。
建物の転生とコロナ禍において大打撃を受けている、倉敷や大原美術館の「再生」を願い、何度でも蘇る火の鳥・不死鳥をモチーフに「サン・シスター(リバース)」として装いを新たにすることにしました。
その衣装には京都と福島の学生たちと共同制作し、龍や虎、麒麟や亀などの多くの霊獣や守り神をまとわせ、スカートは火の鳥の羽ように「転生」し、「再生」を願って飛躍するように立ち上がります。
「サン・シスター(リバース)」が、明るい兆しを倉敷の人々に届けてくれることを願っています。
「サン・チャイルド」は3月11日に発生した東日本大震災と福島第一原子力発電所の災厄から立ち上がるべく、未来への希望を満身に込めてヤノベさんがが制作した作品。
いずれも明るく希望のある未来を願って作られたようですね。 -
そう言えば、アイビースクエアで何気なく撮っていたこの場所。
もともとここに児島虎次郎記念館があったそうです。 -
う~ん、空港行きのバスの時間までまだ微妙に時間がある...。
急げばラーメンくらいなら食べられる?
気になっていた「月のうつわ」までやって来ました。
ミシュランガイド岡山に選ばれたお店です。
あら、お洒落な店構えですよ☆
★月のうつわ (Instagram)
https://www.instagram.com/tukinoutuwa/ -
人気ナンバーワンは黄金そば。
これを頂きましょう。 -
昔ながらの座敷がある店内。
番傘や兜は外国人観光客に喜ばれそう。
私はカウンター席に座らせて頂きました。 -
ラーメンが運ばれてきました。
ちょっと濃いめですが、濁りのない綺麗なスープです。
麺はちょっと固めのストレート麺。
私、このくらいの麺が好き( *´艸`)
濃そうに見えるスープは飲んでみるとコクがあって意外とあっさり。
ちょっと甘めで上品なお味でした。
これは食べに来て良かった♪ -
おしぼりと割りばしはこんなお洒落な和柄なんですよ♪
女性一人でも入りやすい、お洒落なラーメン屋さんでした。 -
食べ終わったら急いでホテルに戻り、荷物をピックアップしたら倉敷駅へ。
無事、バスの時間に間に合いました。
バスはフライト時間に合わせて出ているので、これを逃したらタクシーです...。
まだ少し時間があったので、近くのデパートでフルーツを物色。
ハネものの葡萄があったのでgetしました。
バス停の向かいのイオンの方がもっと安くフルーツを買えたかもしれないけど、そこまで行っている時間はなかったもので(^▽^;)
17:25発のリムジンバスに乗って空港へ向かいます。
片道大人1150円。
バスの時刻表はこちらから
https://www.okayama-airport.org/access/bus -
特に渋滞もなく、時間通りに岡山桃太郎空港に到着。
18:55発の飛行機に乗るのに18:00空港着。
意外とギリギリなのでヒヤヒヤしちゃった(^▽^;)
スーツケースは機内持ち込みにしたのですぐにチェックイン。
ゆっくりしている時間はないけど、出発の時間までラウンジを使わせて頂きましょう。
小さな空港ですが、ちゃんとサクララウンジがありました。岡山空港 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
-
ここのスナック菓子はえだまめチップスなのね。
いつもと違うのはちょっと嬉しい。
紅茶と一緒に頂きます。
紅茶とえだまめチップスは合わないですよね(^▽^;)
国内線のラウンジにもコーヒーや紅茶に合うクッキーやチョコレートを用意してくれたら嬉しいのに...。 -
ギリギリにラウンジを出たら優先搭乗が終わっていて、最後に乗る羽目に(^▽^;)
まあ、置いていかれなければいいや(笑) -
帰りは国際線機材のビジネスクラスシートです( *´艸`)
これに乗ってみたかったのよね~♪
国内線なので、カテゴリーとしてはclassJなのですが、この国際線機材を使っていると運賃が跳ね上がるのです(+_+)
でも、最安値で出ているのを見つけ、帰りの便だけさっさと押さえておきました。
この後、倍以上の値段に跳ね上がったので大正解!
フルフラットになる機材ではありませんが、十分快適なシートです。
欲を言えば...。
もっと長く乗っていたかった~(≧▽≦)
1時間ちょっとのフライトではちょっともったいなかったかも? -
イチオシ
ふと、窓の外をみるとお水で描かれたお見送りアートが!
可愛い~!
