2023/02/25 - 2023/02/26
138位(同エリア202件中)
FlyBlueBirdさん
- FlyBlueBirdさんTOP
- 旅行記7冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 10,756アクセス
- フォロワー0人
この旅行記のスケジュール
2023/02/26
-
本宮大社前バス停
-
バスでの移動
-
発心門王子
-
三軒茶屋跡
-
ちょっとよりみち展望台
-
もうで餅
-
道の駅ちかつゆ
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
川湯温泉仙人風呂の「湯けむり燈籠」が雰囲気がいいというのをネット検索で知り、全国旅行支援を使ってひとりドライブで4時間半かけて行ってきました。
片道4時間半(途中1.5時間ほどは神戸大阪の交通量の多い湾岸線を行く)のドライブは私にはきつかった~~~~><
川湯温泉仙人風呂は2月末までの冬季限定の温泉。「湯けむり燈籠」は土曜日のみ実施されています。
雰囲気のあるきれいな川の温泉と神秘的な世界遺産・熊野古道、帰りには日本最古の湯(暴風の中)を一気に楽しめて、充実した週末を過ごせました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
今回はドライブで向かいます。
兵庫から3号神戸線ー5号湾岸線ー4号湾岸線と阪神高速を走り継いで阪和線へはいりました。3号~4号は交通量が多くて緊張しますが、阪和線に入ってからがなが~~い!和歌山に入ってからこんなに長いと思いませんでした。
南紀白浜ICで下りました
まずはJR紀伊田辺駅横の「田辺市観光センター」へ向かいます。
こちらで中辺路の押印帳を購入。100円でした。
押印帳は311号線沿いの「熊野古道館」でも購入可能ですが、熊野古道館は17時までのようで、今回は間に合いそうにないのでこちらで購入しました。
ここから一路川湯温泉へ向かいます。
311号線はとても走りやすい道でしたが、川湯まではここから1時間くらいかかりました。田辺市観光センター 名所・史跡
-
川湯温泉にようやく到着。18時ごろになっていました。
もう夕暮れです。
まずは車を仙人風呂の近くの無料駐車場に止めました。今回取った宿は仙人風呂から一番遠い宿でしたから、こちらで湯上りに着替えをするために車を置いておきました。
無料駐車場から今回の宿「山水館 川湯まつや」さんへ徒歩で向かいました。
チェックイン後、夕食へ。まつやさんの夕食は同系列の「山水館 川湯みどりや」さんでいただきます。山の幸中心のバイキングでした。川湯温泉 山水館 川湯みどりや 宿・ホテル
-
午後7時半ごろ、いよいよ仙人風呂へ。水着を着て行きます。持ち物は
・タオル
・アクアシューズ
・湯上りポンチョ
・携帯
・水
※足元を照らすライトを持って行けばよかったと思いました
湯けむり燈籠は8時からです。今日は今期で最終日。お客さん多そう。 -
湯温は40℃。あったか~~~~い。
硫黄のにおいがプンとします。
座ると肩ぐらいまでの深さ。ちょうどいい湯加減。ところによって冷たいところもあり、熱いところもあり。川底はぬるぬるだから、滑らないように気を付けます。
時々川底からぷくぷくと湯が上がってくるのがみえます(写真にも写っています)。
子供連れのファミリーや老夫婦、おひとりさま(私も。意外と多いです。)、カップル、学生のグループなど、お客さんはさまざま。みんな水着を着ていますから撮影はOKです。
いろんな人が同じ湯に浸かる。温泉はこの上なく平和な世界です。
5回ほど浸かったり上がったりして湯冷めしないくらいまで温まります。
1時間くらいで仙人風呂から上がり、体を早急に拭いて無料駐車場に止めた車へ早足で向かいました。十分温まったとはいえ、さむーい!この日気温は5℃ほどだったと思います。みんな普通に濡れたままうろうろしてましたが、湯冷めしないのかなあ。
車で適当に着替えてそのまま運転してまつやへ帰りました。仙人風呂 温泉
-
次の朝の朝食もみどりやさんのバイキングです。
朝ごはんの前にみどりやさんの朝の露天風呂を楽しみました。露天風呂は5時から入浴可能でした。
チェックアウトを済ませ、川湯温泉をすこしうろうろ。
朝の仙人風呂を楽しんでいる方もいらっしゃいました。
昨日は夜だったから川の様子はあまり分からなかったけど、川の透明度、すごい。川底がはっきり見えてとてもきれいでした。
