2010/04/29 - 2010/05/06
160位(同エリア391件中)
しるくんさん
くろねこツーリストのしるくんが行った2010年のGWに北欧を周遊し大自然を満喫するツアー。
ウルヴィークのホテルからグドヴァンゲンへ行き、ネーロイフィヨルド、アウルランフィヨルドをのんびりクルーズ。その後フロム鉄道などで移動しホテルへ戻りました。
翌日はちょっとのんびりしてからベルゲンへ向かい、ちょこっと観光してからストックホルムへ。
くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。添乗員のしるくんが案内するタビを楽しんでね♪
【日程】
4月29日 成田空港からヘルシンキ経由でオスロへ
4月30日 ちょこっとオスロを歩いて峠の雪壁を見ながらウルヴィクへ
5月1日 バスに乗ったり船に乗ったり列車に乗ったりしてフィヨルドを堪能
5月2日 ホテルでのんびりした後ベルゲンへ行き、飛行機を乗継ぎストックホルムへ
5月3日 ストックホルムを1日ウロウロ楽しみ、船で1泊しトゥルクへ
5月4日 トゥルクとヘルシンキの街を歩き、ステキ建物探し
5月5日 お買いものやステキカフェでまったりし、夕方ヘルシンキ空港発
5月6日 成田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
「グドヴァンゲンからフィヨルド遊覧に行くにゃ」
え~っと、ソグネフィヨルドと呼ばれるフィヨルドの支流のネーロイフィヨルドってとこなんですね。で、しばらく行くと右へ折れてアウルランフィヨルドへ行く…と。グドヴァンゲン港 その他の交通機関
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「崖が迫ってるにゃ」
-
振り返ってグドヴァンゲンの方を見たところ。
いや~、山の上というか崖の上はまだまだ雪が残ってるんですね。 -
かもめがついてきた~。
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あの滝は凍って…る?
どこまで寒さに耐えられるか…!と頑張って外で景色を堪能してたんですけど、さすがに寒くなって来たので、ちょっと中でココアを飲んだりしておりました。お値段26クローネ。甘くてあったまった~♪ -
ところどころ、街が見えるんですね。へ~
ここはおそらくUndredal。 -
2時間ほどのフィヨルドクルーズを楽しみフロムで下船。
船の前がパカっと開くのでした。フロム港 その他の交通機関
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「これに乗ったんだよ」
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こちらのフレトハイム ホテルのレストランでお昼。
フレトハイム ホテル ホテル
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前菜はマッシュルームのクリームスープに、メインはこちらの肉団子。ちょっとカレー風味っぽかったんですけど、羊肉が入っていたようで苦手系の味でした。ど~も羊肉が苦手で…。デザートは付かない2コースのランチでした。
ホテルカードによれば、近隣で放牧されている羊やヤギがここの名物料理とのこと。そ、そうだったのか。 -
「次は列車に乗るにゃ」
フロム鉄道でゆるゆる登って行きます。 -
こちらは、わざわざ列車が写真撮影のために止まるショースの滝。
「凍ってるにゃ!」
手前というか、右側に見えている方は凍ってるというか氷で、流れているのは奥の方。
↓こちらで紹介されているみなさんの写真に比べると水量が少ない気がするんですけど、2006年夏に来た時とそんなに変わらないので、来るたびに、たまたま水量が少ないのかな。う~むショース滝 滝・河川・湖
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ちっとわかりにくいですけど、ショースの滝はトンネルを出たらホームがあって、そこから見えるようになっています。すごいところに列車を通したんですね。
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ミュールダールでオスロとベルゲンを結ぶ特急に乗換えです。
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「周りは真っ白にゃ」
ホームには除雪した雪の山が残ってたりもしまして、それが硬くなってなかったんですよね。ずぽずぽ踏んでみたりして。ミュルダール駅 駅
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途中もまだまだ雪景色。
晴れてくるとまぶし~~。サングラスと日焼け止めが必須でした…。まだ夏じゃないし、と思ってましたけど甘かった! -
ボス駅で降りてバスでホテルへ。
ストリートビューで見るとこちらも新しい駅舎ができたようで。ヴォス駅 駅
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戻りはホテルの裏山から、という感じで、眼下にお泊りホテルとフィヨルドが見えました!