小さな空港ならではのお見送りですね。
初めてだったので嬉しかった。岡山空港 空港
-
イチオシ
整備士さん達もお見送りして下さっていました(≧▽≦)
なんて温かい岡山桃太郎空港!岡山空港 空港
-
ビジネスクラスシートでも国内線なのでドリンクサービスのみ(^▽^;)
まあ、クラスはclassJですからね。
お決まりのスカイタイムを頂きました。
この時のスカイタイムはももとぶどう。
あら、岡山にぴったり! -
途中、遠くに雷が見えました。
でも、飛行機の中から見る雷は綺麗だったな。
飛行機は安全な所を飛んでいるので影響ありませんしね。
そして1時間ほどで羽田上空へ。
東京の夜景はやっぱり綺麗だな~。 -
無事、羽田空港に到着です。
JALさん、今日もありがとうございました(^o^)
空港に着いたらミッションがひとつ...。
行きに預けたアーミーナイフを取りに行かなくてはいけないのです。
旅行用ポーチにアーミーナイフを入れっぱなしのままスーツケースに入れてしまい、機内持ち込みをしようとしたら保安検査所で見つかるという大失態(^▽^;)
没収かと諦めたら、帰りまで預かってくれたのです!
小さいけどスイスで買ったVictorinoxのアーミーナイフだったので、預かってくれて助かりました☆
無事、返して頂き、帰路につきました。 -
最後は恒例のお土産コーナー♪
せっかく岡山に行ったのですから、やっぱりフルーツ系のお土産がいいですよね。
そこで見つけたのがフルーツ果汁たっぷりのフルーツゼリー。
こちらはくらしき桃子で購入。 -
お洒落なフルーツゼリーも見つけましたよ♪
フルーツスイーツ専門店「GOHOBI」のフルーツコラーゲンゼリーRAREPLANT。
パッケージが素敵なので、バラマキ用にもお勧めです。
自分用にも買っちゃった( *´艸`)
★Okayama果実工房 GOHOBI
https://www.rareplant.jp/ -
岡山と言えばきびだんご!
小さいサイズはやっぱりバラマキ用に便利です。
個人に配る用は山方永寿堂のミニサイズ。
ひと口サイズのきびだんごが4個入っています。
妹・弟家族や親せきには個包装で入っている廣榮堂のきびだんご。
いろんな味のきびだんごがありますが、ここは無難にきな粉にしました。
どちらもパッケージに描かれた絵が可愛いですね。
★山方永寿堂
https://eijudo.co.jp/
★廣榮堂
https://koeido.co.jp/products/kibidango/ -
デニムストリートで購入したフレアパンツ。
この形は持っていなかったのでひと目惚れ( *´艸`) -
最後にデパ地下のフルーツ屋さんで購入したハネ物のぶどう。
ピオーネとマスカット、両方入っているんですよ!
これ、甘くて美味しかった~♪
保冷材の時間聞かれたので「これから飛行機で東京まで帰る」と伝えたら、保冷剤を付けて緩衝材でぐるぐる巻きにして、保冷剤がなるべく長く持つようにしてくれました!
さすがフルーツ屋さん、ありがとうございましたm(__)m -
そして、くらしき桃子で購入した白桃。
大事に持って帰って来ました!
でも、やっぱりもう桃の時期は終わりなのかな~?
やっぱりちょっと甘みが薄かったのが残念...。
本来は時期の違う桃とシャインマスカットを一緒に食べようと思った私が悪いですね(^▽^;)
思う存分にフルーツを楽しんだ3日間。
倉敷の旅行記にお付き合い頂き、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 川岸 町子さん 2023/05/02 22:46:46
- 倉敷街歩き
- milkさん、おばんでした(*^▽^*)
私は倉敷へ行き、アイビースクエアに泊まったことあるのですが、本当にうわべだけだったと思います。
こんなにも沢山の見どころ、美味しい物、絵になる風景、そしてこの街の歴史を教えて頂いたから。
友人が岡山県の海のそばの出身で、お話を聞くことあっても、ここまで詳しい内容ではなかったので、milkさん、良くお調べになりましたね(*^▽^*)
スィーツ・クイーンmilkさんのご情報も羨ましいわぁ~。
果物の季節に合わせてお出かけすると、こんなにもキラキラするパフェに出会えるのですね。
しかもお店の雰囲気もそれぞれ異なり、良いですね。
そういえば私が倉敷へ行ったのは夏でした。
最近真夏の旅はしていないので、拝見していて、夏の旅はいいなと感じました。
吉備神社へも暑い中、よくお出かけになりましたね。
5月になり、あっという間に気温が上がり、夏が近づいてますね。
町子
- milkさん からの返信 2023/05/06 00:10:01
- RE: 倉敷街歩き
- 町子さん、こんばんは☆
昨日、バリから帰って来ました〜♪
るなさん企画のバリ旅行、とっても楽しかったですよ(≧▽≦)
倉敷の旅行記、ご覧頂きありがとうございます。
アイビースクエアは建物は素敵ですが、ホテルとしてはまあまあって感じですよね?