川湯温泉大村屋さんのお弁当は5日前位にホームページから予約していました。お弁当を受け取り、熊野本宮大社へ向かいました。 -
熊野本宮大社で車を置き、トレッキングシューズを履いて本宮大社前バス停へ。
ここから発心門王子までバスで向かいます。(発心門王子には駐車できません)
今回は発心門王子~水呑王子~熊野本宮大社のルートを行きます。 -
発心門王子でバスを降りました。
ここから発心門王子まで少し歩きます。そしてここで押印帳を車に忘れてきたことに気づきます。バカ、私。 -
発心門王子で旅の無事を祈りました。
-
発心門王子の道を挟んで向かい側に熊野古道入口らし~い鳥居があります。
ですがこちらは違う方向。
本来は来た道を戻らなければならないのですが、なぜか雰囲気のいいこちらの道に導かれて行ってしまいました。発心門王子 名所・史跡
-
どこかの情報で「トレッキングシューズもいらない平たんな道」と書かれていたのに、結構急勾配です。???と思いながらもずんずん進んでいきました。
-
山道を下りきり、車道に出ました。「猪鼻王子」と書かれていましたので、とりあえずそちらに向かいました。
-
沢沿いを進みました。
途中沢の方へ降りる道があり、その先に「猪鼻王子」がありました。
次のポイントをYAMAPで確認したところ、、、予定の道ではない感じ。
道を間違えたようでした。
元の道に戻るべく、引き換えしていると猪鼻王子でであったご夫婦と一緒になりました。
「一人だと長く感じるんですよね~~」なんて話をすると「一緒に行きますか?」と言ってくださったので、お言葉に甘えてご一緒させていただくことにしました。
そのご夫婦は「猪鼻王子」を見に来たとのこと。ここをみたら元の道に戻る予定だったようでした。猪の鼻王子跡 名所・史跡
-
さて気をとりなおして。
発心門王子からバス停へ戻り、本来のルートに戻りました。
ご一緒させていただいたご夫婦は熊野古道を行きつくされていましたので、いろいろ教えていただきながら歩きました。 -
古道の途中には昔ながらの田舎道の景色がそこここにありました。
しいたけの原木、小さな祠、素朴な木像。菜の花が咲いていたり、白梅もあちこちに咲いていました。
ふわふわと何かがずっと降っているなあと思っていたら雪でした。
暖かく、諸所で春の訪れを感じながらも冬の名残も感じる、不思議な日でした。 -
水呑王子跡に着きました。ここには廃校になった旧小学校があります。この建物も雰囲気のあるところでした。
水呑王子跡 名所・史跡
-
まだまだ熊野古道を進みます。
地元の販売所が所々にあり、お野菜や果物、お菓子、梅干しなどが購入できます。私はミカンと梅干、お茶を購入しました。
お地蔵さんもところどころにいらっしゃいました。藁をかぶって、かわいい。藁は地元の方がかぶせてあげているそうです。
ヤギにも出会いました。 -
伏拝王子に着きました。ここは和泉式部の供養塔があります。和泉式部が熊野の方角をここから伏拝んだことからこの名前が付きました。
-
三軒茶屋跡に着きました。
昔ここは関所があり、行き交う人でにぎわっていたとか。
脇にはバイカオウレンとセリバオウレンがかわいらしく咲いていました。三軒茶屋跡 グルメ・レストラン
-
三軒茶屋跡から少しいくと、このルートで一番の古道らしい道に入ります。今までの道とは違い、デコボコの石畳。これぞ熊野古道という感じの道です。
このルートは比較的新しく整備された道が多く、昔ながらの古道が感じられる道は少ないそうです。「那智の滝までの道がいいよー」と教えてもらいました。 -
熊野大社まであと少し。
ちょっと寄り道して「ちょっと寄り道展望台」へ。
ここからは「熊野本宮大社旧社地 大斎原」の大鳥居が見えます。日本一の大鳥居だそうです。 -
よりみちからまた古道に戻ります。
もう少し古道らしい道が続きます。光のさし方も神秘的です。 -
祓殿石塚遺跡を少し過ぎると山道は終わり、住宅街へでました。
ここから裏鳥居までは何の変哲もない道です。祓殿石塚遺跡 名所・史跡
-
熊野本宮大社の裏鳥居に到着。裏鳥居をくぐり、黒の八咫烏ポストを見ました。
八咫烏はマスクをしています。もうすぐ外れるかな? -
熊野本宮大社に着きました。発心門王子から約8㎞、約4時間。私たちはゆっくり撮影したり、買い物したり、地元の方とお話ししたりとよりみちが多かったのでもっと短縮したい場合は2.5時間くらいで行けると思います。
せっかくなので参拝します。
本殿は撮影禁止ですが、本殿と反対側にある梅は撮影可能です。ちょうど季節で、きれいに咲いていました。
熊野詣を終え、ご一緒させていただいたご夫婦とお別れしました。
