2023/02/25 - 2023/02/27
69位(同エリア137件中)
ミータさん
この旅行記のスケジュール
2023/02/25
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この旅行記スケジュールを元に
新型コロナウイルス感染症第8波も収まってきたので、三陸地方に出かけてきた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東日本大震災からもうすぐ丸12年。
トルコ・シリア大地震もあり、三陸地方が気になって行ってきた。
写真は初日に泊まったホテルフォルクローロ三陸釜石。
到着したのは夜中23時過ぎだったので、写真は翌日に撮影した。駅横なので深夜到着でも安心。 by ミータさんホテル フォルクローロ三陸釜石 宿・ホテル
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新花巻から釜石に向かう列車が鹿と衝突して一時停止。
このまま車中泊かと心配になったが、無事に10分遅れ程度で釜石に到着。
ホテルは釜石駅に隣接しているので、深夜着でも問題なし(定刻でも23時着なので駅横ホテルにした)。 -
部屋からは製鉄所が見える。
鉄の街、釜石。 -
キャンペーンだかで、1泊朝食付き6,600円の割安プランだった。
お蕎麦や岩泉ヨーグルトなど岩手らしいメニューもあった。 -
朝早くから大船渡に移動するが、その前に駅近の市場、サン・フィッシュ釜石に立ち寄る。朝7時から開いていた。
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サン・フィッシュ釜石で購入した物
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釜石駅
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7:41発の三陸鉄道で大船渡方面に向かう。
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車窓からは時々海が見えるが、トンネルが多い。
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盛駅からBRT(バス高速輸送システム)に乗り換え。
でも、40分近く待ち時間がある。 -
大船渡のかもめテラス。
ここは朝9時からオープン。
「かもめの玉子」のさいとう製菓のショップ。かもめテラス 三陸菓匠 さいとう総本店 グルメ・レストラン
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季節限定のラズベリー味のかもめソフト。
かもめソフトは「かもめの玉子の黄味餡をモンブラン風に贅沢にしぼり、ホワイトチョコをあしら」ったものだが、そのラズベリーバージョン。 -
季節限定のイチゴ味のかもめの玉子を購入。
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BRT(バス高速輸送システム)に乗って、次の目的地陸前高田に向かう。
ここはBRTの栃ヶ沢公園駅前。
この辺りに仮設の陸前高田市役所があった。 -
BRTの栃ヶ沢公園駅側にある製菓店「木村屋」。
仮設店舗だった頃から何度か立ち寄ったことがある。
仮設市役所側にこの本店舗を再建。
土地の嵩上げ・造成工事が終わった高台に街の中心部が新たに建設され、
ここに立ち寄る機会がなくなり、久しぶりの訪問になる。
もっとも、「奇跡の一本松」近くの道の駅高田松原でも「木村屋」のお菓子は購入できる。 -
徒歩で陸前高田の中心部に移動。
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ショッピングモール「アバッセたかた」内のやぎさわcafeに入る。
八木澤商店は醤油や味噌などを製造している。
これは「みそフランク」。
「奇跡の一本松」の側に仮設店舗で営業していた頃から、このみそフランクを購入していた。
「アバッセたかた」では、トルコ・シリア大地震への義援金を中学生が呼び掛けていたので、少しばかりカンパした。中学生だと東日本大震災当時は1,2歳だったので、地震そのものの記憶はあまりないと思うが、仮設住宅とかで幼少期を過ごしたり、家族を亡くした子もいるかもしれない。アバッセたかた お土産屋・直売所・特産品
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BRT陸前高田駅近くの食堂「かき小屋広田湾」。
以前から気になっていたので、今回立ち寄ってみた。 -
かき満喫御膳を注文。
蒸し牡蛎、牡蛎ご飯、牡蛎汁など。
牡蛎汁の中にも大きな牡蛎が2個入っていた。 -
蒸し牡蛎。
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歩いて奇跡の一本松に向かう。
かつての陸前高田市の中心部は、ほとんど何もない。
奥の方に見えるのが高台に移転した現在の街の中心部。 -
全体的に1,2mぐらい嵩上げされていると思う。
かつては嵩上げ用の盛り土が道路の両側にあった。 -
高田松原津波復興祈念公園・道の駅高田松原。
高田松原津波復興祈念公園 公園・植物園
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被災した旧道の駅高田松原
旧 道の駅高田松原 タピック45 名所・史跡
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津波の爪痕が残っている。
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津波で松原はなくなったが、震災後に植林した松の苗木がかなり生長してきた。
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橋の向こうに見えるのは旧道の駅高田松原の建物。
さらに奥の方に高台移転した陸前高田の中心部。 -
高田松原津波復興祈念公園・道の駅高田松原。
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松原になるのは、2,30年後かな。
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奇跡の一本松。
奇跡の一本松 名所・史跡
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震災遺構気仙中学。
このような震災遺構は保存が大変だと思う。 -
大船渡から陸前高田にかけて購入した物(かもめテラスで購入した物を除く)。
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さらにBRT(バス高速輸送システム)で気仙沼に移動。
以前、この港からは気仙沼大島行のフェリーが運航されていたが、現在は大島との間に橋ができたので、気仙沼湾を周遊する観光船が発着する。 -
港の側のカフェで一休み。
K-port グルメ・レストラン
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海の市でもお買い物。
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新しいパン屋ができていたので、入ってみる。
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フレンチトーストとカプチーノをいただく。
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パン屋の店内。
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気仙沼で購入した物。
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2日目の宿は、海の市の近くにある「網元の宿 和風ホテル磯村」
私は2度目の利用になる。
「その2」に続く。網元の宿 磯村 宿・ホテル
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