ここはわざわざ泊まらなくてもいいかな?と思いました。
倉敷は思いの外見どころが沢山あって楽しかったです。
私、興味を持つと色々調べてしまうんですよね(^▽^;)
こうして旅行記を作っている時に調べるので、「そうだったんだ〜!」と後から気付く事も多いんですけどね(笑)
フルーツもやっぱり旬の時期に食べるのが一番美味しいですよね。
岡山はフルーツ天国と聞いていたので、いつか行ってみたかったのです( *´艸`)
行くなら大好きなシャインマスカットと桃が一緒に食べられる時期と決めていました。
でも、季節ごとに美味しいフルーツが出ているので、また違う時期にも行きたいな〜。
夏は暑いですが、その時期ならではの良さもありますよね。
でも、やっぱり夏は涼しいところの方がいいかも?
milk
-
- たらよろさん 2023/03/13 22:33:11
- なんと言ってもパフェ☆
- こんばんは、milkさん
岡山はなんといってもパフェですよねー。
特に桃、シャインマスカット、葡萄などは最高でテンション上がるわー。
このパフェも絶品!
見るからに美味しそう。
ところで、milkさんは、マスキングテープ、
買っちゃう派なんですね。
私は、マスキングテープって、何に使うのかよく分からず…。
全く買わない派なんですよー(笑)
milkさん、ここで質問です!
何に使うんですか?(笑)
たらよろ
- milkさん からの返信 2023/03/15 01:16:44
- Re: なんと言ってもパフェ☆
- たらよろさん、こんばんは☆
いつもご覧頂き、ありがとうございます(^o^)
お返事、少し遅くなって申し訳ありません...。
はい、ご質問ありがとうございます!
マスキングテープはですね、実はいろんな用途がありまして...。
私は旅行にも欠かせないアイテムとなっております。
ちょっと長期の旅行になると液体の洗濯洗剤や基礎化粧品を詰め替えボトルなどに入れて持って行くのですが、たまに気圧の関係で漏れたり開いてしまったりするじゃないですか?
ボトルのキャップ部分にマステを張っておけばそれを防げるので、愛用しているのです。
セロテープではべとべとになりますが、マステは剝がしやすいんですよね。
「乳液」とか「ボディークリーム」とか、名前シール代わりにも使っていますね。
他にもセロテープ代わりに色々使えます。
後は無地の箱などに装飾代わりに張ってちょっと可愛い小物入れにしてみたり、メッセージカードやお手紙を書いた時に封筒に貼ってみたり。
参考になりましたでしょうか?(笑)
岡山はやっぱりパフェです( *´艸`)
今回はこのパフェが食べたいがために倉敷旅行を決めましたから!
桃とぶどうは最高でした~♪
倉敷ではくらしき桃子が有名ですが、果物小町の方がお勧めかもです。
milk
-
- ポテのお散歩さん 2023/03/13 21:59:16
- 充実の岡山の旅
- milkさん こんばんは。
倉敷には二度行ったのですが、大原美術館へは行った事があるので
二度目には行きませんでした。
でも、工芸・東洋館や新渓園、倉紡記念館・ 旧大原家住宅 などへは
は一度も行ってないです。
こうして拝見すると、大原一族の全てが詰まっていますね♪
お屋敷の中にも 石畳とナマコ塀が建ち並び、本当に美しい!
倉敷の町は人が多いけど、この大原一族の宝物のような場所は
時が止まったかのように静かで、当時と同じ時間が流れているようです。
建物もお庭も素晴らしい~。
大原一族の、厳しいほどの努力と 沢山の方々のお力添えへの感謝が
この建物を観るとよくわかるし、膨大な美術品を未来に残し
倉敷の人々への恩返しとなっているのですね。
milkさんの詳しい説明のおかげで、よくわかりました。
また岡山へ行く時は、ゆっくり拝見しようと思います。
でも、8月の暑い時によく丁寧に見学されましたね!
桃を食べに行きたいし、季節は夏だし。。。
何回かに分けて行かなければ(^▽^;)
来年、お母様とジヴェルニーのモネの庭を見に行けたらいいですね♪
ポテ
- milkさん からの返信 2023/03/15 01:03:06
- Re: 充実の岡山の旅
- ポテさん、こんばんは☆
いつもご覧頂き、ありがとうございます(^o^)
お返事、少し遅くなりまして申し訳ありません...。
倉敷には2度行っていらっしゃるのですね!
大原美術館に入っても、工芸・東洋館まで行かれる方は少ないのかもしれません。
空いていましたから...。
倉紡記念館と旧大原家住宅は初めチェックしていませんでした。
でも、「無料なら」と入った倉紡記念館で大原一族の功績を知ったら興味をもってしまいまして。
多分、1泊しかしていなかったらこんなに時間はなかったので、見ないまま帰っていたと思います。
思いの外、見所の多い倉敷でした。
大原一族が成し遂げて来た事は本当に素晴らしい事ばかり。
これを知ることが出来たのは良かったと思っています。
ポテさんもまた行く機会がありましたら是非ゆっくり周って来て下さいね。
でも、確かに桃の季節は暑いですね(^▽^;)
暑いのが苦手でしたら、目的を分けて行かないとですね。
新渓園などは秋も良さそうですよ♪
しかもぶどうに梨、そして私が大好きな栗の季節ですから!
milk
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