猪鼻王子のお導きでよいご縁をいただきました。熊野本宮大社 寺・神社・教会
-
八咫烏のお守りも購入し、石段を下ります。
鳥居を出たところで「もうで餅」と「イチゴ大福」を購入しました。 -
どこか見晴らしのいいところで食べようと思っていた大村屋さんの「熊野古道弁当」。どこで食べようかな・・・?といろいろ検索してみましたが思い当たらず。
どこかそこらへんの迷惑にならないところで車を止めて食べてもよかったのですが、車を移動させるのも考えるのもちょっと面倒になり、そのまま駐車場でいただきました。めはり寿司と山菜がとてもおいしかったです。
ホームページの紹介写真では籠に入っていたけど、昨今の物価高でそれもできなくなったのかなあ。
イチゴ大福は餡といちごの大きさ、餅のバランスが絶妙で今まで食べたイチゴ大福の中で1、2位を争うおいしさでした。 -
お弁当とおやつをいただき、ここから一路崎の湯へ向かいます。
途中「古道歩きの里ちかつゆ」へ立ち寄り、めはり寿司を購入しました。 -
熊野本宮大社から約1時間で崎の湯に着きました。
ここは日本三大最古の湯。道後・有馬と並ぶ古湯です。道後は以前行ったことがあり、崎の湯に入ると2古湯を制覇。地元なのに兵庫県の有馬だけまだです(^^;)
誘導の方が親切に誘導してくださって、入り口のお姉さんも優しく説明してくださいます。入浴料は500円です。
車から降りると携帯も飛ばされそうな暴風!
びゅうびゅうと吹き荒れています。脱衣所は外にあり、こちらにも風が吹き込んでいます。さっさかと服を脱ぎ、慌てて一番上のヒノキ風呂にかけ湯をして入りました。あったかい~~~
携帯は持ち込み禁止、もちろん撮影も禁止です。
(左の写真は駐車場から、右の写真は崎の湯のホームページから転載させていただきました)個人で掲載されてる写真をブログでたまに見ますが、どうやって撮影されたんでしょうか・・・
ヒノキ風呂の上には庇があり、ここは風がまだましでしたが、海に近いところは温泉の表面にさざ波が立っているほど、吹き荒れています。
でもここまで来たからには、そこに行きたい!
少し温まってから真ん中の湯、その先の湯と入っていきました。
先の湯からは海は見えません。眺望はヒノキ風呂が一番いいようです。また、先の湯の衝立側は大丈夫ですが反対側は手前に立つホテルから丸見えのようです。
湯温は先に行くほどぬるく、暴風吹き荒れる中での露天風呂は、いい経験になりました笑
服を吹き飛ばされそうになりながら着て(実際上着が吹き飛ばされました。パンツが吹き飛ばされなくてよかった。)温もった体を冷まさないように慌てて車へ。ここへ着いてから出るまで40分もかかりませんでした。吹き荒れてなかったらもっとゆっくり浸かりたかったなあ。 -
崎の湯からお土産を買うため、「とれとれヴィレッジ」へ。
口コミでは「観光客向けの施設で値段もそれなり」とあったのであまり期待せず入りました。
ここで買えるのはここで水揚げされたものばかりではないため、目利きが必要だなと感じました。カツオが一番いいのかな?でもカツオの季節じゃないし。
クツエビや甘海老がよさげな感じでしたが、私は海老であたるので、、、
結局「北寄貝(北海道産)」と「のどぐろの炙り(日本海産でしょうね)」を購入。(・・・どちらも地元で購入する方が安く、味も地元での方が美味しかったかな(^^;)物流は発達してるので、ここで買わなくてもいいのかも。)
イイダコのタコ焼きは話のネタに買いました。これも普通のタコ焼きの方が好きだな。好みは人それぞれですから。とれとれヴィレッジ 宿・ホテル
-
南紀白浜ICへ向かい、帰路に着きました。途中阪和線42号のみなべから30分ほど渋滞にはまりました。(右は渋滞中の車から撮影)
そして阪和線から4号・5号湾岸線、3号神戸線と乗り継いで、3時間半かけて帰着。温泉三昧をしてきたにもかかわらず次の日肩はがちがちでした。 -
熊野詣おみやの「もうで餅」と八咫烏のペット守(赤+金のチャーム)、ヤタガラス導き御守。
もうで餅は香ばしくておいしかったです。
ペット守はうちの子はインコなので鳥のお守りがぴったり。健康長寿と交通安全に導くお守りです。迷子になりませんように。
ヤタガラス導き御守は山登りのお守りとして。道迷いしないよう導いてもらえますように。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
紀伊田辺(和歌山) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
31