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6時前にはホテルに戻り、窓を全開にしてしばしぼ~っと外の景色を堪能。
ブラカネス ホテル ホテル
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7時からホテルで夜ごはん。今日は週末だからかメーデーの祝日だからか、ドレスアップした地元の方々がおおぜいおられました。パーティかな。
前菜は濃い黄色の生姜がきいたポタージュ。色はカボチャなんですけど、味は違う。なんだろう…。
メインは羊のロースト。羊肉は苦手なんですけど、思ったほど食べられなくはないかな。あ、脂のところが苦手な味なのかも。ふむふむ -
デザートはアイスとフルーツ。さすがにホテル、盛り付けがキレイです。
テーブルウォーターもコーヒーも付いておりました。 -
8時半過ぎてもまだまだ明るいな~。
と、一度部屋に戻ってコートを着込んで外へ。 -
水辺に出て、下をのぞき込むと海草がもやっと揺らめいてるところが、海っぽい。確かに湖ではないんですね。
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部屋に戻ってゆるりと夕焼け鑑賞♪
ゆっくり雲に色がついていきますね。9時過ぎでこんな感じ。
あ~、のんびり見ていたいんですけど、寝るのが遅くなる~~。 -
お風呂に入って出てきた11時前でもまだ明るさが残ってるかな。
ようやく街の灯りがキレイな時間に。
(-_-)zzz -
朝焼けを見よう!と5時起き。
こちらは6時前のほんのり色づいてきた時間。部屋は南向きなので左側が東ですね。
日曜日で朝ごはんも遅いので、部屋で日記を書いたり、スケッチしたり。
当時はWi-Fiやそれに繋がる器械も持ってなかったので、もろもろ気にせずにぼ~っとできてヨカッタかも。 -
8時にやっと開いたホテルの朝ごはんへ。
スライスしたナッツ入りのパンがおいしかった~♪ -
そうそう、ホテルはこんな感じでフィヨルドView側はバルコニーが付いています。
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避難経路図を見ると部屋に大小ありますね。右側がフィヨルドView側。
泊まったのは、青っぽい丸が貼られている下の方の幅が狭い部屋。 -
幅5歩×奥行き13歩という細長い部屋。1歩約60cmです。
珍しくシングルの部屋でバスタブ付き。上の避難経路図を見てもツインが4部屋でシングルが6部屋に見えるなあ。ちょっと意外。
下の方に描いた「謎のあかずの扉」は隣りとコネクティングルームとして使える仕様なんでしょうか。でも扉が接している隣りもシングル部屋に見えるなあ。ナゾ。 -
本日のツアーは10時出発。
1時間ぐらい出発まで余裕があったので、ご近所のお散歩へ。ブラカネス ホテル ホテル
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ホテル横には川。結構な水量…?
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ホテルを遠目に見られるところはないかな~、と採石場のようなところに入り込みパチリ。
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お~、春らしい青い花が咲いてました~。カワイイ。
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ホテルに戻り、集合時間まで部屋にいると寝ちゃいそうなので、ロビーで待つことに。
いいお天気で、ガラスの窓からフィヨルドと山々がよく見える♪ -
奥のレストランは、この時間の方が混んでるなあ。さすが、日曜日。みなさんのんびりですね。
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10時ホテルを出発し、途中11Kmのトンネルを通ったりしつつ、ハダゲンフィヨルドを見ながらバスはベルゲンへ。
お~、途中に養殖場もありましたよ~。しゃけかな、やっぱり♪ -
「お天気がよくてドライブ日和♪」
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「また滝に来たよ」
ステインスダルス滝(Steinsdalsfossen)は、崖から落ちる滝の後ろに入り込める滝。 -
「そういえば、こんなところ、前にも来たよね」
2006年にボスからベルゲンへの移動の途中で寄っていました。行った時は若干、忘れておりましたけど…。ははは -
「わ!きみは誰…?」
ステインスダルス滝のショップには、クマとか犬といったフツウのぬいぐるみに混じって、おそらくご当地ではフツウと思われるモフモフな魚類がいたのでした…。鰻とかどじょうのお友だち…かな。 -
1時にはベルゲンの街に到着。まずはこちらのホテルでお昼ごはん。
ちょっと階段の感じがステキなホテルでした。ホルダハイメン ホテル ホテル
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前菜のトマト風味の野菜クリームスープに続いて出てきたこちらのメイン。
魚の団子、という案内だったんですけど、見ためも食べてみても、これはどう考えてもはんぺん!
