2023/03/07 - 2023/03/07
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愛知のさすらい人さん
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泊りがけで遠くへ行くだけが旅行ではない。
日帰りでも、鉄道やバスを乗り継いで県境を越えれば、非日常の世界となり、旅気分にひたれる。
そっとしておきたい秘密の花園ではあるが、あえて公開する。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JR高山本線美濃太田駅前から、運賃100円のバスに乗る。
-
30分で上川浦公民館に着く。この間、乗客は自分一人。
このバス停からスタートだ。 -
林道を20分歩くと分岐点、ここは右へ。
-
さらに林道を15分歩くと、また分岐点。ここから林道を離れて納古(のうこ)山の登山道に入る。
秘密の花園を探訪するのに、何故山を越えていくのか。
前菜やスープをすっ飛ばして、いきなりメイン・ディッシュというのは抵抗があるからだ。 -
沢に沿って登山道が続く。赤い目印があり心強い。
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苔の緑が陽を浴びて鮮やかさを際立たせている。
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蛙には見えないけれども・・・ ?
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親切な標識に感謝。指示に従い谷に沿って登ろう。
しかし、これが裏目に・・・ -
何となくゴリラの顔に見えてくるから不思議。
-
分岐とあるが、左右どちらへ進むか迷う。どちら側にも目印がある。
谷に沿って登るなら、右になる。 -
分岐点にこんな道標も、山頂への矢印が分岐点から左右どちらを差すのか、判然としない。
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左だと谷から離れる。右側の谷を遡ることにした。
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まるで障害物競争だ。左側へ進むべきだったか。
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目印に導かれ、歩きにくい谷から解放されて左側の斜面を登る。
視界が開け、行く手が明るくなる。 -
一般登山道に合流し、ひと安心。彼方に見ゆるは南アルプスだ。
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標高633mの納古山頂上に到着。登山口から1時間半かかった。
快晴の空、360度の展望に疲れが吹き飛ぶ。白い山並みは中央アルプスだ。
ここで1時間を超える休憩を取る。先を急ぐこともあるまい。 -
昼食後、秘密の花園探訪のため、木作谷へと下山する。
迷うことなく歩ける快適な登山道だ。 -
頂上から下ること約45分、目的地に着いた。
セリバオウレン(キンポウゲ科オウレン属 我が国の固有種)の花が見頃を迎えていた。 -
セリバオウレンの名の由来は、葉がセリに似ているからだそうだ。
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「森の妖精」と呼ぶのは大げさか。それなら「納古山の妖精」としたい。
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木作谷の林道を歩いていく途中に大規模な群生地がある。お花畑のように見える。
盗掘されないことを願う。
ここを「秘密の花園」と称したいが、登山者の間では周知されている。、 -
木作谷林道の入口(出口)から約15分でバス停に到着。ここからJR高山本線上麻生駅まで運賃100円のバスが運んでくれる。
山に登らなくても、鉄道とバスと1時間足らずの歩きでお花見ができる。
梅や桜だけがお花見ではない。山の中にひっそりと咲く花がいとおしい。
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