う~む。はんぺんのクリームソースがけかあ…。
ある意味、記憶に残る食事でございました。よ。 -
「お向かいにブリッケン地区が見えるにゃ」
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魚市場のあるところから見たベルゲン港。
ちょっと雲はありますけど、よく晴れてます♪魚市場 市場
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ケーブルカーでフロイエン山にのぼります。
あ、なんか民族衣装っぽい姿のヒトビトがいますね。なんだろう。フロイエン山とケーブルカー 山・渓谷
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みんなで下を見ながらのぼっていきます。
天井もガラスなので、ソラもよく見える~♪ -
ひゃ~、目が痛いくらいのいいお天気。遠くまでよく見える~。
日曜日のせいか、観光客よりも地元の家族連れという感じのヒトの方が多い感じですね。
ここで1時間半ほど、フリータイム。各自、ケーブルカーで降りて下で集合です。 -
ん~、フリータイムがあることは事前にわかってたんですけど、な~んも考えて無くて、ノーアイデアのまま街をウロウロ。
ブリッゲン地区にあるアーティストの工房が面白いとガイドブックにあって行ってみたんですけど、日曜日でお休み…。
とりあえず、世界遺産プレートの前でパチリ。
2006年に来た時に、結構アールヌーボーなステキな建物を発見していたことをすっかり忘れていて、全然その視点で街歩きをしなかったんですよね。この時は。あ~、もう!ギリギリギリ ←歯ぎしりの音。ブリッゲン 旧市街・古い町並み
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あ、前回来た時に気になったけど開いてなかった雑貨屋だ。
前回は時間的に開いてなかったんですけど、今回は日曜でお休み…。縁が無いなあ。
SMÅ tingという雑貨屋はベルゲン発祥らしいんですけど、現在はこの場所には無いようです。ざんね~ん
Bryggen 9
晴れてるのにパラパラ氷が落ちてきた!雹?
いや~、さすがベルゲン。ピーカンに晴れていても降るんですね。 -
4時半にはツアーはベルゲンの街を出て空港へ。
よく晴れてます♪ベルゲン空港 (BGO) 空港
-
空港のトイレマークがわかりやすい!
このそわそわ感。わかる~~~。
このトイレは、マーク通り男女兼用。チェックインカウンターに一番近いトイレで、ヒトも多いところなので、兼用でも問題ないのかも。 -
空港内にはなにやらクラシカルな飛行機の一部が。子どもの遊び場なのかな。
「紅の豚」の飛行艇みたいな操縦席だな~、なんて思ったり。 -
チェックインして中に入ると、地元サッカーチームを応援する広告なんかも。へ~
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これから乗るのはノルウェージャンという格安航空会社の便。ストックホルムに行くんですけど、直行ではなくてオスロで乗り継ぎです。
乗っているのは合計2時間弱のところ、所要時間は3時間40分。
18:50発のDY663便で19:45にオスロに着き、1時間半ほど待って21:30発のDY3778便に乗ります。 -
ノルウェージャンは尾翼にノルウェーや就航国の有名人を描いているそうで、乗った機体にはノルウェーの探検家Thor Heyerdahl。『コンチキ号漂流記』のヒトなんですね。へ~
格安航空会社なので機内サービスは有料。コーヒーで25クローネでした。飲んでないですけど。そして、学生が多くて騒がしかった~。 -
定刻通りにオスロに到着。8時近くですけど、まだまだ明るいですね。
オスロ空港 (OSL) 空港
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国内線乗り場から国際線乗り場へ。
ん~国際線は免税店ばかりで食べ物屋が少ないんですよね。ちっとつまらないぞ。
1時間弱待ち時間があるので、国際線側に移動してからここで夜ごはん。
変な時間に移動なので各自適当に夜ごはんは食べてね、というツアーなのでした。
なので、朝、日本から持参したお湯を入れると炊き込みご飯ができる、という「非常食」をつくったので、それとカプチーノ32クローネを買ってごはんに。 -
夜8時半ともなるとゲートそばのカフェも店じまい。
今はもっと食べ物屋があるのかなあ。後年、オスロの空港で買ったサーモンの寿司は、海外寿司の中ではかなり点数が高い寿司だったんですよね。
ググったらノルウェージャンはコロナで経営破綻したもよう。現在も飛んではいるようなので再建中という感じでしょうか。がんばれ~ -
もうすぐ日没。わ~、ソラがキレイ♪
-
9時半に出発してすぐのオスロの街。まだ薄明るい感じで、キレイな夜景♪という感じでもなく、乗ったらすぐに寝てしまいました。せっかくの窓側だったのに。
ストックホルムには予定どおり22:30には着いたのかな。そこからホテルへ移動し着いたのは11時過ぎ…。
お風呂入って、小腹が空いたのでおやつ食べたりしてたら午前1時になってた!わわわ
(-_-)zzz
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